不思議犬トントン

May 30 [Tue], 2006, 18:05
以前にも書きましたが、元々私がエアデールの事を知ったのは、1978年10月から翌年4月までフジテレビで放送された「不思議犬トントン」という番組においてでした。 主人公の男の子(坂上忍)が実は宇宙から来た人間語を話す不思議な犬トントンと一緒に様々な冒険を通して成長して行く様を描いたドラマで、トントンは「トントン」という音がするとぬいぐるみになってしまうエアデールの事でした。 走っている途中でも、大工さんが金槌を打つ音で突然ぬいぐるみになってしまったりする所が面白いわ可愛いわで、私はトントンにエアデールの虜にされてしまったのだと思います。


・・と、私的には大変思い入れの強いこの番組を私の周りで覚えている人と言えば母ぐらいだったのですが、最近ミクシィの「エアデール」コミュと「ふしぎ犬トントン」コミュ(ホント何でもあるな、ミクシィ)において、5話目からトントンを務めたボニーちゃんの飼い主さんと知り合う事が出来、写真使用のお許しを頂きました。 インターネットの力って素晴らしい〜。


きゃ〜、時代を感じる撮影風景だわ



この時代でラックある家ってどんな設定?



トントンの家族達が宇宙から訪ねて来たシーン


誰か覚えている人、いない?

因に、アメリカにもエアデール愛好家にとっては貴重なエアデール・ストーリーがあって、それは1964年の "Ballad of Hector, Stowaway Dog" というディズニー映画です。 航海士のお父さんと一緒に船で暮らすヘクターが、スペインのマジョルカ島で乗り遅れてしまった自分の船に追いつくまでに宝石泥棒達と交わりを持ってしまったりする冒険映画でした。 確かどこかに(から録画した)ビデオを持っていたのだけど、引っ越しで分からなくなってしまってる〜。 悪くなる前に探してDVDに落としとかなきゃ、幻の映画になってしまいそう! 

子供の時に見て忘れられないテレビ/映画って、ありませんか?