12月7日(土)リクエスト投票上映会開催!OSシネマズ神戸ハーバーランド

August 31 [Sat], 2019, 12:00
8月31日までこの記事がトップに出るようになっています!
blogは更新してますのでぜひご覧くださいませ。

毎月、定期上映会をさせて頂いている【KATSUBEN〜活弁ライブ in OSシネマズ神戸ハーバーランド
おかげさまで12月で20回目を迎える事となりました。

そこで12月7日(土)の上映会は、過去上映作品の中から投票を頂いてのリクエスト上映会を開催する事になりました!
「もう一度観たい!」とか「観たかったけどスケジュールが合わなかった。」「まだ活弁ライブへ行ったことはないけれど、これが観てみたい!気になる!」など・・・
もう一度、上映してほしいという作品を是非投票して下さい。
なんと抽選で5名の方に劇場鑑賞券をプレゼント!締切は8月31日です。
投票はOSシネマズのこちらのサイトからお願いします。

https://creativesurvey.com/ng/answers/f0266bff3baff6cd836c3bb1403c8c/


どんな作品だったかな?という方は、こちらに作品解説を載せておきますのでご覧くださいませ。

「月世界旅行」
原題:La Voyage dans la Lune/フランス/1902年/12分/洋画/監督:ジョルジュ・メリエス
世界初のSF映画!?いつか宇宙に行ってみたいという思いは今も昔も変わりません。映画史を語る上でかかせないジョルジュメリエスの不朽の名作。

「茶目子の一日」
日本/1931年/6分/レコードトーキー・漫画映画
大正時代の小学生・茶目子さんの一日を歌ってご紹介。

「國士無双」
日本/1932年/22分/時代劇/監督:伊丹万作
主演は我らが片岡千恵蔵、ヒロインはうら若き山田五十鈴
本物とは何?ニセモノとは何?
当代随一の剣豪・伊勢伊勢守の名前をめぐって繰り広げられる
ユーモアと風刺あふれるナンセンス時代劇コメディ

「キートンの文化生活一週間」
原題:One Week /アメリカ/1920年/19分/洋画コメディ
世界三大喜劇王バスター・キートン主演 新婚ホヤホヤのキートン君とシーリー嬢の新居はなんと組み立て式!?しかし、出来上がった新居は・・・
どんな時も無表情・ストーンフェイスのキートン君に、見てるこちらは大笑い!身体能力の高さにもご注目!

「お猿の大漁」
日本/1933年/10分/漫画映画/作画:村田安司
湖で魚釣りを楽しむお猿とタヌキ。かかったナマズを追いかけて水中に潜ると・・・
ナマズの親分VSお猿とタヌキの戦いをコミカルに描いた作品。

「ロイドの福の神」
原題:For Heven's Sake/アメリカ/1926年/53分/洋画コメディ
ロイド眼鏡でおなじみ、世界三大喜劇王ハロルド・ロイド主演
大金持ちの青年実業家が教会の娘に恋をした・・・!?
洗練されたギャグの猛攻にハラハラドキドキのカーアクション。
まさにロイド喜劇の完成形!

『キートンのセブン・チャンス/テクニカラー版』
原題:Seven chances/1925年/アメリカ/57分/監督・出演:バスター・キートン
ストーンフェイスで走る!走る!走るキートン!ひょんな事から大量の花嫁に追いかけられる青年ジミー、果たして無事に愛するメアリーとハッピーエンドを迎える事は出来るのか。
多くの映画人もこよなく愛した喜劇王バスター・キートンの極上の笑いに、高い身体能力をたっぷり堪能出来る作品。

『エラシンダーズ』
原題:Ella Cinders/邦題「微笑みの女王」/1926年/アメリカ/51分/主演コリーン・ムーア
コリーンムーアはサイレント映画時代に活躍したアイドルにしてスーパースター。ボブヘアーにミニスカートの“フラッパーガール”の象徴でありアイコン。今見ても超キュート。
『エラ・シンダーズ』はシンデレラ物語の現代(1926年)版。不幸な少女がハリウッド女優に憧れ、イケメンの幼馴染に励まされて夢を追いかけるサクセスストーリー。無声時代の撮影所の舞台裏ものぞけます。

 

『ロイドの要心無用』
原題:Safety Last/1923年/アメリカ/66分/製作:ハル・ローチ/監督:フレッド・ニューメイヤー、サム・テイラー/出演 ハロルド・ロイド、ミルドレッド・デイビス
まん丸眼鏡がトレードマーク。いかにもアメリカの(ちょっぴり弱気な)好青年。みんな大好きハロルド・ロイド!そんなロイドの代表作がこの作品。大時計にぶら下がるシーンは後世の映画にどれほどの影響を与えたことか!まさにシチュエーション・コメディのお手本。手に汗握るビル登りに笑ってハラハラ笑ってドキドキ。

『ちびっこギャング 突貫ガラクタ列車』
原題:Little Rascals Our Gang 〜The Sun Down Limited〜/1924年/アメリカ/19分/監督:ロバート・F・マクガワン
アメリカで大人気だった「ちびっこギャング」シリーズ。毎度お騒がせのちびっこギャング達が今回は列車で大暴走!?スクリーンいっぱいに個性豊かな子供達が所狭しと駆け巡ります。そのカワイイ姿に思わず笑わずにはいられません。

『キートンの警官騒動』
原題:COPS/1922年/アメリカ/24分/監督バスター・キートン/エディ・クライン/出演バスターキートン ヴァージニア・フォックス ジョー・ロバーツ
一体何をしたというのでしょう。とうとうキートンが牢屋に!?
キートンVS警官で繰り広げる壮大な追いかけっこの決着はいかに。
偉大なる無表情バスターキートンが繰り広げる極上のコメディをご堪能あれ。今回も細かいギャグに凄技アクションも見逃せません!



『カリガリ博士』
原題DAS CABINER DES DR.CALIGARI/ドイツ/1919年/51分/監督ロベルト・ヴィーネ
/出演ヴェルナー・クラウス、コンラート・ファイト
友人とカーニバルへやってきたフランシス。そこで「眠り男チェザーレの予言」を見世物としていたのがカリガリ博士であった・・・
99年前にこんな映画があったのか!と驚かずにはいられない名作。すべて人の手で作られた奇抜で歪んだセットに、卓越した視覚効果。後のホラー映画にも大きな影響を与えた、ドイツ表現主義映画の代表作。

『吸血鬼ノスフェラトゥ 恐怖の交響曲』
原題:Nosferatu – Eine Symphonie des Grauens/ドイツ/1922年/80分/監督:F・W・ムルナウ/出演:マックス・シュレック、グスタフ・フォン・ヴァンゲンハイム
これまで幾度となく映画化されたブラム・ストーカーの小説「吸血鬼ドラキュラ」(1897年)をドイツ表現主義の巨匠F・W・ムルナウが初めて映画化。まずは吸血鬼のイメージの違いに驚くかもしれない。しかし、次第にその不気味な姿に戦慄が走る。吸血鬼映画の原点となった名作ホラー。

 

『キートンの探偵学入門』』(旧題:忍術キートン)
原題:SHERLOCK Jr./アメリカ/1924年/45分/監督:バスター・キートン/出演:バスター・キートン、キャサリン・マクガイア
キートン扮する探偵はその名もシャーロック・Jr.しかし普段はしがない映写技師。ある日、愛しい彼女の家で泥棒の濡れ衣をかけられてしまう・・・真犯人はいったいだれだ!?
キートンを知らないあなた、まずはこの作品をご覧あれ。キートン特有の見事なトリック、アクロバット、パントマイム、マジックが良質のストーリーに隙間なく組み込まれ、どのシーンも見せ場だらけのまばたき厳禁。映画中映画も、ビリヤードも、バイクで爆走も、CGなしでここまでやっちゃう。まさにキートン全盛期の代表作、お見逃しなく!

『オペラの怪人』
原題:The Phantom of the Opera/アメリカ/1925年/75分/監督:ルパート・ジュリアン/出演:ロン・チェイニー、メアリー・フィルビン
ミュージカルでも有名な、原作ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」
コーラスガールのクリスティーヌを導く謎の「天使の声」、オペラ座の地下から聞こえてくるその声の主とは・・・映画化作品の中でも有名なロン・チェイニー主演作。《千の顔を持つ男》と言われた彼は自ら考案したメイクで醜い怪人役を演じ観客を恐怖の渦へと巻き込んだ。現代版の怪人像とはイメージが違うかもしれないが、原作に近いのはこちらの映画版。
昔の作品と侮るなかれ、絢爛豪華な仮面舞踏会やシャンデリアのシーンは見応え十分。
映画ファンはもちろんの事、「オペラ座の怪人」ファンの方にもぜひご覧頂きたい作品。

 

『御誂治郎吉格子』
1931年(昭和6年)/日本/65分/監督:伊藤大輔/出演:大河内傳次郎、伏見直江、伏見信子、高勢実乗
監督・伊藤大輔×主演・大河内傳次郎×撮影・唐沢弘光 ゴールデトリオの唯一残る長尺時代劇作品。日活の正月映画として公開。江戸から大阪へと逃げてきた義賊・鼠小僧治郎吉は淀川を下る三十国舟で知り合ったおせんと恋仲に。しかし、天王寺裏に住む純情可憐な娘お喜乃と出会い・・そこに現るおせんの兄・にっくき仁吉も加わって、御用提灯光る中の大捕り物。果たして鼠小僧治郎吉の運命やいかに!これでもかと言うニヒルっぷりがたまらない大河内傳次郎に、伏見姉妹の共演、後に喜劇俳優に転向する高瀬実乗の悪役にもご注目。

『肉体と悪魔』
原題:Flesh and the Devil/1926年/アメリカ/93分/監督:クラレンス・ブラウン/出演:ジョン・ギルバート、グレタ・ガルボ、ラース・ハンソン 
幼馴染のレオとウルリッヒは固い友情で結ばれていた。しかし伯爵夫人フェリシタスを巡って恋敵となってしまう。果たして二人の友情は取り戻せるのか・・・
グレタ・ガルボの名前を一躍有名にした作品。妖艶悪女・魔性の女ガルボ!男女問わず、その身のこなし、仕草、瞬きひとつも皆、釘付けになることでしょう。思わずため息がこぼれるほど美しい・・・鑑賞後、赤い口紅と毛皮を買って帰りたくなるファッションも見どころです。

 

『散りゆく花』
原題:Broken Blossoms/アメリカ/67分/1919年/監督:D・W・グリフィス/出演:リリアン・ギッシュ、リチャード・バーセルメス、ドナルド・クリスプ
ロンドン・ライムハウスのスラム街で、父からの虐待を受ける少女ルーシーと阿片に溺れる若き僧、中国人青年チェン・ハンとの儚い恋・・・。
映画の父D・W・グリフィスの詩情あふれる美しい映像に「映画は第八芸術となりえた」とまで言わせた作品。そして、スクリーンに映るだけでその透明感に吸い込まれそうになるリリアン・ギッシュの可憐な美しさ。偽りの微笑みを見せる演技は圧巻。涙なくしては見られない切なくも美しい、哀しい恋の物語・・・

『キートンの蒸気船』
原題:Steamboat Bill Jr./アメリカ/70分/1928年/監督:チャールズ・F・ライズナー、バスター・キートン/出演:バスター・キートン、アーネスト・トレンス
ミシシッピー川で操業する蒸気船の船長キャンフィールド。その父の元へ帰ってきた息子は、都会かぶれのチャラ男な上に、商売敵のキングの娘メアリーと恋仲に。落胆するキャンフィールドだったが、父のピンチを救ったのは頼りなかったはずの息子であった・・・
クライマックス大嵐のシーンは怒涛の超絶アクションとギャグの連打。中でも映画史に残る伝説の名アクション「壁ギャグ」は、もはや芸術の域!

 

『虚栄は地獄』
1925年・大正14年/日本/16分/監督:内田吐夢/出演:瀧田静江
「エリートサラリーマン」の春夫と「社長秘書」の夏子は、甘い新婚生活を送っていた。しかし、夫婦の間には秘密が・・・!?「飢餓海峡」「宮本武蔵」などで知られる巨匠・内田吐夢監督がサイレント期に作った喜劇。関西ではなかなか見られない貴重上映!

『子宝騒動』
1935年・昭和10年/日本/34分/監督:斎藤寅次郎/出演:小倉繁、出雲八重子
福田家はまもなく七人目の子宝に恵まるのだが、父は失業中。産婆を呼ぶにもお金がない。そこへ現れたのが救世主金の豚。はてさて、無事に子供は産まれるのでしょうか・・・
喜劇の神様・斎藤寅次郎監督は、数多くの喜劇作品を撮り続けたが現存する作品はほんのわずか。当時の暮らしぶりも垣間見られる和製コメディをご堪能あれ〜。

『メトロポリス』
原題:Metropolis/1927年/85分/ドイツ/監督:フリッツ・ラング/出演:ブリギッテ・ヘルム、グスタフ・フレーリッヒ
メトロポリスと呼ばれる未来都市を舞台に資本家と労働者階級の対立を描く作品。メトロポリスの支配者フレーダーセンの息子フレーダーは、ある日、マリアという美しい娘に出会う。彼女を追って地下深く降りてゆくとそこには・・・
「SF映画の原点にして頂点」と称され、劇中登場するアンドロイドの美しさも必見。今なお世界中にファンを持ち、時代を超えて人々を魅了し続ける名作。



OSシネマズ・夏の三大喜劇王ご来場ありがとうございました!みんなで記念撮影もしましたよ。

August 18 [Sun], 2019, 8:18
【KATSUBEN〜活弁ライブ in OSシネマズ神戸ハーバーランド】
ご来場ありがとうございました!

朝からクマ夫がせっせとフライをあげ「食べろ、食べろ」と
ビフカツを食べたら見事な胃もたれでどうしようかと思いましたが
まぁなんと多くのお客様にご来場頂き、本当にありがとうございました。

夏休みという事でお子さんにもぜひ来てもらいたく
川崎で初試みた参加型を今回も盛り込みました。
ロイドがピンチを迎えたシーンで「あぶない、ロイド〜!」とみなさんに言って貰うというものですが
見事にみなさんで叫んで頂き、大成功!
何人か来てくれたお子さんの声はもちろん、力強いおじさま方の声が頼もしかったです。

シネコンですので「ライオンキング」も「ワンピース」もすぐ隣で上映されており
ロビーには子ども達が溢れているのですが
活弁ライブに来て頂くにはなかなかハードル高く・・・
実は三大喜劇王は子ども達に大いにウケるので、ぜひ色んなところで企画頂ければ嬉しいです。



そして、今回はフォトプロップスのプチプレゼントをご用意し
ヒゲ、メガネ、蝶ネクタイで、三大喜劇王になりきって
全員で写真撮影も。
人生の大切な1ページ。こりゃもう、私の冥土の土産です(^^)
この時間をご一緒して頂いたみなさん、ありがとうございました。



みんなで楽しめる事をどんどんやっていきたいと思います。
ちょいちょいスベるのもどうぞご愛嬌でお許しを。

さぁ、来月はオペラでも有名な悲しい恋の物語「椿姫」
チケットも発売開始!どうぞみなさまご予約お待ちしております。

Vol.17『椿姫』
1921 年/アメリカ/63分/主演アラ・ナジモヴァ
日程:2019年9月8日(日)13:00〜(公演時間約75分)
場所:OSシネマズ神戸ハーバーランド
協力:マツダ映画社 
■登壇者
大森くみこ(活動写真弁士)
天宮遥(ピアニスト)
■料金
一般1,900円
大学生1,500円 ※学生証をお持ちください
高校生・中学生1,000円 ※学生証をお持ちください
小人(3歳以上)1,000円
障がい者1,000円 ※障害者手帳をお持ちください
※付き添いの方2名まで同料金でご鑑賞いただけます
※各種割引サービス(シニア割引、夫婦50割引等)適用可
※株主優待券・招待券・ポイント入場券等無料鑑賞不可
■チケット販売方法 発売中!
インターネット・劇場窓口にて
ネット購入はこちらから

更には・・・年内開催情報解禁となりました!チケット発売はお待ちあれ。
◆vol.18『臨時雇の娘』
日程:2019年10月5日(土)13:00〜(約85分)
◆vol.19『何が彼女をそうさせたか』
日程:2019年11月10日(日)13:00〜(約95分)
◆vol.20 『シークレット活弁ライブ』
日程:2019年12月7日(土)13:00〜
投票によるリバイバル上映。現在投票受付中。抽選で劇場鑑賞券もプレゼント。
くわしくはこちら



ロビーでは12月13日公開映画「カツベン!」の予告編も流れていました!
今から楽しみすぎますね〜。みなさん、一人3回は見にゆきましょう。

いよいよ明日、OSシネマズ神戸ハーバーランド活弁ライブ『世界三代喜劇王祭』、みんなでワハハと暑気払いだよ!

August 16 [Fri], 2019, 10:57
もう明日だけど・・・!

8月17日(土)13:00 ー
【KATSUBEN〜活弁ライブ in OSシネマズ神戸ハーバーランド】
チャップリン、キートン、ロイドが一同にOSシネマズに、夏の世界三大喜劇王祭*\(^o^)/*

今回は《なりきり!フォトプロップス》のプチプレゼントも。
みんなでサイレント映画のスターになりきりましょう。
お子さんも大歓迎〜、みんなで笑って暑気払い!



お席もずいぶんご予約頂いておりますが、今回は大きなスクリーンですのでまだ余裕ございます。
どうぞ良席はネットでポチっとご予約下さいませ。こちらリンク
ご来場お待ちしています。

vol.16 夏の世界三大喜劇王祭
『豪勇ロイド』『キートンの隣同士』『チャップリンの冒険』
日程:2019年8月17日(土)13:00〜(公演時間約65分)
場所:OSシネマズ神戸ハーバーランド
協力:マツダ映画社 喜劇映画研究会
■登壇者
大森くみこ(活動写真弁士)
天宮遥(ピアニスト)
■料金
一般1,900円
大学生1,500円 ※学生証をお持ちください
高校生・中学生1,000円 ※学生証をお持ちください
小人(3歳以上)1,000円
障がい者1,000円 ※障害者手帳をお持ちください
※付き添いの方2名まで同料金でご鑑賞いただけます
※各種割引サービス(シニア割引、夫婦50割引等)適用可
※株主優待券・招待券・ポイント入場券等無料鑑賞不可
■チケット販売方法 発売中!
インターネット・劇場窓口にてチケット販売中

◆9月も開催決定! チケットは明日17日から発売。
Vol.17『椿姫』
日程:2019年9月8日(日)13:00〜(約75分)

 

更には・・・年内開催情報解禁となりました!チケット発売はお待ちあれ。

 

◆vol.18『臨時雇の娘』
日程:2019年10月5日(土)13:00〜(約85分)
◆vol.19『何が彼女をそうさせたか』
日程:2019年11月10日(日)13:00〜(約95分)
◆vol.20 『シークレット活弁ライブ』
日程:2019年12月7日(土)13:00〜
投票によるリバイバル上映。現在投票受付中。抽選で劇場鑑賞券もプレゼント。くわしくはこちら



OSシネマズさんの本社入り口に大きなポスターを貼って頂いています!
なんとなんと大感激です。


「映画タイムマシン」川崎の夏☆

August 12 [Mon], 2019, 10:56
2019夏☆今年も色々出演の機会を頂きありがたい限りです。

振り返り・・・
「映画タイムマシン」川崎市アートセンターアルテリオ映像館
公演と小学生ワークショップと2日間担当させて頂きました。



1日目の午前中「淑女と髭」1931年小津安二郎監督 活弁上映(楽しいコメディ)
一般のお客様と子供たちも鑑賞するので、お子さましすぎないギリギリのラインでお子さま向けに台本を作ってみました。

用語解説チラシを作ったり、映画の中で時代背景がわかるセリフを意識していれてみたり
(親切丁寧すぎないところもポイントでさじ加減が難しい・・・)
音楽だけのシーンをつくって何を喋っているのか想像してもらったり・・・



そして、以前からやってみたかった応援上映を初試み。
ちょうど剣道の試合のシーンがありましたので
そこで三三七拍子と主人公の名前をみんなで呼ぶというのをやってみましたが、これがなかなか大成功!
8月の神戸OS上映でも取り入れたいなぁと思っています。
(思案中・・・)

その 甲斐あってか、子供たちには大いにウケた上
「部屋でタバコ吸うなよ〜 」「剣道の服で寝てる〜ワハハ」など
みんな口々にスクリーンに感想やツッコミも入れたりしているのが
活弁しながら聞こえてきて思わずこちらもニヤニヤ。

上映後に感想を聞くと「この映画、面白い!もう一回見たい!」「先生のセリフが今っぽいセリフも入っていて面白かった〜。」など細かいところもみんなよく見て聞いていてビックリ!

何はともあれ柳下美恵さんの素敵な演奏があったからこそで
今回も一年ぶりにご一緒出来て私もとっても嬉しかったです^ ^
山内菜々子弁士もわざわざご来場下さいました。

そして、1日目の午後と2日目のお昼までWS&映画館での発表会。
手前味噌ですが・・・全国で開催して貰いたいと思うほど充実のWSでした!

お友達と協力し、自分たちで考えて、それを書き出し、そして自分の言葉で発表する。
書くのが得意、考えるのが得意、発表するのが得意・・・
それぞれの得意を生かし
一生懸命とりくんで発表する姿にはウルウル・・・

終わった途端に「来年ありますか?またきたい。」なんて嬉しい言葉を言ってくれる子もいたりして。

こう書くと私が頑張ったみたいですが(笑)決してそうではなく
こちらの担当者 の方とWSスタッフのみなさんが素晴らしく優秀な方ばかりで実現出来たものなのです。



書くところからの台本作成は、なかなか大人でも難しいものです。
ものを作る事を、映画を、愛情深くよく知るスタッフのみなさんが、子供たちを見事に導いて下さるのです。

なので、心の深い部分で感じる特別な楽しみを
みんな知ってくれたのではないかと思います。
だったらいいな。

とにかく私が一番楽しかったのではないでしょうか。
心からのありがとう^ ^

周防監督インタビュー。ぜひradikoで!

July 27 [Sat], 2019, 13:38

遅ればせながら・・・ですが

12月13日公開・周防正行監督「カツベン!」
ラジオ関西にてその最新作のお話をワタクシがインタビューし
木曜日にオンエアさせて頂きました。

 

周防監督のお話は大変興味深く面白く、まだまだ聞きたい事が色々ありましたが・・・
それでも限られた時間の中、たっぷりお話下さいました。
聞き逃した方はぜひradikoのタイムフリーでお聞きになって下さい!必聴です!
監督インタビューは14時30分頃からです。
「Playlist of Harborland」 |ラジオ関西 | 2019/07/25/木 13:30-15:00
http://radiko.jp/share/?sid=CRK&t=20190725133000



私の持参した習字も「いいですね〜!」と快く笑顔で受け入れて下さいました。



予告編も公開されましたが、これだけでワクワクが止まりません。
キャストも超豪華!
成田凌、黒島結菜、永瀬正敏、高良健吾、井上真央、音尾琢真、竹野内豊、竹中直人、渡辺えり、小日向文世・・・(敬称略)

公開が待ちきれないっ〜*\(^o^)/*

『映画タイムマシン』@川崎市アートセンター

July 26 [Fri], 2019, 14:33

8月4日(日)『映画タイムマシン』川崎市アートセンター
川崎市アートセンター・アルテリオ映像館に昨年に続き
出演させて頂く事になりました。

関東へ出向く事は滅多になく、ましてや上映会でお伺い出来るだなんてこんなに嬉しい事はございません。

3日には柳下美恵さんの伴奏付き上映、小津安二郎監督「淑女と髭」(楽しいコメディ!)
4日には柳下美恵さん&大森くみこで生演奏・活弁上映「淑女と髭」の上映が各日10:00からあります。
料金は一般1,200円 

お子さん向けの催しですが、もちろん大人の方も大歓迎です。
関東方面のみなさま、よければぜひご来場下さいませ。

詳しくはこちらをご覧ください。

活弁ワークショップは締め切りとなりましたが
今年も子供さん達がどんな発表してくれるのかが
今からとっても楽しみです!

 

次回のOSシネマズ活弁ライブは・・・

July 22 [Mon], 2019, 20:02
告知続きで恐縮ですが・・

【KATSUBEN〜活弁ライブ in OSシネマズ神戸ハーバーランド】
次回は夏の世界三大喜劇王祭です*\(^o^)/*
チャップリン、キートン、ロイドが一同にOSシネマズに。
子供にサイレント映画はさすがにちょっと難しいでしょ?と
思われたあなた!!!!いいえ、三代喜劇王は子供たちに大人気。
ぜひ一度お子さんとご一緒にいらして下さいませ。もちろん大人も大歓迎!

シネコンですので、他の映画とのハシゴも出来ちゃう。
「トイストーリー4」や「ライオンキング」なども同じフロアで楽しめます。

みなさんに楽しんで頂く為に、今アレコレ企画中。
みんなで笑って夏の暑さも疲れも吹き飛ばしたいと思いますので
ぜひご来場下さいませ!



vol.16 夏の世界三大喜劇王祭
『豪勇ロイド』『キートンの隣同士』『チャップリンの冒険』
日程:2019年8月17日(土)13:00〜(公演時間約65分)
場所:OSシネマズ神戸ハーバーランド
協力:マツダ映画社 喜劇映画研究会

■登壇者
大森くみこ(活動写真弁士)
天宮遥(ピアニスト)
■料金
一般1,900円
大学生1,500円 ※学生証をお持ちください
高校生・中学生1,000円 ※学生証をお持ちください
小人(3歳以上)1,000円
障がい者1,000円 ※障害者手帳をお持ちください
※付き添いの方2名まで同料金でご鑑賞いただけます
※各種割引サービス(シニア割引、夫婦50割引等)適用可
※株主優待券・招待券・ポイント入場券等無料鑑賞不可
■チケット販売方法 発売中!
インターネット・劇場窓口にてチケット販売中
ネット購入はこちらから↓
https://www.jollios.net/cgi-bin/pc/resv/resv_shw_ppt.cgi?ttc=7894&tsc=21120&tssc=274&ymd=2019-08-17&cs=3

◆9月も開催決定! チケット発売お待ちあれ。
Vol.17『椿姫』
日程:2019年9月8日(日)13:00〜(約75分)

 

OSシネマズご来場ありがとうございました!

July 22 [Mon], 2019, 18:06

活弁ライブ inOSシネマズ神戸ハーバーランドVol.15「結婚哲学」
たくさんのご来場ありがとうございました!

相談していなかったのに、遥さんとまるでお揃いのようなレースのワンピース。
今回はちょいとエレガントに。だってルビッチですもの。

今回、初ルビッチ作品でしたが、私が一番ルビッチファンになったかもしれません。
ルビッチ大スキ。
映像でないと描けない鮮やかなルビッチの演出は素敵すぎて
映画でないと味わえないロマンチックな気持ちや
クスクスまたはニヤッと笑ってしまう絶妙で軽妙なシーンに溢れています。
もっともっとルビッチ作品を見たくなります。

この作品にセリフをのせるのに大いに悩みましたが
ここは活弁ですから、思い切って遠慮せず逆に喋るシーンはしゃべくり倒す事にしました。

また別記事で書きたいと思いますが
ちょうど台本を書いている時に舞台「キネマと恋人」を観劇したり
ルビッチが自身でリメイクした「君とひととき」などを観て
音楽の入り方と、セリフとのバランスはキチンとした方がよいと思い
事前に演奏の遥さんにあれこれとリクエストをお願いし
足し算、引き算をしながらなんとか当日までに完成 。

サイレント映画らしさも味わって貰えるよう、二人でがんばってみました(=゚ω゚)ノ

活弁はそれぞれのスタイルがあるところも魅力なので
私も試行錯誤しながらまだまだ精進したいと思います。

あー、すでにはやく再演したいっ(*^_^*)



いよいよ明日ルビッチ!

July 19 [Fri], 2019, 16:09

いよいよルビッチです!

今週末7月20日(土)13時〜
OSシネマズ神戸ハーバーランド活弁ライブでは

ビリー・ワイルダーが師と仰ぎ、小津安二郎も影響を受けた
エルンスト・ルビッチ監督「結婚哲学」が登場です!

ルビッチの作品は見れば見るほど、洒落ていて素敵。
人間の奥底にあるどうしようもないダラシない部分も
ルビッチの手にかかるとあら不思議。なんとも軽妙に描かれる。

うーん…台本書くのに苦悩しましたが(笑)
ぜひみなさまもルビッチタッチを味わって下さいませ。

このままいけば当日券でもいけそうですが
良席はぜひおはやめにこちらからどうぞ^ ^

 

1月20日(日)「御誂治郎吉格子」OSシネマズ神戸ハーバーランド

January 04 [Fri], 2019, 13:23
1月20日(日)13時〜
活弁ライブinOSシネマズ神戸ハーバーランド

ぜひぜひぜひに、ご来場下さいませ!
先月嬉しい満席だった事から広い会場に移りましたのです。
どうにかいらして下さいませ(笑)

時代劇といっても鼠小僧のお話なので、どなたも見て頂きやすい作品です。



「御誂治郎吉格子」
1931年(昭和6年)/日本/65分 監督 伊藤大輔 
出演 大河内傳次郎(鼠小僧治郎吉)伏見直子(おせん)伏見信子(お喜乃) 高勢実乗(仁吉)

監督・伊藤大輔×主演・大河内傳次郎×撮影・唐沢弘光 ゴールデトリオの唯一残る長尺時代劇作品。
日活の正月映画として公開。江戸から大阪へと逃げてきた義賊・鼠小僧治郎吉は淀川を下る三十国舟で知り合ったおせんと恋仲に。
しかし、天王寺裏に住む純情可憐な娘お喜乃と出会い・・そこに現るおせんの兄・にっくき仁吉も加わって、御用提灯光る中の大捕り物。果たして鼠小僧治郎吉の運命やいかに!
これでもかと言うニヒルっぷりがたまらない大河内傳次郎に、伏見姉妹の共演、後に喜劇俳優に転向する高瀬実乗の悪役にもご注目。

■公演内容
☆vol.9
上演作品:『御誂治郎吉格子』<初の日本物!>
日程:2019年1月20日(日)13:00〜(約75分)
場所:OSシネマズ神戸ハーバーランド
協力:マツダ映画社
■登壇者
大森くみこ(活動写真弁士)
天宮遥(ピアニスト)
■料金
一般1,800円
大学生1,500円 ※学生証をお持ちください
高校生・中学生1,000円 ※学生証をお持ちください
小人(3歳以上)1,000円
障がい者1,000円 ※障害者手帳をお持ちください
※付き添いの方2名まで同料金でご鑑賞いただけます
※各種割引サービス(シニア割引、夫婦50割引等)適用可
※株主優待券・招待券・ポイント入場券等無料鑑賞不可
■チケット販売方法
<インターネットチケット販売> 発売中
こちらからご購入いただけます。
<窓口販売> 発売中
※インターネット販売で残席がある場合のみの販売となります
☆公式HP
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◆2月も決定! 2月15日(金)19:00〜
☆vol.10
出演作品:『肉体と悪魔』(原題 Flesh and the Devil)
日程:2019年2月15日(金)19:00〜(約110分)
場所:OSシネマズ神戸ハーバーランド
協力:マツダ映画社
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:大森 くみこ
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:6月4日
  • アイコン画像 血液型:A型
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体育大学→スポーツジムインストラクター→お喋りの仕事へ
テレビ・ラジオ・司会・ナレーションetc + 活動写真弁士としても活動中!!



お仕事

おしゃべり全般ボチボチと・・・

趣味・特技

元スポーツジムインストラクター
中学校・高等学校体育教諭免許
2010年 京都醍醐寺五大力優勝

落語・着物
自然・動物好き
創作ダンス
裁縫
お芝居・ラジオドラマ作成

など・・・・


ちょっとづつを積み重ねて
今日もていねいに☆









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