TODAY

August 23 [Wed], 2006, 1:00
今日は私達にとっては特別な日。
それは、テディが11歳になる筈だった日。 


これは、8歳の誕生日の写真。 毎年こんなミートケーキを作ってお祝いしたもので、去年の誕生日にも作りました。

(余談:この頃のトビーは生後4ヶ月だというのに大きいこと! この頃の私達は猫に関してかなり無知だったので全然知らなかったけど、今見るとうそ〜?という感じ。


「まだ食べちゃ駄目?」
「写真撮ってるからもうちょっとね。」

テディは骨の形が崩れた手抜きでも喜んでくれたよなぁ。 犬友達を招いて公園で Birthday Party なんかもしたよなぁ。 パーティ会場用にピンクの風船を沢山買った時 "How old is your daughter?"(お嬢さんは幾つ?)とか聞かれたよなぁ。

・・・なんだか遠い昔のことのような気がします。

花火列島日本

August 15 [Tue], 2006, 12:05
日本人のにかける情熱ときたら、凄いものがありますね。 日本全国の花火情報が分かるこんなサイト(をクリック!)を発見しましたよ。 これを見ると、7−9月の3ヶ月間は日本のどこかで毎日花火が上がっているようです。



昨日だったという広島の厳島神社大鳥居沖に上がる宮島水中花火大会の写真に唖然。 美し過ぎる〜!!

東京湾大華火祭

August 14 [Mon], 2006, 9:14
雷雨の為一日延期となったけれど、無事開催された東京湾花火大会。 去年はすっかり忘れていたのですが、今年は運良く知り合いが毎年出すと言う屋形船に乗せてもらう事が出来、船上花火見物となりました。


屋形船の内装はこんな感じ。 よく飲み、よく食べ、よく歌うメンバー達。


屋形船=不味い天ぷら食というイメージですが、主催者側が色々と飲食物を持ち込んでくれたので、まずまずのお食事。 写真手前は宮内庁御用達赤坂福槌のお弁当。 茶巾寿司やちまきがカワイイ。


「さ〜て、まだ日も高いけど、そろそろ屋根で花火が始まるのを待つか〜。」

と言っても、この時分はまだ5時前。 水上の場所取り競争も激しいのです。


日も暮れて来た頃には、ずら〜っと並ぶ屋形船。 隣に来たケバケバしい屋形船は、花火が始まってもネオンを消さない無礼な奴。

お〜、始まった、始まった!



ほんの数百メートルしか離れていない場所で見る約12,000発花火は大迫力。 夜空に色とりどりの大輪の花が咲き乱れる様子は豪華絢爛で、まるで頭の上に落ちて来そうでした。 アメリカの花火も華やかだけれど、日本の花火には勝てません。 いやぁ、これぞニッポンの夏! た〜まや〜。

昨日の夕焼け

August 09 [Wed], 2006, 9:06
台風が三つ近づいている影響か、昨日の夕焼けは凄かったですね。 



この写真はいつも素敵な写真を撮るマイミクの黄色いプーマちゃんから拝借しました。 ドラマッチック〜!(黄プちゃん、ありがと!)

海潮音

August 05 [Sat], 2006, 9:48


土曜日の夜は、三浦の夏恒例コンサートである「海潮音」におよばれでした。 「和太鼓に選ばれた男」という異名を持つ佐藤健作さんの和太鼓演奏と、一台のピアノで兄弟二人が連弾する Les Freres というピアノデュオの演奏の二連発コンサートで、どちらもエネルギッシュで独創的な夏らしい力と情熱に溢れた演奏を披露してくれました。

和太鼓歴26年という佐藤さんは、98年のサッカーワールドカップ・フランス大会閉会式で次期開催国代表として大太鼓を演奏したという世界に名だたる和太鼓奏者。 彼の筋肉隆々の肉体が太鼓と一体化するような圧倒的調和感は圧巻です。 カリスマ的な彼のトークも笑顔も爽やかだし、いやぁ、良かった!

Les Freres レ・フレール(フランス語で「兄弟」という意味)は、quatre mains style (4手スタイル)と呼ばれる1台のピアノの鍵盤を二人の人間の4つの手が奏でる独自の手法で活動中な実の兄弟で、兄:守也が得意とするバラードに弟:圭土が得意とするブギーを調和させたというオリジナルな演奏は実にダイナミック。 立ち見客数人など踊りだしてたぐらい。 トークはパブリックスピーチの訓練でも受けた方が良いと思っちゃいましたが、ベタでウブそうな所が女性の心を楽くすぐるのか、追っかけらしい固定女性ファン達は「可愛い〜!」と奇矯をあげておりました。 ま、兄弟同士妙に礼儀正しい態度も、楽しくって仕方がない!という雰囲気の演奏も確かに好感度高し。 今年11月にユニバーサルミュージックからメジャーデビューするそうです。

Les Freres のアンコールでは佐藤さんの和太鼓との合奏もあり、実に盛り上がった夜でした。

海辺の暮らし part 2

August 04 [Fri], 2006, 13:17
今日は余り浜風もなく暑いけど、「少しは運動したら?」というダンナの嫌味・・もとい、アドバイスに従いちょっくらサイクリング。 


余りいい景色は撮れなかったけど、なにしろ慣れない自転車漕ぎ中なんで勘弁。


おいしそーな干しイカ。 この町は漁業の町なので至る所での匂いがします。 魚屋さんや魚(マグロ)料理店が目白押しだし、町外れのまぐろの加工所前の巨大ゴミ箱に魚のクズが山積みされてあったりするし、働いている町なんだなぁと実感する町です。(因に魚屑のゴミ箱上にいた野良猫を見てダンナが「およっ!あーびっくりした。猿かと思った。」などとぬかしおった。何故なんだ??)


この辺に来ると、いつもまぐろ丼とかまぐろのお寿司とか天ぷらとかを食べてしまうのですが、今回は外食の趣向を変えて、この日はとあるマリーナでディナー。 船って素敵だけど大変過ぎだよね・・・と面倒臭がりな私達は思うのですが、世の中には趣味の為にはエンヤコラな人が多いのですね。 見ての通り沢山の船(ほとんどヨット)が停留し、このマリーナの年商24億円ですって!


ここに併設されているレストランは、60年代な建物がうむむだけど食事はむふふ。 まぐろのグリルw/バルサミックソースとチキングリーンカレー、美味でした。 だんだんと暗くなって行く海を見つめながらリラックスムードで終える一日もまた格別です。

海辺の暮らし

August 03 [Thu], 2006, 21:18
海に来ています。


窓の外を見ると海が見え、波の音で寝つき波の音で目が覚める。 中々良いものです。


やっぱり犬がいないと淋しいのでまた友人のワンコを誘拐・・したわけではなくて、ローカル犬をお散歩中。


おっ、とんびだ。 鳶(トビ)は九州(関西もかな)では「とんび」と言うのですよ。 この辺は鳶がとっても多くて、上昇気流を旋回しながらピ〜ヒョロロ〜とよく鳴いています。 (しかし、ウチのダンナ、鳶を見て「あれ何?チキン?」とのたまった。 本気?? むかーしメリーランド州の田舎でバンビを見て(遠目にとは言え)「あれ何?きつね?」とのたまった人だから本気かも。


もうちょっと近づいて写真を撮ろうとすると逃げられちゃいました。 小さい頃に海で遭遇していた鳶は絶対こんなに人間の近くには来なかったから結構慣れているのかな〜と思ったのだけど。 もともと警戒心の強い鳥の筈だけれど、昨今では人間=食べ物という思考からカラス並みに人を襲う事もあるようだから、気をつけないといけないんですけどね。 なんてったって翼を広げると全長2m近くにもなるタカ科の猛禽類ですから。


海風が心地よく一日中クーラーを使う必要がないくらいなのですが、やはり夏の日差しは強いです。 普通の人より表皮のメラニン度が高いダンナはみるみるうちに黒くなっていってます。 それだけシミにならないし健康そうで羨ましい限り。(しかも私の腕のサイズと変わらないってどうよ?!)

強い味方

August 02 [Wed], 2006, 10:40
とうとう買っちゃったよ、これ。  不良主婦の強い味方。 だってだって、我が家には毛を千切りながら歩いているヤツラがいるのよ〜。

横浜

August 01 [Tue], 2006, 19:00
香港在住の友人みっつぃが週末帰国したので、お出かけ週末でした。 みっつぃとは彼女が香港移住前の2週間程で20回近くも一緒に外食したという関係の為、もちろん今回も色々と食べに行きましたが、中でもとりわけ楽しかったのは、横浜のデンマーク料理店「スカンディア」に行った事。 これは横浜在住のジャスミンさんが計画してくれたので実現したのですが、異国情緒溢れる街でスカンジナビア料理(しかも美味しい!)なんて、オツじゃございませんか。

大桟橋から出てすぐの交差点に位置するこのレストランは1963年開業だそうで、昭和初期のスクラッチタイル貼りの商業ビルにあり、1Fがカジュアルな「スカンディア・ガーデン」、2Fがもうちょっとフォーマルなレストランとなっています。 2Fへ上がる階段の壁面には木彫りのレリーフや帆船の船首にあったろう女神像などが飾ってあり、レストランの内装は総木張りで窓にはステンドグラスという重厚な雰囲気に仕上げてあります。