2006年08月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
« 美容院 | Main | 食べても食べても。。。 »
本 / 2006年08月24日(木)
「死体は切なく語る」
この本は監察医で有名な上野正彦さんが書いたもの。

思い返せば、歯科大を卒業する時期が近づき、進路をどうするか悩んでいたときに、私は臨床実習をやってもちっとも歯科治療に興味が持てず、むしろ基礎の研究をしたいと思った。
そこで色々と探して行くうちに、法医学に対して、法歯学があることを知り、(人間の体の中で最も堅くて最後まで残るのは歯です)真剣に法歯学をやろうと考えたな。。。
感情により変化する事柄でなく、ただ目の前にある言葉を発しない人から、無言の思いを汲み取って行く仕事をすることがしたいと思った。

この本はそんな無言の死体の思いを読み易く書いたもの。
因に、法歯学で有名な人は鈴木和男先生。法歯学の先駆者であり、日本航空ジャンボ機墜落事故などで捜査に協力し、本も沢山出しています。

一方で、医者だったら精神科医になりたいとずっと思っていたので、結構ユングやフロイトから色々な本をよんだけれども、最近買って読んだ「狂気という隣人」は今の精神科の現場の様子をとても良く書いてあって、猟奇的犯罪が多く発生している背景を知るちょっとしたキッカケになるのかなと思った1册でした。

Posted at 09:01 / できごと / この記事のURL
この記事のURL
https://yaplog.jp/tae_chi/archive/187
P R
■プロフィール■
NAME■TAE HITOTO■
B.D■9.24■
B.TYPE■ A ■
Mail■tae_h_info@yahoo.co.jp ■
連絡先■〒150-0041
東京都渋谷区神南1-22-8
渋谷東日本ビル8F 
Tel 03-5458-2630
アートプロダクション
一青妙宛■
メールフォーム
タイトル

内容
Yapme!一覧
読者になる
   
GMO MadiaHoldings, Inc.