障害を乗り越えた先に
February 17 [Sun], 2013, 23:10
中学校へ車いすテニスの講演に選手といってきました!

障害を乗り越えて夢を持って挑戦し続ける大切さについて、選手の話があり、車椅子の特性や実技などの部分を私が話をさせてもらいました。

サッカーの日本代表だった選手は足の骨のガンと戦いました。当時では生存率30パーセントほどの病気でした。この確率の中、生きているということは、この先彼にはやらなければいけない何かがあるから、右足を失った今も、車いすテニスというステージで夢を持って頑張っています。
私も父が障害者一級なので自然と福祉を学び、社会福祉士、精神保健福祉士の資格を取りました。
今では多くの選手が通ってくれていますが、みなさんのお役に立てること、必要とされてることが、一番のやり甲斐です。

そんな2人のこれまで経験してきたことを聞いて、また、実際のテニスをしているところを見て、何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

テニス部の生徒と打ってもらいましたが、生徒からはボールの早さや動きの早さに驚きの声が聞こえました。
帰る時には生徒が選手にサインを求めていました。
障害者だけのスポーツではなく、純粋にアスリートスポーツとして車いすテニスを見てくれていたからだと思います。
障害を乗り越えたからこそ強い精神面を持ってどの選手もテニスに取り組んでいると思います。
こういった経験談などを今後もたくさんの方に知っていただければと思っております。
いろいろな団体へ無償で講演していきたいと思いますので興味のある方はご連絡下さい。

17日の上毛に取り上げて頂きました。
もしよければご確認ください
山口怜生

障害を乗り越えて夢を持って挑戦し続ける大切さについて、選手の話があり、車椅子の特性や実技などの部分を私が話をさせてもらいました。

サッカーの日本代表だった選手は足の骨のガンと戦いました。当時では生存率30パーセントほどの病気でした。この確率の中、生きているということは、この先彼にはやらなければいけない何かがあるから、右足を失った今も、車いすテニスというステージで夢を持って頑張っています。
私も父が障害者一級なので自然と福祉を学び、社会福祉士、精神保健福祉士の資格を取りました。
今では多くの選手が通ってくれていますが、みなさんのお役に立てること、必要とされてることが、一番のやり甲斐です。

そんな2人のこれまで経験してきたことを聞いて、また、実際のテニスをしているところを見て、何かを感じ取ってもらえたら嬉しいです。

テニス部の生徒と打ってもらいましたが、生徒からはボールの早さや動きの早さに驚きの声が聞こえました。
帰る時には生徒が選手にサインを求めていました。
障害者だけのスポーツではなく、純粋にアスリートスポーツとして車いすテニスを見てくれていたからだと思います。
障害を乗り越えたからこそ強い精神面を持ってどの選手もテニスに取り組んでいると思います。
こういった経験談などを今後もたくさんの方に知っていただければと思っております。
いろいろな団体へ無償で講演していきたいと思いますので興味のある方はご連絡下さい。

17日の上毛に取り上げて頂きました。
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山口怜生
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