日曜の穴馬

October 13 [Sat], 2018, 21:21
土曜、京都6Rの5セルバンテスカズマ。
前走で推奨したこの馬を思い出し、ダントツ人気の1バーニングペスカとワイド(学びました・笑)を購入。
そうしたら、1バーニングペスカがまさかの競走除外…。


01)返京都(土)
06Rワイド流
軸馬:01
相手:04,05
各1000円
計2,000円

買い換える時間はなく、レースを見てたら、5セルバンテスカズマが2着!12番人気。ガ〜ン…。
1バーニングペスカが出てても、来たかはわかりませんよ。展開も変わるでしょう。
でもね、きっと笑顔のワイド的中だったと思うんですよ(笑)。
複勝でいいじゃんって?
ですよねぇ。1770円…。まだまだ未熟です(>_<)。
それでは日曜の気になる馬たちです!


京都11R
秋華賞
1ラテュロス
「オークスから直行の馬に馬券圏内なし」。
11アーモンドアイには破るべきジンクスがある。
とはいえ、シンザン記念から直行で桜花賞を制したこの馬に、既にジンクスなど存在しないのかもしれない。
穴党は“いかに相手に穴馬を見つけるか”。それが今年の秋華賞。
好走の条件を満たしながら、盲点となる馬がしばしば穴を開ける。今年は1ラテュロスだ。
過去10年で〔685〕と、馬券圏内の約3分の2を占めているのが、TRのローズS組。
この19頭中、13頭がローズS3着以内だった馬。今年3着の1ラテュロスにまったく人気がない。
控えて、差す競馬が出来たことも本番には大きな成果。
内ピッタリを回って、抜け出しをはかる。複穴にもってこいの穴馬だ。


京都4R
5チャーチタウン
ブリンカーは外した時にも効く。
今回、5チャーチタウンは2戦着用したブリンカーを外してきた。
それでもハナはこの馬。京都ダ1800mは“先手必勝”。まんまの逃げ切りに期待したい。


東京6R
5ピンキージョーンズ
3月に小倉で500万を卒業。確かに小回り向きのイメージはあるが、左回りは新潟で2戦連対パーフェクト。東京がダメかどうかは、走ってみなければわからない。
唯一の降級馬。1700mがベストも、1800mよりは1600mがいいと陣営。前々から粘り込む。


東京7R
7クワトロダッシュ
前走6着も、勝ち馬からは僅かに0秒4差。
休み明けを叩いての連闘策。前走以上なら馬券圏内だ。


東京9R
東京ハイジャンプ
1バイオンディップス
未勝利を勝ち上がってすぐのJ-G2。そう甘くはないだろうが、平地準OPの脚力を持ってすれば、食い下がることは出来ないだろうか。
未知の可能性に1票。


新潟1R
13クラーナハズヌード
父ディープブリランテ、母父フレンチデピュティなら、ダート向き。
芝でハナに立てたことが、芝スタートの新潟ダート1200mで活きてくる。
外枠大歓迎。一気に逃げ切る。


新潟7R
6ミヤビランド
地方の交流戦で好走した馬も、ひとつの穴パターン。
特に平坦のローカルコースには、共通する部分があるのか、人気に関係なく好走する場合がある。
6ミヤビランドは、休養前後に園田で好走。実は“隠れ降級馬”。ローカル新潟で爆走しても、何ら不思議はない。

good luck!

土曜の穴馬

October 13 [Sat], 2018, 1:18
13日(土)公開の映画『止められるか、俺たちを』。
2012年に亡くなった若松孝二監督の若かりし日々を描いたこの映画の試写に、ジャスタウェイのオーナー、大和屋暁さんが見えてました。
聞けば、「親父が登場してるんで」。
そう、お父様で、映画監督、脚本家の大和屋竺さんも登場します。後に赤塚不二夫作品などの脚本を手掛けた方です。
映画にも今とは違った勢いがあった時代。興味のある方は、劇場へ是非!
それでは土曜の気になる馬たちです!


東京11R
アイルランドT府中牝馬S
6ジュールポレール
上位人気馬が勝てず、4、5番人気がいいレース。
「今年はどの馬かなぁ」と、前日オッズを眺めると、おそらく6ジュールポレールか、11ミスパンテールあたり?
重賞3勝の11ミスパンテールだが、左回りに実績がないのが懸念材料。
対して6ジュールポレールは、東京はヴィクトリアマイルで2戦して、3着と1着。1800mにも勝ちがあり、距離にも不安がないとなれば、こちらに重い印を打ちたくなる。
4ディアドラ、10リスグラシューとの馬連、ワイドが本線。


東京2R
4ホシフルドヒョウ
芝の前走は大敗も、ハナに立てたことを評価したい。
父スマートファルコンで、ダート替わりは大歓迎。粘りが変わるはず。


東京7R
5プタハ
ブリンカーを着けて、逃げ切った未勝利戦。
休養明けの前走はブリンカーを外してハナに立つも、最後は一杯に。
今回、再びのブリンカー。初勝利の時の再現を狙う。


東京10R
白秋S
10マイネルバールマン
唯一の降級馬なのに、人気がまったくない。
G3の阪急杯7着は0秒4差。OP特別の春雷Sも6着ながら、こちらも0秒4差。休み明けでとはいえ、あまりに評価が低過ぎる。
底力で押し切る。


東京12R
2セガールモチンモク
ここは4歳の降級馬が3頭。2セガールモチンモクも、その中の1頭だ。
とにかく戸崎騎手との相性が良く、春の連勝時の手綱も戸崎騎手。
追い込み一辺倒から好位差しへと変貌を遂げた今、得意の東京ダートなら1400mでも心配はいらない。


京都1R
6ラインリンクス
父ヴァーミリアンの初ダート。
ソエ固まって、△富田騎手で1キロもらいなら、馬券圏内に届くと見た。


京都2R
1クールリチャード
父ダンカーク、母父フォーティナイナー。こてこてのダート血統が初めてダートを走る。
狙うなら今回。


京都6R
4ノヴァルーナ
中央未勝利で地方へ転出しての再転入馬。
それでも転出前は、4戦して3着が2回。それも重の中山ダートとはいえ、1分11秒4の好タイムを持つ。
勝つ味を覚えてきた今なら、中央でも。


新潟8R
5バーミーブリーズ
若手騎手限定戦。
この馬は▲山田騎手起用で3キロもらい。つまり、時計を0秒6縮められる計算(あくまで机上だが)になる。
すると、休養前の0秒5差はひっくり返ることに。
鉄砲も利くタイプ。いきなりに妙味。


新潟12R
稲光特別
4ベッシュカネル
こちらもマル地の再転入馬。復帰2戦の着順が悪過ぎて人気がないが、前走の56秒0も、前々走の0秒7差も、見所が皆無だった訳ではない。
転出前、千直に55秒4の時計があることからも、通用しても不思議はなく、おそらく枠からも終いに賭ける競馬になるはず。
杉原騎手は、最近新潟で穴を開けるだけに、ここも爆穴に期待したい。

good luck!

週末公開の映画

October 11 [Thu], 2018, 22:24
『アンダー・ザ・シルバーレイク』☆☆
『エンジェル、見えない恋人』☆☆☆
『スモールフット』☆☆☆
『止められるか、俺たちを』☆☆☆
『バーバラと心の巨人』☆☆☆
(満点は☆☆☆☆☆)


前回は、ここに短い文章を添えるのを忘れてしまいました。
実は映画評より、この文章で悩むことのほうが多かったりもするんですョ(笑)。
これからは割愛しようかなぁ(^^;)
さ、今週は5本です!


『アンダー・ザ・シルバーレイク』は、新感覚ミステリー。

LAの街、シルバーレイクに暮らすサム。
仕事もなく、家賃に困り、アパートからは退去命令が出されていました。
すると、隣りに絶世の美女が越して来ます。彼女の名はサラ。
ある晩のこと、サラの家の玄関にサラの愛犬がいて、可愛がっていると、ドアが開きます。
中に招かれ、乾杯をし、キスをしたところで、ルームメイトが帰宅。「明日の午後にまた来て」と言われ、その日は退散。
胸踊らせながら、翌日再び部屋を訪ねたのですが、なんとそこはもぬけの殻。
さらに、壁には暗号らしき記号が。
シルバーレイクの街では、謎の失踪事件が相次いでおり、サラも巻き込まれたのでは?と、サムの独自の捜索が始まったのです…。

映像はスタイリッシュで、さぁどんな謎解きに誘ってくれるんだろうと期待したのですが、ごめんなさい、ボクには正直よくわかりませんでした。
壁のポスター、流れる音楽、登場人物のファッション。いわゆるポップカルチャーに造詣の深い人には、あちらこちらに深みのある面白さを感じるのかも。
好きな人は、たぶん大好きな作品かもしれませんョ。ボクの評価に関係なく、ご覧になってみて下さい。☆2つ。


『エンジェル、見えない恋人』は、ベルギーのラブファンタジー。

エンジェルは、母ルイーズと、姿を消すイリュージョンを得意にしていたマジシャンの父との間に生まれた男の子。
ところが、父親が謎の失踪をし、母ルイーズは心を病んでしまいます。
施設で共に暮らすルイーズとエンジェルでしたが、実はエンジェル、誰の目にもその姿を見ることが出来なかったのです。
ある日のこと、施設の近所の屋敷に女の子と家族がやってきます。
彼女の名はマドレーヌ。
マドレーヌは目が不自由なんですが、エンジェルの存在に気付くんですね。
「私は見えないけど、声と匂いがする」。
エンジェルは自分の秘密を明かさないまま、マドレーヌと仲良くなり、恋人同士になります。
しばらくして、マドレーヌは目の手術を受けることに。成功すれば、視力が回復すると言うマドレーヌ。複雑な気持ちで成功を祈るエンジェル。
それから数年の歳月が流れたのでした…。

なかなか素敵なファンタジーでした。
手術に成功し、視力が回復して、大人になったマドレーヌが、エンジェルとの再会を楽しみに屋敷に戻ってくるのですが、エンジェルの姿は見えない。いても見えない。
さぁ、エンジェルはどんな行動に出るの?というお話。
日本では97年に公開になった『パウダー』という映画も、お母さんのお腹にいる時に雷に打たれ、パウダーのような真っ白な肌と、電気を自在に操れる特殊な能力を持って生まれた主人公が、人からは疎まれるんですが、実は心優しくて、彼のその能力が、周りの人を救うという物語。ボクの大好きな、感動の1本です。
それにも似た、人とは違うけれど、優しさに満ち溢れた、目に見えないエンジェルの恋物語。
見えるものだけが真実じゃないと、多様性が言われる時代に、人の在りようを考えさせてくれる。
可愛らしい映画ですが、そんな側面があるのかもしれませんね。☆3つ。


『スモールフット』は、アニメ映画。

人間界から遠く離れた山の頂に住むイエティたち。
長老のストーンキーパーが、村の掟を厳しく定め、それに従って生活をするイエティたちは、幸せな日々を送っていたのです。
おっちょこちょいで心優しいイエティのミーゴは、ある日偶然にも伝説の生き物である“スモールフット”と出くわすんですね。
イエティたちにとって、スモールフットは恐ろしい存在でもあります。
「スモールフットを見た!」と言っても、誰も信じてくれなかったのですが、ストーンキーパーの娘ミーチーは違いました。
好奇心旺盛な彼女は、雲の下には不思議な世界が広がっていると信じていたから。
実はスモールフットというのは人間のこと。ミーゴが見たのは、パーシーというTV関係者。彼の撮った動画にミーゴが映っていたことから、地上では大騒ぎに。
そうとも知らず、ミーゴとミーチーたちは、真実を探ろうと下界に降りて行くのですが…。

『ミニオンズ』の原作者が手掛けた作品ですから、可愛らしさは推して知るべし、ですかね。
イエティの先祖たちから伝承する“スモールフットへの畏怖”というのも想像が付くかと思います。人間って、そんな存在ですから。
でも、ミーゴたちは純粋なんです。見ていてハラハラする(笑)。
結末はどうなるの?それは見てのお楽しみ!☆3つ。


『止められるか、俺たちを』は、2012年に亡くなった映画監督、若松孝二氏の若き日を描いた作品。

1936年、宮城県に生まれた若松孝二は、地元の農業高校を退学になり、家出して上京。職を転々としながら、なんとか暮らしていました。
57年にはやくざの組員になるも、収監された刑務所の中で受けた屈辱から、「おまわりを殺したい」と思うようになります。でも「実際に殺したらまた刑務所だ」と悟り、映画の中で殺そうと決意。やくざはキッパリと足を洗い、映画監督を志します。
63年に作ったピンク映画の『甘い罠』が大ヒット。“ピンクの黒澤明”との異名をとると、若松プロダクションを設立。そこに、破天荒な仲間が集まるんですね。
すると、1969年、21歳の吉積めぐみが、若松プロダクションの助監督になりたいと、門を叩いたのです…。

日本が熱く、映画にも今とは違う勢いがあった時代。
そんな中で、異彩を放っていた若松孝二監督の、若かりし頃を描いた作品。
映画は吉積めぐみが、新宿のフーテン仲間に誘われ、若松プロダクションに入るところから始まり、彼女の視点から見たストーリーが展開します。
吉積めぐみ役には、門脇麦。
みんな、若さ特有の熱さと真っすぐさで突き進むのですが、途中で様々なことに気付く。あるいはこのままでいいのかと立ち止まり、悩む。
若松監督と、その周りの仲間の青春群像を描いた1本です。
登場人物の中に、映画監督で脚本家の大和屋竺(あつし)さんがいますが、この方はジャスタウェイの馬主でも知られる、脚本家の大和屋暁さんのお父さん。若松プロダクションを離れて、赤塚不二夫さんのアニメなどの脚本を手掛けた人です。
試写では大和屋さんにバッタリ!「父も登場するので」と。
故大島渚監督の奥様、小山明子さんもいらしてました。当時を知る人たちにとっては、懐かしく、また大切な記憶なんでしょうね。☆3つ。


『バーバラと心の巨人』は、人気グラフィックノベルの実写映画化。

いつもウサギの耳をつけている、風変わりな少女バーバラ。
彼女はもうすぐこの町に巨人が襲来すると信じていて、森の木々にエサを塗りつけるなど、罠を仕掛けるのに大忙し。
いくら説明しても、姉のカレンも、兄のデイヴもバーバラの言うことを信じてはくれません。
バーバラは、学校でも“変わり者”として、いじめられていました。ただ、イギリスからの転校生のソフィアだけは、バーバラの行動に興味津々。初めは疎ましく思っていたバーバラでしたが、ソフィアにだけは、次第に心を開いていったのでした。
ところが、次第にバーバラの行動が常軌を逸脱。ソフィアが「巨人なんていない」と説得しても、バーバラは聞く耳を持たなかったのです…。

実はもう少し踏み込んで書いてたのですが、ネタバレになってはいけないので(笑)、消しちゃいました。
必ず来ることから目を背けたくなる時って、ありますよね。
大人でもそうなんだから、バーバラには直視出来ないのも仕方ない。
あ、バレちゃいそう(笑)。
原作は「I KILL GIANTS」。気になる方は読んでみて下さい。☆3つ。

今週の重賞

October 11 [Thu], 2018, 11:11
秋華賞(日曜・京都)
3歳牝馬3冠の最終戦。芝内回り2000mで争われます。
過去10年、1番人気は〔312〕、2番人気は〔221〕、3番人気は〔410〕。
6番人気以下〔135〕、2ケタ人気馬〔102〕。
馬連3ケタ3回に、万馬券1本。
10年前を除く、近9年の勝ち馬は1〜3番人気の馬です。
ステップレースを見ていきましょう。
抜けて好相性なのが、TRのローズSで〔685〕。3着以内が13頭、4着2頭に、5着が1頭。あとは4番人気15着、2番人気7着、12番人気18着の馬。
ローズSから19頭ですから、馬券圏内の約3分の2を占め、毎年馬券圏内に1または2頭を送り込んでいます。
ローズS組で勝つのは、ほとんどが連対馬。連をハズして勝ったのはオークス馬。どちらにも当てはまらないのは1頭(08年優勝ブラックエンブレム)しかいません。
もうひとつのTR紫苑Sですが、OP特別時代は〔100〕。1番人気2着馬。
ところが、16年に重賞に格上げされると〔210〕に。連対2頭に、2番人気5着馬です。
今年は紫苑Sの連対馬がどちらも不在ですが、注目の前哨戦であることは間違いありません。
その他、クイーンSから〔101〕。1、2番人気で勝った馬。
札幌記念から〔001〕。2着馬。
ダートのシリウスSから〔001〕。16着馬。
準OPから〔001〕。1番人気3着馬。
1000万から〔010〕。1番人気1着馬。
500万から〔001〕。1番人気1着馬でした。
連対20頭で見ていくと、春の牝馬2冠のいずれかに出走していた馬が14頭。残る6頭中、3頭は前走紫苑S。3頭は8月以降に古馬相手に勝ち星のあった馬。
また、12頭が同年重賞に勝ちがあり、残る8頭中6頭には同年芝1800m以上の重賞に3着以内がありました。例外は2頭。
G1経験馬は14頭いて、経験しているなら掲示板。残る6頭中、5頭はG1初挑戦でした。
オークスからの直行馬に馬券圏内はありません。人気のアーモンドアイ、ラッキーライラックには、破るべきジンクスが立ちはだかります。
連対20頭中、芝1800m以上に勝ちが無かったのは1頭だけ。その1頭はローズS3着からの馬。例外の1頭は秋華賞では2着ですから、優勝には芝1800m以上での勝ちは必須となります。
キャリア4戦以下の馬は2着まで。
逃げ馬は大苦戦。内回りですが、差し、追い込みの天下と覚えておいて下さい。


府中牝馬S(土曜・東京)
牝馬限定の芝1800m戦。
過去10年、1番人気は〔042〕、2番人気は〔013〕、3番人気は〔112〕。
6番人気以下〔312〕、2ケタ人気馬〔211〕。
馬連3ケタはなく、万馬券2本。
上位人気馬が不振。
ちなみに、4番人気が〔410〕。5番人気は〔221〕。このあたりを狙いたいレースです。
ステップレースを見ていきましょう。
ヴィクトリアマイルから〔101〕。3、4着の馬。
札幌記念から〔101〕。14着と3着の馬。
金鯱賞から〔010〕。3着馬。
クイーンSから〔221〕。掲示板または1番人気に推されていた馬。
新潟記念から〔110〕。人気、着順は不問です。
小倉記念から〔100〕。勝ち馬。
関屋記念から〔022〕。4着以内または1番人気に推されていた馬。
マーメイドSから〔012〕。
海外G1のドバイターフ2着馬の〔010〕というのもあります。
OP特別から〔221〕。連対3頭に、4、11着馬。
準OPから〔201〕。勝ち馬。
1000万から〔001〕。1番人気1着馬でした。
連対20頭中、19頭に重賞3着以内があり、残る1頭にもOP特別勝ちがありました。OPクラスでの好走実績は必須。
距離についても、芝1800m、2000mのOPクラスでの3着以内が欲しく、左回りの実績と合わせて、条件が備わっている馬を探して下さい。
年齢別では、3歳〔002〕、4歳〔634〕、5歳〔462〕、6歳〔012〕。
4、5歳馬が他の世代を圧倒しています。
連対20頭中、前走で掲示板を外していたのは僅かに3頭。それも牡馬混合の重賞です。休み明けでも走れますが、基本的に好調の波を重要視したほうがいいのかもしれません。

『馬たちのセカンドライフ』

October 10 [Wed], 2018, 17:26


8日(月)のイベントは、『馬たちのセカンドライフ』。
引退競走馬の、次の“馬生”を考えるイベントで、その活動をしている各団体のシンポジウムや、ブース展示。パドックでのトークショーとチャリティーオークションが行われました。

シンポジウムは、JRA競馬博物館の、特別展示の奥の部屋。通りすがりで入ってくる場所ではないので、果たしてお客さんは集まるのだろうかと心配していたら、いやいや、椅子が足りないほどの大盛況!
関心の高さをうれしく思いました。

当たり前のように思っていたことがそうじゃなくて、ハッとしたこともたくさんありました。
例えば、ダーレーは早くから引退馬の“アフター”に関して、世界的に取り組んできました。
「ドバイには広い土地があるからなぁ…」。
いやいや、土地はあれど、ほとんどが砂漠で、緑の牧草が青々と茂っているような牧草地は皆無。だから、ヨーロッパの引退馬の多くは、イギリスに集めるんだそうです。
「日本の競走引退馬に対するケアは、世界的に見たらどんなレベルなのか」という質疑に、「日本はいい方だ」と。
なぜなら、日本はその多くが乗用馬に転用されるけど、欧州などでは馬術が盛んで、元々乗用馬がたくさんいる。敢えてサラブレッドを乗馬にしようと思わないからだそうです。
確かに…。
先入観って、真実を見失わせるものですよね。

他にも様々な興味深いお話を聞け、今回もとっても勉強になりました。

パドックでのトークショーでは、リトレーニングの方法をJRAの職員さんが説明。
ネコパンチ号とショーグン号が登場すると、お利口さんに周回。パドックで皆さんに今の姿を披露していました。

チャリティーオークションでは、加藤敬二元調教師が、「引退競走馬支援に役立てて欲しい」と寄贈して下さった3本のレイ(写真)が出品され、中でもノースフライト号の安田記念優勝レイは、なんと22万円の高値で競り落とされました!ありがとうございました!

ボクら競馬ファンは、馬に楽しませてもらってます。そのサラブレッドの行く末をすべて守るというのは、経済的にも“絵に描いた餅”、理想論かもしれません。
でも、1頭でも救えればと考えるのは、理想論でも何でもないと思うんですよね。
そこに向けて頑張っている人たちが、たくさんいるということなんです。

ボクらにも支援は出来るんですョ。
ふるさと納税もそうですが、馬に使ってもらえるものがあります。
例えば、北海道浦河町の“療育”、岡山県吉備中央町の“リトレーニング”。
簡単です。やったことのない方も、是非ふるさと納税で引退競走馬の支援をしてみてはいかがですか?

様々な意見があると思います。そんな中で、聞く、見るということは、知ることへの第一歩。積極的に参加してみて下さい!

ジョッキーベイビーズ後記

October 09 [Tue], 2018, 21:55


10月7日(日)、JRA東京競馬場で行われた『全国ポニー競馬選手権“第10回ジョッキーベイビーズ”』。
今年は沖縄の予選が復活し、全国8ヶ所から8名のジョッキーベイビーたちが集まりました。

レースは白熱の一騎打ち!史上初の連覇を狙う加藤雄真くん(新潟・東北地区代表)と、2年連続出場の木村暁琉くん(長野地区代表)のマッチレースとなりました。
好スタートを決めた加藤くんと栗姫が逃げ込みをはかるところ、馬体を併せて追い込んで来たのが木村くんとヒメ。
壮絶な叩き合いの結果、最後はハナだけ、木村暁琉くんとヒメのコンビが先んじました。

昨年優勝した時の相棒・栗姫を抽選で再び引き当て、「ちょっと力が入っちゃいました」と悔しそうな加藤くんでしたが、素晴らしいレースを見せてくれました。

優勝した木村くんの長野地区予選は、高ボッチ高原で行われます。グリーンチャンネルで各地区大会の模様をご覧になった方はわかると思いますが、かなり過酷な舞台。左は崖という400mのコースを2週ですから、ここを勝ち抜いて来た選手の腕は確かです。
昨年の7位は、「何もわからないまま、ただがむしゃらに馬を追ってました」。
その悔しさをバネに今年は見事、優勝の栄冠を手にしました。
木村くんはヒメに、「勝とう!信じてる!」と声を掛けながら追っていたそう。間違いなく、思いが、言葉が、ヒメに届いたんだと思います。

沖縄地区代表のワッソルメン エミさんは、「人は自分を動物の上に見るけれど、馬にも心がある。言葉は話せないけれど、気持ちは伝わる。馬装の時、ブラッシングの時、話しかけると、耳がちゃんと反応してるのがわかるんです」と。
マスコミ取材が終わった後、ポロポロと涙を流してましたが、乗馬の経験はあれど、レースは初めて。完走したその姿は輝いてましたョ!

九州地区代表の吉永梨乃さんは、「3位が目標」。お姉さんの彩乃さんが3位を2回。「お姉ちゃんが目標なの?」と聞いたら、「3位に入れば、パンフレットに名前が載るから」と(笑)。
そう、過去の大会の3位までは、毎年配布されるパンフレットに記載されるんだよね。
目標は達しました。来週は“お姉ちゃん越え”ですねっ。

関西地区代表の岡 航世くんは、いかにも大阪の男の子。元気いっぱいで、明るくノリのいい話を聞かせてくれました。
「身長が高くなり過ぎちゃって。ジョッキーは無理。だから調教師になりたいんです」。
でもレース終わりから、表彰式の間も涙が止まりません。
「馬は頑張って走ってくれてるのに、ボクが慌ててバランスを崩すから、きっとエンベツクイーンは、走りづらかったと思います。馬に申し訳なくて…」。
うん、うん。きっといい調教師になると思います。憧れの池江師には、伝えといたからね!

東海地区代表の吉田夏希さんは、お姉さんの彩音さんの姿を見て、「カッコいいなぁ」とジョッキーベイビーズを目指しました。
TBS『炎の体育会TV』で、藤田菜七子騎手と対戦。負けちゃったけど、プロの追い方の凄さに魅せられ、騎手になりたいという思いがさらに強くなったそう。
取材終わりで堰を切るように涙が溢れた夏希さん。マスコミ取材には笑顔で対応していたのとは真逆の素顔に、「この子は繊細で、かつハートが強い。絶対にジョッキーになる」と確信しました。
姉の彩音さんも、国体の馬術で3位に。姉妹で刺激し合いながら、頑張って欲しいです!

関東地区代表の神馬壮琉くんは、岡部幸雄JRAアドバイザーから特別賞をもらっていました。
小さなポニーをまっすぐに走らせての4位。お見事でした。
普段は物静かな壮琉くんですが、秘めたる情熱はすごいんだろうなぁ。騎手になる夢に向かって、ますます頑張って欲しいです!

北海道地区代表の藤田結美さんは、グローリーファームという生産牧場の娘さん。
北海道は激戦区。代表の座を獲得しただけで凄いこと。
夢は実家の牧場を継ぐことだそう。いつか、結美さんが走ったこの直線を、それも日本ダービーを先頭で駆け抜けるような馬を作れたらいいですねっ。

すべてのジョッキーベイビーたちに伝えます。
あの景色を、坂の上のゴールと、右にそびえるスタンドと、あなたに声援を送る多くの人々の姿を、しっかりと心に焼き付けておいて欲しいと。
予選を勝ち抜いた人だけに許される、スマホでは撮れない最高の景色。一生の宝物だと思います。

ボクがジョッキーベイビーズで一番感動するのは、敗戦を馬のせいにする子が、誰ひとりとしていないこと。
当たり前のようで、実はなかなか出来ないこと。
日頃から馬に触れていると、こういう心が育つのかなとも思ったものです。
この素晴らしい経験を、将来に活かして下さいね!みんな、お疲れさまでした!

月曜の穴馬

October 08 [Mon], 2018, 9:19


昨日はグリーンチャンネルで生中継もあり、『ジョッキーベイビーズ』をご覧になった方も多かったのでは?
10回目の記念大会に相応しい好レース!
木村暁琉くん(長野地区代表)と加藤雄真くん(新潟・東北地区代表)の叩き合い、入線後の握手。感動しました!
『ジョッキーベイビーズ』に関しては、また改めて書きたいと思います。
3連休最後の月曜日は『馬たちのセカンドライフ』。
シンポジウム、トークショー、ブース展示、チャリティーオークションと盛り沢山!
馬券を買う合間に、是非ご覧になってみて下さい。
それでは月曜の気になる馬たちです!


京都11R
京都大賞典
4レッドジェノヴァ
本来なら、格がモノを言うレース。
ただし、今年信頼出来るのは8シュヴァルグランぐらいか。それぞれに不安材料も抱えている。
ならば連勝の勢いを買って、4レッドジェノヴァでどうか。
昨年は9スマートレイアーがアッと言わせたように、牝馬が穴を開ける。今年はこの馬だ。


東京11R
グリーンチャンネルC
12ダノングッド
追い込み馬の末比べになりやすいレース。
別定戦の57キロなら、7サンライズノヴァの優位は揺るがない。
相手には人気薄の追い込み馬を。
中では12ダノングッド。左回りに実績はないが、ハマればすごい脚を使う。人気的にも妙味たっぷりの穴馬。


東京9R
山中湖特別
1ミネット
前々走でブリンカーを着けてから変わった馬。前走も直線でスムーズに捌けなかったものの、勝ち馬からは0秒4差の6着。
毎日王冠も2〜5着が内の馬だったように、最内枠もいい。牝馬限定戦なら十分に通用する。

good luck!

日曜の穴馬

October 07 [Sun], 2018, 1:21
東京1Rの“大魚逃し”に始まり、京都6Rは知人に競馬を教えているうちに、気付けばレースが終わっていて、人気2頭を1、2着固定の3連単52倍を取り損ね…。
東京7Rで推奨した10ダウンザラインは13番人気で4着…。8サノサマーとのワイドをごっそり買ってたのに(T_T)。
京都10Rの4ユアスイスイは、複勝と3連複で的中。単複で買ってたから、もう少し粘ってくれたらと、それは欲のかきすぎかな(笑)。
そんなこんなで、4ユアスイスイのお陰で、負けも僅かで済みました。
寸手のところで交わすというのは、もしかしたら気付いていないだけで悪いことも紙一重で交わしているのかも(笑)。そう考えるようにします(^_^)v。
日曜は子どもたちの晴れ舞台『ジョッキーベイビーズ』。取材も終えました。準備をしっかり整えて臨みます!ジョッキーベイビーたちに、声援を送りに来て下さい(^-^)
それでは日曜の気になる馬たちです!


京都1R
1マッシブアプローズ
キングヘイロー産駒。芝でまずまずの走りを見せたが、決め手を欠くタイプだけに、ダートのほうがいいかも。
父ヨハネスブルグ、母父アフリートの7ヨハンも、初ダートに魅力あり。
日曜は京都1Rで穴を狙う。


京都6R
5ラニカイワヒネ
芝の未勝利戦でデビューの馬。その時は勝ち馬とクビ、ハナ、ハナの4着。結局勝てずに地方へ転出するが、クラスは下でも笠松での勝ちっぷりがいい。
再転入初戦は芝で大敗だが、もしかするとダートの適性が高いかも?
強気の津村騎手で先手が取れるようなら。


京都11R
オパールS
7ゴールドクイーン
開幕週の芝内回りの1200m戦。キーワードは“内の先行馬”。
初ブリンカーの4オールインワンの出方次第とはいえ、ハナは軽量51キロの7ゴールドクイーンか。
葵Sで2着に退けたラブカンプーが、スプリンターズSであわやの2着。古馬との差は無い。
時計面で上回る8モズスーパーフレアと、ベテランで渋太い1セカンドテーブルが相手。特に後者は、久々に内枠を引いた感。好枠を活かせば。


東京11R
毎日王冠
9アエロリットは安田記念の56キロから、1キロ軽い55キロでの出走。得意の左回りなら、1F延長の1800mも問題ないと見る。
モレイラ騎手なら、逃げて、そのまま粘り込む公算が大。
1800mなら5ステルヴィオの巻き返し。
以下、2ケイアイノーテック、4サトノアーサー。
昨年4着の7ダイワキャグニーは重賞勝ちがなく、3着までか。
9→245→2457の3連単と、245→9→2457も少々。

good luck!

改めて

October 06 [Sat], 2018, 11:16
「当たりの部分を削除したでしょ(笑)」と知人から。
改めて、恥をさらしましょう(笑)
ボクはアナログですから、コピーが精一杯(*_*)


購入金額
1,500円
払戻金額
0円
----------------
01)東京(土)
01R3連複軸2頭流
軸馬:03−08
相手:01,04,05,07,09,
12,14,16
各100円
計800円
02)東京(土)
01R3連複軸2頭流
軸馬:03−16
相手:01,04,05,07,09,
12,14
各100円
計700円

ある意味、天才。

October 06 [Sat], 2018, 10:39
何なんでしょうね。
こんなのばっかり…。
ボクは天才。
“ハズシの天才”です。


01)東京(土)
01R3連複軸2頭流
軸馬:03−08
相手:01,04,05,07,09,
12,14,16
各100円
計800円
02)東京(土)
01R3連複軸2頭流
軸馬:03−16
相手:01,04,05,07,09,
12,14
各100円
計700円


05-08-16で3連複28万馬券…。

P R
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