子猫日記:家庭内放牧中

September 28 [Wed], 2005, 18:32
仲良し兄妹子猫トムトム&プリンプリンが戻って来て明日で2週間です。 最初の数日間は隔離していましたが、甘えん坊のトム君の出して〜出して〜という訴えが激しくなる一方だったので、もう勝手にやってという気持ちになり家庭内放牧したら、予想していたより全然お利口ちゃんじゃありませんか。 

プリンちゃんは未だに私やテディの顔を見ると逃げたり逃げなかったりですが、逃げる回数は断然減りました。 お腹が空いてたら絶対に逃げないし、自主的に甘える為だけにゴロゴロ言いながら寄って来る事もちゃんとあるし、ビビリ度はどんどん改善されています。 おっとりトム君はと言えば、とにかくゆったりと構えていて、まるでずっとウチの子だったように振る舞っています。 誰でもいいから構って構ってと鳴いて歩き回っている超がつく甘えん坊さんで、近くに寄って来ればうるさいほどゴロゴロ喉を鳴らすし、テディやフリッツ君の事を気にする様子も全然なく堂々としたもので、とっても良い猫さんに成長中。

保護犬日記:六本木散策

September 23 [Fri], 2005, 22:28
秋分の日の朝は、朝イチで六本木にある獣医さんの所に検診に行く為にヒルズ近辺を散策。 以前は車道に出よう出ようとするので危なかったお散歩も随分慣れた感じ。 エレベーターもなんのその。 けやき坂のオブジェでポーズだって致します。

病院が開く時間まで Espace Burdigala で朝食。 こんな事には余り慣れていないフリッツ君は椅子の下から出て来ずオドオド。 椅子が動く音が凄く気になったようで、クッキーをあげても見向きもしないぐらいドキドキしていたけれど、パニックに陥るでもなし、経験するに従って慣れていくものでしょう。
 およそ1ヶ月ぶりの検診でしたが、獣医さんに「随分綺麗になったね〜」と褒められエヘヘの私達(フリッツ君+私)。 まだお尻に皮膚病が少し残っているけれど、良くはなってるから毛が生えるのを待つだけだね!とお墨付きを頂き、すこ〜し内耳炎気味のお耳の中を掃除して貰って、それでおしまい。 もうすぐ新しいお家に行っちゃうので最終健康チェックとお世話になったご挨拶を兼ねての訪問でした。 


もう道を歩いていても誰も変な顔して振り返らないくらい普通の犬っぽくなったし、何処に連れて行ってもお利口さんに出来るフリッツ君の将来は明るいぞ〜!

保護当時のフリッツ君はこちら

猫グッズって・・・

September 21 [Wed], 2005, 8:05
お洒落・・とまでいかなくても、見た目が悪くない猫タワーないかなぁ・・とネットをブラブラしていたら、こんなもの発見。 合成写真? 本物だったら笑える。

しかしどうして猫の爪研ぎとかタワーとかって、こうも見目麗しくないのじゃ。 せめてカーペット素材じゃなかったら・・と思うのだけれど、ポール自体は麻のロープかなんかで巻いてあってもベースやベッド自体は必ずと言っていいほどカーペットが貼付けてある。 大抵凄い色だし質は悪いし、余りの存在感に・・・・・やめてくれ〜と叫びたくなるわ!!! 犬グッズって結構可愛いのあるのに、猫グッズってどうしてもっとお洒落なのないの?? 

見た目が悪くない猫ベッド兼爪研ぎにこんなの見つけたけど、厚紙素材で$309.00(約3万5千円)はないっしょ? 何かで濡れたら一巻の終わりじゃないの・・。








猫ちぐらっていうベッドは可愛いけど、でもベッドはもういいわ・・・。


お洒落な猫グッズありませんかー

美味しんぼ日記:結婚記念日

September 20 [Tue], 2005, 6:51
日曜日は私達夫婦の6年目の結婚記念日でした。 

ダンナが「今晩はご馳走だよ、フフフン」と得意気な顔して「行き先はひ・み・つだけど、ホテルニューオータニでジャケットとタイが要る所」と言ったので、「ああ、フレンチね」と言ったら、「どうして分かったの?!」とがっかりしてました。 いくら下働きの私でも、ジャケットとタイと言われてオータニとくれば、とぅーるだるじゃんだ、ぐらい分かりますがな。

La Tour D'Argent (「銀の塔」)は、1582年から営業を続けている鴨料理で有名なパリを象徴する正当派三ツ星フレンチレストランで、世界で唯一の支店が赤坂のニューオータニにあります。 「フランスと日本の食文化の架け橋として、ホテル敷地内の400年の歴史を誇る1万坪の美しい日本庭園を臨む地」に、1984年にオープンしたとのことです。 400年以上の歴史を持つレストランなんて世界に何軒あるんでしょう。

保護犬日記:公園デビュー

September 19 [Mon], 2005, 9:54
フリッツ君は、もう身体的にも精神的にも社会復帰の準備は完了したと判断したので、その辺のてくてく散歩から卒業して、テディの週末のお散歩コースに一緒に連れて行きました。 そしたら、もう大ハッスル。

やったやったとばかりにその辺中を気分と笑顔で走り回り、もう狂喜の態。 公園に来ていた超フレンドリーMダックスのケビン君の止まる所を知らない友好度に最初はタジタジしていたものの、すぐに仲良くなって2匹でその辺を駆け巡る事1時間強。  



見知らぬ犬にも適度な警戒心と友好度を持ち合わせていて、この(時間帯の)公園の番長と内輪で知られているリッジバックのデカ君とナオちゃんにも挨拶を欠かさなかったし、なかなか律儀な犬義を通していました。 大変よく出来ました〜。








帰り道で会った他のMダックスの子達とも仲良く出来たし、新しいお家の近所でもお友達が増える事間違いナシ!です。
因にのカニヘンダックス(ミニチュアよりも小さいサイズのダックス)の子達は、2ヶ月程前に芝公園に捨てられていた母子だそうです。 やっぱりハゲハゲドロドロビクビクだったそうですが、今ではいいお家に恵まれてすっかり幸せになっています。 カニヘンだから、フリッツ君と並ぶとまるで親子みたいでした。

子猫日記:プリンちゃん

September 18 [Sun], 2005, 14:51
以前はオドオドだったプリンちゃん。 でも、今は

こんな事しても、


こんな事しても、


こんな事しても、


こ〜んな事しても、


全然嫌がりません! 


きっと可愛がられていた筈ですよね。 
だから、もっと可愛がってくれる人を捜すだけです!

夏の風物詩:水瓜

September 18 [Sun], 2005, 14:19
夏もそろそろ終わりなので、最後かもしれない今年のスイカ。 基本的に食べ物に執着しているクセに面倒な食べ物が嫌いなワタシは、スイカは一口サイズに切って冷やした物を食べる派。 中には、かぶりつかないと美味しくない!と仰る面々もいらっしゃいますが、そんな事したら片付けが面倒じゃないかー。 

それで、浪費家のクセに貧乏性のワタシは、白い部分が入ってしまう皮により近い身の部分はテディちゃん用に切り分けて取っておきます。 テディは野菜でも果物でもなんでもござれだから、生ゴミが減っていいわ〜。

さすがに猫はスイカは食べないし、ダンナもフリッツ君もお嫌いだそうなので、これはテディちゃんと私だけのおやつ。 私達の取り分が増えるって嬉しい事よね、テディちゃん。

子猫日記:エイリアンホスト再び

September 17 [Sat], 2005, 16:05
保護猫トムプリンコンビは、もともと無責任な餌やりで増えた野良の子です。 4匹いた中で生き残ったのはこの子達だけ。 でも保護された時は酷い猫風邪とコクシジウムという子猫には命取りになりかねない虫(と回虫)が湧いていたので、この子達の命もそのままだったら風前の灯火だったかもしれません。 劣環境での生活の為か、元々自己免疫力がなかった上に病気で体が弱っていた為、コクシの退治には時間を費やしました。 糞を媒介とした二次感染、三次感染を防ぐ為に、毎日毎日何度もトイレ掃除に明け暮れる一ヶ月でした。 そうしてやっとコクシの退治が完了したら、今度は回虫の駆除。 そして、回虫卵が残っている筈だから3週間後にまた駆除薬を投与するようにという覚え書き(コンピュータープリントアウト)と共にまで新しいお家に巣立って行きました。

結局は、この3週間目の駆除はされていませんでした。 ですから、当然、回虫の駆除は完了していません。 以前の飼い主さんに、2回目のワクチンは打ったけれど、その時に便が足りなくて検便は出来なかった・・・とのたまわれた時に、嫌な予感がしました。 予感というよりは、またか・・という確信からの脱力。 出戻った当日にまた便を持って動物病院へ走ったら、結果はやはり予想通り:コクシはいなかったけれど(ホッ)、回虫卵がウジョウジョ。

飼育放棄された子猫達

September 15 [Thu], 2005, 15:30
フリッツ君のお家が決定してやった〜と浮かれていたら、今度は引き摺り下ろされました。 いえいえ、フリッツ君の事じゃありません。 実は、2ヶ月前に里子に出した2匹の子猫ちゃん達が出戻って来たのです。 子猫ちゃん達に落ち度はありません。 飼い主の完璧なる飼育放棄です。 簡単に言ってしまえば「嫌になられてしまった」のです。 

ずっと定期的に交流があり、写真付きの報告も受けていたのです。 いつもいい事ばかりの報告で安心していたのです。 それが、突然「実は、もう一緒に住みたくない気持ちでいる」などと言われて、ショックやら、怒り蒼白やら、情けないやら、子猫ちゃん達に申し訳ないやら、もう訳が分かりません。 しかも、「結構前からこういう気持ちでいた」と言うのです。 連れて来た時も、自分でつけた名前ではなく、保護当時の名前「トムトムとプリンプリン」で呼んでいましたから、愛情は残っていない感じでした。 実際、本人が「出来るだけ早く離れたい気持ちでいる」と言ったから、ウチに戻って来たのです。 一時預かりをして自分よりいい家を見つけようとさえしなかったのです。

先住猫のストレスとか言ってましたが、写真を見る限りでは仲良く遊んだり舐め合いっこしたりしてるのだし、子猫の事でストレスがそんなにかかってたとは思えません。 もしそうだったら、それこそ近くに寄り付きもしないはずです。 ストレスがかかったのは、人間なのです。 狭いスペースで猫3匹と暮らす事が嫌になったのです。(それはご本人も自覚されていましたが。)

私は、里親探しにおいて「ダメだった」はアリだと考えています。 2ヶ月も一緒にいれば情が移るとか、一旦決めておいて無責任だとかいう反応には、勿論共感しますが賛同はしません。 相性ってあるでしょう。 自分の考えが甘かったって事、あるでしょう。 予想しなかった事態だってあるでしょう。 百万歩譲っての話ですが、分からないでもありません。 私が一番頭に来ているのは、「嘘をついていた」という事です。 嫌だと思っていたのなら、もうダメだと思っていたのなら、何故ずっと差し伸べられていた手を少しでも早く取らなかったのか、それが悔しくて悔しくて堪りません。

保護犬日記:ニャン監督

September 14 [Wed], 2005, 12:57
ウチのトビーさんって、つくづく面倒見がいいニャンコ。 

テラスの傘が壊れていて外は日陰がなくてちょっと暑すぎるので、今日のフリッツ君のヨモギ風呂はお風呂場でやってたら、トビーがわざわざ見に来てずっといました。 監視? 単なる物好き? 暇なだけ? 別にいいんだけど、ついでにお風呂入れちゃうよー。

因にテディとゾーイはキッチンでまったり中。 「別に面白くも何ともないよねー、ヨモギ風呂に入れられてるダックスフントなんてさ」っと言い合ってるのかも。 女の子達ってクールよねぇ。