ありがとう

November 26 [Sat], 2005, 11:01


皆様には優しいお気持ちを、お言葉を頂いていて、本当に感謝しています。 

今はテディの事を話したい気持ちに拍車がかかっていて、本当は道行く人を捕まえて「あのね、あのね」と言いたい所ですが、警察沙汰になっても精神鑑定されてもつまらないので、ブログという形で発散出来る事がとても慰めになっています。

お越し頂いて、ありがとう。



この2枚の絵は親しくして頂いている友人のいちごあたまさんが描いてくれたテディと私。 私が余りにもセクシー過ぎて、ダンナには分からなかったというオチつきですが、テディの華奢で女の子らしい感じがとても良く出ていて感激です。

彼女のHPはこちら:http://www.surenedame.com/home.htm

七面鳥の日

November 25 [Fri], 2005, 7:41
11月の第4木曜日はアメリカの感謝祭 "Thanksgiving Day"。 どこの国にも収穫を祝うお祭りはあるけれど、アメリカでは、最初の入植者である清教徒達が1年目の収穫の実りをインディアン達を招いてお祝いしたのが始まり。 感謝祭はかなり大きな祝日で、1年で一番陸も空も里帰りの人達でごったがえす休日でもあります。

私自身は感謝祭の事を普通は Thanksgiving Day ではなくて Turkey Day(七面鳥の日)と呼んでいます。 アメリカ人とは感謝する角度が違うと感じるというのもあるのだけれど、ベジタリアンでなければ大抵の人は七面鳥を食べる日だから、一番ニュートラルかなと思うから。 

テディも七面鳥が大好きだったし、勿論家族だから、テディと七面鳥の日を祝わなかった年はありませんでした。 私達を招待してくれる酔狂な家族友人はテディ付きを承知してくれていたし。 今年は七面鳥の肉を霊前にお供えしてあげようかとも思ったのだけれど、あっという間に猫に持ち逃げされるのは必定なのでやめました。 ごめんね、テディ。

Celebration of Teddy's Life

November 21 [Mon], 2005, 17:25


私達の心の拠り所がこの世を旅立ってしまってから、
11日間も経ちました。 
人間の魂は49日間この世をウロウロしているというけれど、
テディさんの魂もまだウチにいるのかしら。
お花に囲まれた自分が見えるかな?

あの時こうしていたら、私がこうしたから、
ああしなかったら、まだそんな気持ちで一杯で、
こんな形で一番大事にしていたものを
失うことになってしまった事を
納得しきれていない自分達を感じています。

しかし、私達の近しい友であり、
テディの仮親的存在だった友人曰く、
「テディの存在価値は最期の瞬間によって決まるのではなく、
それ以前に築かれていた絆によって決まるのだ。」
と言ってくれ、とても大きな慰めになりました。
あの子は私達の人生観を変える一生に一度の存在だったから。
あの子がいたからこそ今の私達があるのだから。

だから、テディの死を悲しむのではなく、
テディの生を祝おうよという気持ちで、
ささやかながら Celebration of Teddy's Life
という会を催しました。
この1年程で知り合った犬仲間20人程をお招きして、
あちこちに飾られたテディの写真に囲まれて
飲めよ笑えよの宴の会。

お葬式のつもりだったのか、皆さんいらした時は
悲しそうなお顔でしたが、帰る頃は晴れやかで
楽しげなお顔の方が多かった事が慰めになりました。
テディは楽しい事が好きだったから。
テディはパーティが大好きだったから。

振り返ってみれば、私達かラッセルの両親が開いたパーティに
テディが出席しなかったのは、過去10年で今回が初めて。
私達の結婚式にだって Flower Girl を務めましたから。

急な集まりだったにも関わらず沢山の方が参加して下さり、
こうしてネット上でも沢山の優しい気持ちを頂き、
テディは幸せ者でした。 テディがくれた素敵な繋がり、
大切にしていきたいと思っています。
 

A New Star in the Sky

November 10 [Thu], 2005, 23:48


窓を開けて夜空にひときわ明るく輝く星を探してみて下さい。
もしかしたら、それはテディかもしれません。

Tekoah Teddy Bear Necessity
08/23/1995 - 11/10/2005

The girl we cannot possibly love more than we already do.
We miss you more than words can possibly describe.
You are our heart and soul, the very definition of who we are.



一生懸命頑張ったけれど、心臓が持ちませんでした。
私達の heart も一緒に持って行かれてしまいました。
今言えるのはこれだけです・・・。

手術成功!

November 09 [Wed], 2005, 8:19
手術は成功しました!!!

体力的に手術の途中で何かあるんじゃないかと、いくばくの恐怖と覚悟が入り交じった気持ちで控え室で待っていましたが、4人のドクターと3人の看護婦さんがかりという、およそ2時間ほどの手術は成功でした。 その後私達はほとんどずっと付き添っていたので、たった今帰宅した所です。 毛布は持っていたので、夜中に車の中と控え室でちょっとだけ寝ようと試みたけれど、車は寒かったし、控え室の椅子は固かったしで、とても眠れませんでした。 ああ、こういう時の為に何故寝袋を用意していなかったのか・・・。

術後の状態は安定しているけれどまだ峠は越していないので、本当はもうちょっと一緒にいたかったのだけれど、昨日の午後4時にを出てから14時間以上も猫さん達を放っておいたので、帰って来ました。 食餌は大量に置いていたので、思った程お腹は空いていないようだけれど、ドアを開けたら皆走って来たので不安だったのでしょう。 電気と音楽はつけておいたのだけど、人間恋しやの子達だから。

テディは、昨日の朝の段階では状態はかなり悪くて、自分で立つのも精一杯という感じだったので、西東京にあるこのに連れて行く時には、最悪の予想ばかりしてしまい運転しながら号泣ものでした。 でも、午後遅く手術の前に会いに行ったらちょっと持ち直していて(立ってるでしょ?)生気があったので、持ち直している今が勝負だ、ラッキーかもしれないと言われ、気を取り直してテディに精一杯のポジティブなエネルギーを送ってから、いざ手術に。

テディの大いなる賭け:祈願求む

November 08 [Tue], 2005, 14:18
日本獣医畜産大学の先生にテディのX線を見てもらったら、
どうもあの30cmほどの紐がお腹の中で悪さをしているようで
腹膜炎を起こしていると診断されてしまい、
今夜7時頃に、急遽、手術する事になりました。
まだ立てるぐらいの体力があるうちに。

でも、勿論これは大きな賭けです。

1週間も固形の食べ物を口にしていないし
嘔吐と下痢が続いている為、体力的に難しいかもしれません。

手術が無事に済むように祈ってあげて下さいませんか。


ああ、これはたった1週間程前のことなのに・・・

Camp Woof

November 08 [Tue], 2005, 8:00
テディちゃんにポジティブなエネルギーを送る為に、テディさんがこの世で一番大好きな場所の画像をイメージしようと、引っ張り出して来ました。 ここは、テディの大親友だったエアデールの「ウフ」ちゃん(向かって右)のメリーランド州にある別荘で、私達は Camp Woof と呼んでいます。 300エーカーほどある半島の先端に位置し、これ以上ないほどの犬のパラダイス。 テディは8年程の間、ここで大変楽しい時間を沢山過ごしました。 ウフちゃんはお空のになっちゃっているけど、Camp Woof の中に生きてるの。 動画で一緒に写っているのは、ウフちゃんの弟「ベアキャット」。 よく分からないけど、ベアキャットは向かって左、テディは右です。(吠え声有り。音量に注意!)

テディさんの現状

November 07 [Mon], 2005, 6:04
テディさんの具合は相変わらず・・という感じで、良くありません。 今の所の診断は急性肝硬変。 英語で言えば、acute hepatic failure でしょうか。 

肝硬変の症状としては、食欲不振や脱水症状が見られ、ひどくなると下痢や嘔吐などを繰り返し、発熱。 そして、肝臓の働きの低下により黄疸が現れ白目や口の粘膜が黄色っぽくなったりすることもあるそうで、酷くなると黄疸、腹水、血液凝固障害などを引き起こします。 テディの場合、全て当てはまってます(黄疸と腹水と血液凝固障害はまだまだマイナーですが・・。)

肝炎/肝硬変の治療法としては栄養と休息しかないので、点滴で栄養と水分補給をし(500mlぐらい入るので時間がかかります)、レメディとホミオパシーの自然治癒療法で治療中です。 肝臓は再生機能があるので、慢性にならない限り治癒は可能です。 ただ、肝臓がこれほど弱っていると他の内臓器にも負担がかかるので、客観視はできません。

原因はウィルスによるものもありますが、テディの場合は中毒だと思われます。 2kgほどのお肉を一辺にドカンとプラスチックの包装ごと食べたのが直接の引き金になりましたが、他にも最近色々と食べた物があって。 しかも、レントゲンで見ると、かなり長い糸も飲み込んでいたのが分かりました。 どうしてそんなものを〜!! たこ糸のようなもので、30cmはあったでしょうか。 これが腸に絡まったらエライ事です。 泣きっ面にです。 腸の蠕動運動で小さくなって出て来てくれれば万々歳なのですが、腸がほとんど動いていない状態では・・・。 この年では切開は避けたい。 また、今の状態では体力的に手術は無理なのです。

ではオリゴ糖と水溶性の核酸の粉を溶いたものを飲ませ、少しでも腸が動くようにしてあげる事しか出来ません。 食べた物を吐かなくなったので、少しは良くなってきていると信じたいです。 あとはとにかく回復の兆しが見られるまで毎日で点滴やらなんやらしてもらいデトックスを試みることしか出来ません。 嗚呼・・・私の宝物ちゃん、お願いだから元気になっておくれ


"sick as a dog"とはこの事だワン

およそ4年前

November 04 [Fri], 2005, 13:38
ここ数日テディさんの調子が思わしくなく、食欲も無ければ 水さえも自分で飲まなくなってしまった為、只今病院で検査中。 時間をかけてジワジワと点滴も打ってもらっています。  私の大事な大事なテディさん。  どうして年など取ってしまうの?  もっともっと長く一緒にいようよ・・。  悲しくなっちゃったので、およそ4年前の冬にメイン州に 遊びに行った時の画像を引っ張り出してみました。  この頃はまだ6歳。  ビーチでもこんなに走り回っていました。(音量に注意!)

伊豆旅行10/29-30

November 03 [Thu], 2005, 10:24

伊豆は下田に行って来ました。 

ここ数ヶ月5−8匹の犬猫の世話係と化していた為、旅行どころか遠出もままならぬ生活でしたが、今回、東京に出て来ていた母が期間を延長して残ってくれたので、急遽週末の伊豆旅行を決意。 

と言っても、これは夫婦の旅行というよりは、テディさんの付き添い旅行。 まだしていなかった10歳の誕生日も兼ねて、最近ちょっと放ったらかしにされ気味だったお嬢様の為の慰安旅行でありました。 だから、快適さや食事の美味しさよりも犬OKのペンション、温泉よりも海岸の散歩、土地の味探求よりも犬連れOKのレストラン等々、全てテディ様中心。 前もってちゃんと計画すれば、何を妥協する事もないのだろうけれど、何しろ急だったもので・・。