FAKE? TOUR OF LOSING TOUCH-FINAL-@OSAKA BIG CAT

January 14 [Fri], 2005, 23:41
とにかく、楽しかった!
まずはそれだけ。
久々にFAKE?で、いや、いろいろ見てたのとか含めて一番て言えるレベルだったかも。
この流れ、確実に渋谷に持って帰ろうね…(切実)

会場は、思いのほか長い入場列だったけど、ドリンクの整理番号が229だったことから察するに…まぁ、そういうことなのかと。
昨日と違って、ダイブ・モッシュ禁止令もなく暴れるとなれば派手になるなと思いつつ中へ。

昨日もだったけど、初めての会場だといろいろ見回す癖があって、昨日のNAGOYA BOTTOM LINEはすり鉢状に近い、eggmanを広げたような感じなのに対して、今日のOSAKA BIG CATはサイズは小さいもの赤坂BLITZに近いような感じ。
天井も高めで、音響も悪くはなさそう。それに仕切りになるバーがないから、動きやすい。同時に将棋倒しのリスクもあるんだけどさ…。
そういや、横浜BLITZってどうなんだろ?

開始までは、ゆっくりとした感じで、昨日も見た気がする面子はともかくとして、大阪の地元の人間も多い…はずなんだけど、関西訛りが聞こえてこない…。
ここは大阪ミナミのアメリカ村だよなぁ。どういうこっちゃ(苦笑)
あと、気づいたらLUNASEA時代以来かしら?という方もちらほら。前方でコート着用とかは洒落にならないよ…。
開始前には、警備の人々が妙に行ったりきたりして、気づいたらいない場所も…。ダイバー処理どうするんだよ…(汗)
そして、フロアにも警備の姿はなし。昨日もそうだったんだけど、この流れを渋谷の警備担当らしいHGSSにもやってほしいなぁ…。
ステージは蝋燭はないもののかなりのスモークが炊かれて、視界不良になりそうな勢い。フロアまで来てないからいいけど一歩間違ったら窒息しそう…。

普段よりもちょっと長いBASSのプレイからメンバー登場。
全員がそっけなく登場している中、モリッシーは恐ろしく気合が入っていて、どこぞの拳法か空手の型のように両拳を突き出して、気合を入れてるのか注入してるのか…。

INORAN ジャケット着用(最初のMCの頃には脱いでいた)
KEN ジャージ着用(2曲目で脱いでいた)
BASS&カオルさん いつも通り(コラ)
モリッシー チャーリーのシャツ(03春ツアーのものとは別)
パブロ キャップは被ってないけど、髪形がなんか違って限定T着用
まさか、限定T着用はお当番制とかじゃないよね?(笑)

CLASSICからのスタートで、転調のところで一気にフロアに熱が入る。
こんな盛り上がり、久々。自然に音に反応しているのがわかるし、周りもそう。

NEW SKIN、ESCAPE FROM THE AUDIO MESS、IN VERTIGO、JUST LIKE BILLYとMCをはさみながら一気に流れていく。
ふと気づくと、INORANの機嫌が怖いぐらいいい。ニコニコしてるのがある意味で恐ろしいような…。KENの後でパブロとアイコンタクトで遊んだりしてるし。
モリッシーは、ESCAPE FROM THE AUDIO MESSの時にドラムを素手で叩こうとするも、カオルさんに見つかりスティックで手を叩かれる。
昨日もだったけど、シンバルをいじられまくってる気が…。BASSは前からだけど、INORANもやってたし。

MCで、昨日と同じく近況報告とアルバム作成を宣言するも、「あの人次第だよ。やたら気合入ってるみたいだから」みたいな具合でINORAN次第ということをやたら強調。
てか、ソロに河村と葉山とのユニットもあってINORANは本当に大丈夫なのか?

水を撒きはいつも通りでも、一応モニターとかに気を使いながらという、微妙に几帳面さを出しつつもやることは変わらず。というか、口に含んで霧状にして吐き出したりも…。今日は目の前に水の奔流が見えて、次の瞬間にずぶぬれに…。もしKENが狙っているんだったら本気で泣きたい…。ボクは一体…。

そして、今日は新曲の前にPRISTINE。
新曲は昨日と同じものだけど、リズムに乗りやすくて体が勝手に反応するって感じかな?音源が出るときにどうなるかわからないけど、結構期待してもいい感じ。
ま、FAKE?で未だにはずれを聴いた覚えないけど(笑)

その後、ENDLESSの後で再びMC。
途中でカオルさんが、珍しくKENを呼んでタオルを受け取ったりと妙に騒々しい。何か拭いていたけどアレは一体…。そして、それをタバコをふかしながら楽しげに眺めているINOとBASS。
この他にも、カオルさんがKENに水を要求してみたりと、KENが微妙に小間使いと化していたような…。

大阪の空気に関してはべた褒め状態で、去年の神戸後の打ち上げの話とかをしながら、大阪のノリはいいとコメント。
そして、大阪出身のパブロがミニクラビッツと呼ばれてると紹介して、パブロがちょっと機嫌よく遊んだら、INORANたちに睨まれる…。これで本当にこのバンドの空気がわかるって感じ(苦笑)
言いにくいけどパブロは「おもちゃ」という、微妙なポジションが確立されているようでなんとも…。本当にそれでいいのか!?

NO EXITからLEMONTUNEと流れ、KENとINORANが上手と下手であおりに行ってる隙に、モリッシーが中央でしかめっ面で白目をむくという怖い顔…のはずが面白い…。てか、KENを真似ようとしてる?(笑)

このあたりで、テンションはうなぎのぼりでフロアから湯気も立ち上っていて、スモークではないもので視界が微妙に…。
それだけ盛り上がってるってことで、ステージも機嫌がよく、水も派手に撒いていて足りなくなってINORANに要求したりどころか、INORANが水を撒くそぶりまで…。ついでに、テンションが高すぎてかKENは思いっきり噛みまくる(笑)
あと、パブロが煽ってからUTOPIAは定番?
なんだか、サポートがメインになりかけていて怖いような…。

そして今日も、カオルさん・BASS・INORAN、さらに大槻さん加わって遊んでる…。
BASSと大槻さんのコンビネーションに、ひきつけられて正面を見れない(待て)

本当にフロアのノリがいいし、やっとフロア全体で動きが出るようになってきたと思いつつも、渋谷だとどうなるんだかなんて不安も少々…。
SOMEDAYでついにダイバーが発生。ダイブやモッシュが無くても楽しむ空気が醸成されてきたってことかなぁ?
でも、ダイバーがINORAN側に集中しているのは何故…。

PRAISEで途中で掛け合いのようなパートが入って、微妙にライブ仕様で曲の中までいじり始めたのか、それとも曲の化け方が変わってきたのかな?だったら他の曲もどうなるかがかなり楽しみかも。
ラストのTASTE MAXMUMは最初にINOが煽りまくって、ギターを弾かずにかなりためてから、スタート。
ダイバーだらけの展開で、気づけば知ってる奴も飛んでるし…。フロア全体がすごい勢いで盛り上がっていたと思う。少なくとも自分のいた辺りは、とんでもない盛り上がり方をしていたはず。
その熱気のままに終了。あっという間の時間だった。でも、十分に満足できた。

終演後に、「おおきに」といわれたけど、あとは見慣れた顔が…。こういう空気ってやっぱいいと思う。
小野瀬の03年夏ツアーでZeppOsakaに行った時も思ったけど、大阪って空気が東京ほど殺伐とせず妙に(?)フレンドリー。
その空気の方が、気楽さもあっていいんだよね。
終演後に、近くにいたお兄ちゃんに「ごめんなぁ〜」と関西訛りで話している自分の環境適応能力に焦りつつも、楽しめたってことだけは間違いのない事実。
この流れを渋谷に、そして、次に繋げて欲しいなぁと…。
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なにか、いろんなものがあるらしい。
それに意味があるかは謎である。
そして、いつまであるのかも。
こっそりと
なんかはじめた気がする。
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