2012/5/26(土) 海上釣堀もスランプ突入。

May 27 [Sun], 2012, 23:03



ネクラに前職での最後のコミッション(あぶくぜに)が入ったので
1か月ぶりに海上釣堀に参戦。
前日、ネクラは会社で大きな行事があって寝不足が続いていたため、
朝の運転は俺様にお任せして、いざ出発。

途中、ネクラはウトウト。
ハッと目が覚めたのは、俺様にしては珍しく急ブレーキを踏んだとき。
右車線にいる我が家の車の前には一台の車、車上にはなんと




赤  灯



しかも助手席からは道路工事の整備のオジサンが持ってるような
赤い棒がニョッキリ出てきて上下に動いている。

まさか、やってしまいましたか。




しかしそのクルマのターゲットは左車線にいた乗用車だったようで
なんとなく我が家は難を逃れて引き続き目的地へ。
残り点数の少ない俺様、相当ヒヤッとしたようす。
(ちなみにネクラは年に数回くだらない理由で切符をくらうものの
残り点数を気にするほど国家権力のご厄介にはなっていない)

これで運を使ってしまったのではと思われる出来事そのイチ。



釣り場について、竿と仕掛けをセッティングしつつ船を待つ。
ほどなくして船がやってきて、イカダへ渡ったあとに釣り場を選ぶ
くじを引く俺様。(ネクラはくじ運がないので俺様の出番)


引いたピンポン玉を見る。


「1」


でたっ 意味ない一番!
(だってネクラは一番いいところに入っても腕がない)


これで運を使ってしまったのではと思われる出来事そのニ。



そして釣り開始。


いきなり横のオジサンが鯛を上げる。
活性高いんじゃないの〜!


しかし当たらない。



じりっとした時間が流れる…



眠い…



ねむい…


ねむ…







「オイ!!!!」



!!!!



俺様の声でいきなり目が覚める(=寝ていた)

条件反射で竿を上げるが、時すでに遅し。
スカッと仕掛けが上がり、ハリはカラ。


俺様「居眠りとか信じらんねー」


申し訳ありませんね釣りをナメてるとか言われたら
確かにそりゃーその通りかもしれませんけど
眠いと思ってる時にたいした会話もなけりゃ人間
ウトウトしたって仕方ないでしょうよ


と思ったが口に出さずに無視。


しかしアタリがあったということはタナは間違って
ないということだから(たぶん)もういちどエサを
つけて落とす。そして今度は集中して見つめる。


アタリ!


数回ピョコンと動いたあとで、スーッと棒ウキが入る。


キターーーーーー



ガッと合わせたところで俺様がタモを持ってきてくれる。
「ウキ沈んだのか?」と聞かれる。「そう」一言返し。
浮き上がってきたのは日焼けした鯛。それでもうれしい!
俺様がタモ入れして一言



「ちっせーな」


・・・

嬉しい一匹目だったはずなのに、なんだか喜べない。
単なる感想だとしても、もうちょっと言い方とかこう…

こらえるんだネクラ。
こないだ釣りサミットの帰り俺様が「やっぱり俺が数釣って
お前が釣れないっていうのが正しい形だよな!」とドヤ顔で
言っていたときだって愛想笑いできたじゃない!
ここも頑張れ頑張るのよ!!!!


↓ネクラ的には小さくても嬉しい鯛



ほどなく他の人とおまつりしながら俺様が鯛を釣り上げたが
ネクラが釣ったのと大した変わらない大きさだったことを
ネクラは一生忘れない。


↓俺様の鯛



そんなつまんない思惑を抱いていたからきっと
鯛にも青物にもシマアジにもヒラメにも見切られてしまい
施設からおみやげをもらって帰る釣果にしか
できなかったのだと反省している。


ただ釣れないだけでなく、まわりが釣れているのに
ウチだけ釣れないというこの屈辱。
先々週の釣りサミットで久しぶりに釣りに対する
自信を取り戻したかに見えた俺様、再びスランプへ。



2012/5/26(土)

俺様 鯛2
ネクラ 鯛1(+おみやげ1)


帰ってきて俺様が姿造りにしてくれた。
(ちなみにツマも自作)






翌日の日曜日はひと柵を炙り、ひと柵を昆布締めで。



久々の鯛めし




ちょっとムカツクことが多かったけど、
美味しかったからまぁいっか!



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あした海上釣り堀三回目

April 20 [Fri], 2012, 22:02


またupできないまま週末。

二週連続で外房のアジにフラれて傷心の俺様が気の毒で
ついつい「釣り堀行こうか」と…

なんて、ネクラが行きたいだけだけど。

とりあえず早く帰って眠らなきゃ、また寝坊しちゃシャレにもならないわ。

あしたもシマアジ釣るぞー
オー

2012/3中旬 海上釣堀デビュー

April 03 [Tue], 2012, 22:42


よーーーく思い出してみたらネクラは前から海上釣堀には興味があった。
それは鯛が大好きだから。
でもそれを俺様に話しても返ってくる言葉はいつもの通り

「たけーんだろ」
「どーせ釣れねーよ」

はいはいそーですねー と終了していた。

どこで今回そのスイッチが入ったのか未だによくわからないのだが、
突然俺様が「海上釣堀行ってみっか!」と言い出したのが2月の末のこと。



てなことで行ってきました、海上釣堀。


前日秋田山形自腹出張からへとへとで帰ってきたと思ったら
会社に出なければならない用事があって帰宅したのが22時過ぎのネクラ。
起きられる自信がない・・・
と思っていたら、
本当に寝坊をした。

海上釣堀の受付は6時半。
準備も入れると6時には着きたい。
ってことは4時には出なきゃならない。
4時に出るためには3時に起きなければならない。


な  の  に

起きたのは4時すぎ。


これで間に合うんだから自分スゴイ。
本当はつかいたくなかったアクアラインを当然のように通って
富浦到着は6時半とすこし前。
おなかもすいたけど間に合わなかったらシャレなんないから
とにかくどこにも寄らずに集合場所へ。

何がよかったってこの日は装備が軽かった。
海上釣堀用の竿を買おうかどうかギリギリまで迷っていた俺様を
初めてなんだし今回はレンタルでいいじゃない、と説得したところ
奇跡的に思いとどまらせることに成功したのがその理由。
ただし餌だけはWebで買い込んでいたようなので、
小さなピンクのクーラーに入れて持参。


さぁ着きました。けっこう揺れてますよ・・・






イケスとイケスを渡すのは板一枚。
実はこれを渡るのが結構コワイ。


そしてイケスについたメンバー全員が仕掛けを準備して
せーのでボチャンと投げ入れる。

俺様もネクラも一投目からアタリがあったが、さかなが網の外から
食った?とかいうホントかウソかわからない状況だったようで
その後しばらくはアタリもなし。
ネクラはレンタルした竿が重いこととおなかがすいたこと、
そして何より眠さがピーク。
小さなクーラーに腰掛けてウトウト・・・

そんなとき、「鯛はいりまーす!」の声で目が覚める。


見ると釣堀のおにーさんがタモに鯛をごっちゃり入れて
すごく丁寧でなくイケスの中にボッチャン!


放流なんてあるのー


と思っていたら、俺様に鯛が釣れ、ネクラにも鯛が釣れた。

※俺様の竿にタモ入れするときも自分が俺様のタモアシストで
吊り上げるときも120%のへっぴり腰だったことはここで明かしておく。


その後青物も吊り上げた俺様。バスで慣れているからなのか
余裕の表情でやりとりする様に、釣堀のおにーさんも「慣れてますね」
これでまたニヤッとした笑いを浮かべ、結局なんてことなく青物を釣りあげた。


そしてシマアジも狙ったけどこの日はご縁がなく終了!


年末に買ったおおきなクーラーがようやく役に立ったぜ・・・



ネクラの大好きな鯛のひとたち





そしてやっぱり顔がロシアな感じで怖いと感じてしまうイナダさん





これらの獲物はネクラが俺様を強制連行して実家に帰る際の
おもたせとして大変おいしくいただきました。


ネクラ的な結論

料金: 女性¥10,000 男性¥12,000は頻繁にいける金額ではない。

けれど、俺様の父上が好きな船に乗ることを考えると100%船酔いの
ネクラと俺様は最悪の場合釣り座につくこともままならず、結局船宿の
おかみさんが茹でてくれたおそうめんを食べてボーズの人たちへの
哀れみのアサリをもらって帰ってくるのと同じ金額と考えると
ここの海上釣堀はボーズだったとしてもおみやげで鯛2匹をいただけるので
船に乗るよりはオトクと言っていいだろう。


あくまでも 「船に乗るよりは」というレベルですからね(>俺様)


ということでデビュー戦はこんな感じで終了。
※実は二回目もあるのですわ・・・そのうちup予定。がんばれネクラ

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