花形歌舞伎 新橋演舞場

November 30 [Thu], 2006, 18:31

歌舞伎界の次代を担う若手スター達「三之助」こと、菊之助、海老蔵(前:新之助)、松禄(前:辰之助)が主役を務める錦秋の花形歌舞伎に行って来ました。 歌舞伎を見に行くのは、本当に久しぶり! 

歌舞伎は公演時間が長いわ演舞場に英語のイヤホンガイドはないわ(歌舞伎座にはあるのに!)でダンナは行くのを嫌がるのですが、母と伯母と一緒だったのでしぶしぶ付いてきました。 母と伯母は昼夜通しの鑑賞だった為、ナント朝の11時から夜の9時過ぎまで歌舞伎漬け! それに比べたら昼の部しか観ない私達は楽よね、良かったね!というこじつけ論法にダンナは納得したようなしなかったような。 この公演のチケットは入手困難だった(そうな)んですけど〜。 に真珠とはこの事だわ

それでは、せっかくだし、筋書きと感想(昼の部だけ)を少し書いておくので、興味のある方は読んで下さいね

ガボガボ

November 24 [Fri], 2006, 6:57
去年もそうだったのですが、今年も当日になるまで「(アメリカの)感謝祭」の事をすっかり忘れていました。 

感謝祭とは、アメリカの最初の移民者達が1年目の厳冬を先住民ワンパノーアグ族の助力で乗り切る事が出来た為に、次の年の収穫をワンパノーアグ族と一緒に祝った事が始まりとされる祝日です。 が、恩あるインディアン達にその後どんな運命が待ち受けていたのかを考えれば「感謝」という言葉はしっくり来ないと考える現代人もまぁ少なくはないわけで、今や毎年11月の第4木曜日は「七面鳥の日 Turkey Day」という通称がまかり通る「親類縁者と大掛かりな七面鳥の御馳走を食べる日」という祝日になっています。(余談:感謝祭の恒例行事の一つに、大統領が二羽の七面鳥を屠殺される運命から恩赦する "Turkey Pardon" という行事があるんですけど、ちょっと皮肉ですよねぇ。)

とは言うものの、此の地で七面鳥の丸焼きをする気にもならない我が家は、急遽、米倶楽部でターキーディナー(バイキング)。 当日に予約入れたら、午後5時半という老人ディナータイムになってしまったんですけどね。 アメリカ本国では、感謝祭の御馳走は大体午後12時から4時ぐらいまでには食べ始める家庭が多いんですが、にいるアメリカ人は普通のディナータイムに食べる方が一般的みたいです。


テーブルセッティングのナプキンが七面鳥形。 この日じゃなかったら七面鳥だって分かるかどうかは甚だ疑問だけど、でも、ま、特徴はよく掴めてますよね。


大きな七面鳥!

 

バイキング自体はこんな感じ。


アメリカの家庭は背景が様々なので、(菜食主義でなければ)七面鳥とグレービーとスタッフィング(角切りにしたパンの詰め物)とクランベリーソースとコーンブレッドぐらいの定番メニュー以外のメニューは、家庭毎に異なります。 これは日本米倶楽部のメニューなのでライス付き!

因に、タイトルの「ガボガボ」とは英語の七面鳥の鳴き声(gobble gobble)を日本語読みしたものです。 ここで "gobble" とはどんな声なのかが聞けます(音量注意!)が、一体どうやったら「ガボガボ」に聞こえるのか不思議ですよ〜。

そして、以前も紹介しましたが、テディのNY最後の Turkey Day の模様はここです。

珍品

November 17 [Fri], 2006, 20:46
珍しいものを頂きました。 

一見普通のチョコレート。 

でもよ〜く見てみると四隅のチョコには何かのデザインと文字が。



じゃ〜ん!



そう、防衛大学オリジナルチョコレートというものでした!



大学ロゴのトレーナーとか文房具とかはよく見るけど、チョコレートなんてのもあるんだね。 国家機関である防大もなんかフツーっぽくて笑えました。(笑)

チョコレートは健康にいいのよねぇ。という理論武装の基に1日1個以内を心がけて食べてます。 へへ。

In memory of

November 10 [Fri], 2006, 15:08
our most beloved girl



10年間常に私の傍らにいてくれたあの子が
虹の橋を渡ってから1年経ちました。

共有出来なかった1年の間に色々な事がありました。

1年前には予想だにしなかった事も。

テディ、お空から見守ってくれていますか?
今晩は夜空を見上げてテディのお星様を探してみるからね。

コスプレニャンズ

November 01 [Wed], 2006, 11:07
1996年から毎年テディにコスプレさせてきたハロウィーン。 にやはりこの伝統は継承させないとねというワケの分からない独断と偏見により、



今年はニャンズコスプレにしました。

ゾーイ:小悪魔
トビー:ティガー(クマのプーさんより)


しかし、猫の体って長いのね。 ダックスフント用のコスチュームでもないと、体半分カバーしきれません。


2匹とも凄ーく迷惑そうなのが実はかなり笑えましたが、トビーは匍匐前進、ゾーイは匍匐後進しか出来なかった為、散々写真を撮った後、解放してあげました。 Trick or Treat に行くのは無理にしても、つまらん・・・。