FAKE? TOUR OF LOSING TOUCH-FINAL-@NAGOYA BOTTOM LINE

January 13 [Thu], 2005, 23:30
久々に、純粋に音を楽しめたライブだったかも。
ライブ中も、周りに気を遣うなんてこともなく(正確には後方の危険に身構える必要がなく)音を楽しみステージを楽しめたって感じだった。
残り3つ。という現実もあるけれど、4本の中の最初の一つと考えたら十分すぎるもんだったんじゃないだろうか?

14時に、仕事もなにも問答無用で職場を脱出し、15時過ぎのひかりで名古屋の現地に着いたのが、17時半。
手元に2泊とは思えないレベルの大荷物。ロッカーに入る保証もなく途方に暮れたものの今池界隈に開いているロッカーはなし。正確にいうならば、今池駅構内のロッカーはボトムラインに行く人間に占拠されていた…。
どうも、会場のロッカーは数が少ないって話だし、本気で洒落にならん。セキュリティーにも驚かれるような始末だったし。

今日は、1年以上ぶりに名古屋のユニで。小野瀬辺りでの兼ね合いでアルビはなんだし、Lecoqのロゴ(鶏)で「チキンだよ」とでも言ったらどんなモンかなと。(待て)
スペースは、そこそこの広さで、例によって会場がぎっしり埋まるほどではない程度の客数。
はじまれば確実に満員電車状態になるんだけど、これぐらいがちょうどいいかも。
前から5列目ぐらいになる場所に陣取って、間違っても発射はしないぞ…と(違)
混みあわないのはいつもの通りとしても、ある程度の集客で、男性客が今までよりも多かった気がする。ただ、INO側の密度が以前にも増したような…。しかも、ツアーグッズで身を固めてるのが多いのはかなり意外だったかも。
気のせいか見覚えのある顔が多く、明日も似たような顔ぶれなのか?と別の意味で気がかりになってみたり。

スタイルは、
INOは名古屋限定Tシャツ
KENはダークグレーのジャケットに同系色のシャツ(ジャケットは早々に脱いでいた)
BASSが45KINGのやつ。最初は、ADIDASコラボの赤に見えたような気がしたけど…
モリッシーはスケルトン柄のTシャツ
パブロは昨日とほとんど同じで、DBFのキャップの紺のやつ(何種類のカラーバリエーションがあるんだ…)

NO EXITからのスタートだけど、去年とは違うなぁという感じ。
タイトルにツアー名を乗っけた割には別物として臨んでいるような、そうでもないような…。
前にも書いたとおりで、感覚的な問題があるのも否定はしないけど…。
う〜ん、水戸で後方にいたから見えたものもあったんだろうけど、ノリはいい気がした。客層は遠征組が多いから似たようなもののはずだけど、お地蔵さんは皆無だった気も。
でも、周囲の服装からして、モッシュはともかく飛んだら…という状況だったのは事実。もとから、「ダイブ・モッシュは禁止」と掲示されていたわけだから当然って話もあるし、「ライブ=暴れる」なんて構図があるわけないし、盛り上がる方法はいくらでもあるんだから、こういうのもありだろうなと。

曲に関しては、BILLYが化けてきてるのを改めて実感。他の曲も、いい意味でこなれてきたのかな?と思えるような感じもした。
曲のカラーがはっきりしてるけど、このメンバーっていくらでも遊びが出来るんだよね。KENのステージでの踊ったり具合なんかもそうだけど、曲に合わせて変化をつけられるって面白いと思う。

で、最初のMCで近況報告と今後の予定としてアルバム作成とその後のツアーの予定を披露。
アルバム作成=メディア露出0になるため、ブーイングも出かける中で、
「で、その後にアルバムの製作に入ります。なのでその間はまあ…他のバンドのライブに行ったりしてて下さい。盛り上がれないと思うけど」
なんてことを、パブロを見ながら…。って、PTPでも意識してるんかい(苦笑)

新曲をやる前にとCANDYをやってから新曲。これはラウド系になるのかな?
乗りやすいナンバーで、スピード感なんかはないけど、歌詞は結構早回しな感じ。若干日本語が混じっていた気もするけど、これからのリリースを見ないとなんともわからない…。

こんな流れの中で、INOは最初不機嫌というか、面倒そう?
てか、パブロが前面に出る頻度が高くて、INOは後方でどっしりと構えて…ってことではなく、後で遊んでる。
モリッシーとパブロは、あんまり派手に動かなかいで、定位置でフロアを煽ったりしてる。ラインは有線ってこともなかったと思うんだけどなぁ…。ステージは広いんだけどねぇ…。動き回るのは、KENばっかり。ライン捌きもスペースがあるから見事なもんで、絡む感じがしない。スタンドは何度か倒れていたけど…(笑)

去年のツアーでKENは乗り出すの気に入ったのか、今回も、前に来いと煽るそぶりを見せつつ、フロアに乗り出す頻度が高かったかな?
おかげで、最初はかなりゆったりとしていたのが、だんだん密集状態に。

今日のMCでは全般的に「盛り上がり足りない」と言いたげな内容を連発。「新年会なんだから暴れて後悔しなくっちゃ」みたいな具合で、去年のANOTHER ROOMの「のらなきゃソンソン(by INORAN)」を髣髴とさせる発言も。
個人的にも、パブロ側の人口密度が妙に低くて妙な感じはしたけど、去年の状況を考えてしまうと、そこまでの物足りなさはなかったような…。
でも、KENから水の集中攻撃食らったってことは物足りないのね(泣)というか、一部の場所に水一本とかは容赦ないと思います。
どうやら、水撒きはモニターを5個破壊したとかで、禁止されてたらしいけど、「名古屋のためなら」とかって殊勝なことをいいながら水を撒く。ま、禁止されても…って人だからなぁ〜。しかも、「きゃ〜」って嬌声は上がってKENは戸惑いながらもさらに水を…(笑)
でもね、水を大量にぶっ掛けられると、派手に立ち回ってるようなフロアでないと寒いんです…。あ、やっぱ、盛り上がりが足りないのか(遠く)
それに、小野瀬ほどの無茶苦茶ではないけど、時折、舌が回らなくなって笑とかが上がる。それを見て笑うINORANとBASS達。
年齢層の差とかが見事に出来てる気がするのが微妙に気がかりかも。

そして、UTOPIAでパブロ注目って展開になり、パブロの煽りからスタート。
なんとパブロ側ではなくINO側で、ダイバーが…(最初は真正面だったけどさ)
結局ダイバーは10人程度だったけど、INO側ってだけでもうなんだかもう。しかも、実質的にはINO側のみという状態は強烈。
パブロも大量に水をかけられて、ずぶぬれになりながら演奏してるけど大丈夫…?(汗)

ラスト近くでフロアにマイクスタンドを落として、歌いながら謝ってる姿がなんとも。多分、ぶつかった場所なでられていた子は、痛みは吹っ飛んでいたことでしょう…。
BASSがPraiseの時に、KENの物まねを…。爆笑してる、KAWORUにINO。
てか、曲中にステージ前方のKENを放置して、そこで内輪ネタに走ってるのはいかがなものかと(苦笑)

HERE WE GOでラストになり、そこそこ派手に盛り上がって終了。
妙に印象的だったのが、パブロのギター交換時。
ストラップが首に完全にかかった瞬間に目の色から表情からが一気に変わる。あんた一体…。

個人的には、去年、水戸あたりで呆然としていた部分は盛り返しが出来たかな?と。
さぁ、明日は大阪。そして渋谷へどうつながるのかが楽しみな初日だったかも。
  • URL:https://yaplog.jp/taka/archive/130
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なにか、いろんなものがあるらしい。
それに意味があるかは謎である。
そして、いつまであるのかも。
こっそりと
なんかはじめた気がする。
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