ちょっと早めの俺様バースデイ

July 05 [Thu], 2012, 23:57



今月の誕生日でめでたく数えで四十を迎える俺様。

今年の誕生日は何がほしい?と聞くと、特にないという。
経済状況の変化から遠慮しようとしてくれているようだが
せっかくの機会なので何かリクエストしてくれたらいいのに。


そういえば、(upしていないけど)先日の三浦での釣りで
相当でっかい(※本人談)メジナを逃してしまったときに
「やっぱレバーブレーキつきのリールじゃないとダメだな」
と話していたのを思い出した。

どうしてレバーブレーキつきだといいの?と聞くと
そこらへんはまだ自分のものになっているわけではないらしく
「鬼才も卓也も使ってる」だと。


ということで、誕生日プレゼントはコレ!
(うなぎハリはオプション)


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ネクラもいじらせてもらったけど、違いがよくわからない…

それでも俺様が帰ってきてからもずっと嬉しそうに
あれやこれやと講釈しているのを見ると、もしかして
今までで一番喜ぶプレゼントをしたのではとも思えて
こっちまで嬉しくなるから不思議なもの。

「まさか釣り道具を人からもらうとは思わなかった」

と俺様。
今まで釣り道具はすべて、自分の収入をもとに
自分のこだわりを貫き通してきたという。
だから今日キャスティングでどこか恥ずかしそうだったんだ。



我が家のシマノファミリー
形が似ていて並べて撮るのが美しいらしい




食べられている



土曜日に福浦に行けたら、きっとそれがデビュー戦。
雨になりませんように!


北海道おさかな事情(食材&釣りもの&釣りグッズ)

January 19 [Thu], 2012, 9:58
期せずしてまた帰省。

我が家に音楽をもたらしてくれた母方の上の叔父は
フォーレのレクイエムに包まれて旅立った。
(ちなみにフォーレを選択したのは下の叔父。まさか叔父の所属していた
合唱団がうたっているものかとも思ったが上手すぎるので違うだろうなと
思っていたらやっぱりドイツのプロがうたっているCDだった)

葬儀以外の時間では従兄弟のryo君と釣りの話で盛り上がったり
年末行けなかった美容室や病院に行ったり、スーパーで買い物したり
帰りには釣り具やさんにも寄れたのでちょこっとご紹介。


◆従兄弟のうんくん(愛称)、釣り好き発覚
今回亡くなった叔父のところの末っ子長男、ryo君(愛称:うんくん)。
ネクラが斎場に到着して叔父へのお参りをすませ、さてビールでも
いただくかと空港から買ってきた釣り新聞を手に座りこむと同時に
「おまえ釣りすんのか!」と反応。
聞けばryo君も秋には鮭、今はニシンと釣りに出かけているらしく
釣りから帰るとこのように写真撮影しては料理に勤しんでいるらしい。



皆やることが一緒…
にしても、数ある釣りブログを覗いてもシンクに置いたり新聞紙に置いたり
釣果撮影の方法は様々なのだなと思ったものだが、ryo君の撮影方法は
・大きめのまな板に
・さかなのあたまを左に置き
・大きさ順に並べて撮る
まさに我が家のそれと瓜二つ。なんなんだろう。血筋?まさかね。

※後日この写真を俺様に見せたら「サバ折りしねーんだな」
そうだね・・そういえば。聞いてみよう本人に。
ネクラ 「サバ折りしないの?」 (※メール)
ryo君 「サバ折り??何?」
誰か彼に教えてあげて、サバ折り。


「いつからやってんの?なんで釣り始めたの?」と聞かれ、
昔そういう仲間がいたので始めたがさほど本格的だったわけでもなく
その後父の会社の人の船に乗せてもらってカレイ釣りをしたり
新港でチカを釣ったりする程度だったことを話したあと、
昨年一昨年の俺様との話に。

ネクラ 「彼氏と知り合って話をしてたときにさー
     釣りによく行ってるっていうから、連れてけ連れてけって
     言ってたんだけど全然相手にしてくれなくってさー
     したら話聞いたらバスだったんだよね〜」


ここでryo君の表情がちょっと変わったことにネクラが気付くべきだった。


ryo君 「おーおー、あれな、ウチの会社の前からも出てるよ

              釣りバス!




そ っ ち の バ ス じ ゃ あ り ま せ ん


わかんないならわかんないって言えばいいのに、とも思ったが
「いやほんとに出てるんだよ釣りする人たちが乗って釣り行くんだよ!」
と必死になって説明している。たぶんそれは本当なのだろう・・・

そういえば超ド級の天然ボケである母と同じルーツなのだ、この人は。
(ネクラにもその血が流れていると思うと心底ゾッとする)

そもそもこんなオチがついてしまったというのも、ブラックバスが
北海道には生息していないからなのだろうなとは思う。
にしてもryo君はあまりに内地のことを知らなさすぎる。
(ネクラも転勤当初は似たようなレベルだったような気もするが
そんなことは都合よく忘れておく)
勝浦や富津はもちろん銚子でさえもどこにあるのかわからない
ryo君だからこそのオチでもあったと言えよう。

ともあれ、身内に釣り好きがいたというのがとても嬉しい。

10月一緒に帰省した際に鮭釣りに興味を持っていた俺様。
来年は行きたいねと言いつつ鮭釣り未経験のネクラはどこに連れていけば
いいかもわからずどうしようと内心すこし心配していたものだが、
これで心強い味方ができた。

ryo君、これからもヨロシクね。



◆スーパーのおさかな売り場はこんな感じ

土曜日のお通夜の前の時間を利用して年末行けなかった美容室に。
ちょっと早く着いたので、階下にあるCO●Pさっぽろをひとまわり。


ネクラ的にはもうちょっと春になってからと思っていたけど
実は釣りものとしても今が旬なにしん。

ちなみにネクラはついこの間まで「ミガキニシン」のことを
「磨きにしん」だと思い込んでいたのだが、いつだったかどこかの
スーパーで「身欠きにしん」とあるのを見てひとり赤面したものだ。
(25歳くらいになるまで「おじいちゃん」「おばあちゃん」は
「おじいちゃん」と「おばあちゃん」であってそれぞれ名前が
あるなんて知らなかったと豪語したryo君と悲しいことに大差ない)



そい。
これは内地でも獲れるね。でも売ってるのはみたことないな〜
夏のそいには虫がいると言われるけど、この時期のはお鍋に
ぶっこんで食べると美味しい。(※なんでもお鍋にぶっこむ)




かすべ。
煮こごり大好きなネクラはこれのお煮つけが大好物。
でも内地には売ってない、かすべ。食べたいぜ。



あじも売ってた!あんまり見ないのでちょっとびっくり。



ごっこ。
ごっこって何?って聞かれそうだけど、うまく説明できない。
ごっこはごっこだよ…


◆帰りにちょっと釣り具やさんへ


つぶ太さん、これがイカゴロです。ネットに入れて使うのです。



どこのメーカーかすら書いてない。商売っ気なさすぎでしょコレ。



ryo君も鮭釣りに際に「にんにくがいい」と言っていたが
本当に効くようで、釣り餌コーナーにおける「にんにく」の単語の
露出率はけっこうな勢いで半端ない。
くさいんだべね…


最後、釣りもさかなもまったく関係ないけれど、
実は写真を撮ってあげたほうが故人のためになるんだよと
冠婚葬祭にも詳しい俺様が教えてくれたので、
叔父の祭壇をパチリと一枚。



立派な祭壇にしてもらえてよかったね。
(ryo君お疲れ様)


そしてどーでもいいけど斎場に泊まる夜、布団を敷くネクラの両親。
(ネクラはryo君に買ってもらった焼酎を飲みながら眺めていただけ)
酔うとこういうワケわかんない写真を撮ることが多く、翌朝反省する。


昨日でちょうど一週間。
叔父があの世でうまくやれてますように。



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2012北海道釣り事情 つづき

January 06 [Fri], 2012, 13:01

写真をいっぱい撮ったのに半分も紹介していないので
お蔵入りになる前にレッツ羅列!

これらの写真は12/31に唯一市内で営業していた比較的
実家から遠くない店舗に出かけた際のもので、1/2初売りを待って
実際に買い物をした最寄りの店舗とは別。
なので先日upしたカレイのコマセが別のものしか無くて、ちょっと悔しい。
(見つけたときに買わないとだめだね)


◆知ってる?カジカ。そしてちょっと楽しいコマセ類

そういえば内地で聞かない釣りもののひとつ、カジカ。
冬場によく釣れて、ぶつ切りにしてお鍋に入れて食べた。
チョー美味しかった記憶。

仕掛けは胴付きが中心。



カレイの仕掛けと近いかも。でもハリが違うのか。



ちなみにカレイの仕掛けでちょっと特別感あるやつ発見。
マツカワガレイの仕掛けらしい。




カジカのコマセ。渋いパッケージ…こういうの好きだぜ




先日ご紹介のカレイのコマセも同様に、フカセではなく
胴付きの上につけた安い青の布カゴに詰めて投げるのだ。
(って言っても当時は貧乏だったので使ったことはないのだが)

こんなのも。
「北海道の根魚にそのまま使える!」
ダイレクトなメッセージ。




◆夜釣りに必須アイテム ぎょぎょライト
カレイにしろアブラコにしろカジカにしろ、夜釣りも多かった記憶。
海釣りの道具を揃えるため俺様とキャスティングにいったとき
「ぎょぎょライトも買わないと!」と言ったらいつもの「何ソレ」。

のちに色々なブログを覗かせてもらうようになって、内地では
ぎょぎょライトではなくケミホタルの方が市民権を得ていることを
なんとなく悟ったものだけど


やっぱり北海道の釣具屋さんはぎょぎょライトの方が多い。

※ケミホタルは下部に一列のみ。ウキ釣りが少ないせい?


ちなみにこれがウキ売り場全体。ここだけで終了。




内地の釣具屋さんに比べてバリエーションが貧相…
新聞みてもウキの記事ほとんどないしね、仕方ない。




ウキホッケの仕掛け。
でもネクラが狙ったことがあるのはほとんど根ボッケばかり。
(根ボッケのが美味しい気がするんだよね)




ほか、ニシンのサビキ。旬が春だから「とりあえず」的な量。
時期になればきっと種類も増えることだろうね。




◆竿のコーナーで見かけた混乱

よくよく見てみた。
釣りものにアキアジと書いてある右の竿には「アブラコ」と書いてあり
キス・カレイと書いてある左の竿には「アイナメ」と。
同じダイワの竿でもきっと右のは北海道仕様なのだろうか。



◆その他ジャンル分けも難しい小道具たち

ホタテ粉ランド!どーゆーこと?
ホタテの貝殻割って粉にしたってこと?
内地で見かけるエサつかみ用の粉、アレの原料は何なんだ…



ワームセットw 入門編に?




オーイ安っぽすぎないか! 
裏を見てもどこのメーカーかすら書いてない・・・



〆にコレ。(別に理由はないが)
先日の記事で載せた塩エビ粉とちょっと似ているけど
アレはイソメ用、コレはコマセ。



地元の経済復調を願ってやまないネクラは(釣り具に関わらず)
なるべく北海道の企業が開発・発売している商品に還元したいので
今回買って帰ったこれらの製品が奇跡的に内地で
威力を発揮するようなことがあれば、あの手この手をつかって
引き続き購入し続けることを考えたい。
(むしろ効果をだして俺様をギャフンと言わせたい!)


2012北海道釣り事情 釣り場とローカル特有のグッズご紹介

January 01 [Sun], 2012, 23:48
地元に戻ってまず一番先に買ったのはコレ



釣り新聞ほっかいどう


10月に俺様と一緒に帰ったときはアキアジ(※鮭)一色だったが
さすがに3ヵ月近く経つと事情も違う 今回の一面を飾ったのは
「ワカサギ チカ 氷上釣りスタート」という記事。

片隅にはワンポイントアドバイスとしてこんな記事。
------------------------
この公園の氷上釣りはスタートから年末までがピークと
いわれており、シーズンは3月まで。ただし、1月に3ケタ
釣れた実績もある。氷に穴を開ける際は、安全のため
必要最小限の大きさで
------------------------
内地でもワカサギ釣りはあるだろうけれども、こちらの釣りは
各々の責任でもって氷に穴を開けて釣りをする。
それがワカサギ釣りなのだ。

釣り具屋さんでもけっこうな売り場面積を占めるワカサギもの。




氷上ドリル


ダイワからも氷上ドリルが出ているようす



ワカサギテントもバリエーション豊富。


でもネクラはワカサギ未体験。
近場で出来ないし、第一寒そうジャン?



釣りに興味があるかわからないネクラの仲間たちにも
釣りを始めてから仲良くしてもらっている関東の
ブロ友さんたちにもまったく役に立たないとは思うけど、
当時ネクラが釣り仲間たちと行っていた釣り場でいま
なにが釣れているかをすこしご紹介。


◆石狩湾新港
札幌市中心部からは最も近い漁港。
中央、東、西、樽川、花畔(ばんなぐろ)と5つの埠頭があり
ネクラが釣りをしたことがあるのは樽川埠頭と花畔埠頭。
クルマも近くに入れることができる漁港で結構な人気。
ネクラにとっての難点はトイレが近くにないこと。

以下、12/30記事より抜粋
--------------------------
西埠頭-12/24午後10時頃入釣。
遊動式仕掛け13号に塩エビ粉イソメを付けてアタリを待つと、
深夜に27cmのカワガレイと21cmのハゼがヒットした。
仮眠して午前5時半に再開し、放置したサオをあげると
28cmのカワガレイが掛かっており、朝まづめにも27cmの
カワガレイを追加。
樽川埠頭-駐車場前で30cm級のニシンが3人で200匹。
サビキ10号使用。
日中、20cm級のチカが0-10匹。サビキ4号にマキエ使用。
夕方以降、投げで30-40cm級のコマイがまれに釣れる。
--------------------------

やっぱりねー!塩エビ粉イソメ!
イソメはエビ粉で〆たよ、と話したネクラに俺様は
「意味ワカンネ」と一蹴したものだけれど
(※スピード餌つけ器&トリックサビキもこの流れ)



こちらの釣具屋さんにこんな粉。



てっとり早く〆られているイソメ。



何故にんにくなのだろう…



ちなみに生のイソメはこんな感じ。
そういえば水槽からイソメを取ってもらったことなんてない。
こちらではコレがスタンダード。

ひとりでも出かけたことのある新港。
お正月がくそ寒い真冬でなかったら(ムチャクチャ)
このお正月も父親に付き合ってもらって行っていたかも・・・
そのくらい、身近な漁港。


◆増毛(ましけ)漁港
旭川から西へ向かい、留萌からやや南に南下したところ。
北海道で3箇所の酒蔵がある土地で、日本海に沈む夕陽が
とても美しく、設備的にもトイレが整っていることで
ネクラにとってはとても好きな漁港のひとつ。

以下、12/30記事より抜粋
--------------------------
舎熊海岸(増毛町)-イソメをエサにした投げ釣りで25cm級の
カワガレイが狙える。
増毛港-荷揚げ岸壁前で15cm級のチカが狙える。
--------------------------

ちなみに、、チカの仕掛けはバリエーションがとっても豊富。


そういえばこの真ん中のぽわぽわついたやつ使ってた!
内地にもコレ売ってるのかなぁ 最近サビキは不真面目で
まったく売り場を気にしてなかった。
俺様に聞いて売っていなければ、2日の初売りに出かけたとき
買って帰ってみようかと。


◆苫小牧西港
札幌市中心部から南に位置していた当時のネクラの
すみかから実は一番近いかもしれない。
千歳空港を飛び越えてR36を南下すること30分弱、
サビキでチカ、豆アジ、サバ、サヨリが釣れた
とても楽しい漁港だったのを覚えている。
(当時のネクラは何の知識もなく、ゼイゴもウロコも
内臓さえも取らずに丸ごと揚げて食べていた)

以下、12/30記事より抜粋
--------------------------
サビキ釣りで10cm級主体に粘ってチカ数匹程度。
マキエ必要。
--------------------------

いま苫小牧は厳しいみたい。。


◆岩内漁港
ネクラの両親が仲良くしている家族がすむまち。
小樽よりも南西に移動し、積丹半島を横切って
ふたたび日本海側に出たところにあって
札幌からだと2時間かからずに行けるところ。
ネクラはここで夏にササミをつけてイカを釣った。
数少ないウキ釣りの記憶。

以下、12/30記事より抜粋
--------------------------
夕方に来港し、岸壁を移動しながらグローカラーの
シャッド系ワームへ足元を探り、25cmのクロゾイを
ベタ底でキャッチした。
が、コレ以外に釣果は上がらず、翌朝に期待して全員
仮眠を取った。すると再開直後の午前7時すぎ、一晩中
放置していた遠投のサオに33cmのソウハチがついていた。
もう一匹釣れたソウハチはしっかりアタリとその後の
糸フケも確認。その後、31cmのクロガシラも追加した。
仲間にカレイは釣れなかったが、こちらはちょい投げで
32cmのアブラコを2匹キャッチ。
この時期、同港では40-50cm級のアブラコがワームで
連発することがあり、海底のブロックを丹念に探ると
思わぬ大物が釣れる。
岩内周辺では珍しい大型ソウハチの今後は予測不能だ。
--------------------------

いいね〜 ソウハチおいしいんだよね。

北海道で釣れるカレイは数種類。
マガレイ、スナガレイ、カワガレイ、ババ(マツカワ)ガレイ、
クロガシラ、それからソウハチ。どれもお煮つけ、塩焼きで
日常の食卓にのぼる大変身近なおさかななのだ。
(どれもぺったらこいのでお刺身にはしたことがあまりない)



このほか、えりもの近くの浦河に出かけたけれども
昆布(日高昆布?)に仕掛けを取られるだけで
終わったことがあったような。

夏には豊浦の夜釣りでハモを釣って近所の居酒屋に
持ち込んだことや、友達が釣ってくれたアキアジで
ちゃんちゃん焼きパーティーをしたこともあった。
船釣りは一度だけ、父の知り合いの方の船に乗せていただいて、
ビールを飲みながらカレイと遊んだ。確かあれは石狩沖…?


ずいぶん前だから色々すっかり忘れてたけど、
意外に数多くの釣りをしてたんだなぁと思い出す。


さて
いくつかの転載記事をご覧いただいてお気付きか。
ブロガー各位の記事をお邪魔していると、東京湾での
カレイは随分とハードルの高いターゲットのようだが
ネクラの地元でカレイとは

「放置しておくとついていた」

こんな感じで釣れてくるおさかなだったのだ。

現にネクラも過去には船で一度、堤防では余市(小樽と岩内の間)、
増毛でカレイ釣りを経験したことがあるが、アタリをとった
ことはほとんどなく、どれエサが残っているかなと
あげてみたらついていたということばかり。
釣り人も呑気なら釣られるさかなもどうにも呑気、
道民の気質にさかなも寄ってしまうのだろうか。


ちなみにカレイ釣り用にこんなものが出ていますよ


カレイ専用…北海道のカレイに効いて内地のカレイに
効かないってこともないだろうし、ひとつ買って帰ってみようかと。


内地のカレイとの対決が楽しみ。

ネクラと俺様の部活動は2012年もまだまだ続く。



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やればできる 我慢もできる。

December 03 [Sat], 2011, 16:57

また土曜日雨。

週末釣りにいくために一週間頑張って仕事してるのに
神様ひどいよこの仕打ち!

しかも今週は泳がせ釣りに気合いの入った俺様が
泳がせ釣り用の竿とリール、それにルアー用の竿まで
買ってきて準備万端。

こんなものまで… わかりやすい商品名。


おまけにネクラも木・金と精神的にキツイ仕事が続き
何かパーッと買い物したい気持ちになっていて
(※ものすごくよくない傾向)たまたま俺様が思い出して
教えてくれたダイワのオールインワンセットみたいなやつを
一日検討しただけで簡単に買ってしまった。
だって最後の一個ですよって店員さんが言ったんだ!

箱入り娘。


オール白でカワイイ。
これがあればエギングもシーバスも
なんにでも挑戦できるようですよ!

どうですかこの一週間に遣った額が海釣りに行き始めてから
最高額を更新しているんじゃないかというほどの準備っぷり。
(悪いことに今月は確定拠出年金や年末調整の戻りが
あることが心のよくない余裕になっている)


なのに雨。


木曜日あたりから俺様との攻防が続く。

先日の暴風雨の日でハッキリしたが、
この人にとって雨の釣行なんてへのかっぱ。

しかも来週の土曜日、俺様は学生時代の仲間と
数十年ぶりの同窓会に参加するそうなので
何が何でも今週行きたいのだと思う。

(ただしそこまで深酒にならなかった場合は
日曜の明け方から行こうと言い出しそうな気がするし
珍しく酔っ払った場合には酔った勢いでそのまま
行こうと言い出しそうな 要は日曜日に行こうと
言い出すんじゃないかとネクラは読んでいる)

きっと雨でも行きたいんだろうなと思うが
金曜日のネクラは久しぶりにどっぷりと疲れていた。
俺様が元気なら土曜日の朝方から行くのはアリだし
雨がひどければネクラはクルマで待てばいい。

が、ちょっと恐ろしいのは先日と同じ轍を踏むことで
土曜日頑張っていったはいいものの結局釣りにならず
やっぱり明日も行こうか となることだ。

であれば
何とか土曜日は準備と体力温存に徹する日として
日曜の朝マズメに間に合うように支度をして出る方が
ネクラ的には相当楽だ。

そして金曜夜、意を決して俺様と交渉。
ネクラの提案通り土曜日は準備に当てることで合意。

よかった…


そして迎えた土曜日。


よく寝た。こんなに余裕を持って眠ったのは久しぶり。

朝昼ごはんを食べてからネクラはアイロンがけ、
俺様は買いためた仕掛けやウキ、ルアーを整理。

いくら消耗品とはいえ買いすぎでしょうよ




ルアーケースの値札(304円)をつけられたチャカチャカ君。

何でも口に入れるお年頃なのでハウスで待機。



ネクラはアイロン後、無限仕掛けと道糸を繋ぐための
リーダー作りに挑戦。
俺様に教えを乞いながら何とか数本完成。


ゆっくり準備して出かけるのも良いものですな。
(俺様は一刻も早く出かけたいようで、体のまわりを
ウズウズという文字がウロチョロしている)


さてさてそれじゃあ
ゆっくり休んだことですし、早めの晩御飯にしましょうか。

各メーカー様のセンスの賜物。

November 30 [Wed], 2011, 12:28

先週末、外房でのこと。

爆釣には程遠いものの、狙ってキスが釣れるようになってきた。

平べったいやつの餌にするといって途中から秘密兵器STELLAを投入し
キスを狙っていた俺様は集中力が泳がせ釣りの竿にいっていたせいで
結局一匹も釣れずにさっさとキス釣りをやめてしまったので
結局先週キスを釣ったのはネクラだけ。

狙ったさかなが釣れた。
しかも俺様は一匹も釣れなかった。


ククク・・・ 気持ちいいぜ


現時点では相当いい気になってるネクラ。

鼻っ柱を折られる前に、実績を積むのだ!
なにしろ俺様が本気になったらネクラなど到底叶わない。
30年以上釣りをしている俺様がプライドを捨てて
潰しにかかってくるとは思えないが、こと釣りに関しては
釣れてるオバチャンに仕掛けを聞きに行ったりなど
普段では予想もつかない行動に出るので油断ならない。


そういえば夜中、胴突仕掛けで遊んでいるときに
ひったくっていくようなアタリが数回あったのに
ほとんどといっていいほどハリ掛かりしなかった。

あのハリはメバル用。
他に胴突き仕掛けが見当たらなかったからそのまま
使い続けたが、キス用ハリに換えたら結構釣れたのかも。

実は先日釣具屋さんに行った時に無限仕掛けというものを
買っていた。俺様にはあまり賛同されなかったので
天秤で釣れているときにわざわざ替えることもないかと
鞄から出さずにいたが、今度試してみようかな。


それにしてもこの無限仕掛け というかキス用仕掛け
全般に言えることなのかもしれないが
どう考えても各メーカーの担当者が遊んでいるとしか
思えないようなネーミング。

ネクラが見た釣具屋さんにおいてあったもの

◆キススペシャル

うん…まぁあるよねスペシャルだもんね


◆アスリートキス

大会用ということを言いたいんだろうか
勝手にアスリートにさせられてしまったキスが
いささか気の毒だ


◆キスリベロ

ここまでくると意味がわからない。
なんとなく語呂がいいからとかそんな理由な気がする
(ちゃんとした理由があったら申し訳ないことこの上ないが)


極めつけ


こりゃないだろう

何より恥ずかしい 見ているだけで恥ずかしい。
仮にこれを買いに行って見つけられなかったとしても
店員さんには絶対聞けない。
ファーストキスありますかって聞ける?
ネクラは聞けない!
店員さんたちだって「ファーストキス残り何個?」とか
そういう会話してるわけ?想像しただけで恥ずかしい!
(↑こういった妄想がネクラのネクラたる所以)


こんなに遊ばれてる仕掛けってキスだけの気がする。
いや他もそんなじっくり見てるわけじゃないけども
カワハギとかイカとか(いやイカは遊ばれてるかもな)
ここまで恥ずかしいネーミングのものはなかろう。



と思っていたら

たまたま見ていたWebでこんなものを見つけてしまった



スーパーアキアG…

言わずと知れた鮭用仕掛け。
何故あえてGにする必要があるのだろうか…
いや嫌いじゃないよ 嫌いじゃないけどね
こういうの考え付く人ってほんと凄いと思う マジ尊敬。


ここ最近は本当に必要なものそっちのけで
こういう系統の仕掛けやなんかを見つけてはクスッとするのが
ネクラのネクラらしいひそかな楽しみとなっている。

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