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ギオン・コーナー / 2004年11月30日(火)
日本の伝統的なものを観てきました。
the“ギオン・コーナー”です。

中に入ると舞妓さんのマネキンがいるから要注意です。

まずはTea seremony“茶道”から始まります。

客席の中から2名選ばれました。
この2人にお茶がふるまわれます。
しかもその茶道のお手前、客席の一番右の隅っこで行われていました。
私と王子は左の方に座っていたのでなーんにも見えませんでした。
恐らく見れる人は客席の3分の1ほどでしょう。


お琴の演奏が始まりました。

2台のお琴を着物を着た女性が演奏していました。
聴いた事ある曲でした。
イイ演奏でした。
しかしその曲と同時に、お琴と華道についての説明が日本語と英語でアナウンスされていて、そっちの音が大きすぎてお琴の音があまり聞こえませんでした。


生け花のショーが始まりました。

お琴の音色をバックに、花が生けられます。
いや、お花というより、あれは木でした。
木の枝みたいなのが竹の筒の花瓶みたいなのにさされていきます。
いつ花をさすのかと思いきや、木の枝だけで終わりました。
木の枝の束が左へ向かって曲線を描いていました。
亜空間の方向でも指しているのでしょうか。
とりあえず、その作品は掛け軸の前に飾られました。
私にはその作品の良さが全く分かりません。
これが“わび・さび”ですか??


雅楽が始まりました。

これはなかなか良かったです。
いわゆる催事に神社などで演奏されそうな、笛と太鼓にあわせて、派手な着物にお面をかぶった人が舞っていました。
その舞の意図することはよくわかりませんが、とにかく良かったです。


次は狂言。

これもなかなか面白かったです。
喜劇の原点というか。
日本の“笑い”の原点を感じました。
観光ツアーのおばちゃん連中にもとてもウケていましたよ。


次は、でました!京舞!

舞妓はんが舞います。
定番曲、「♪月ぃ〜はぁ〜お〜ぼろぉにぃ〜」という曲に合わせて踊らはります。
二人の舞妓はんが踊っていましたが、注目すべきは向かって左側の舞妓はんでした!
山田花子とトミーズ健を足して2で割ったかんじです。
王子も絶句していました。。
「今日で舞妓というもののイメージが180度変わった!!」とまで言っていました。


最後は文楽でした。

これが一番分かりにくかったです。
スピーカーから流れてくる音がこもってるのからか、使われている言葉が古すぎるのか。
ぜん?A何言ってはるのかわかりませんでした、、。
後で王子に「あれはどういうストーリーだったの?」ときかれたらどうしようかとドキドキしました。。
しかしながらなかなか興味深いものでもありました。
人形がかなり巧妙にできています。
動きもすごくリアルなので、これが操られている人形だと言う事に驚きます。
また瞬時に人形が衣装や髪型を変えるあのからくりもおみごとです!!
ただし全体的におどろ?Aしいので、見終わった後すぐ寝ると怖い夢を観そうです。


と、なかなか普段目にする事のない日本の芸能を楽しむことがでしました。
雅楽や狂言、文楽は実際の公演を観てみたい!!!

☆ ☆ ☆

写真→これができた生け花の作品。
キレイ、、、か??

 
Posted at 19:30/ この記事のURL
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