思いだけでも国立へ。(11.10@国立「がんばろう新潟大作戦」)

November 09 [Tue], 2004, 2:12
夜半過ぎに長野のライブから帰宅。
さっさと寝たかったけど、これだけは譲れない。

11.10@国立「がんばろう新潟大作戦」
趣旨としては、やむを得ない事情によってビッグスワンでの開催が不可能となり国立での代替開催となったアルビレックスのゲームで、
「みんなで集まって、いっちょやったろか?」
という感じのもの。
(追記:アルビレックス公式においても、観客動員のお願いが掲出)

J開幕後で、Jリーグチームのある県での大規模な自然災害は初めてのこと。
(阪神の時、ヴィッセルはまだJFL所属)
首謀者は、新潟のサポーターだが、J'sGoalにも紹介されている状況で、明日どのような空気を国立が包むのかは、Jリーグの理念や地域密着、そして支え合いなどの精神を見る場として、非常に大きなものになるのではないだろうか?
おそらく、今までにはない空気が試合会場で流れることになるだろう。
そのことが、どういろんな場所に影響を与えるのか?

でも、ここで疑問がひとつ。
今回の地震が変な話で新潟ではなく石川や岩手、もしくは四国だったらどうだったのだろうか?
当然、その地域には現在Jリーグのチームはない。
そこで同じような事態が発生していたら・・・。こんなことになったのだろうか?

さらに、各種騒動を巻き起こしたシンガポール戦の代表召集に関しても、12月に新潟でチャリティーマッチをするということで決着した模様。

一気に新潟が特殊な形でクローズアップされる形になり、今後にむけての1つの事例となるのか?
あくまでも、「特例」というものになるのか?

選手、サポーターができることのことをやれるところまでやる。
その思想をどのような形で国立の空間に描くことが出来るのだろうか?

最後に、サッカー・Jリーグを愛するすべての人々に・・・。
可能なら、水曜の夜は国立競技場へ。
自分がサポートしているチームであるか否かの問題があるのは当然承知の上。
とにかく、皆さんの持つ思い、出せるものすべてをその場で表現して欲しいと思います。
それが、今のサポーターが確実に出来ることであると祈りつつ。
時事通信 2004年11月8日(月) 20時1分
新潟でサッカーのチャリティー戦=12月、ジーコ監督の功労者チーム対新潟
 日本サッカー協会は8日、東京都内で常務理事会を開き、新潟県中越地震のチャリティーマッチとして、Jリーグ1部(J1)の新潟と日本サッカー界への功労者を中心とした「ジーコジャパンドリームチーム」が対戦する試合を、12月4日に新潟スタジアムで行うことを決めた。必要経費を除いた収入の全額を寄付する。
 「ジーコ…」のメンバーは、ワールドカップ(W杯)アジア1次予選のシンガポール戦(17日、埼玉)で日本代表のジーコ監督が代表復帰を計画していたFW三浦知良(神戸)らが中心になる予定。日本協会の川淵三郎会長は「今回の地震は日本最大級。地元の人を勇気づけたい。ジーコ監督もぜひ実現してほしいと言っていた。選手も喜んで協力してくれると思う」と話した。新潟県の泉田裕彦知事も期待しているという。 

[ 11月8日 20時1分 更新 ]
  • URL:https://yaplog.jp/taka/archive/92
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
注意事項.
なにか、いろんなものがあるらしい。
それに意味があるかは謎である。
そして、いつまであるのかも。
こっそりと
なんかはじめた気がする。
jump to New Space...
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:taka
読者になる
Yapme!一覧
読者になる