社会福祉士 精神保健福祉士

May 21 [Fri], 2010, 10:44
最近暑い日が増えてきましたね

テニスをしていると汗がすごく出る今日この頃です

よくレッスン生の方々に私が持っている社会福祉の資格についての質問を受けます
障がいのある方のテニスをしていることもあり、大学時代ははテニス漬けというより、福祉漬けでした

1番大きな資格が、国家資格である社会福祉士と精神保健福祉士です。

結構難しい資格で、国家試験は社会福祉士のみで合格率が三割前後です。そこに精神を取るというとまた難しくなります。
だから、みんなが疑ってくるのです。特に大学の同期はテニスしかしてないイメージがあるらしく、不思議がられます。
それなりには勉強しましたから最低1日8時間はしました

社会福祉士とは、障がい者や高齢者が相談、助言、指導、その他の援助を受けることのできる専門家という位置づけで法律によって生まれた国家資格です。福祉の内容や情報提供、保険、医療、年金などの制度や施設の利用法の紹介等福祉サービスを求める方や、介護している家族に対して相談援助を行う社会福祉の専門家という位置づけの資格です。

精神保健福祉士は精神障がい者に対する助言相談を行うこと、医療的なケアを医師などが行った後に社会復帰に必要な助言指導を行う専門職の国家資格です。

障がい者スポーツを行ううえで、この2職種は、社会復帰を手助けする観点から、非常に重要な資格となります。

その他私が保有している福祉系の資格は、
高等学校教諭一種普通免許状『福祉』
福祉用具専門相談員
社会福祉主事任用資格
児童指導員任用資格
児童福祉司任用資格
知的障害者福祉司任用資格
身体障害者福祉司任用資格
日本障害者スポーツ協会 障害者スポーツ指導員
群馬県障害者スポーツ指導者
等々たくさんあります
その他テニス関係も入れると様々なものがあります。
これも1つ1つ役割があり説明もできるのですが大変なのであきらめます。

要するに、資格ではなく本人が何をするかが大事であること。資格をどう活かすかが大事です。
福祉系の学生もテニスクラブに通っていますが、資格が全てではないのです。ただ、やりたい仕事がある上で、必要な資格はあるにこしたことはありません。また誰もが取れる資格でもないので、資格試験を控えてる人は頑張ってください

山口怜生
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