2月3日(日)精華千日前無声映画上映会@トリイホール

January 04 [Fri], 2019, 13:33
怒涛のまとめ記事アップ、本日ラストはこちら。

2月3日 (日)精華千日前無声映画上映会@トリイホール

映写機でのフィルム上映です。(映写しているところも見られます。)



上映作品:
13:00〜「メトロポリス」約82分
16:30〜「海底王キートン」約60分
出演:弁士:大森くみこ ピアノ:鳥飼りょう
料金:一般1000円/一般通し1800円 学生500円(要学生証)
予約・問:06-6211-2506(トリイホール)

詳しくはこちらトリイホールHPご覧くださいませ。

明治30年2月、日本最初の映画興行が難波駅前・南地演舞場で行われた事
東洋のハリウッドと呼ばれた帝国キネマの源流である三友倶楽部が千日前にあった事を顕彰し
毎年開催されるトリイホールでの無声映画上映会。
それを大切にしようという地元の商店街のみなさんの心意気が本当に嬉しく、責任も感じる上映会です。

そして、私も久しぶりの大阪での上映会です!
フィルム上映と贅沢なのに、チケットはなんと1,000円とリーズナブル!
どうぞみなさんふるってお越し下さいませ( ´ ▽ ` )ノ

1月20日(日)「御誂治郎吉格子」OSシネマズ神戸ハーバーランド

January 04 [Fri], 2019, 13:23
1月20日(日)13時〜
活弁ライブinOSシネマズ神戸ハーバーランド

ぜひぜひぜひに、ご来場下さいませ!
先月嬉しい満席だった事から広い会場に移りましたのです。
どうにかいらして下さいませ(笑)

時代劇といっても鼠小僧のお話なので、どなたも見て頂きやすい作品です。



「御誂治郎吉格子」
1931年(昭和6年)/日本/65分 監督 伊藤大輔 
出演 大河内傳次郎(鼠小僧治郎吉)伏見直子(おせん)伏見信子(お喜乃) 高勢実乗(仁吉)

監督・伊藤大輔×主演・大河内傳次郎×撮影・唐沢弘光 ゴールデトリオの唯一残る長尺時代劇作品。
日活の正月映画として公開。江戸から大阪へと逃げてきた義賊・鼠小僧治郎吉は淀川を下る三十国舟で知り合ったおせんと恋仲に。
しかし、天王寺裏に住む純情可憐な娘お喜乃と出会い・・そこに現るおせんの兄・にっくき仁吉も加わって、御用提灯光る中の大捕り物。果たして鼠小僧治郎吉の運命やいかに!
これでもかと言うニヒルっぷりがたまらない大河内傳次郎に、伏見姉妹の共演、後に喜劇俳優に転向する高瀬実乗の悪役にもご注目。

■公演内容
☆vol.9
上演作品:『御誂治郎吉格子』<初の日本物!>
日程:2019年1月20日(日)13:00〜(約75分)
場所:OSシネマズ神戸ハーバーランド
協力:マツダ映画社
■登壇者
大森くみこ(活動写真弁士)
天宮遥(ピアニスト)
■料金
一般1,800円
大学生1,500円 ※学生証をお持ちください
高校生・中学生1,000円 ※学生証をお持ちください
小人(3歳以上)1,000円
障がい者1,000円 ※障害者手帳をお持ちください
※付き添いの方2名まで同料金でご鑑賞いただけます
※各種割引サービス(シニア割引、夫婦50割引等)適用可
※株主優待券・招待券・ポイント入場券等無料鑑賞不可
■チケット販売方法
<インターネットチケット販売> 発売中
こちらからご購入いただけます。
<窓口販売> 発売中
※インターネット販売で残席がある場合のみの販売となります
☆公式HP
☆公式Twitter
公式Facebook

◆2月も決定! 2月15日(金)19:00〜
☆vol.10
出演作品:『肉体と悪魔』(原題 Flesh and the Devil)
日程:2019年2月15日(金)19:00〜(約110分)
場所:OSシネマズ神戸ハーバーランド
協力:マツダ映画社

な、なんと、アメリカに行ってきます!

January 04 [Fri], 2019, 13:16

3月1〜3日、UCLAで大規模な弁士に関する企画「The art of the Benshi(弁士の芸術)」が開催され
なんと弁士三人、楽士五人、研究者数人を日本から招聘という、なんかものすごい催しに
光栄すぎる事にワタクシもご一緒させて頂く事になりました。

初アメリカにたじろいでおりましが、なんとか精一杯つとめてきたいと思います。
この日の為に、姫カットにしようか・・でも、若作りだろうか・・・とか
しょうもない事で悩んでいます。

これる方はどうぞカリフォルニアまでいらして下さいませ( ´ ▽ ` )ノ


https://www.cinema.ucla.edu/events/2019/art-of-the-benshi

恋舞妓OG 芸妓の紗月さんといくタイ・チェンマイ撮影ツアー予告

January 04 [Fri], 2019, 12:56
さて、ここからは2019年の話です。

お知らせ続きとなり恐縮ですが、ドドンとお届け!


こちらは2018年2月「恋舞妓の京都慕情」ファンミーティングでの写真

J-com「恋舞妓の京都慕情」恋舞妓OG 芸妓の紗月さんといくタイ・チェンマイ撮影ツアーが1月12日から3泊5日であります。

チェンマイと紗月さんの魅力満載。
実は私も同行させて頂きます!

紗月さんのインタビュー記事すごく面白いです。ぜひお読みください。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00010002-bfj-soci

京都国際映画祭2018

January 04 [Fri], 2019, 11:01
2018年10月12日のお話

京都国際映画祭2018、今回私はワコールスタディホールの「シンデレラ・プリンセス特集」に出演。
解説シンデレラコレクターかわたまさなお・ピアノ天宮遥 MC・ロバータさんとご一緒させて頂きました。

初会場となったワコールスタディホールはとてもオシャレで綺麗な会場。


ロバータさんのドレス姿の美しいこと。
私はまるで村娘A、漫画かと思うほど衣装がハマってしまった上
偶然にもジャストな位置で背景のお姉さんがひょっこりはん(笑)

ロッテ・ライニガーの影絵映画はため息が出る程繊細でうっとり・・・

ワイマール共和国時代ウーファ制作の実写版「シンデレラ」は、奇想天外な展開に
大阪弁の活弁を交えたところ爆笑シンデレラになってしまいましたが
みなさん様々なバリエーションのシンデレラを楽しんで下さったようでよかったです。

かわたさんの解説はどれも大変興味深いお話でしたが
坪内逍遥のシンデレラのお話は目からウロコ。なんと初翻訳時、シンデレラ=おしんと命名されていたそうな。

満席のお客様にご来場頂き、とても楽しいシンデレラタイムでした。



おもちゃ映画ミュージアム 太田米男先生、文代さんご夫妻と。
今回も大変お世話になりありがとうございました。


以前、ラジオ関西「羽川英樹ハッスル!」にもゲスト出演して下さった作家の増山実さんもご来場下さいました。
2018年夏出版「波の上のキネマ」はチャップリンの名作「街の灯」が登場する素敵な作品です。
増山先生から色々聞いて頂いたのですが、恥ずかしながら私はたいしたお役に立てず・・(^^;)
片岡一郎弁士にお願いをし、活弁については片岡弁士がお話下さいました。
ぜひみなさんも「波の上のキネマ」お読み下さいませ!

大江能楽堂では連日、活弁プログラムがてんこ盛り。


楽屋では弁士に楽士が勢揃い。これもまた嬉しいものです。

こうした映画祭に出演させて頂けるのは本当にありがたく光栄ですが
辛いのは、これだけサイレント映画が上映されているのになかなか他の作品を見る時間がない事です。
大変贅沢な悩みではありますが(^^;;

その中で拝見した山崎バニラ弁士の「荒武者キートン」は大変素晴らしかったです。
作品のストーリーに寄り添いながら、言葉にも音楽にも演出にもバニラ弁士らしさが存分に溢れ
ワクワクとスクリーンにひきこまれました。
ご自身で演奏もされているので、音楽と言葉のタイミングが絶妙で
その両方で語っているように感じました。これはバニラ弁士にしか出来ない事です。
もちろん、弁士と楽士が別だからこそ良き科学反応や思わぬ先の世界へ行ける場合もあるので
どちらがよいと言う訳でありません。
私自身は落ち込んでしばらく立ち直れないほど、それほどに大変素晴らしい上映でした。

どうぞみなさんも色んな弁士で作品をご覧になって頂きたいです。


山崎バニラ弁士と、いつも大変お世話になっている喜劇映画研究会の新野俊也さん


クロージングパーティーでは、毎年サイレント映画部門のMCを務めて下さる清水圭さんを囲んで。

こんなにサイレント映画を取り上げて下さるとは、弁士として大変ありがたい映画祭です。
よしもとを始めとする、関係者の皆様に心から感謝します。

どうぞ来年・・いえ、もっと先、末永く続く映画祭となりますように。

竹内街道灯路まつり 善久寺ギャリー活弁上映会

January 04 [Fri], 2019, 10:43
2018年10月20日のお話



竹内街道灯路まつり 善久寺ギャリーにて「ロイドの要心無用」活弁上映させて頂きました!
前年は台風でエライコッチャだったのですが今年はちょうどよいお天気で
みたらしだんごのよい香りに包まれ、あたたかなみなさまに迎えて頂きました。

主催のNPO法人sunnysidestandard 、善久寺さんは
地域で子ども達の居場所づくりや学習支援などされています。
普段のお仕事もされながらみんなで楽しめる場をと準備を進め活動される姿には頭が下がります。
そしてお寺にみんなが集まるってとてもいいなぁと思います。

なんと本堂の御本尊の場前で活弁させて頂きありがたい限り。


おわった後は手作りのカレーまで(^-^) アァ美味しいっ!

 
ちょっと私、ホラーっぽいけど。

ご来場下さったみなさま、スタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
再び呼んで頂けてシアワセです。


司会もして下さったちあきさん。
ちあきさんのご縁で来させて頂きました! ありがとうございます。

第10回京都ヒストリカ国際映画祭

January 04 [Fri], 2019, 10:31
2018年11月4日のお話

「第10回京都ヒストリカ国際映画祭」に初出演させて頂きました。

内田吐夢監督・溝口健二監督作品を長編2作品書き下ろし・・・この日を乗り切れるのかとハラハラドキドキでしたが、無事に終わってホッ。


京都文化博物 館は重要文化財のすんばらしい建物で、いわゆるレトロ建築。


そこに立派な映写機が置かれ、フィルム上映。
こんなに贅沢な事があるでしょうか。


映写して下さった石井さんとご一緒に。映写の技術を知る人は今や本当に貴重な存在です。

先日、私も内田吐夢監督の「宮本武蔵」を見たばかりですが、後年の作品でご存知の方には、今回の喜劇「汗」は、そのギャップにビックリだったかもしれません。
主演のイケメン島耕二さんが後に「宇宙人東京に現る」の監督をされていたという事にも私はビックリしました。

偽物

本物 麗しの遥嬢

「ふるさとの歌」は今回劇中の歌がどうしてもわからなかったので、天宮遥さんに曲をつけて歌って貰いました。これが大層しっくりくるよい曲で家に帰ってからも口づさんでしまいます。
しかし、もしオリジナルの情報をご存知の方がおられれば是非ご教示頂ければ幸いです。
ちなみに私が劇中少し歌ったのは東京節♪ラメチャンタラギッチョンチョンデパイのパイのパイ〜。でした。

文部省製作のプロパガンダを感じる作品で、「都会に行く行く言わないで、郷土で農業がんばりましょう!」という内容。主人公に「いや、ほんまは東京に行きたいやろ!」とラストはつっこまずにはいられない感も少々ありますが
その他風景や暮らしぶり、映画を通して大正14年がどういう時代だったのかというのが今わかるのも、非常に価値ある事だなぁと思います。故郷の風景が大変美しかったのも印象的でした。

そして、両作品とも各監督が巨匠と呼ばれるまでの歴史を知る大変貴重な作品でした。



伊藤大輔監督「忠次旅日記」は2時間近くあるのですが、81歳になられたという井上陽一先生の見事な語りで忠次がスクリーンに蘇りました。みんながスクリーンの忠次をグッと集中してご覧になっていました。そして私は井上先生の活弁を見る 度に、稽古をせねばと身が引き締まります。
それにしても大河内傳次郎って、なんという存在感なんでしょう。ウキペディアに出てくる写真とのギャップもこれまたビックリです。 (やはりギャップというのは心惹かれるものです。)



このような機会を頂いた事に、京都文化博物館・森脇さんはじめ関係者の皆様に心より感謝致します。

もちろん、活弁以外のプログラムも充実。
来年以降もずっと続きますように・・・

アルスくらしき寄席

January 04 [Fri], 2019, 10:22
2018年11月18日のお話

「アルスくらしき寄席」出番を頂き、いってきました!
いつも一人が多いので、こんな風に落語家のみなさんとご一緒出来るのが本当に嬉しいです。
完全なフリーランスなので、組織や仲間に憧れます。

 


すごい素敵な大ホール!の横のアルスホールで公演しました。
そこもとっても素敵なホールでした。美観地区のすぐそばで外観もすんばらしい。


落ち着くよい雰囲気。私のためにスクリーンも用意下さり、ありがたい限りです。

楽屋では鶴志師匠のお話をいっぱい聞かせて貰いました。

みなさんによくして頂き、あたたかいお客さま、お弁当も美味しく、今日もありがたいや。

帰りの新幹線はさくら。初めて乗りましたが、すごいゆったり上等な設えにも驚きました。
またゆっくり訪れたい倉敷です。

第19回映像・公開フォーラム

January 04 [Fri], 2019, 10:00
2018年11月17日のお話

※写真は許可を頂き掲載しています。

 
映像・公開フォーラムの司会とミニ活弁をここ数年毎年させて頂いています。

会場あふれんばかりの子供達が集まってすごい熱気。

夏に作ったコマ 撮りアニメの上映と、アメデミー賞の発表です。



子供達のコマ撮りはレゴや人形が動く物が多いのだけれど
中には、文房具が冒険したり、短い中でサスペンス物を作っていたりと
ぶっとんだ発想力の作品もあり、たいそう面白いです。
最優秀賞の作品は、作成したこども達自らセリフをつけてアテレコ発表もします。



ここに来る子供達は毎年すこぶる元気で、活弁もびっくりする位大ウケするので
私もスランプ気味のコメディ作品への自信を取り戻して帰ってきました。

さて、来年はどんな作品が出てくるからな〜?
今から楽しみです^ ^

OSシネマズ秋〜冬

January 04 [Fri], 2019, 9:28
2018年はなんと言っても、OSシネマズ神戸ハーバーランドにて毎月の活弁定期上映をさせて貰えた事が一番大きな挑戦でした。
こんな素敵な企画をして下さったOSさんとご来場下さったお客様には感謝しかありません。
特にイベントシーズンは仕事が重なるので時期によっては
台本を書くのはなかなか大変でしたが、私にとっての最高の修行で(笑)
パートナーの天宮遥さんにいっぱい助けて貰いながら年内8回上映が無事に終わりました。
年内ラストの12月「オペラの怪人」は満席となり、ありがたすぎて涙が出そうに嬉しかったです。
2019年も続けて頂ける事になりましたので、どうぞ今年もよろしくお願いします!

◆10月「吸血鬼ノスフェラトゥ」

 

  

◆11月 「キートンの探偵学入門」「喜劇映画研究会キートン特選ギャグ集」
OSの高橋社長もご来場下さいました!

   

◆12月「オペラの怪人」

 


怪人版 ある時〜 


怪人版 ない時〜

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:大森 くみこ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:6月4日
  • アイコン画像 血液型:A型
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体育大学→スポーツジムインストラクター→お喋りの仕事へ
テレビ・ラジオ・司会・ナレーションetc + 活動写真弁士としても活動中!!



お仕事

おしゃべり全般ボチボチと・・・

趣味・特技

元スポーツジムインストラクター
中学校・高等学校体育教諭免許
2010年 京都醍醐寺五大力優勝

落語・着物
自然・動物好き
創作ダンス
裁縫
お芝居・ラジオドラマ作成

など・・・・


ちょっとづつを積み重ねて
今日もていねいに☆









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