10月の風物詩

October 01 [Thu], 2009, 22:17
通勤経路にある、とある保育園。
その掲示板。




『○月○日 うんどうかいごっこ』













ここだけの話…










「運動会」と「運動会ごっこ」がどう違うのか全くわかりませんでした。

…気になるけど、その日は出勤日(´・ω・`)

銀色週間も終わりましたね

September 24 [Thu], 2009, 7:40
皆様、この連休はどちらかへ行かれましたか?大瀧は1日だけ休みがあったので、久々に飲み会に参加してきました♪
そろそろ本格的に秋の気配ですね…紅葉の頃には是非宮島や不動院等巡ってみたいものです(近場ばかり.笑)


今日の、ここだけの話。

最近めっきり漢字が弱くなりました↓
しばらく手で書いていなかったせいか、以前は書けていた漢字が「おやっ?」と出てこない。
先日も[廊下]と書こうとして[節下]と書いており、読み返して思わず赤面しました(笑)

時々は書かないと、脳細胞も[老化]してしまいますね。

…お後がよろしいようで。




「ここだけの話」、着々と準備が進んでいるようです。
これからの更新も、お楽しみに♪

こわいゆめ。

September 17 [Thu], 2009, 23:59
うっかり20時くらいに寝落ちしてしまい、深夜2時頃まで爆睡してました…

その間に見た怖い夢。



・母校舟入でプロの公演があり、スタッフとして駆り出される。
・舞台の仕込みが10分しか取れない(普段は何時間もかかるものです)
・怒号飛び交う仕込み…
・何とか完了、安堵。そして開演。
・後輩同士が何か揉めている。
・こちらに飛び火してくる。
・舞台裏の隅で仲裁。
・その声をマイクが拾っていたらしく、舞台を中断して(!)演出家が苦言を呈しに来る。
・灰皿持ってたから、多分蜷●幸●。
・ヘコむ。
・突貫工事のセットの一部が傾き始める。
・とっさに支えるも、ミシミシ音が止まらない。
・誰かがでかい声で「タッキー!」(大瀧のあだ名)と叫ぶ。
・ちょwwおまwww
・「今『タッキー』言ったの誰!?叩っ斬るよ!」と叫ぶ後輩。いや、君もうるさい(笑)
・何とか終演。
・怒号飛び交う撤収作業。
・めっちゃ怒られてる色々な人々。


こんなとこで目が覚めまして…
芝居関係で失敗する夢は、何年経っても見るものですし、慣れませんね(笑)

今度の作造公演ではこんな事にならないよう、頑張って準備していきたいと思います。

まめちしき。

September 10 [Thu], 2009, 22:19
何だか最近タイトルが不穏な空気を醸してますね(笑)


さて、今日はちゃんとお芝居の話をします。


今回の演目「ここだけの話」は、【ピカレスク・ホテル】という、ホテルの一室を舞台にした、とあるシリーズ企画の中で上演されたものです。

記録によれば、3年間のうちに計6回の【ピカレスク・ホテル】でのやりとりが上演されたのだとか。

全てが同じ作家の作品ではないにしろ、舞台となる空間は(ほぼ)同じ。設定も基本的に男女が一人ずつのものですが、状況はまさに千差万別…そのどれもが、現実にありそうな困った状況で、ついつい引き込まれてしまいます。

同じホテルでも、訪れる人間の数だけドラマがあり、始まりと終わりがありますよね。
さらに芝居では、舞台の空気は一度きり。二度全く同じ舞台は観られないといいます。
偶然の出来事を、偶然その場に居合わせた人間と共有する。それって、実はすごく貴重な体験なのかもしれない…
そんな事を、ふと考えさせられた秋の午後でした。


余談ですが、【ピカレスク】とは【悪漢を主人公とした小説】という意味を持つそうです。







悪漢ホテル…(゚□゚;)    (Φω|壁



秋の夜長は徒然と

September 03 [Thu], 2009, 23:57
ようやく第4回公演に向けて動き出しました…というような内容を副代表山下氏が書いてくれましたが、そんなの全く関係ない話を今日はしたいと思います←


今日、初めてお笑いコンビの「オードリー」の漫才を見ました。

勿論実物ではなく、DVDの映像で、ですが。
以前から存在は知っていたのですが、動いているのを見たことがなかったのです(普段テレビを全く見ないので)。
特にピンクのベストが目に鮮やかな春日さんに関しては、そのルックスからどのような喋りが飛び出すのか気になっていました。
彼がボケかツッコミかすら知りませんでしたがね。



感想。



上手い(笑)


春日さんの持つ空気や声色やその他諸々のネタと、若林さんのこれまたマイペースな語りとツッコミが上手く絡んでいて、じわりじわりと笑わされる感じでした。

芸人さんといえば、手を前で組み、背中を丸めてマイクに顔を寄せているイメージがありましたが、春日さんは仁王立ち(笑)
そういえば、こんな芸人さんはあまり記憶にありません。
先入観とか常識とかいったものを上手い具合に「ハズし」て、できた隙間に笑いを差し込むという印象を受けました。

結構、好きになれそうです。オードリー♪
(余談ですが、黄金山アタック所属の女優・加藤さんは春日のモノマネができるとか。え、あの別嬪さんが!?…仲良くなれたら是非拝見したいものです(^-^))




話は変わりますが。


先日、「内容が身内ネタばかりの劇団ブログだと読む気がしない」というブログ記事を読む機会がありました。

確かにわかる気もします。
しかし、同じ身内ネタでも、それが書かれたのが「身内に向けた」ブログなのか「外に向けた」ブログなのかによって、その意味は変わってくるのではないでしょうか。

身内に向けたブログならば、メンバーにしかわからない内容でも構わないでしょう。そもそも外部の人間が読むことを想定していないわけですから…。
ただ、そのような場合はチラシにアドレスを載せる必要もないように思いますが。

外に向けたブログに身内ネタ等を載せるのは、大瀧はアリだと思っています。うちを例に挙げれば、「ちぃむ作造」という劇団がどのようなメンバーで構成されているのか、劇団内の雰囲気はどうか、大切にしているものは何か、等が少しでも伝わるのではないかと思うからです。
チラシの画像や公演情報だけが載っているブログを見たこともありますが、味気ない感じがしましたし、どんな人達がブログの向こうにいるのか全くわからなかったので、それ以上の興味も湧きませんでした。
(あくまで個人的な感想ですが)

もちろん、外に向ける以上はそれを意識しなければなりません。しかし、せっかく「ブログ」という扱いやすいツールがあるのですから、どんどん自分達を知ってもらうために活用しなければ損な気がするのです。

作造ぶろぐは、劇団の情報だけでなく劇団員それぞれの思いや情報も発信できる場でありたいと大瀧は思っています。もしかしたら、他のメンバーはそんな事ないかもしれませんが(笑)
読者やブロガーさんの中には、これを自慰的なものと捉えられる方もいるでしょう。
しかし、正解などない世界の事です。苦言や批判をするにしても、「互いの意図を尊重する」という姿勢を忘れず、建設的な意見交換として行えれば…と感じました。


…あぁ!!秋の夜長は色々考えてしまって大変です↓↓全て大瀧の個人的な考えです(>_<)
面白くもなく、まとまりもない話に最後まで付き合って下さって、ありがとうございました。

皆様、風邪やインフルエンザには気をつけて下さいね☆

初めての「差し入れ」その1

August 27 [Thu], 2009, 23:10
更新遅くなりました!
今日は久々の初めてシリーズです。

公演を観に行くと、受付周りに数々の包みや花束が置いてあることがあります。
これらは、お客様が公演参加者や劇団に対して「陣中見舞い」のような形で贈って下さるもので、受け取る私達の心やお腹を満たしてくれるステキな存在です。

私も、時々持参することがあるのですが、最初の頃は何を贈ればいいのか悩んでしまうことも多々ありました…。


差し入れは、対象別に大きく分けて【個人向け】と【劇団向け】があり、さらに目的別に【御礼】【ネタ】【激励】などに分かれます(注:個人的な分類です)

今回は対象別の選び方をば(´・ω・`)+



まず、【劇団向け】の場合、最も大切なのは「内容量」です。
例えば、作造は7人の劇団ですが、公演の際には助っ人を頼むので、概ね10〜15人くらいにはなります。その全員に行き渡るように差し入れを用意した方が、差し入れを巡る内紛を引き起こさないので安全です(笑)

大瀧がよく用意するのは、個包装のお菓子。クッキーだったり、おつまみだったり、うまい棒(!)だったり。数が増える分、お値段はかかりすぎないようにしています。

かつて「皆様へ」でポップコーンの大袋をいただいた事がありましたが、各人に配るための袋を用意するのが大変でした(笑)
大体、差し入れは公演後のバタバタした時間に参加者に配るので、個包装はほんとに助かります♪


次に【個人向け】の場合。

これはもう、何でもアリです。
袋ごと本人行きです。
(大きさや重さ等にはそれなりに配慮した方が良いのは言うまでもなく)
親しい友人や、ひいきの方に贈る事が多いと思います。従って、何となくその人の好みに沿ったものを探すようになるのではないでしょうか。
詳しくは、次回の【目的別】にて。


差し入れは、もらうのも嬉しいですが、上げるのも楽しいものです。相手の喜ぶ顔を想像しながらの買い物は、とても良い時間だと思います。
もちろん、作品を観にきて頂いて、感想を聞かせていただけるのが何よりのプレゼントなんですがね(^O^)

それでは、今日はこのへんで。

August 20 [Thu], 2009, 23:20
ふと思い出した事なのですが、以前勤めていた病院で「Gセンサー」という医薬品を扱っていました。

確か血糖を測る試験紙だったと思うのですが、名前を見た時「Gから始まる黒光りするアイツを捕捉するための秘密兵器みたいだな」と一人考えておりました。


なぜそんな事を思い出したかって?






アイツが部屋に出たからです。





しかも、寝ている間に噛まれたのです(笑)




何かちくちくするな、と思って腕を払ったら「カサカサッ」とお馴染みの足音。反射的に眼鏡をかけ明かりをつけると、案の定壁にGの姿…げんなりです。
エクスカリバー(という名の丸めた新聞紙)を振るうも、仕留めることができず。
無念。


翌日早かったのでそのまま寝て、今帰宅しました。
部屋のどこかにアイツがいるかと思うと気になって夜も眠れませんが、疲れたのでとりあえず寝ます。

今日は噛まれませんように。
おやすみなさい…zzz

観てきました

August 13 [Thu], 2009, 23:06
今日は南区出汐で開催されている、「HIROSHIMA ART」という現代美術展に行ってきました。

会場に入ると早速目に入るのが、円形に配置され土に埋もれかけたシャツ。これも作品です。
よくよくみると、シャツの中身がちゃんと人の形をしていたり、円の中心が僅かに窪んでいてあたかも何かがそこに「在った」かのようになっていたり…見える部分だけでなく、見えない部分にも思いを馳せられた作品でした。

他にも常設が1点、映像作品が3点展示され、計5点のこぢんまりとした展覧会。
個人的には、最初に見たシャツの作品が1番心にすとんと落ちました。何だか忘れられた被爆者の存在を淡々と訴えているようで。
作品って、そのものだけでなく、配置や明かりのあてかたによって大きく印象が変わるんだなと感じました。


ちょっと残念だったのは、運営スタッフさんの対応がやけに粗かったこと。
普段現代美術の展覧会とか行かないからよくはわからないけれど、静かな作品を鑑賞している横で談笑するのはちょっといただけなかった…残念でした。
当人達にとっては慣れなのかもしれないけど、こういうのって一期一会。うちに帰ってふと「自分達の行動は大丈夫だろうか」と省みました。


普段は入れない「被爆建物」のある敷地、その存在感だけでも様々な事を感じさせてくれます。正直、被爆建物とじっくり向き合えたのが、大瀧にとっては1番の収穫でした。
会期は16日迄。
興味がある方は、ぜひ☆

広島・原爆の日

August 06 [Thu], 2009, 8:15
今年も8月6日がやってきました。

毎年、投下時刻の8時15分を前に、慰霊碑の方を向いて黙祷します。
亡くなられた方を悼みながら頭の中をよぎるのは、その年によって様々な思い。今年は、オバマ大統領の核軍縮方針表明によって、例年よりも前向きに祈る事ができました。

反面、どうしてもその流れに逆行しようとする一部の国や日本人の事も考えてしまいます。

残念ながら、平和の中純粋に死没者の冥福を祈れる日は、まだまだ遠そうです…。


初めての『最後列』

July 30 [Thu], 2009, 22:03
久々のシリーズものです。
前回も予告したように、今回のテーマは「最後列」!

さて、最後列というと、皆さんどんなイメージがありますか?
一般的な印象だと、あんまり良くない席のイメージが強いのではないかと思います。
大きな会場だと、前ブロック中央がS席、そのサイドがA席ときて、最後列はBとかCのお安い席になってることが殆どですよね…


しかし、小劇場では必ずしも「最後列=お安い席」とは言えないのです♪


以前にも書きましたが、小劇場の魅力の一つは「近さ」です。汗のかかる距離で役者が物語を紡いでいく様子は、それはそれは引き込まれるものです。
しかし、近いからこその問題点もあります。
皆さんは、映画館へ行かれた事はありますか?僕は昔、小さい弟妹達を連れて行った事があるんですが、うっかり最前列で見てしまい上下にも左右にも大変首が痛かったという苦い記憶があります。

近いからこその問題点、それは「全体が見づらい」ということ。
役者の瞳の動きまで見える反面、他の役者の様子がわかりづらかったりするわけです。
だから、さっき出たS席でも、5〜10列目が一番見やすかったりします。

5〜10列…

ん??

広島の小劇場、山小屋シアターや南区民文化センターのスタジオの客席はだいたいこれくらいではなかったかしら(´・ω・`)?


勘のいい方はそろそろお気づきかな…
そう、最後列は一番全体を見渡しやすい席なのです!
もちろん、各人好みがありますから一概にそうとは言えませんが、首の振りが一番少なくて済むのは間違いないと思いますよ。

もちろんそれだけではありません。
最後列は、後ろを気にしなくていいんです。立派なアフロヘッドだからといって、後ろのお客さんに遠慮して小さくなる必要はありません。最前列とは違った意味で、お芝居に集中できるんです。

また、会場全体の空気を感じられるのも醍醐味です。舞台というのは不思議なもので、一度として同じものにはなりません。舞台上のみならず、客席の入り具合や反応も、お芝居を左右する要素です。
舞台も客席もまるっと観ている最後列のお客さんが、実は一番作品を美味しく味わっているのかもしれませんね(^-^)


おっと、また長くなってしまった↓↓
今回はこのあたりにしておきます♪
次回のネタは…う〜ん、何にしようかな…
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