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なんの為の“英語”なのか。 / 2004年11月29日(月)
本日は日本の“英語”の学校教育について。


「日本人は中学・高校と最低6年も英語を勉強しているのに英語をしゃべれない」とよく言われます。
これは私の意見ですが、学校教育では「英会話を学ばず英語を学ぶから話せないのでは??」と思います。

やはり、英語を学問として学ぶ前に、まず「話せる」ように教育した方がいいと思うんですよねー。
だってせっかく6年もの間勉強するのに、ある程度しゃべれないと意味ないでしょう?

そこで!英語が話せるようになる為に以下のように学校教育を変えてみてはいかがでしょう?


・英語の授業を80%会話ぐらい会話重視にする。

・英語の授業中はクラス内英語オンリー(つまり日本語で話す事禁止。)

・1クラス17人以内。(カナダ、メキシコの語学スクールの1クラスはこれぐらいが限度でした。)

・先生は最低限、英語でコミュニケーションがとれる事。

・受験科目はTOEIC、あるいはTOEFL形式で。

というのはいかがでしょうか?
英語がしゃべれる日本人が少しは増えるのでは?

私は子供たちも大人な人たちも「英語が話せると世界がもっと広がるんだぞ!!」ってコトを体感してほしいなーなんて☆
声を大にして思うのです!!!!!!

☆ ☆ ☆

写真→会議中の神さまたち。

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