七変化(へんげ)の術?〜since 1987

March 22 [Fri], 2019, 9:09
infixはデビュー直前、直後ビジュアル的にかなり迷走していた(笑)。
その模様を。
まずちょくちょく取り上げていた地元のスタジオで撮ったアマチュアなりの
宣材写真だ。

まだバンド名も「THE NEWS」、某アイドルグループに似た名前だ....

そして上京後すぐの状態、いろいろと苦難に迫られる直前である。


衣装は殆ど自前、みんなキラキラしている....。
原宿の竹下通りのどっかの店で買ってきた私の衣装に
至っては何処を目指しているのだ?と言いたくなる。

紆余曲折あり、デビューにこぎ着けたものの上記の写真からほど遠い
ビジュアルへ。

昔の野球のユニフォームをモチーフにデザインされたモノだったと
記憶しているが、
当初我々が説明を受けていた絵コンテのデザインとは
少し誤差はあったようだったが...

次のこれはいつ撮った写真か不明だが、
おそらく二枚目のアルバムを出そうかというころだと推測。

最初の野球ユニフォームがあまりにも....だったのだろう、
今で言うところ「炎上」モノだ。それを払拭し始めたのか
ちょっと普通の格好になっている。

この後もクリントイーストウッドもびっくりな「ウエスタン風」になったり、
LUNA SEAやグレイのようなバンドが流行りはじめると
我々も負けじとソフトビジュアル系バンドな装いをやってみた事も(笑)

まあなんだかんだで今はメンバーそれぞれ体型に合わせて思い思いの格好でやってるのだが...。

見た目は随分変わってきているが一応「同一人物」である...?。

すっかりアラフィフとなった4人が奏でるサウンドを是非体感して頂きたい。

2019年6月29日(土)
『 infix ONE MAN LIVE  Gambling Road 2019 〜June Bright〜 』
会場:東京  池袋 LIVE INN ROSA(ライブインロサ)
出演:長友仍世 佐藤 晃 大神豊治 野間口ひろし
OPEN:17:30  STRAT:18:00 
前売り¥5000(特製記念チケット付き)
当日券¥6000 (いずれも1ドリンク要別途オーダー)
チケット発売  発券:イープラス(e+)ONLY   ROSA限定グッズ販売予定!
前方より椅子席50〜70席ほどセッティング予定(ご入場はチケット番号順となります)
(東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F 池袋駅西口徒歩3分)
池袋 LIVE INN ROSA HP:http://www.live-inn-rosa.com/index.php

Since...1967

January 23 [Wed], 2019, 10:10
またひとつ歳をとった。
どこぞの店っぽく表記するなら
「since〜1967」かな。

最近そこそこの値段でも美味しく飲める日本酒に
ハマっているのだが、誕生日という理由に
ちょっとお高い、以前から気になっていた東京の地酒
「澤の井」を買ってみた。

ハーフボトルで1200円ほど。
何かの果実から作ったようなフルーティーな香りが
広がり日本酒が苦手な人でも飲めそうな酒だ。

好みの問題なのだろうけど、やはり魚介類に一番合う酒は
世界広しといえど日本酒の右に出るものはいない。

ワインなど果物から作られた酒と魚介類を同時に食ってみると
生臭さこの上ない状態。
魚介に白ワインが合うとか言ってる人間は味云々より
ブランドを有り難がっている人種だ。

ちなみにこの澤の井は
北陸や東北の有名蔵元からのOEM的に東京の酒として作られているのではなく
東京青梅市にある小澤酒造で作られるメイドイントーキョーだ。
奥多摩の水から育まれる東京の味である。
このグレードでも一番安い部類で、このブランドのフラッグシップ的グレードは
ハーフボトルでも5000円を越えるのだ。


ということで6月のinfixライブ公演切符の発売が開始された。
今どきのギョーカイの流れなのかよくわからんが
気の早い事で...。
夏の暑さが始まる頃だな...。

2019年6月29日(土)
『 infix ONE MAN LIVE  Gambling Road 2019 〜June Bright〜 』
会場:東京  池袋 LIVE INN ROSA(ライブインロサ)
出演:長友仍世 佐藤 晃 大神豊治 野間口ひろし
OPEN:17:30  STRAT:18:00 
前売り¥5000(特製記念チケット付き)
当日券¥6000 (いずれも1ドリンク要別途オーダー)
チケット発売 1月22日GAMMYさんBirthday 発売&誕生日両方祝おう記念! 
発券:イープラス(e+)ONLY   ROSA限定グッズ販売予定!
前方より椅子席50〜70席ほどセッティング予定(ご入場はチケット番号順となります)
(東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館B2F 池袋駅西口徒歩3分)
池袋 LIVE INN ROSA HP:http://www.live-inn-rosa.com/index.php




今回はイスがあるらしい。ライブに来てくれる年齢層も高くなった昨今、
これはありがたい事である。

個人的には以前発売した我が家の猫達の写真集を
発売予定、猫好きな方は是非。

2 0 1 9

January 01 [Tue], 2019, 0:54

初期は5人体制?

December 28 [Fri], 2018, 16:16
年末の片付けの最中にはすっかり忘れていたモノが出てくると
片付け作業が一時中断してしまう事がよくあると思うが、
そんな話を。

その忘れていた古いバックアップ用のハードディスクを発見。

OSもまだMacOS-Xへの過渡期の頃のOS 9.2.2に使っていたデータ類。
繋いで開いてみると面白い写真満載。

元々は紙の写真だと思うがデジタル保存をしようとしたものだろうか...
何かのコンテストでのライブの時のショットだと思われる。

そう地元にいた頃は第5のメンバーがいたのだ。
キーボード担当のM氏。
私が大学生時代に少しだけ在籍していた軽音楽部の先輩でもあった。

(写真:中段左から、M氏、長友ジョウセイ、佐藤アキラ、上段、野間口ヒロシ、下段右、大神)

彼は地元久留米周辺では名の知れた、今で言うビジュアル系なハードロックバンド
「ヴェルサイユ」のVoでもあったのだが、何故か鍵盤担当だった(笑)。
元々アキラ氏もTHE NEWS(後のINFIX)に入る前は
そのヴェルサイユのギターだったりする訳だが、
上京前にM氏は普通に就職する方向へ進んでその後から4人体制になったのだ。

その後は鍵盤担当はサポートという流れになっていった...。
っていうかこのビジュアルの変わり様はなんじゃ〜〜〜

2018年 猫とドラムと....去りゆく平成

December 27 [Thu], 2018, 22:22
家の片付けをやりながら合間をぬって
今年最後の個人練習を。

ここ最近はinfixの曲ばかりやっていたので久しぶりの
自分の練習メニューを組んでスタジオ入り。

猫といえばちょうど去年の年末に迷い込んできたこの2匹。

手前の子はもうすっかり慣れて触る事も出来るが
三毛柄の子は慣れてはいるが何か人間に対して相当なトラウマがあるのか
触ろうとすると猫パンチをくらう。
寒さをしのげるところにはいるのだろうが、
年末年始の大寒波、心配だ。
我が家にはシマシマの自称トラが鋭い目を光らせているゆえ
家の中には入れてあげられないのだ(悲)


平成という時代が終わる。今の皇太子殿下が次期天皇となるのだが、
工事現場のガードマンのバイトをやっていた頃、赤坂御所内の施設の改装で
御所内を通る工事関係車両の誘導という現場に配置された時のエピソードを。

基本的に外部の人間は皇太子殿下をはじめ秋篠宮の御家族など
皇室関係の人間が御所内を通る時は、なるべくあちらから
見えない場所に待機するきまりがあって、それは無線や皇宮警察の方から
事前に知らされる。
いつだったかいつものように皇宮警察の方から
「ガードマンさんすいませ〜ん、もうすぐ皇太子さんがここを通りますんで
いつものようお願いします〜」
私、「了解です〜」とトラックが御所内に入って来ないように
誘導し、まだ殿下の車列は来ないようだな...と思っていると
向こうから上下紫色のトレーニングウェアを着た人が1人で走って来たのだ。
だれだろう?と思っていたらその人はあの皇太子殿下だ。
「皇太子さん通りますって、普通に走って通るんか〜いっ(爆)」
プライベートな時間なのか御所内をマラソンされていたようだった。
約10メートルも無い距離で鉢合わせて殿下と目があってしまった私はどうしていいか
わからず、どういう訳か一応ガードマンの格好をしていたので敬礼をしていた(笑)。
優しそうに軽く会釈をしてくれてそのまま走り去っていった。
向こうからしてみれば自分の家の敷地だから側近も従えずに走っていたのだろう。
平成が終わる、次の天皇はあの皇太子殿下か〜とあのエピソードを
思い出した。

来年も良い年でありますように。

今年の〆は四ッ谷で

December 09 [Sun], 2018, 13:13
先日のinfixライブ、四ッ谷ロータス、満員御礼感謝感激。
年末の忙しいこの時期に見に来ていた頂いた皆様、
バックステージで動いてくれたスタッフ、ライブハウスのスタッフの方々の
おかげで無事に終了、いつもながら本当に感謝の気持ちでいっぱいである。
リハ中の写真をいくつか。


周辺機器、ドラムセッティング終了



サウンドチェックも終わって舞台や客席をうろうろ


定位置に戻る

ヴォーカルのサウンドチェック時、偶然撮れたナイスショット。

この場合「後光がさしている」ではなく「逆光がさしている」というべきか。
まさに時代を逆行するinfixサウンドを象徴している(笑)


infix90年代当時、音楽雑誌関係でとてもお世話になった方や
ツアーを一緒にまわっていたスタッフも来てくれて
一瞬時間があの時代にタイムスリップしていた。

次回は来年6月だ。それまでまたエネルギーを充電しておこうかな。


四つの谷に囲まれた土地で

December 06 [Thu], 2018, 23:23

というお知らせが事務所から届いた。
最終調整をしながらのリハも終わりあとは本番のみとなった。

相変わらず周辺設備がややこしい。今回はトラブル無しで乗り切りたいところ。


非常用のバックアップは小さなタブレットにセット。



「四ッ谷」という場所はまだ上京する前に、この4人で東京都内で
はじめてライブをやった場所でもある。

まだバンド名も「THE NEWS」という近年では
どこぞのアイドルグループのような名前だった(笑)
一応現在と随分様相が変化しているので写真については
左からDr.大神とよはる、Vo.長友じょうせい、Gt.佐藤アキラ、Bass.野間口ヒロシ



今は無くなってしまったがフォーバレーというライブハウスが初ライブの場所。
フォーバレー、直訳すると「4つ(フォー)の谷(バレー)」
要するに「四ッ谷」という事だと気づくのも随分と後だったな。


今回も思考を凝らした?内容で楽しめる事間違い無し。
ライブの始まりを告げるオープニングSEは前回、前々回と1曲目に演奏する曲を
モチーフに作っていたが今回は未発表の、しかも
THE NEWS時代に作ったクリスマスをテーマにした名曲(作曲:佐藤アキラ)を
モチーフに作ったレアものなのだ。
季節モノゆえ今回しか多分聞けない事必至。
乞うご期待!

アラフィフゆえにいろいろと....

November 28 [Wed], 2018, 9:10
ライブリハ、いよいよ来週が千秋楽。中盤は体力勝負!

スマホの画面やら、ギターアンプのツマミの文字がちゃんと見えない...等々、
傍からみれば様々な状況を乗り越えて頑張るオッサンバンドだな(笑)。
個人的には昔やっていたコーラスパートの音程が高過ぎて
すっかり出なくなっていた。
裏声とはいえ、どうしてあんな高いパートをやっていたのだ?

久しぶりの曲もあり...

November 22 [Thu], 2018, 23:23
今年も気がつけば残りひと月と少し...。

キラキラと光輝く仕掛けがこの時期、街のあちこちで展開される、もうそんな季節だ。

そんな折、ようやくinfixのライブリハが始まった。

まだ未完成のデータ等もあり、個人練習もやれる時間があまり無い状況、
はたして本番までに完成出来るだろうか....

12月8日のライブではタオルを販売するとの事で
事務所から写真が送られてきた。


「ノ〜ってるぜぇ〜 Hah~Hah~♫」的な矢沢のエイちゃんばりの
ノリでタオルを投げるような曲を
やるかはわからないが、今回もドラマー的には
かなり体力を消費する演目となりそうだ。

2018年12月08日(土)
『 infix ONE MAN LIVE Gambling Road 2018 〜WINTER〜 』
会場:東京 新宿 四谷ロータス
出演:長友仍世 佐藤 晃 大神豊治 野間口ひろし
OPEN各:17:30  STRAT:18:00 前売り¥5000(特製記念チケット付き)
当日¥6000 (いずれも1ドリンク要別途オーダー)
チケット発売 8月1日 発券 イープラス 基本スタンディング予定
(新宿区四谷3-4-3 SCビルB1 四谷三丁目駅徒歩1分)
新宿 四谷LOTUS HP:http://yotsuyalotus.com/

S T X

November 11 [Sun], 2018, 21:21
STX
シマノ社製のギヤやブレーキなどグレードのひとつだった。
コストパフォーマンスに非常にすぐれた名機だ。

経年劣化により自転車のシフトレバー交換作業を。
かつての名機「STX」から現行モデルへ。

同じシマノ製でもこちらは1300円程度で買える。

ブレーキレバーと一体になっているのが近年の主流ゆえにブレーキのワイヤーも
外して付け替えることになるのだ。

装着後ディレイラを微調整。緩過ぎるとトップに引っぱれないし、張りすぎると
チェーンが外れてしまう、ここが一番難しいところである。
お店で頼むと工賃だけで2500円くらいかかるようだが
自転車の修理を自分で全く出来ない人からすれば安い工賃だ。
パソコンやらデジタル製品と違ってブラックボックス的な部分が
全くないので単純明快。
「STX」ギヤのチェンジレバー、買った当時からもう20数年くらいか、
逆に良く持ったものだ。

しかし経年劣化により
もう一年くらい前程からレバーの調子が悪くフロント側のトップギアに入ったり入らなかったり
の状態が続いていたが、先日の最強クラスの台風で倒されたはずみで中のギヤが完全に折れたかかで、トップギアに全く入らなくなってしまったのだ。
私のマシンは古いのでレバー本体は自転車専門店で現行品と互換性のあるタイプを探してもらった。

随分前にリアのギアチェンジレバーも交換していたゆえに左右比対称なモノが付いてしまう事になり、純粋なパーツの「STX」では無くなってしまったのが
ちょっこし寂しいかな。
見た目ではわからないが私のマシン、本体フレームは超高級アルミ合金製、
こんな風に部品を交換して行ければ、まだまだ充分に乗れるのだ。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • ニックネーム:大神豊治
  • 性別:男性
  • 誕生日:1967年1月22日
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1992年、infixのドラマーとしてメジャーデビュー。
1998年のバンド脱退以降はプレイヤーとしてさまざまなバンドのサポートやレコーディングに参加し、近年は講師として若手の育成にも力を注いでいる
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