食いしん坊万歳

December 13 [Thu], 2007, 22:20

(Photos by まぁちゃん)


これは先日都内某所の鉄板焼き屋に行った時に
友人まぁちゃんが撮った写真です。



51Fから見下ろす感じと無機的なイメージが、ちょっとスタートレック。

こういうだだっ広い景色を見ると
関東平野ってほんとなんだなぁと思います。


この素晴らしきお肉に思わず拍手



これは長崎牛でした。

船場吉兆が長崎牛を但馬牛と偽って出していた偽装事件で、長崎牛の生産者がプライドをコケにされたと怒っていたのが納得の一級品。 フォアグラの様に舌にとろける霜降り度ではなくても、日本の牛肉はどれをとっても素晴らしいですよね。

このレベルの牛肉を海外で食べるのは至難の業です。 たとえ三ツ星レストランであろうと、肉自体の旨味を楽しめる牛肉というのが出て来ることは滅多にないのでは、と思います。 だから、肉好きの外国人に日本の牛肉を御馳走してあげると感動モノで喜んでくれるんですよね。

ああ、本当にはグルメ万歳

秋の逸品:さんま飯

November 20 [Tue], 2007, 22:13
ミシュランガイドの東京版が発表されましたね。 

評価対象となった1,500店舗のうち、☆☆☆に輝いたのは8店、☆☆は25店、☆は117店という結果となり、東京は世界で一番ミシュランの星を獲得したレストランの数が多い美食の街という評価を得ました。 三ツ星を獲得した8店のうち5店は日本料理店で、日本料理店が三ツ星に輝いたのは初めてだそうです。

いや〜、やはり美味しい旬の素材にこだわる日本料理はすンばらしいですものねぇ

と言うわけで、今回は美味しんぼ日記。 前置きが長かった割にはミシュランとは全〜然関係ないんですが、「にいてこそ」の秋の味覚「さんま飯」のご紹介です。


麻布十番の「富ちゃん」は、新鮮な魚料理と美味しい日本酒/焼酎が自慢の小さな料理屋です。 ここの「サンマの炊き込み御飯」は秋の看板メニューでこれを食べる為だけに毎年訪れる客がいると言うのも頷ける逸品なのです。


頭と内臓を取ったサンマをあらかじめこんがり焼いておいてから、ゴボウのササガキと干しシイタケを加えたお米と一緒に土鍋で炊き上げ、サンマの骨を取って身をほぐし、ご飯とざっくり合わせる、というだけのシンプルなメニューなんですが、サンマの脂とゴボウと干しシイタケの風味がしみ込んだ炊き込みご飯は絶品で、涙が出てくる美味しさ。


サンマは刺身としても十分使える鮮度の、脂ののった丸まるとしたものだけを使う為、11月末までギリギリ注文は受け付けるものの、本当は10月末までぐらいしか出したくないメニューなのだそうです。

サンマの炊き込み御飯は、3合以上のお米で炊かないと美味しくないそうで、5人前3500円からの注文となります。 食べる1時間前に注文が必要な為、今までこの炊き込みご飯まで完食できたお客さんはいないそうで、食べきれなかった分はおみやげとして包んでくれます。 「次の日はもっとうめぇんだよ」という親父さんの言葉通り、次の日のさんま飯もまた悶絶ものでした。 あ〜素晴らしきの味!


「富ちゃん」
東京都港区麻布十番3-7-5 マスコビルB1
03-3456-5580
営業時間 18:00〜26:00
土祝〜23:00
定休日 日曜日

恵比寿 にんにくや

October 20 [Sat], 2007, 18:09
久しぶりに食いしん坊日記。 

結構食べ歩いているんですけどね、いっつも「あ〜美味しかった。(ハッ)また写真撮るの忘れた!」というパターンです。

今回かろうじて(全部じゃないけど)写真を撮るのを忘れなかったのは、恵比寿の「にんにくや」。 名前の通り、にんにく万歳レストランで、なんでも20年程の歴史を持ち、全国のにんにくをメインに売り出しているレストランの先駆け的存在なんですって。 













20年来変わらぬ定番メニュー「ガーリックトースト」
(かろうじて最後の1個で写真を撮るのを思い出しました。笑)

「秘伝の味付けでソテーした」というニンニクのみじん切りがバゲットにこれでもかっってほど塗り込められていて、ウンま〜い! わざわざにんにく料理を食べに来た甲斐があったと思わせてくれる一品です。


にんにくには牛肉やナスがぴったりだろうぐらいの気持ちでオーダーしたのにもかかわらず、どのお料理も予想以上に繊細な味付けで大変美味。 

実は、10数年前にサンフランシスコの "Stinking Rose" (「プンプン臭うローズ」?)という有名なガーリックレストランを訪れたことがあるんですが、大雑把なにんにく一辺倒風味に3品ほどで辟易した覚えがあります。 

しかし、そこはさすが美食の国。 恵比寿の「にんにくや」は豪快ながらも繊細な味付けで、にんにくそのものと言うよりも、にんにくを生かした料理を食べに来たんだよな、と満足させてくれるお店でした。


花火で暑気払い

August 12 [Sun], 2007, 10:54
用意周到な知り合いのおかげで、去年は屋形船で見させて頂いた東京湾大華火祭。 今年は東京湾を一望するレストラン『オーシャンディッシュ・クオン』にて鑑賞することとあいなりました。


ホームページから

この日の東京の気温は36度を超えた超猛暑。 ほとんど風も感じられない今にも体が溶けだしそうな炎天下の中、お台場行きの『ゆりかもめ』に乗ろうとする人達が芝浦ふ頭で長蛇の列をなしていました。 スゴッ! レインボーブリッジは閉鎖されているし、お台場に住んでいる人達はほぼ監禁状態になっちゃうんですねぇ。



オーシャンディッシュ・クオンは三浦の佐島沖と北海道で捕れる新鮮な天然魚と有機野菜を使った、フレンチとイタリアンベースのフュージョン・キュイジーヌ。

この日のメニューは花火スペシャルでコースのみ:



キノコの冷製スープ カプチーノ仕立て


オマール海老、蝦夷アワビ、帆立、ノルウェーサーモンと夏野菜のテリーヌ、ウニ添え


オードブルの5種盛り合わせ


タイのポワレ


黒毛和牛フィレ肉のステーキ フォアグラ添え トリュフソース


桃のコンポート ロースト仕立て バニラアイスクリーム






イベント重視のレストランって味はそこそこなものだけれど、ここは☆☆☆☆。 雰囲気はちょっと80年代入っている気がするけれど、景色とお味を考えれば、また是非足を運んでみたいお店です。




すっかり日も落ちた頃には屋形船も勢揃いし
水面がキラキラ光ってとってもキレイ




おっ、7時ジャスト。 上がり始めました。




定番、た〜まや〜♪


このメガネをつけると、花火の淵が形に見えたりキティちゃん形に見えたりするそうなんですが、とうとう私には見えませんでした。 どうしてだろう???






グランド・フィナーレはさすがの迫力


いやはや、美味しいお料理とワインを堪能しながらこ〜んなに近くで花火が見れるなんて、これもまた素敵なゼータクさせてもらいました。 しかもクーラーの効いた快適空間の中で、ですから、言う事ナシ

豚しゃぶで暑気払い

August 11 [Sat], 2007, 10:22
毎日あっついですねぇ。 

こんな季節はやはり食欲減退・・・なワケがない我が家。 そんな取り柄(?)を共有する心強い友人達と豚しゃぶ食べて暑気払いしてきました。 

ず〜っと以前にも書いたことあるけど、泉ガーデンにある「いのこ家」は北海道に本拠地を構えるSPF豚専門店で、ここの豚はレアでも食べられるほどの質と美味しさを誇るお店です。














とにかくここのあぶり寿司が好き!
豚のたたきなんて滅多に食べられません〜。


玄関の床にヘッドライトから映し出される可愛いちゃんに見送られて、満腹一行が次に向かうは・・・





都内某所にある高級マンション



ぬわんとロビーにバカラのシャンデリアが
4つも下がってるというゴージャスさ




お部屋の大きな窓から見えるのは、まるで絵に描いたような東京の夜景。 こんな景色を見ながらシャンペン頂いちゃいました。 素敵なゼータクをありがとう♪















どこ行ってたの?


豚肉食べたのよ、豚猫ちゃん。
♪トンちゃんのト〜ンは豚カツ〜のト〜ン♪


・・・ヒトのこと言えるんですか?


うっ・・。


食事事情

March 23 [Fri], 2007, 23:30
「パリは美味い」

というのはお決まりだけど、なにぶん一人では美食を追求するのは中々に難しいものがあります。 私は確かに食いしん坊ですが、一人だったらそれこそ冷蔵庫から出したばかりの冷えたピザでも大丈夫な人ですから、毎日の食事は大体こんな感じでした。 

が!


それもこの人が来るまで!



そう、ダンナが「誕生日に一人は可哀想」だと、飛んで来てくれたのです。 
いや〜、びっくり。


そうなんです、今週末は私の○○歳の誕生日。 別にわざわざ誕生日をパリで過ごそうと思った訳じゃないんですが、たまたま1ヶ月くらい時間が取れる時期が誕生日に重なったわけで、自分で選択した事とはいえ「誕生日に Paul のパンはさすがに悲しいなぁ」と思っていた矢先でした。

とりあえずダンナが着いた夜の食事は近場で軽く済ませる事にして、向かった先は老舗ベトナミアン「Kim Lien」。 第2次世界大戦直後の廃墟のパリの街に登場したそうで、「愛人/ラマン」の作者マルグリット・デュラスも常連客の一人だったのだとか。





春巻き et 蟹と海老のベトナム風サラダ




ベトナム風お好み焼き・・と言うか野菜オムレツ? Bahn Xeo


これらをミントやコリアンダーなどのハーブと一緒にレタスに巻いて食すのがこの店の流儀。 ベトナム料理はアメリカで良く食べていたけれど、こんな食べ方は初めて。 本場ベトナム風なのかフレンチ風なのか分からないけれど、とっても新鮮な味わいで気に入りました。






そして次の日はサンジェルマン・デプレで話題の店「ル・コントワール」でランチ。 ここはディナーの予約は1年待ちというとんでもない人気店です。 


ランチは予約不要で並べば入れるので、開店15分前ぐらいに行きました。 一人じゃここまでして食べようとは思わないけれど、一緒に食べてくれる人がいると美味しいものを食べるのにも力が入ります。



店の内装はこんな感じでチャーミング♪


フォアグラの前菜。 口の中でとろけるクリーミーさが絶妙。


乳飲み豚のロベル、緑色のレンズ豆添え。 お肉はお箸で食べれそうなほど柔らかく、しっかりした味付けなのにしつこ過ぎなくて絶品。

嗚呼、やっぱり美味しいものを食べるって幸せ。 でもそれも一緒に食事をしてくれる人がいるからこそなんだなと実感させられています。 

鍋三昧なお正月

January 04 [Thu], 2007, 14:06
去年ほどではないにせよ、またもや食正月。 大晦日から3日間連チャンで鍋三昧なお正月はとっても日本的。  

大晦日は友人のまぁちゃん宅で紅白を見ながらキムチ鍋。(良い画像が撮れてなくてゴメンよっ、おくさま!) でも10数年ぶりに見る紅白には結構カルチャーショック。 新しい人達は全然分からないし、古い人達の歌は変わってないし(苦笑)。 (でも北島三郎の「祭り」は初めて聞いた。 私が紅白見てた頃は「与作」が木を切ってたものよ。) DJ Ozmaのバックダンサーのトップレス疑惑に「今頃NHKには抗議の電話が殺到してるよ〜」とひとしきり話に花が咲いたりも。



元旦は我が家の正月恒例行事となった鴨鍋
 
京都の鳥せんという料亭御用達の鳥肉専門店で京都在住の伯母が調達してくれる鴨肉(鴨は臭いんで実は合鴨)は絶品。 金時人参やら水菜やらの京野菜も一緒に抱えてやって来てくれる伯母のおかげで、サイコーに贅沢なお鍋です。



2日は博多水炊き

鳥せんのと、まぁちゃんから以前頂いていた徳島の阿波尾鶏というこだわりの鶏肉で頂くお鍋もサイコー。 ちなみに hors-d'oeuvre には、京都祇園の感動的にンまいステーキ屋「二教(にきょう)」のお肉で口の中でとろけそうなしゃぶしゃぶを食したのであった。 激しいンまさにみんな思わず身悶えしたほど。



水炊きメンバー達

それぞれの業界で顔がきいている人達の顔は隠しとこ。(自称も含む。)



動物達とたわむれる聖フランシスコ?な友人のまぁちゃん

左から時計回りに大猫トビー、小猫ゾーイ、ロングヘアチワワのディオちゃん(ゲスト)、そしてルイ



お客様もお帰りになり後片付けも一段落した夜中の2時頃。 2日間ホスト役に従事していたルイ、ついに撃沈。 お疲れさま、大変だったね!

愉快で美味しいお正月はサイコー。 今年1年も美味しい物が食べられて楽しい家族や友人達と過ごせる年になるといいな。

ガボガボ

November 24 [Fri], 2006, 6:57
去年もそうだったのですが、今年も当日になるまで「(アメリカの)感謝祭」の事をすっかり忘れていました。 

感謝祭とは、アメリカの最初の移民者達が1年目の厳冬を先住民ワンパノーアグ族の助力で乗り切る事が出来た為に、次の年の収穫をワンパノーアグ族と一緒に祝った事が始まりとされる祝日です。 が、恩あるインディアン達にその後どんな運命が待ち受けていたのかを考えれば「感謝」という言葉はしっくり来ないと考える現代人もまぁ少なくはないわけで、今や毎年11月の第4木曜日は「七面鳥の日 Turkey Day」という通称がまかり通る「親類縁者と大掛かりな七面鳥の御馳走を食べる日」という祝日になっています。(余談:感謝祭の恒例行事の一つに、大統領が二羽の七面鳥を屠殺される運命から恩赦する "Turkey Pardon" という行事があるんですけど、ちょっと皮肉ですよねぇ。)

とは言うものの、此の地で七面鳥の丸焼きをする気にもならない我が家は、急遽、米倶楽部でターキーディナー(バイキング)。 当日に予約入れたら、午後5時半という老人ディナータイムになってしまったんですけどね。 アメリカ本国では、感謝祭の御馳走は大体午後12時から4時ぐらいまでには食べ始める家庭が多いんですが、にいるアメリカ人は普通のディナータイムに食べる方が一般的みたいです。


テーブルセッティングのナプキンが七面鳥形。 この日じゃなかったら七面鳥だって分かるかどうかは甚だ疑問だけど、でも、ま、特徴はよく掴めてますよね。


大きな七面鳥!

 

バイキング自体はこんな感じ。


アメリカの家庭は背景が様々なので、(菜食主義でなければ)七面鳥とグレービーとスタッフィング(角切りにしたパンの詰め物)とクランベリーソースとコーンブレッドぐらいの定番メニュー以外のメニューは、家庭毎に異なります。 これは日本米倶楽部のメニューなのでライス付き!

因に、タイトルの「ガボガボ」とは英語の七面鳥の鳴き声(gobble gobble)を日本語読みしたものです。 ここで "gobble" とはどんな声なのかが聞けます(音量注意!)が、一体どうやったら「ガボガボ」に聞こえるのか不思議ですよ〜。

そして、以前も紹介しましたが、テディのNY最後の Turkey Day の模様はここです。

珍品

November 17 [Fri], 2006, 20:46
珍しいものを頂きました。 

一見普通のチョコレート。 

でもよ〜く見てみると四隅のチョコには何かのデザインと文字が。



じゃ〜ん!



そう、防衛大学オリジナルチョコレートというものでした!



大学ロゴのトレーナーとか文房具とかはよく見るけど、チョコレートなんてのもあるんだね。 国家機関である防大もなんかフツーっぽくて笑えました。(笑)

チョコレートは健康にいいのよねぇ。という理論武装の基に1日1個以内を心がけて食べてます。 へへ。

横浜DAY

September 28 [Thu], 2006, 21:47
横浜の大桟橋の近くにある北欧料理店「スカンディア・ガーデン」で友人のジャスミンさんとランチしました。

これは、前回の横浜遠征時に行った「レストラン・スカンディア」の1階にある大衆版で、前回食べ損ねたスモーガスボードを食べに行った・・と言った方が正解かもしれません。

ジャーンッ! 凄いボリュームでしょ。 


真ん中のキャビアの大盛りさ、あっぱれ。 うぉ〜キャビアなんて久しぶりだぞぉとちょっとハリきって食べちゃいました。 

そりゃベルーガじゃありませんけどね、美味しかったですよ。 なんだか、ベルーガでもオセトラでもセブルーガでもいいから、キャビアをメインに食べに行きたくなっちゃいました。 美味しいキャビアを山盛り blini(小さなそば粉のクレープ)とcreme fraiche(クレムフレッシュ)で食べる幸せ・・・。 勿論シャンパンを飲みながら。 うっとり・・・

・・・ハッ! いやいや、変な想像しちゃいかんいかん。 でンな事したら破産しちゃうかもしれないではないか!

気を取り直して・・・
スモーガスボードのお得さと種類の豊富さって魅力的ですね。 今度は赤坂見附にあるスモーガスボード専門店、レストラン「ストックホルム」に是非行ってみたいなと思っています。

お腹がパンパンになった後は、丁度燃料補給の為に大桟橋に入港していた豪華客船サファイア・プリンセスを見物しに大桟橋までブラブラ。 


これは、全長290m、幅37.5m、総トン数116,000トン、客室1,337室(アウトサイド率72%、専用バルコニー付設率56%)、乗客定員2,674人、乗組員数1,238人という世界最大級の豪華客船で、どのくらい大きいかと言うと、かのタイタニックの2.5倍なのだとか。


アメニティは、●3つのメイン・ダイニング ●24時間オープンのレストラン ●ウエディング・チャペル ●スポーツ・バー ●屋外ハンバーガー&ホットドッグ・グリル ●アイスクリーム・バー ●ワイン・バー、キャビア・バーを含む17のバー ●メキシカン・レストラン ●カジノ ●イブニング・ビストロ ●デジタル写真館 ●イタリアン・トラットリア ●全周型プロムナードデッキ ●3つのショー・ラウンジ ●ディスコ ●バーチャルリアリティー・センター ●2つのゴルフ・シミュレーターと9ホールのパットゴルフ ●スパ/ビューティセンター、等々だそうです。 動く町ですね!

プリンセス・クルーズのサイトによると、これはアラスカから北京までの15日間のクルーズのようです。 途中の寄港地はアンカレッジ(アラスカ)、コディアック(アラスカ)、アダック(アラスカ)、ペトロパブロフスク・カムチャツキー(ロシア)、札幌、横浜、長崎なんだそうですよ。

因にこの写真を見たダンナは、すかさず "It's the Love Boat!” と、嬉しそうな声をあげました。 The Love Boat とは、1970年代にアメリカで人気だった、パシフィック・プリンセスという名前の豪華客船を舞台にしたドタバタ喜劇のTVドラマの事です。 見た事あったけど、全然気がつきませんでした。 プリンセス・クルーズはとってもアメリカン・アイコンな客船なのでしょうね。