引き続き宣伝(千葉のこにゃんこ)

September 27 [Thu], 2007, 14:11
前の日記に引き続き、千葉にて家族募集中のこにゃんこさん達の画像をアップ。 


おにょー、可愛い〜!!!と奇声を上げてしまう愛らしさ。









こんなコ達を捨ててしまえるニンゲンなんて嫌いだよー!と叫びたくもなりますが、捨てる神あれば拾う神あり。 2時間おきの授乳だってなんのその、仕事の合間に頑張っているニンゲン達だっているんですよね。 愛情一杯に育てられているこにゃんこさん達をどうぞよろしくお願い申し上げます。




条件等のお問い合わせや詳細はこちらまでこーのへや


特報:猫慣れ犬慣れの仔猫4匹のお家大募集(千葉)

September 23 [Sun], 2007, 18:07
以前我が家でお世話したみかんちゃんのお家が、捨てられていた乳飲み仔猫4匹の新しいお家を募集しています。 


こんなに小さい命が助かったのは、捨てられてから短時間で助けて貰えたからです。 強運です! 



みかんちゃんのお家は犬3頭、猫6匹の犬猫万歳家族。 



普通では中々得られない貴重な体験が出来る環境で成長中で、



経験豊かな逞しい猫さん達に育つこと間違いナシ!


今はの「普通盛り」サイズから「大盛り」サイズになってきたぐらいだそうです。

猫と暮らしてみたいなと思っていたそこのあなた、猫とまた暮らしたいなと思っていたそこのあなた、今がチャンスですよ〜。 ほんの少しのニンゲンの力で、自分では身を守ることの出来ない小さきモノ達が大きな幸せを手にすることができます。 余力を感じたらご考慮下さいネ。

条件等のお問い合わせや詳細はこちらまでこーのへや

幸せになって欲しいネ

May 27 [Sat], 2006, 18:01
以前「運命の相手」と題したエントリーで、困った顔がとっても愛しい「レモたん」の事をお話しました。 レモたんは悪環境で育てられたにも関わらず気だての良いニャンで、今年の初めからずっと新しい家族を募集中でしたが、今日はレモたんに新しい家族が出来たという嬉しいご報告が出来ます。

5月の中旬よりお試しに入っていて、とても元気な小さなお子さんがいるので大丈夫かなという感じだったようですが、どうやらうまく行っているらしいです。 情けないお顔がシンボルのレモたんの新しい名前は「ハチ」。 八の字眉ならぬ八の字目だからとか。(笑)


ビニール袋にひっかかって、さて困ったのハチ目猫(笑)


我が家のお客さん達を振り返ってみると、トムトムとプリンプリンFav4 kittens、ダックスフントのフリッツ君、み〜んな運命の家族に可愛がられ、大事にして貰っています。 一時預かりの家族として、大変喜ばしく思います。

保護に携わるというのは大変な事です。 体力的にも、心理的にも、金銭的にも。 個人的な経験から、安易な考えが後悔に繋がる可能性もあるのだと言う事も学びましたし。 しかし、この世の中には不幸な犬猫達が溢れていて、彼等の多くが遭遇する不幸な末路を知ってしまったら、その事実を無視して生きる事は、犬猫好きとして出来ない相談です。 真剣に保護に携わる方達から見れば、私達夫婦がした/する事などちゃんちゃら可笑しいぐらいでしょうけれど、せめて私達が関わりを持った子達の幸せの為だけにでも、これからも私達が出来る事を考えようと思う今日この頃です。

トビーさんと Fav4 Kittens

テディさんとナオちゃん

運命の相手

April 28 [Fri], 2006, 21:56
「トムトム & プリンプリン」の家族から近況報告を頂きました: 

早いものでトムプリも1歳です。

勝手に4/8を誕生日にしてお祝いをしました。
(人間の兄妹がケーキ食べたかっただけとも言える)


猫のご兄妹にはいいお刺身を召し上がっていただきました。

二人は元気で仲良しです。^^

そして扉を開け、押入れを開け、どこにでも入っちゃいます・・ ^^;

防ぎようがないのでもう好きにしてもらってます。  ̄ロ ̄; 




大きくなったトムトムですが、朝 背中ではなく胸元をフミフミしてくれます、

て言うかどっかり乗ってきて立ちます。

あのちんまい足裏に全体重がかかるからピンヒールで踏まれた状態?

「痛い 痛いっす!わかりました起きてごはん出します!」なんて事もしばしば。。



目黒で野良の子として生まれ、過酷な生活の中で他の幼いきょうだい達を全て亡くし、風邪とお腹の虫に悩まされ、一度は里子に出されたのに出戻されてしまった。 保護された時にはもう物心ついていたし、知らない所をたらい回しにされたから、もう怖くて不安で堪らなくて、2匹で手を取り合って寄り添って一生懸命生きていた。 そんな辛い過去なんて吹き飛んでしまう程の、とても大きな幸せをあの子達は手にしています。 

トムプリンのように運命の相手に巡り会えた子は幸せです。 家庭猫として幸せに暮らしていない猫(犬もですね)のほとんどが、不幸せなまま、時には虐待まで受けながら一生を送るのですから。

新しい家族を捜している犬猫は世の中に五万といて、そのどのストーリーも切実過ぎて胸が痛くなるものばかりですが、その中でもひとり、とても気になっている子がいるので紹介させて下さい。 「千葉の丸い猫:レモン」こと、レモたんです。

幸せな兄妹:トムプリン

December 28 [Wed], 2005, 16:48
今年のクリスマスは色んなプレゼントを色んな方々から頂きましたが、その中でもとりわけ嬉しかったのはこれ。



そう、出戻り兄妹トムトム&プリンプリンの最新の幸せ模様です。 

写真はお姉ちゃんに力一杯可愛がってもらってるプリンちゃん。 表情が笑える。 2匹ともすんごい甘えん坊ぶりで、プリンちゃんは特にお母さんの親衛隊長を務めているほどだそうです。

豪勢な猫タワーまで買ってもらっちゃって、幸せとはこういう事を言うんだよなぁ。 ほのぼの。 

追記:
決して決して他所様のお嬢ちゃまに冗談でイタズラ描きしたわけじゃございません。 お母様からのリクエストでございます!

里親決定:トムプリンの旅立ち

December 13 [Tue], 2005, 9:50


というわけで、今日は嬉しいご報告。

出戻り保護子猫兄妹「トムトム&プリンプリン」に
家族が出来ました!


里親募集中:プリンちゃんの主張

October 15 [Sat], 2005, 12:53
トビーさんが寝ていたらやって来ました。


赤ん坊プリンが揉み揉みチュバチュバしに。


トビー:「僕の太ももからお乳は出ないよ〜。」


プリン:「じゃ、お腹はどうかな。モフモフしてて気持ちいいし。」
トビー:「うにゃ〜ん」


プリンちゃんはトビーさんのささやかな抵抗も全く無視して、
恍惚と揉み揉みチュバチュバを続けたのでありました・・。

里親募集中:トム君の冒険

October 15 [Sat], 2005, 12:37
ろくろっ首のトム君。さて、何をしているのでしょう。


ん? どこから首を出しているの?


じゃ〜ん! テディさんの絵の後ろからでした。
反対側は壁に面した狭い崖なので、出れなくて困っていたようです。
(数分四苦八苦してました。バックオーライしなさい・・。

「ああ、出れて良かった。しばらくはどうしようかと思っちゃった〜。
トビー兄さん、見てるだけで助けてくれないしさ。」


かなりおトボケが入ってる、おっとりトム君のささやかな冒険でした。

子猫日記:Fav4

October 05 [Wed], 2005, 19:08

4匹のきょうだい猫ちゃん達が我が家のお客さんだったのはもう随分前の事のような気がしますが、最後まで残っていた白双子のレオ君とナオちゃんが旅立ってからまだ一ヶ月くらいです。 今回はあの子達のその後のご報告です。

ウチの雄猫トビーさんが特にお気に入りだった、デカ足の「白黒」君は「ぶんた」君となり、新しいママが毎日仕事から帰ってくるのが楽しみとおっしゃるくらい可愛がってもらっています。 本当に性格が良いハンサム君だったから、女心が揺さぶられる気持ちが分かるわ〜。

テリア的性格で私の一番のお気に入りだった「マーマレード」ちゃんは「みかん」ちゃんとなり、新しいお家で3頭の犬と1匹の先住猫の末っ子ボスとして君臨しています。 特に藤子ちゃんという優しい黒ラブと大の仲良しになって、いつも彼女の足や顔に齧り付いているようです。 優しい先住猫のまるこちゃんとも仲良しなので、毎日が楽しくて仕方がないんじゃないでしょうか。

おっとりとした性格でダンナの一番のお気に入りペアだったレオ君とナオちゃんは、一緒に博多っ子になりました。 私の実家の近所なので、母が時々会いに行ってくれていますが、数日一緒に過ごした母の事などすっかり忘れ去ったかのように新しいお家に馴染んでいるとか。 母が玄関先で呼んでも知らんぷりなのに、新しい(2本足の)お姉ちゃんが名前を呼んだらすぐに駆けてくるのよ〜とか言ってました。 猫なんてそんなもんだって。 猫タワーも買ってもらいすっかり一家の中心的存在になっているようです。

幸せそうな姿を見るのって癒されるなぁ〜。

保護犬日記:フリッツ君お届け!

October 02 [Sun], 2005, 18:10
こんな日が来るなんて〜。 

本日フリッツ君を神奈川の新しいお家までお届けして来ました。 新しいお家には優しいパパとママと先住Mダックスのネロ君がいます。 ネロ君とはお見合いの時に一度会ったきりでしたが、スンナリとお家の中にも受け入れて貰え、とてもいい感じで共存出来そうです。 

フリッツ君は最初の数十秒こそオドオドが出ていたけれど、あとは怖がる様子もなく新しいテリトリーを探索したり、新しいパパとママに甘えたりしていたので、将来的に不安はなさそうだと思えました。 ダックスを愛し理解しているお家だし、マイペースでゆったりとした寛大な心で構えていらっしゃるお家でもあるので、まだもうちょっと体と心のケアが必要なフリッツ君には最高の環境での新しい犬生の門出です。 フリッツ君も、愛する家族に喜んでもらえるなら何でもする性格の持ち主だし、幸せの材料は全て揃っているのでは、と思っています。

今まで不幸だった分も、幸せになるんだぞ〜。