アニマルモデルズ

July 31 [Sun], 2005, 12:05
とっても素敵な絵を描くアーティストさんが、Teddy & Teddy's Gang の絵を描いても良いですよと仰って下さっているので、この間から3匹の肖像写真を撮ろうと頑張っているのだけれど、未だに成功ならず。

は昨日の努力の模様。 なんて絵にならない・・。

子供と動物は写真家泣かせとはよく言ったもの。 テディは上手にポーズを取れても、猫さんモデル達が非協力的でなんとも困る。 「待て」を教えておくべきだったにゃん。

テディと猫さん達の別々の写真のコラージュなんて どうでしょうねぇ。

10年も経つのに・・・

July 29 [Fri], 2005, 12:09
10年前に祇園祭に行った時の写真が出て来た。
その時もラッセルに浴衣を着せたのだけど、
ちょっと、なんか、今と同じじゃない???

 左:1995       右:2005

七月大歌舞伎:NINAGAWA 十二夜

July 27 [Wed], 2005, 16:57
菊五郎劇団の「NINAGAWA 十二夜」観に行って来ました。 蜷川幸雄演出の、シェイクスピア劇の歌舞伎版です。

あらすじ:
双子の兄妹・斯波主膳之助(しばしゅぜんのすけ)と琵琶姫は、海賊に襲われた上、嵐の為に遭難。 琵琶姫は獅子丸と名乗り、大篠左大臣に小姓として奉公します。

左大臣は織笛姫という公家の姫君に心を奪われます。 織笛姫に相手にされない左大臣は、獅子丸に恋の使いを命じます。ところが、獅子丸を女と知らぬ織笛姫は獅子丸に一目惚れ。しかし、獅子丸は左大臣に密かな恋心を抱いているのでした。

洞院鐘道(とういんかねみち)は、姪の織笛姫と安藤英竹(あんどうえいちく)を娶わせようと画策しています。織笛姫の居候同然の身の上である洞院を、目の敵にしているのは丸尾坊太夫(まるおぼうだゆう)。 そんな坊太夫は、主人の織笛姫を慕っているのでした。 これを知った洞院や安藤は、腰元の麻阿(まあ)や捨助(すてすけ)を仲間に引き入れ、織笛姫が書いたようにみせかけた偽の恋文を使って、坊太夫の恋心を弄びます。そうとは知らぬ坊太夫は、うまうまと洞院たちの企みに乗せられてしまいます。

一方、九死に一生を得て、左大臣の屋敷へと向かう主膳之助は織笛姫と出会います。主膳之助を獅子丸と思い込む織笛姫が、その思いの丈を打ち明けるところ、左大臣や獅子丸が現れます。さて、互いにもつれた恋の行方は……
http://www.shochiku.co.jp/play/kabukiza/0507/midokoro.html から抜粋

内容はかなり原作の通りで、なんともはや、かなり複雑な人間模様が繰り広げられます。 名前がかなり強引に日本名に変えられているのが笑えました。
セバスチャン→斯波主膳之助ヴァイオラ→琵琶姫 シザーリオ→獅子丸 マライア→麻阿 オーシーノ公爵→大篠左大臣 オリヴィア→織笛姫 サー・アンドリュー・エーギュチーク→安藤英竹 キューリオ→久利男 などなど。

子猫日記:別れ

July 26 [Tue], 2005, 20:04
子猫ちゃん達は新生活に向けて旅立ってしまいました。
旦那は朝、
「もう会えないんだね・・・」
とか言いながら子猫達をスリスリして出て行ったと思ったら、後で電話をかけて来て、
「お届けの時に一緒に行く!」
と言い出す始末。 仕事の鬼が、会社を早引け。 珍し過ぎ〜。 心配と言うか心残りと言うか、複雑な親猫の気持ちなのね。 

私はどちらかと言うとあっけらかんとしています。 最初から里子に出す事を前提にしていたので「ウチの子」と思った事がなかったし、里親さんの人柄がとても良いので心配する必要がないから。 先住猫のアメちゃんとの相性はちょっと心配だけど時間が解決する事を祈るしかありません。 万が一駄目で戻って来ても、その時はその時だわ〜みたいな気持ちでもいるし。

しかし、旦那は最後まで心残りだったようで、帰りの車の中でも
「何かあったら連絡くれるかなぁ。 大丈夫かなぁ。」
とずっとブツブツ言っていました。

子供を奉公に出す訳じゃないんだから、あの子達は自分達のお家(HOME)が出来たんだから、これで2匹不幸な子猫ちゃん達が減ったんだから、ちゃんとアフターケアはするから問題があれば分かるから、と諭しながらの帰路でした。 

トムトム君とプリンプリンちゃん改め、カイ君とテトちゃん、幸せになるんだよ! 仮父母はちゃんと見守っているからね。

夜の街を徘徊

July 24 [Sun], 2005, 17:07
ここ一週間程夕方の散歩は夜、夕食の後に行っている。

暑いというのもあるけれど、私の両親が夕食後に1時間散歩するようにしたらグングン体脂肪が落ちたと宣ったので、それならばという訳で夜の散歩と相成ったのである。 一石二鳥を狙っている訳。

でも1時間歩くのって結構大変。 別にキツイわけではないけれど、行く所がない。 いつも決まった道のりを歩くのは性にも合わないし退屈なので出来るだけ違う道を通ってはいるけれど、結局歩いている所はいつも同じ。 六本木ヒルズ目がけて歩くのが一番お手頃なので、最近は夜のヒルズをうろちょろうろちょろ。 

毛利庭園はそれなりに雰囲気があって好きだけど、今現在お池に展示されている村上隆作の 「二十螺旋逆転」とかいう彫刻作品には唸らせられる。 六本木ヒルズのキャラクターである「とんがり君」と「四天王」で構成されているそうだけど、どこがいいのやら。 「NYのロックフェラーセンターで展示され大好評を博した」*そう*だけど、ほんとかいな。 

「けったいな。」

と一言で片付けながらも、しっかりとテディと写真は撮ってきちゃった。 この(辺の)地で本懐を遂げた赤穂浪士の霊が彷徨っているとしたらどう思っている事やら。

因みにテディさんの首に巻き付いているのは、ガーゼの日本手拭で作ったアイスノン入れ。 マイミクのあいきさん/マキさん推奨。 暑い日は夜でもすぐに溶けちゃうし、これはかなりおばさんスタイルで格好良くないけど、無いよりマシかな〜って感じ。

子猫日記:子守りのトビーさん

July 23 [Sat], 2005, 17:10
子猫ちゃん達は新境地の私達の寝室が甚くお気に召した模様。  床にテディがいても、夜中に堂々とバスルームに入って猫トイレを使っていたし、今は今で部屋中の家具の上も下もなく走り回って遊んでいて楽しそう。

一応寝室はゲートで仕切ってあって出入り自由ではないので、トビーも入れろ入れろと催促に忙しい。 子猫達を追いかけ回して狩りをしたり(捕われた捕虜は6倍の巨体の押さえ込み+舐め舐めの刑を甘受)、箪笥の上に寝そべって2匹が遊ぶのを見たりと、おじさん猫は子猫達の監督を自発的に実行中。 まだ2歳だからお兄さん猫か。

テディは寝室に入れても子猫達の事はほとんど無視するし、ゾーイはゾーイで居間のソファに寝そべり寝室に行こうともしない。 子守りの要素が有るのはトビーさんだけみたい。

子猫日記:ワクチン接種

July 23 [Sat], 2005, 9:18
木曜日の3度目の検便でコクシも回虫も発見されなかったので、第一回目のワクチン接種。 虫駆除の投薬生活が一ヶ月も続いたので、これ以上小さな体に負担をかけるのは心苦しいの だけれど・・・。 取り敢えず白血病は、陰性だし、外猫ではないので受ける必要はないと獣医さんと意見が一致し、3種混合を。 本当は一種一種間隔を開けて打ちたいのだけど・・・。 それに、1ヶ月後にブースターを打てば、私はそれで一生分のワクチン接種になったと思うけれど、その辺の事は里親さんに任せるしかないでしょう。 同様の理由でフィラリアの薬も無し。 フロントラインも無し。 蚤はテディが外から付けて来ないとも 限らないので気をつけて見ているけれど、トビーやゾーイやトム君の白いお腹に蚤の糞もないし、我が家にはいないはず。

ワクチンを接種した後は、我が家の公式動物メンバー達もそうだけれど、やはり子猫ちゃんもちょっとぐったり。 午後はずっと小さな隙間に折り重なってコンコンと眠っていました。  でも夕方には起き出して「お腹が空いた、スープ、スープ」の合唱が始まり、ちょっと安心。 明日から来るゲストに子猫部屋を明け渡さなければならないので、私達の寝室にお引っ越しをする事にし、ゲートも移して大騒動。 最初は新境地に戸惑っていたけれど、箪笥の上の猫ベッド(=トビーの寝床)を直ぐに陣取ってしまいました。 適応力、ちょっとついたかな?

いよいよ今週末で子猫ちゃん達との共同生活も終わり。 この一ヶ月、結構長かったけど、子猫ちゃん達がモリモリ元気になって行く様子にとても充実感を感じました!

子猫日記:ムショ暮らし改善される

July 19 [Tue], 2005, 9:22
私の母は妙に手先が器用な人。

留守番を預かりに我が家に着いた途端、私のお粗末な牢屋造り(写真1)を改善してしまいました(写真2)。 おかげで子猫ちゃん達は目が届かないからと言ってクレートに押し込まれる事もなくなり、子猫部屋でいつでものびのびと過ごせる事と相成り候。

最初は見知らぬ人に戸惑っていた子猫ちゃん達も今では膝の上でグ〜ルグ〜ルと甘えているし、母は偉大だ。

祇園祭

July 18 [Mon], 2005, 9:25
京都の祇園祭を見るのは実に12年ぶりぐらい。 と言っても、祇園祭は単に京都に行くキッカケだったので、実は祇園祭に因んだ事はほとんどしていなかったりして。

金曜日の夜は宵山見物に出かけたけれど、30+万人の凄い人ごみと熱気に圧倒され、祇園から烏丸の長刀鉾まで行っただけでUターン。 祇園で飲む夜となり、ラッソーは出たばかりの舞妓さん2人に挟まれご機嫌。 でも、出て3ヶ月目と3週間目という若さだったので、歳は敢えて聞かない事に。 アメリカ人の感覚としては16ぐらいの子にデレデレするのは犯罪者扱いだからね。 それにしても2人とも初々しくて可愛らしいおぼこさでした。

土曜日は藍染めの浴衣をラッソーに着せていざ出陣。 と言っても、祇園祭ではなく、鮎を食べに嵐山まで。 嵐山の静寂の中で、鮎の塩焼きや山草などの素朴な日本の味にいたく感動。 京都の田舎は風情があって良いなぁ。

夕食後はまた宵山に繰り出そうかと思ったけれど、この晩の宵山は54万人の人出とニュースで聞いたので断念し、八坂神社をブラブラしたりと祇園でゆっくり。 浴衣姿のカップルが目立っていたけれど、妙に裾が短かったり、「どこで一悶着起こして来たの?」と言いたくなるほど前がはだけた男の子が多くてビックリ。 中には左前で着ていた人達もいたし、チーン、なんまいだ、なんまいだ。

日曜日の朝は祇園祭の鉾巡行。 でも、起きるのが遅くて見物はテレビの前で。 巡行の途中で剛力さんがお稚児さんを鉾から下ろす儀式を見に行く予定だったのだけれど、なんてやる気の無い観光客。 お昼からまた街をブラブラしようかと思ったけれど、ラッソーがマッサージを所望したので、按摩さんを呼んで貰ってお昼はまったり。 せっかくだから6時に八坂神社から御神輿が出て来るのを見物しようと思っていたけれど、その前にご飯を食べに行く事になり、それも断念。 結局何も観光めいた事は無しの日曜日となってしまいました。 

それでも、ゆっくりとした時間を古都で過ごすのもオツなもの。 十分京都の良さを満喫出来た旅行となりました。

子猫日記:コクシの滅亡

July 15 [Fri], 2005, 9:32
バンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!

コクシジウムの駆除、完了!

1ヶ月かかったけど、トイレ掃除人の苦労も実り、コクシの駆除完了。やっと回虫駆除にとりかかれます。

回虫は虫下しを飲ませれば、成虫は死んでウンに出て来るので終わり。 卵には効かないので、3週間後にまた飲ませればそれでおしまい。

昨日、7/14木曜日の朝、病院で虫下しを飲ませてもらい、その夕方には立派なウンがしてありました。

 警告:この先はグラフィックなので squeamish な方は******* マーク間は読まない様に。

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そしてそのウンにはソーメンのようなエンジェルヘアパスタのような、白くて細い物が巻き付いておりました。 カンドーしたので母に見せたら、「人間の回虫はもっと太くてうどんみたいよ。」だとさ。 う〜ん、それはあんまり見たくないなぁ。 でも、私の苦労の成果よ!と一人で浮かれたので、よっぽど写真を撮ってラッソーに見せてやろうかと思ったけれど、悪夢を見ると言われそうだからやめた。 なんて優しい妻なの、私ったら。

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一匹しかまだウンをしていなからエイリアンホストはまだいるけれど、回虫の駆除は楽勝だわ。 ウキウキ。

というわけで、今週末は京都に祇園祭を見に行く予定なのですが、心置きなく楽しめるというもの。 その間、母がウチの動物園の週末園長です。


仲良しベイビーズ