自由研究

2006年08月30日(水) 19時53分
孫達の夏休みもそろそろ終り。
新学期には夏休みの自由研究を持て行かなければならない。

閃いたのがミスターマスダがやっている陶芸だ。
ミスターマスダとしてはこの際 しっかり指導しなければ。
一日次男家族が大挙押し寄せてきて臨時「陶芸教室」。
小学2年生の孫には先ず小生がお手本を作り
それを真似する事にした。

でんでん虫々蝸牛の「蚊取り線香の立て」。
オブジェの様だが実際に蚊取り線香立てにもなる。
指導宜しきを得てと言うより本人の熱心さで出来上がりは上々。
窯から取り出せば傑作。
良い「自由研究」が出来たものだ。


幼稚園の孫娘も、それでは負けじと芸術家。
ミスターマスダのアドバイスも聞かず唯我独尊
独創的な作品をものした。
母娘のお面

恐竜ダイナソウの卵

横浜ベイ・クォーター

2006年08月27日(日) 11時59分
この24日開業した「横浜ベイ・クォーター」の探索に出掛けた。
今年の春に開業した「表参道ヒルズ」を開業直後に見学に行ったときは
大変な賑わいであったので野次馬としては覚悟して出掛けて行った。

JR横浜駅東口にある「そごう百貨店」の店内を抜け、
運河に架かった連絡橋を渡たれば「横浜ベイ・クォーター」。
この間まで「そごう百貨店」の露天駐車場であった場所だ。

大型豪華外洋客船の後部デッキをイメージした5階建ての白い建物だ。

また山下公園行きの水上バスの「シーバス」
の船着場も併設されている。

テナント75店舗 ブティック・花屋など小売店が半分、飲食店が半分。
ヨガ・スタジオ、マッサージを受ける施設もある。
犬のホテルもあるらしい。

土曜日の午後と言う事もあり大変な混雑だ。
海に面した広場ではロック歌手のイベントに人々が群がっている。
レストランも海側をガラス張りにしたりオープンエアーのテラス席を用意したり
雰囲気を出そうとしている。

我々はオイスター・バーで遅いランチを摂る事にした。
小一時間ぐらい待って漸くテーブルにありついた。
早速タスマニア産の牡蠣数種を注文 よく冷えたシャルドネが美味い。
メインは五穀米のリゾットだったが中々のお勧めである。

食後小売店を覘いたが特に買いたいものなし。
ただしパン屋で面白いパンを発見。
真っ黒なパンで「烏賊墨パン」かと思ったが黒いのはココア
ココアを練りこんだ「バタール」だ。
薄く切ってバターを付けると結構美味しい。

「横浜ベイ・クォーター」探索の結論としては若者の街
散歩するなら元町の方が我々には落ち着く様だ。

モデルシップ・コレクション番外編T

2006年08月24日(木) 20時48分
モデルシップ・コレクション番外編の一番目はマグネット。
色々な形の小さなミニチュアの裏に磁石が付けてあり
ペタリと冷蔵庫の扉などに貼り付けるあれである。

我が家では旅行先で気が向いた時 旅の思い出に買い集めた
マグネットは300点ぐらいになり
台所の大型冷蔵庫の扉・横っ腹にベッタリと貼り付けられている。

意図的に集めた訳ではないので船関連は意外に少ない。

横浜ミナトミライの日本丸を見学した時

ホンコンのスターフェリー

布と木で出来ている  ボストンのハーバー

世界一周クルーズの際ベルファストで

同じく世界一周クルーズの際パナマ運河で

みぽりん(上)

2006年08月20日(日) 15時19分
過日NHK総合テレビの「生活ほっとモーニング」で放送され大反響のあった
単行本”みぽりんのえくぼ”
13歳と7ヶ月で生涯を閉じた岡田美穂ちゃんの絵と
お母さんの文章で綴った親子闘病の記録である。

岡田さんの御主人とは勤め人時代同じ職場に働いていたと言う関係で
今回”岡田美穂の絵手紙作品展”の御案内を頂いていた。
青山の「アートスペース瑠璃 Tel 3499−2212」で27日まで開催している。


美穂ちゃんは3歳の時 骨髄移植手術。
 
13歳の時 脳腫瘍で手術。
その時父親から絵手紙セットをプレゼントされる。

病状悪化で一年後再入院。
その時から絵手紙を書き始める。

残念ながら再入院後 
13ヶ月で美穂ちゃんは14歳の短い人生を終る事になる。

その間 5回の入退院を繰り返す厳しく辛い闘病生活であったが
毎日のように絵手紙を描き続けその数358点にのぼった。
重い病気を背負いながらも健気に短い人生を駆け抜けて行った
美穂ちゃんの絵の色使いは素直で明るく、きっと天国でも
絵手紙を描いて周りの人達を楽しませている事と思う。

みぽりん(下)に続く・・・・

みぽりん(下)

2006年08月20日(日) 9時15分





この項 終わり

御盆

2006年08月16日(水) 9時35分
8月15日 今日は御盆。
今年6月なくなった義母の新盆見舞いに家内の実家 静岡へ。
お坊さんのあげてくれるお経を有難く聞く。

また御盆なので静岡にあるミスターマスダの
先祖伝来のお墓参りも済ませてきた。

序でと言っては何だが静岡に住む91歳になった
叔父の顔もちょっと覗いてきた。

帰り際、海が見たくなり御前崎まで足を伸ばし潮風にあたってきた。
先ず御前崎と言えば灯台。
青空に端正な白い灯台が映える。灯台からの景色 右は太平洋・遠州灘、左は駿河湾が一望出来る。

遠州灘・太平洋を望む
駿河湾をバックに

台風10号接近の影響か風は強く海面には白波が立っている。
今日は良い風。
ウインド・サーフィンの若者も御前崎の隣町
地頭方町の海には沢山出ているようだ。


もう一つの御前崎の顔は遠洋漁業の基地港。
港に隣接する魚市場の屋根の上の大きなマグロの看板が面白い。

夕食は御前崎近辺で捜したがこれぞと言う
フィーリングが合った店を見つける事が出来ず。
それではあそこしかないと言う事で叔父の家に言った時 
いつも立ち寄る鰻や「うな雄」へ。
国道150号線静岡県吉田付近で、このあたりは鰻養殖の中心地でもある。
「うな雄」はミスターマスダが32歳のとき仲人した友人のお姉さんが
経営している店で味はリーズナブル、特に白焼きを山椒・粗塩で頂くのがお勧め。
店員の躾も良いし掃除も行届いている。

帰りは御盆の交通渋滞を避けるため夕食をゆっくりとり
道の空いた頃を見計らって高速にのる。
富士インター辺りで沿線の「打ち上げ花火」が見えた。
今日は良い御盆休みだったなあ!

モデルシップ・コレクション(5)

2006年08月14日(月) 11時27分
何処の家にも大抵一・二個はある銀製のモデルシップ。
我が家にも2個ある。

一つは3本マストの帆船。
昔から家にあり、どんな経緯で家にあるのか不明。
細工が細かいので暇なときなど眺めていると楽しい。
舳先で波を切る音が聞こえてくるようだ。

船の長さ20センチ


もう一つはタイタニック号。
昨年世界一周クルーズの時 北アイルランドのベルファストに立ち寄ったが
あそこでタイタニック号は建造されたのだそうだ。
港に近いその造船所を見学した。
とても寂れたレンガの建物であんな大きな船を建造したとは想像しにくい。
大型クレーンもなく人海戦術で苦労して建造したのだろう。船の長さ50センチ

モデルシップ・コレクションは、この5回目でおわり。
今後は番外編として船に関するものをブログに掲載したい。

モデルシップ・コレクション(4)

2006年08月11日(金) 7時46分
1983年は記憶に残る年だ。
NY 滞在中だった我々はその年の夏 
熱心に頻繁にロードアイランド州ニューポートへ通った。
ニューポート沖では第25回アメリカス・カップ防衛戦が開催されていた。

それまで何回にもわたり、米国相手に苦杯をなめてきたアラン・ボンド率いる
オーストラリアが、<オーストラリアU号>を投入ついにアメリカス・カップを勝ち取った。
それまで5回にわたって防衛を果たしていたミスター・アメリカスカップと呼ばれいた
デニス・コナーは「初めてカップを奪われたアメリカ人」となった。

ワルティグ・マチルダの大合唱の凱旋パレードでは数十万人の人達が
ニューポートのハーバー周辺につめかけた。
そこでカンガルーの大きなペナントを掲揚した<オーストラリアII号>が上架され、
船底の秘密兵器ウイングキールが公開された。

アメリカス・カップ誕生以来、130年以上にわたって米国が守り続けたカップが、
初めて海をわたったのだ。
我々は歴史的瞬間に立ち会った感じだった。我が家にはデニス・コナーのサイン入りポスターがお宝として壁に掛かっている。

またニューポートで買った帆布で作ったバッグもアメリカス・カップに
関心のある外人さんに凄いと言われた自慢の品だ。プリントされているヨットは第一回アメリカス・カップで優勝した”アメリカ号”。
この船の名前からアメリカス・カップの名が付けられたそうだ。

話はこれで終わらない。
次の大会、雪辱を果たそうと、デニス・コナーがオーストラリアはフリーマントルに乗り込みます。

インド洋の強風の海面でデニス・コナー率いるスターズ&ストライプス号
(小生もサンディアゴ湾で操縦した)は見事カップを取り戻す事になる。
このときも米国では凄い騒ぎになったそうです。
当然、コナーは「史上初めてカップを取り戻したアメリカ人」になったわけ。
(アンダーラインの部分をクリックして下さい)


ニューポートで買い求めた昔のアメリカス・カップ防衛艇のモデルシップ。
船腹のキールのシェープが古典的で気に入って求めた。モデルシップは木製で船の長さ98センチ
 

ヨットの整備(上)

2006年08月09日(水) 21時27分
夏 真っ盛り 暑い暑い
この暑い最中 炎天下8月4・5・6日と三日間にわたり
いつものヨット仲間のボランティアで作業を行った。

先ずヨットの陸上げ




整備ドックに上がったが結構船底は汚れている。
船底の汚れと昨年塗った船底塗料を綺麗に剥ぎ取るのが我々の仕事だ。
新しい船底塗料を塗るのはプロの職人に依頼している。

ヨットの整備(下)

2006年08月09日(水) 21時03分
先ず高水圧ガンの水洗で大雑把に汚れを取る。
浮いている塗料も一緒に剥がれてくる。

これから3日間 砂糖に群がる蟻のように常時7〜8人のボランティアが
ヨットの周りに群がり船底の汚れと船底塗料を掻き落とす作業に取り掛かる。

船底塗料が部分的にこびり付いており作業は難渋を極めた。
三日間で何とか船底塗料も掻き落とすと我々の仕事も終りだ。


これからはプロの仕事だ。
船底の傷はパテでしっかり補修され船底の表面は「あばた」から「もち肌」。


愈々下塗りが始まった。
船底の左側が下塗りの終った部分。
下塗りが乾けば船底塗料を塗って完成という段取り。
いま台風7号が関東に接近中なので塗装作業は一時中止。
完成,進水は2〜3日遅れるだろう。

整備後の初セーリングは来週、一泊二日で城ヶ島へクルージング。
綺麗な船底で船の走りも良くなるだろう。
相模湾でのセーリングが楽しみだ。
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