都をどり

May 03 [Wed], 2006, 9:44

せっかくのゴールデンウィークをボケボケと過ごすのも勿体ないというわけで、祇園の「都をどり」の最終日を観るべく、京都に行って来ました。 私が前回「都をどり」を観たのは10年以上も前の事です。

今年で134回目の「都をどり」は、祇園甲部の歌舞練場で毎年4月いっぱい行われる春の風物詩で、東京遷都に伴い京都の没落を恐れた京都の人々が王朝以来の伝統と歴史を守るべく1872年に京都博覧会を開き、その余興として創演されたのが始まりとされています。(こちらに詳細と動画があります。)



そして

お気に入りの舞妓ちゃんとも会い、益々ご満悦のダンナ



とは裏腹に、

お留守番ばかりさせられ、すっかり背中を向けてしまったゾーイさん

・・という訳ではなく、

京都の町家には付きものの箱庭に魅せられるズなのでありました。 出さへんよー。