消化器

September 06 [Thu], 2007, 9:34
消化器(しょうかき)とは、多細胞生物、特に動物において、食物の摂取、消化、消化された食物からの栄養素の吸収、排泄、および、それらを行うための運搬、といった働きを担う器官群のこと。また、それらの器官をまとめて、消化器系(しょうかきけい)という器官系として扱う。

消化器系は、大きく2つに分けられる。

消化管 - 食物を消化しながら運搬する管
消化腺 - 消化を助ける様々な分泌物を合成、分泌する腺
消化管は、動物の体内に存在するが、そこには通常、食物の入口(口など)と出口(肛門など)がある。食物は入口から取り込み(摂取)、管の内側を通る間に、消化され、必要な栄養素が管の壁を通して吸収された後、残ったものが便、糞などとして出口から排泄される。この管の内側は、体の外側(外界)とつながっている。このことから、消化管の内側は体内ではなく、体外であるということができる。したがって、消化管の壁は、皮膚などと同様に、体の内側と外側を分ける境目の働きをも兼ね備える。また、主に消化酵素などを含む分泌液を消化管内に放出する消化腺からは、消化管の内側に流れ込む管を通して分泌液が分泌されるが、これは体外へそれらを放出すると考えるので、外分泌腺として分類される。

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女性(じょせい)とは

September 02 [Sun], 2007, 19:26
生物学的には、女性性の根拠は、まず女性外性器および内性器に求められる。

出生時に女性外性器の存在が確認された人間は、とりあえず女性であるものと認められる場合が多い。

現代医学の立場から言えば、外性器だけでなく内性器もまた重要である。女性は、卵子を生産し種々のホルモンを分泌する卵巣、胎児を体内で育てるための子宮といった器官を持っている(二次性徴)。

wikipediaより

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高砂親方のんき帰国会見「いい温泉でした」理事会無視

September 01 [Sat], 2007, 10:38
横綱朝青龍(26)の治療帰国に同行してモンゴル入りしていた師匠の高砂親方(51=元大関朝潮)は、
滞在わずか35時間で31日午前、ウランバートルから関西国際空港に帰国した。朝青龍の帰国を認めた
緊急理事会で「全責任を負います」と頭を下げ、「24時間監視」を約束した末の放置帰国。何があったのか
高砂親方の言葉が注目されたが、両国国技館での会見は、なんとものんきな温泉報告だった。

 高砂親方は31日午前10時、厳しい表情で関西国際空港の到着ロビーに姿をみせた。ウランバートル
出発時と同じ白いシャツにネクタイ姿で、詰めかけた約30人の報道陣から「朝青龍は廃業ですか?」などの
質問が飛んだが、無言を貫き、東京に到着した羽田空港でもだんまりを決め込んだ。

 協会で北の湖理事長に報告後、午後2時から会見に臨んだ高砂親方は、朝青龍が治療を行う温泉について
「肌がつるつるになった。効力はすぐ眠れること。睡眠がとれる。泥と温泉を混ぜて効果がでる。高い温度だが、
42度に薄めた」などと説明した。

 モンゴルでの朝青龍の様子については「あまり変わっていないが、モンゴルでは兄弟と一緒におり、少しは
落ち着いている」と語った。横綱の口から「頑張る」「ゴメン」などの言葉はなかったが、親方の帰国時に
「会見はしないといけないですかね」と話し、親方は「それはそうだ」と答えたという。また弟弟子の朝赤龍に
「頑張れ」とメッセージを託されたことも紹介した。

 わずか35時間の滞在だったことについて高砂親方は「朝青龍は私の弟子だが、ほかにも弟子はいる」と
話した。モンゴルでの朝青龍の治療にはモンゴル国立精神研究協会顧問のオリヨル医師(59)があたり、
同医師は「東大の精神科の先生と同レベルと考えてもらってよい」と紹介した。

 今後の朝青龍の生活には親族と、部屋のマネジャー2人が付き添うとし、緊急理事会で求められた
「24時間監視」「親方の全責任」は無視された格好だ。

 そして高砂親方から出てきた言葉は「いい温泉でした」。これでは「引退勧告論」が噴出した横綱審議委員会も、
「親方の全責任」を条件に横綱のモンゴル療養を認めた親方衆も黙っていられまい。

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