制作スタジオに吸音パネルを導入

April 13 [Sat], 2019, 14:30
アコースティックアドバンス様にて
制作スタジオの吸音パネルを導入しました。

こちらの導入事例として紹介してもらっております。
https://www.acoustic-advance.co.jp/

普段はヘッドフォンで作業している事も多いのですが
内装の見た目をキレイにしたかったので
今回はアコースティックアドバンス様にお願いさせてもらいました。

導入事例の感想にも書いたとおりなのですが
以前はウレタン素材の吸音パネルをスピーカー背後に設置していました。
吸音材と言えば、ウレタン素材と思っていたのですが
今回、ポリエステル素材のものを勧めて頂きました。

長期間、使用するにはウレタン素材は埃で汚れやすく
ポリエステルのほうがキレイさを保てるとのことです。

設置の場所として、いわゆる商業スタジオでは
ミキシングエンジニアが座る最適なリスニングポイント以外にも
アレンジャー、ディレクター、プロデューサー等、様々な人が聞くどの場所でも
良い音で聞けるよう設計されているのですが
自分が制作しているスタジオでは基本的には自分ともしくは来客1名くらいなので
リスニングポイントで最良の音場になるよう設置してもらいました。
以前にも設置していたため、スピーカーの後ろに吸音材を配置して効果が現れる事は知っていましたが
今回はリスニングポイントの背面、真横にも吸音材を設置してみました。
部屋が横長のため、真横はリスニングポイントからは離れているのですが、それでも効果が抜群でした。
吸音材を置いた事で余計な響きがなくなり各楽器の定位がはっきりしました。
ボーカルや動画の会話声なども聞き取りやすくなっています。
スピーカー裏の設置はしておいた状態からのアップグレードでも、これだけ差が出たので
まったく吸音していない状態から、しっかりやったら、劇的に変化するとおもいます。

今回、画像を印刷した吸音パネルも用意できるという事で
とても面白そうだったので
TatshMusicCirclenのCDジャケットの印刷パネルを作ってもらいました。
リスニングポイントの背面側に設置しております。
  • URL:https://yaplog.jp/tatsh_blog/archive/742
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Tatshです。
アニメ、ゲームミュージックを中心とした作曲家をやっております。
同人CDを制作していたりもします。
夏コミ、冬コミにて発布した音楽CDは主にメロンブックスにて委託開始しております

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