地方色

June 29 [Wed], 2005, 11:31
犬猫の話ばかりなので、ちょいと他の話も。

私の出身が福岡と聞くと、よく言われてしまうのがこれ:

1.「福岡って南国で暑いんでしょう? 色、白いのね。」
2.「福岡出身の芸能人って多いよね。 どうして?」
3.「九州弁で喋ってみて。」

 1.
 福岡が南国・・・。 日本海側気候ですから寒いです。 
 街の真ん中にパームツリー生えてませんって。 
 市役所の職員の制服もアロハシャツじゃありません。 

 2.
 福岡出身の芸能人と言っても、福岡県、かなり広いですから。 
 せめて福岡市とか北九州市とか限定にしてくれないと。 

 3.
 九州弁ってものそのものが存在しないって。 
 九州って一県じゃありませんから。 

でも、こんな答え方すると、冷たーく聞こえるらしい。
友人のいちごあたまさんによると、私は方言で話している時の
方が「柔らかでいい人そう」に聞こえるらしいし。(んんん?)
それでは、1、2、3の回答を私の方言(博多弁とは
言えない福岡市訛)で言ったとしてみたら?

 1.
 福岡が南国・・・。 日本海側気候やけん寒いとよー。
 街の真ん中にパームツリー生えとーわけないやん。 
 市役所の職員の制服もアロハシャツじゃないけんね。

 2.
 福岡出身の芸能人って言っても、福岡県、かなり広いけんねー。
 せめて福岡市限定にしてくれんと。

 3.
 九州弁ってそのものが存在しないっちゃんね。 
 九州って一県じゃないとよ。

さて、どうでしょう?

子猫日記:エイリアンホスト

June 29 [Wed], 2005, 10:40
プリンプリンが3日程便秘に悩んでいたので心配だったけれど、獣医さんのアポを取った途端解決。 ところが新たな問題が発覚しました。 回虫が発見されたのです。 英語の roundworms ですね。 んきゃあ〜。 

一緒に付いてきた健康診断書には回虫ナシと書いてあったから、最近出て来たのでしょう。 そんな事もあるとは聞いていたけれど、やっぱりあるんだなぁ。 コクシジウムもまだ駆除 され切れていなかったし、なんて可哀想なお子ちゃま達。 

回虫の駆除は割合楽そうですが、一度にすると小さな体に負担がかかるのでまずはコクシの駆除から。 目もほんのちょっびっとだけ炎症気味ですねと言われたし(だから目やにが出るのか・・)、この子達ってもう既に結構苦労したんだなぁと切ない気持ちになりました。 ただ、クシャミはほとんどしなくなったので風邪も治ってきてはいるみたい。 食欲も遊び心も旺盛だし、ここに風邪薬まで加えて体に負担をかける必要もないだろうという事で獣医さんと意見が一致し、風邪に関しては食餌療法とサプリで対応していきます。

子猫日記:未知との遭遇

June 26 [Sun], 2005, 10:48
子猫達はスクスクと元気に成長中。 よく食べ、よく遊び、よく寝の繰り返し、続行中。

天真爛漫と言うにはすこ〜しだけ臆病なんだけれど、それも野良生活の名残なんでしょうねぇ。 無邪気に遊んでいる時でも、大きな物音がしたり、あちらが予期していない動きを こちらがしたりしちゃうと、シャーッという顔をしたり、ドピューン!といなくなっちゃったりします。(すぐに駆け戻ってくるんだけれども。) でも、こういった臆病さもトムトムからはほとんど感じられなくなってきたし、プリンプリンからも徐々に解消されていっている感じだから心配はなさそうです。 自分の影を怖がるような臆病猫さんに成長しない様に、色んな経験をして自信をつけていって欲しいと思っています。 

そこで、彼等には色んな事を体験して貰ってます。

昨日の新体験は、題して
「未知との遭遇:デカ猫トビーとデカ犬テディ大接近」

クシャミもほとんどしなくなったから、今回、トビーさんが子猫を襲う・・もとい、子猫と遊ぼうとするのを止めずに見守りました。 トビーにとっても他の猫達と仲良く出来るのは良い事だし、生活の刺激になるし。 ほんの一分程度の出来事だけれども、子猫達が大猫が好きな事が分かるでしょう? 

でも、本当の未知との遭遇は、エアデールのテディと大接近した事。 犬はとにかく怖くて仕方がない弱虫さん達だから、こんなに間近に犬を見たのは初めてだった筈。 最初は全身爆発で威嚇していたけれど、テディがママの言いつけ通り大人しく目も合わせずにジッと動かなかったので、子猫達もすぐに威嚇をやめてジーッと不思議そうに茶色の巨大な塊を見つめていました。 偉い! なんて勇敢!



勿論私がすぐ側に控えていて、鷹のように鋭い眼光で監視しながら犬猫両方ヨシヨシしていたのだけれど、この子達にとって、犬との大接近は天地をも揺るがす大イペント。 極めて際立った勇敢な行為と断言して良いくらいの大偉業。 この子達は完全室内飼いのお家以外には行かない筈だから犬に慣れていたって支障はないだろうし、何よりも「怖い」気持ちを克服してくれた事がとても大きく感じられ、嬉しかった新体験でした。 あっぱれじゃ〜!!

我が家が猫好きになった理由

June 24 [Fri], 2005, 10:53
この頃完全に猫人間化しているように思われているけれど、元々もの凄ーく犬派の私。 小学1年で頂戴した初ニックネームは「犬気違い」だったぐらい。 あ、もしかしてあれは悪口だったのかしら。 

元はと言えば、猫と暮らし始めたのも愛犬テディの為。 そう、トビーさんはテディさんのペットなのです。 

トビー到来の経緯は下記の通り:

  テディ命、テディの為ならエンヤコラ。
   ↓
  若い頃は友達と playdate をしたりして遊び相手には
  不自由していなかったけれど、引っ越ししたり死ん
  じゃったりして遊び相手がいなくなってきた。
   ↓
  もう一頭犬を飼いたいけれど、ニューヨークの
  アパート暮らしじゃ2頭は大変だし、テディの社交生活にも
  支障が出る。(散歩ついでに一緒に雑用を済ませるとか
  お買い物に行ったりとか)
   ↓
  小型犬ならなんとか。 でも、やっぱりエアデールがいい。
   ↓
  じゃ、いっその事猫にしようか。 ひとりでいるよりも
  刺激になるし。 でもうちの犬はテリアだから獲物に
  なっちゃうかなぁ。
   ↓
  折しも友人兼ドッグウォカーのアリソン家の猫に遭遇。
  テディさん、興味津々なれど襲う気は見られず。 
  よ〜しオッケーだ〜!
   ↓
  「猫飼おうかな〜と思っているけど、どこのまともな
  保護団体が猫と暮らした事の無いエアデールがいる家に
  猫をくれるかなぁ」とエアデール愛好家の集うリスト
  サーブで独りごちてみる。
   ↓
  「うちの避妊手術を受けた筈の猫が子猫を産んだから、
  是非!」という人物が現れる。(避妊手術は失敗して
  いたのだった。)エアデールのいる家で産まれた子猫。 
  即承諾。
   ↓
  旦那に「猫を飼う事にした」と報告。
  「え? でも余り猫好きじゃないんだけど・・・」
  と一応の抵抗を試まれたが一笑に付す。
   ↓
  トビー来たる。 さすが犬慣れした子猫。 テディに
  付きまとう姿に皆でメロメロになる。 (テディもね。)

そう、我が家の猫さんはテディが存在したからこそウチに来たのです。 
今じゃ猫自体が大好きになっちゃったけれどね。

子猫日記:子猫のいる生活

June 23 [Thu], 2005, 11:05
さて、子猫がいる生活に突入してから丸三日経ちました。 実に楽しいんだー、これが。 そして、楽。 楽過ぎ。

2匹いるとお互いの相手で結構満足してくれるからこっちが一生懸命遊ばなくて済むし、余りに小さいから壁をガリガリしちゃってもほとんどダメージないし、一部屋に監禁状態だから小さな隙間に入り込むという事もないし、トイレのしつけもバッチリだし、何でも食べてくれるし、これでいいのかしらと思ってしまうぐらい楽。 仔犬とは違うな〜。

一緒の部屋で床に寝そべって読書したりしてると、体の周りをちょろちょろするのが何とも愛くるしくて堪りません。 私の体を防御壁に使ってお互いを攻撃したり、お腹に乗っかってきて寝ちゃったり、お腹がグルグル言うと猫パンチが出たり、つぶらな瞳でジッと見つめられたり、なんて子猫天国。 

一時預かりの子猫達

June 21 [Tue], 2005, 11:11
Mixi で小動物の里親探しのコミュニティを見つけ、参加したのは1週間ちょっと前。 ウチは情勢不安定により公式メンバーをこれ以上増やす事は出来ないけれど、恵まれない犬猫達の為に一時預かりでもしてお手伝いできればと思ったので登録しました。 

さて、一週間+後の現在、家には2匹の子猫達がいます。 目黒区で野良猫達の保護活動をなさっているゆきこさん(http://mixi.jp/show_friend.pl?id=745343)のお手伝いです。 

子猫達の仮名はトムトム(白と灰色のブチ)とプリンプリン(茶キジ)。 そう言えばむかーしむかーしNHKで「プリンプリン物語」ってなかったっけ? ・・・などとどうでもいい事は置いといて、子猫の話ですが、生後2ヶ月くらいの可愛い盛りのオスメスきょうだいです。

6/8に中目黒で保護された子猫ちゃん達で、犬は敵だったのか見た事なかったのか、家に着いてキャリーの中をテディに覗かれた途端大パニック。 小さい体を爆竹のように弾けさせて一生懸命威嚇していてました。 とりあえず子猫部屋と指定された部屋に置いたテディのケージに移してしばらくソッとしておいたら落ち着きました。

ウチの猫さん達はと言うと、何かと複雑そうではあるけれど、そう迷惑そうでもありません。 特にトビーの方は子猫部屋に入って来ては部屋の隅で寝そべって子猫達が遊ぶのを見ています。 子猫達が近寄るとシャーシャー言ってますが、余り本気じゃ無さそう。 ゾーイはちょっとスネているようで、昨晩は隠れちゃって一緒に寝てくれませんでしたが、今日は子猫を自発的に覗きに来たりして既に結構順応しています。 どちらもニューヨークでは仲の良い猫友が数匹いてしょっちゅう遊びに行ってた事だし(私がわざわざ連れて行ってたのです)、問題は無さそうです。

憶測なんだけどさ

June 17 [Fri], 2005, 11:15
「香港で暮らすってどんな感じだろ」
と旦那が一言。

「ちょ、ちょっと待って。 
 まさかそんな話があるんじゃないでしょーね。」
と私がオタオタ。

「いや、そうじゃないけど、あり得ない話でもないかと思って。」

「なんだとー?」

このパターンは東京行きが話題に上った時にもの凄ーくよく似てる。

香港は美味い
香港はオモロい

とはよく聞くけれど、

香港の人は犬を散歩させない
香港は犬が運動出来る公園がほとんど皆無

とも聞くぞ。 

そして、

香港は暑い
とにかく暑い
うだる程暑い
東京の比じゃなく暑い
体にカビが生えるくらい暑い

とも。

「心臓に雑音が入っていると言われたばかりのテディに、
 そんなトコでまた移住の苦労をかけられるかー!!」

と一人で喚く私の傍らで旦那が一人で感慨深気に頷いている。

「そうだよね、うんうん。」

デジャヴ

・・・・・・・

旦那には香港の方が東京よりも住みやすいだろうし
仕事もしやすいだろうと思うけれど、
私だけならそれも面白いかもとか思っちゃうけど、
ウチの犬猫様達の暮らしの質を考えると・・・。
(いや、家猫の暮らしは変わらないから犬だけか)
う〜ん
う〜〜ん
う〜〜〜〜〜ん

前回の引っ越し写真を見ながらゾッ。
憶測で終わってくりゃれぃ。 お願いだ〜。

仲良し猫ニャンズ

June 16 [Thu], 2005, 11:18
ベッドの下に隠れてコソコソ何をしているのかと思ったら・・・
こんなことしてました。





ニャンコのサイズ

June 15 [Wed], 2005, 11:22
昨日猫さん達を健康診断に連れて行ったら
トビーの体重が 6.5kg という事実が発覚し
「うわっ、大きい!」
と一言叫ばれてしまいました。 
因にゾーイは 3.5kg でした。

ウチの旦那が常々

「トビーは食べ過ぎだ! 
 ゾーイの分まで食べているに違いない。
「John Goodman の猫版だ。
 どんどんどんどん大きくなって虎のようだ」

などど言うのを

「ウチの末っ子のお坊っちゃまに何て事を言うの?
 John Goodman は肥満。 
 トビーは骨格が大きいだけで
 大きい(=太った)猫ではニャ〜イ!」

と否定して来たけれど、やっぱりトビーさんって・・・???

友人の猫なんて 8kg とか言っていたから、トビーって
オス猫で普通サイズかと思っていたのだけれど、どうなんでしょ。

プラダのドレス

June 14 [Tue], 2005, 11:25
モードにもの凄ーく縁のない私。 
私を個人的に知る人はこのタイトルを意外に思うハズ。
かつて私がプラダに縁があった事など無いからです。

流行という言葉が似合わないのです。 プラダなんて「流行っている」と聞いただけで引いちゃってたんです。 爆発的に人気だった(ようだった)あの黒の財布とバックパック、良さが全然分からなかったんです。

でもこの間、付き合いで青山のプラダに足を踏み入れ、プラダに対する認識をちょっと改めました。 そこで、プリーツがなんとも優雅なグリーンのドレスを見たのです。 写真のミーシャ・バートンが着ているのだと思います。

あと10kg痩せてて10年若かったら・・・少しは似合ったかも?

なんて希望的観測をしたくなるドレスで、ウットリしました。

この経験で学んだ事:
『人間、変な頑固さは捨てて素直にならなきゃな。』

私の場合、プラダは嫌い!と思っていたのは単なる偏見
だったわけですから、プラダは流行っているから好き!
というような実の無い意見と同じだったと言えますよね。