フェルト三昧。すみっこぐらし しろくま※リクエストポーズ版 

2018年07月06日(金) 0時35分
3周続いて、すみっこぐらし!また来たっ。
更に2周続けて、同じ動物のリクエスト。今回は、しろくまっ。
しかも今回は、オリジナルポーズ。続けてというワードを繰り返したいばかりに「今回は、」をゴリ押しで挿入。

イラストをフェルトのお人形にするというのをずっとして参りましたが、
今回は初。
娘(4歳)が「この形つくって」と言う、自らで表したポーズを再現するという。
どうしたって、手足の長さや頭の大きさ、
・・・つまりは娘は、すみっこぐらしシリーズには普段から加入していないわけで(当たり前)、
なんとか間を取って、すみっこ4歳を模索してみました。

まずは、のべーっと寝ている感じを表す為に、長細くして行きます。
あとは通常の、すみっこシリーズの体形と同じです。

先週のねこよりも寝そべっており、人間ならアゴが床から生えそうなぐらい。
余計に平たくスタートしてみました。

耳と、手足を付けます。なるたけ飛んでるかの如く、伸びてる感で先週のねこよりも前向きに位置してみました。

尻尾もつけます。
ねこの時も言いましたが、知ってるしろくまなので、馴染みの店に行く感じで気軽に付けて行けます。
お腹は少しヘコませる様にする事で、のべーっと伸びてる感を試みてみました。

顔をつけまして、鼻のしたの口にあたる辺り(アゴ床から生えそうな辺り)を少し盛りまして、
「この辺りが口だよ」感を出します。

で、こんな感じになりました。




ねこ以上に下を向いているので、笑ってない分なんとも切ないですが・・・。
娘が示したポーズには近づけたと思います。
※尻はちょっと上げ気味だったので、再現してみました。

べあー

フェルト三昧。すみっこぐらし ねこ※寝そべり版 

2018年07月05日(木) 23時42分
2周続いて、すみっこぐらし!
更に2周続けて、ねこ!
今回はその「ねこ」が寝そべっているポーズです。

じゃあ先週の時点で「ねこで寝そべっているの」を作っていれば良かったのでは?
と、お思いになる、せっかちな大人の方も多々おられると思いますが、
そこは子供の天真爛漫さで。※もしかしたら、早くも作ったばかりの座っているねこの事を、お忘れでは?
と、お思いになる、推理力の高い大人の方は別室で美味しいお菓子とお茶でも飲んでいて下さい。


まずは、寝ている感じを表す為に、長細くして行きます。
あとは通常の、すみっこシリーズの体形と同じです。

なんせ先週も作ったばっかりですので、形を知ってる知ってる。

配色も、知ってる知ってる。

だいたい知らいでか!。
という事で、寝ている時のバランス(ねこなので猫背で)、顔の向きを微調整しました。

で、こんな感じになりました。




なるたけ地面を向いてる感じにして、ヒゲは先週と同じくナイロンコートワイヤーの黒の0.45mmです。
※このワイヤーはフェルトに絡まらず直ぐに抜けてしまうので、
ちょっと長めにしておくと遊んでいてもウッカリ抜けて無くならないので良いです。

にゃー

フェルト三昧。すみっこぐらし ねこ 

2018年06月12日(火) 23時03分
かえってきた、すみっこシリーズ!早いっ、帰ってくるのが!
2週間置いて帰ってきました。

まだまだ作っていない妙な方々がいらっしゃるそうで、今回はそんなに妙ではない、ねこです。
基本は今までの、すみっこ達(大きい組の方々)と出だしは一緒です。
ちょっとお菓子のカールの様に曲がった感じで。


どんどんふくよかにして参ります。

耳をつけて、手足を付けます。


で、ねこですので「猫背」度を上げたいなと。
過去作った他のすみっこ達の誰よりも背中に丸みを持たせました。

尻尾もつけて、完成!・・・と、思いきや。

顔を作っている時にヒゲを書く、というタイプで最初してみましたが、
何だか顔の模様(縞模様)にも思えてきまして。完成せずに、やり直し。

で、こんな感じになりました。





ヒゲはナイロンコートワイヤーの黒の0.45mmです。立体にして顔を、すっきりと。
というのも、
すみっこシリーズの中で今回の「ねこ」は背中など各所の模様を持つ事に特徴があり、
その特徴がヒゲも同じ制作手法だと被るなぁと思ったので、
模様とパーツという事で分類を分けました。

フェルト三昧。おすわりくまちゃん 

2018年06月06日(水) 22時32分
今週は、全く知りませんでした。おはじめまして!
「おすわりくまちゃん」という、変わった色の方です。
今回も実際の型紙から70%のコピー縮小で挑みました。

座っている形なので、置いてもコケたりせずバランスに心配がない分、
安心して体を仕上げます。



べアーに纏めるまでは問題なく、顔も作って行きます。
すると全体的に、ほっそりした感じが判ってくるので、
丸っこくする為に横を補足して行きます。


で!ここからですが、このおすわりくまちゃんは、ドット模様で、
前に、
すみっこシリーズのふろしきや、11ぴきのねこの時も挑みましたが、
このドット付ける作業が、なかなかの作業で、
べアーとして出来上がりここから地味集中のワンダーランドいらっしゃいになります。

で、こんな感じになりました。




ドットはランダムで良いので、付けてみて1つ削ったり、少し移動させたりで、
全体のバランスをみました。

フェルト三昧。チェブラーシカ 

2018年05月25日(金) 20時15分
すみっこワールドを抜けまして、今回から別のキャラクターです。
娘(4歳)曰く、「猿」と潔い注文の仕方をしたチェブラーシカ。

須佐沙知子先生の教本についている型紙を、70%に今回もコピー縮小して挑みます。
色味がチョコレート色で、お腹の所はベージュです。


形を整えます。
頭が大きいキャラクターですが立たないといけないので(※娘が遊べる実用のものというのが前提ですので)、足はしっかり立つバランスを見ながら作りました。ちょっとデカイかなと思うぐらいで丁度良いと思いました。

顔を部分もある程度の範囲をベージュで塗り固めて、後でも足す考えで様子見ます。

顔をつくります。耳をつけてなかったら、少年みたいです。

手の爪の部分はテクノロートの0.7mmを使ってます。
テクノロートに黒のフェルトを巻くパターンですと分厚くなるので・・・、
直接テクノロートを黒ペンで塗りました。

で、こんな感じになりました。



フェルト三昧。すみっこぐらし すずめ ほこり ふろしき 

2018年05月18日(金) 23時40分
随分と、すみっこの世界もやってきたものだと思っておりましたが、
娘(4歳)のリクエストで「ほこり」と言われ・・・
さすがに、え?と思いましたが。
いるのね!ほこりも、お友達にいるのねっ!

という訳で、愉快なお友達を恐る恐る作り出します。
なんせサイズは小さいと言えども、3種類のキャラクターでしかも3つとも色違いとかではなく形も違う。
それをいつもの期間でとなると、何からかかろうかと考え・・・
この時点で「すずめ」が作成は大変だろうと思い、まずは取り掛かりました。


ほこりは、ほぼ丸い固まりですので同時進行で。

すずめは三色アイスみたいな感じで、
下半身・上半身・頭と色が違うので、
順に下から作って色を変えながら形にして行きます。

足は、今回は黒のラインを書く感じで仕上げました。
他のお友達との大きさを合わすのと、お人形として遊ぶ際に立たせる為です。

逆に「ほこり」は、黒のフェルトを固めて手足にしました。
そして、あえて固めない感じで周囲に纏わす様に最後、やんわりニードルで突いてみました。
なぜなら「ほこり」だからっ。フワッフワしてる感を。

さて、最後に「ふろしき」ですが、
これがスタート時には一番楽勝だと思ってました。なんせ包んでるだけのキャラクターですので。
がっ!
いざ取り掛かってみると、その包んでる感が難関でした・・・。

中身になるものを作り、それを包む様に、布上のフェルトで本当に包んで結ぼうかと思ってましたが、
サイズの加減で、本当に結ぶ事は出来ず。
かといって本当の薄い布を風呂敷の布の代わりにして包んでみようかと思いましたが、
もはやそれは外からみたらフェルト作品でも何でもない事に気が付き・・・。

やはり、包んだ様に表現するというやり方が適当かとおもい、かなり包み方に苦労しました。
切っては包み、切っては包み。随分残骸が。
模様は後から、布上のフェルトの上に白のフェルトを薄くあてドット状にしてみました。

で、こんな感じになりました。





とりあえず長らく続きました、すみっこシリーズも一旦終了です。
次回からは、別のものを作ります。
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