今日も室内撮影のトレーニングをしました

February 23 [Sat], 2008, 17:14
今日も午後から室内撮影のトレーニングです。

幸いなことに撮影をさせてくださるお家に恵まれてトレーニングも楽しく出来ました。










このお宅は大変センスよく住まわれています。
なので撮影は物をどかしたりする手間がなく短時間で終了しました。
やはり住宅は住んで何ぼのものですから綺麗に住まわれているとこちらの気持ちも楽しくなりますね。

今日も室内撮影のトレーニングをしました

February 23 [Sat], 2008, 17:04
今日は午後から凄い風が吹いています。

なので外での撮影が出来ないので、室内撮影に切り替わりました。

幸いにしてお天気が良く室内にも十分過ぎるほどの光線がありました。







今日も建築写真のトレーニング

February 13 [Wed], 2008, 14:34
今日の建物は7〜8年前に建てられた木造のモデルハウスです。

木の経年変化は建設当時からみると明らかに色づいて落ち着きはらってきました。

やっと木の良さが出てきたようです。

この建物は当初から数えると数回訪れています。

毎日が楽しく暮らせるよう、全てが考えられた建築です。









今日も建築写真のトレーニング

February 13 [Wed], 2008, 14:21
今日も朝から建築写真のトレーニングをしてきました。

某建設会社のモデルハウスを撮影のために貸していただきました。

この建物は建ってからもう7〜8年になります。

室内はむく板が多用されていて良い色合いになっていました。










あらゆる箇所の木材が使われています。軸組みがしっかりとしていて、安定感のある建築です。

鎌倉山に新築中の住宅拝見

December 29 [Fri], 2006, 19:34
楽居(らっきょ)という工務店を主宰する大工さんの三浦さんが作る住宅の仕事納めということで鎌倉山の現場を訪ねました。今日の目玉は住宅の真ん中にどっしりと作られた幅2mもの階段です。階段上部は吹き抜けなので開放感抜群です。階段板は厚さ10,5cmの桧の一枚板なので重量感たっぷりです。

リビングの中央にあるのでこの階段に座って皆でお茶を飲むこともできるなあ無垢板(むくいた)をふんだんに使う住宅はそうそうありません。施主と施工者の意気がここかしこに感じられます。窓枠も全て木製で普通より厚みがあります。建具のノブや蝶番などの品質やデザインにもとても気を使った住宅です。

茅葺の家

December 22 [Fri], 2006, 19:27
極楽寺の小路を散歩していたら茅葺の民家を見かけました。今どきの民家では珍しいです。最近では萱を集めるのが困難なので吹き替えが大変だと思います。一軒分の萱の量はどの位なのでしょう?

全て国産の材木で作る家<続き>

December 05 [Tue], 2006, 19:47
現代の住宅の殆んどは総工費や施工の諸条件の制約からあらゆる新建材を使用せざるを得ません。
しかしながら日本古来の木造軸組み構造を目の当たりに見るとやはりこれがしっくりくる感じは否めません。今日は本格木造住宅を見学して木の良さを改めて再認識させられた訳です。太い梁が室内から軒下まで貫通しています屋根を支える太い梁の断面です真壁仕様なので柱に溝を切り杉板の外板を差し込んでいます梁と柱の力強いコンポジッション窓ガラスはまだ入っていませんが一部の窓にはこんなノブがついていました

全て国産の材木で作る家<続き>

December 05 [Tue], 2006, 19:29
この住宅のデザイン及び施工の三浦さんがこだわる部分が随所に見られます。土台の木は栗でそれも耳つきです。私は初めてこの様な仕様を見ました。コンクリートの基礎にがっちりと据えられた栗の土台です。栗は静岡県金谷産と聞きました土台の栗は耳つきなので実に味わい深いものがあります床は全て赤味の杉です。温かみもあるし防虫効果もあり言う事なしですリビングルームの窓に厚さ10cmほどのサワラのむく板がセットされていましたこのカウンターも耳つきです。凄くマッシーブでビューウィンドウにはぴったりです

全て国産の材木で作る家

December 05 [Tue], 2006, 19:08
鎌倉山に建築中の全て国産の材木のみの住宅を訪ねました。工務店は極楽寺にある楽居(らっきょ)という会社で、そこの三浦さんがこの住宅のデザイン及び施工をされています。今日は残念ながら三浦さんにお会いできませんでしたが、もう一人の飯田さんが対応してくれました。
この住宅の特徴は真壁といって柱が全て表に出ています。そして内外装全てが木材で作られています。(屋根は除く)従って材木の総量は半端ではありません。左右均等の屋根勾配を支える通し柱大黒柱です。木曾桧で八寸角(24cm角)です。とても綺麗な木肌です。梁と柱の構成は端正な美しさがあります梁のスパンが長いのでこの様に継ぎ手にします2階の床を支える構造です。梁と梁のグリッドがとても力強くビクともしません

建売住宅とオリジナル住宅

May 06 [Sat], 2006, 20:18
建売でもオリジナルでも確かに住宅には違いありませんしかし言わせてもらえばもう少し町並みにそぐった作り方は出来ないのでしょうか<家と庭>があっての<家庭>であって<道路即玄関>とか〈庭即断崖>などは悪いけどいただけません。そんなことはよそ様のことでどうでも良いのですが、最近歳のせいか妙にツマランコトに引っかかるのです!家からの景観は多分バツグン!しかし、<道路即玄関><庭即断崖>みたいな感じです。ここはスペインか?ってな住宅です。チョットびっくりします。改めて世の中には自分とは違う好みの人間がいると再認識した次第ですアウトドアガーデンも建設途中です斜面に立つ家とガーデンは半端な資金力では出来ません、きっと!!!
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