お引越しをします! 

2018年05月16日(水) 19時08分
というか、しました。もう3本書いてます(笑)。
新しいブログのURLは

https://blogs.yahoo.co.jp/syuutyou2/

となっております。
ちょっと面倒くさくなってスミマセンが
ブックマークの変更などなさっていただけますと
大変有難く思います。

ブックマークに入れて頂いている方の数は
恐らくですが大変多数と思われていて
1日100アクセスくらいあるうちの8割方は
ブックマークから飛んできて頂いているようです。

ということは1日あたり80人の定期購読者の方がいて、
1ヶ月に1回は覗いてもらってると仮定すると、
80人×30日で2400人のファンの皆様がいる!

はず、ないですよね(笑)!

ちょっと業務連絡です。 

2018年05月03日(木) 14時06分
最近更新が止まってますとご指摘を頂いております。
いやそれがですね、どうしたことか
レイアウト化けと写真の不表示が
パソコンの画面で続いておりまして、
ここ2ヶ月色々と水面下で対処をしてきましたが
どうにもこうにも直りません。

これはプロバイダーの問題かなと…。

書けるネタは段々たまってきているのですが、
そのときの細かい記憶やなにより、
その瞬間のテンションを忘れてしまうと
何より面白いモノが書けなくなってしまうので
そろそろプロバイダーのお引越しをしようかと
考えております。

いいよね別に!

ということで対応次第また発表しますので
もう少しお待ち下さい。

全国毎日100アクセス以上の皆様
いつもありがとうございます!
ご迷惑をおかけしますが
そんなわけでよろしくお願いします…。

点火無敵とかいうコピー。 

2018年03月02日(金) 17時46分
話は終わりません。続きです…。
ホイールを履き替えて試運転ですが、
直ったと思った1番シリンダーが
時々点火しない症状が再発です。

去年夏くらいまではたまに出る程度でしたが
アイドリングは問題ないものの、
加速をすると不整脈が出てしまいます。
加速が終わってアクセルを一定にすると
また問題なく回転を続ける感じです。

これが走行時間中の3分の1程度出るほどに
悪化してきました。
走行後排気管に手で触って確認すると、
他の気筒はキレイに温度が上がっていますが
1番シリンダーだけほんのり程度しか温まりません。

プラグコードだと思って去年交換しましたが
次に疑わしいのは点火コイルです。
(いや充分に怪しいほど劣化してましたが…)



疑わしい程度のものに新品は買えないので
お試しで中古の点火コイルを買ってみました。
それもGPZ用のものは中古でも高いので、
同じ系列のエンジンだから大丈夫であろうと
適当なチョイスでZX-10用を購入します。

あっ…しまった…。小さい!



さあ単なるポン換えが大変なことになった(笑)!
タウンエース板金の余りの薄板がありますので、
L字断面の材をハンマーで曲げて作り
コイル取付用ステーとしてみました。
エーモンの市販品を買ってくればいいものを
ホームセンターに行くのがすでに面倒くさい。



コイルには一応極性があるのですが、
逆につないでも動くことは動くようなので
何となくそれらしくつないでおきました。
GPZは1.4番と2.3番シリンダーで
2気筒づつの同時点火制御です。
車のようにデストリビューターは使いません。

再度試運転の結果、多分直りました。
2000回転から3000回転の極低回転域が
バラつかずスムーズに燃焼するようになりました!
元々が輸出フルパワー仕様なので
この辺でバラつくのは仕方ないと思っていましたが
そういうものではありませんでした。
「バラバラバラッ!」が「シュウウウーン!」になり
まるで最近のバイクみたいだよ。



GPZの話と相前後しまして、
隣の奥さんからご依頼です。
時々後ろモニターの映像が切れるので
配線とコネクター類のチェックです。

ダッシュボード中央のパネルを引っ張って外すと
ナビユニットが謎のネジで止められています…。

えー!またしても単なる脱着が大変なことに(笑)!
調べましたがこのネジが何者なのか遂に不明、
言えることは頭の周囲に壁状の工具避けがあるので
多分盗難を阻むもののようです。



しかし頭の形状じたいは1辺6mmの正方形なので、
ドライバーの自作は可能のようです。
(盗難防止なのにすぐドライバーが作れるって…?)
これはホームセンターに行って角パイプを購入、
まず4辺に切れ込みを入れてみます。



4角錐をつくるように切れ込み部分を整形、
それを曲げていきます。そして。



いや素晴らしい。溶接機様。
4隅を溶接してからビードを擦って更に整形すると
1辺6mmの四角形が完成しました!
ネジを外すだけだからこんなもんでいいでしょう。

取れました!コネクターを揺すって通しを変えて
これも多分症状収束でいいと思います。

セピア色ではありません。 

2018年03月01日(木) 15時31分
今シーズンはノーマル風味と決まりそうなので、
全然気がつかない改造をしていきたいと思います。
以前からこれはどうだろうというネタがあり、
しかしあまりに下らないので
「まあ、やらんけどな!」と思っていましたが

なんか近所の中古部品店で売ってる…。



後期型純正のホイールセットになります。
GPZのホイールも結構な種類がありまして、
赤、金、削り出し地肌、そしてこのガンメタなど
流行や車体の色に合わせて、
特に最初の頃はカワサキも
結構気を使っていたフシがあります。

93年型のA10くらいのモデルから
悲しいかなフラッグシップモデルを引退したので
(その頃新鋭ZX-9Rも発売されましたし…)
ホイールの色もガンメタ1色のみとなります。



うちのモデルはそれよりちょっと前のA7型、
同時期にZZ-R1100発売で
そろそろ製造中止になるかと思いきや
まさかのビッグマイナーチェンジされた
最初のモデルとなります。
黒と灰色のツートンカラーに
ワンポイントで金色の帯が入っています。
ということでホイールも金色にコーディネート、
うん、いいんじゃないでしょうか。



後輪を外すのにはフェンダーが邪魔になるので
結局後ろ周りの外装も総取っ払いになります。
毎回思うが、フェンダーレスにしたい…。
だがそれだとノーマル風味でなくなるという矛盾。
あ、ついでにLEDテールランプも
一旦純正に戻しておきました。



小さいことではありますけれど、
リアブレーキの回り止め機構のネジ穴が
長年の使用で穴が怪しくなっています。
柔らかいアルミに彫ってあるネジ穴なので
こいつぁ危険です。処置します。
ところで、元々使ってた穴と
なんで違う穴で止めるようになるんだろう。
理由は後ほど分かるんですけれど。



だんだん組みあがってきました。こうして見ると
外装部品が大きく見えるようなデザインなのか、
フレームにしてみると意外なほど
車体じたいはコンパクトなんですね。
前の刀と比べてエンジン回りがギュッと詰まって
重量物を車体中心に集めているのが分かります。



できました!あ、あれ?
色味がなくなって、ひとことでまとめると
白黒写真みたいになってしまった(笑)!
タンクの知床ステッカーとカバーの車名がなければ
まるで思い出の少年時代的色合いだ…。

遠めに見ると元々のスポークデザインで
社外高級ホイールを履いているように
見えなくもないような気がしますが、
うん、これからは似非ダイマグと言い張ろう。



リアブレーキのディスクが寿命でしたので、
ついでに買ってきた方をそのまま使います。
良く見るとどっかの社外品です。
何となく今風なデザインですがまあいいや。

…あっ!写真を見たらすごい作業ミスです。
カワサキは後輪のチェーン引きの機構が
ちょっと面白いしくみなのですけれど
上下逆に付けてしまっていて
5cmくらいケツ上げしてしまってますやないの。
ついでにリアブレーキの位置もずれていました…。

ということでね、調整からやりなおしー。

集計してみましょう。 

2018年02月16日(金) 13時04分


まあまずは我々青春の雑誌、「バリバリマシン」が
復刻されたということでおめでとうございます。
80から90年代にかけて、バイク業界は
公道でのスポーツ走行が花盛りを迎えており
休日ともなれば各地の峠道は
往復走行を繰り返す「走り屋」が大挙し押し寄せ
交通渋滞が発生するほどになっておりました。

しかし…私が社会人になる98年か99年くらいか
心なしか急速にその熱が失われていくなと
個人的に感じていました。
私が学生じゃなくなったからかなあと思いましたが
どうやらそういうものでもなかったらしく、
特に400cc以下の普通自動二輪で
「レーサーレプリカ」と言われた走りのモデルは
あっという間に主役の座を奪われていきました。



これはちなみに97年晩秋くらいの私です。
敢えて恥ずかしい写真をネットにアップしますが
分かりやすい典型的な走り屋スタイルです(笑)。
真っ白く塗り替えたNSR250Rを
更に改造して走りに振っていました。

…このあと99年に大型自動二輪を取得して
GPZ900Rを購入しますので
まあなんというか案外ミーハーなワタクシ。
96年に大型自動二輪の免許取得が簡単になり
それをきっかけに大型に乗り換える人が
順調に増えていったと記憶しています。

走り屋の衰退は大型移行と引き換えかな、と
何となく理解していましたけれど、
それにしてもあんなに一杯いた走り屋たちは
いったいどこに消えてしまったんだろう?

単に車種が変わっただけか、
それともバイクなんて飽きて降りてしまったのか。
そこで、私の知人のバイク経験者を
一斉追跡調査したいと思います!

ちなみに総人数は91人、けっこういる…。



1.20〜35歳 男性

峠で走っている人は誰ひとりいません(笑)。
あと、若いんで、ほとんど現役ライダーです。

20〜25歳世代は横目で見ていますと
お父さんお母さん世代がバイクに乗っていた人が
まず学校や仲間内で乗り始め、
それを見ていた友達が「おお、面白そう!」と
続けて乗り始めるように思います。
表には載ってませんが、両親がバイク好きな人が
過半数の5人を占めています。

30〜35歳の人は本当に少ないですね!
これは私の交友関係に問題があるのかも知れませんが、
それにしても少ない。
もしかして身の回りにバイクに乗っている人じたい
この世代は少ないのかもしれません。



2.40歳くらい 男性

3分の1は峠の走り屋経験者です。
峠の走り屋経験者は、実は「燃え尽き症候群」で
飽きてバイクを辞めちゃたのかなと懸念していたが
非走り屋グループと比べてもそんな事はありません。

ただし車種はバラバラなので、
特にこだわりなく、気楽に好きなものを選んでいるのか。
非走り屋の皆様は一貫して街乗り(日帰りのツーリング程度)と
泊まりもある本格ツーリングのどちらかでした。

乗り続けている人は、400ccまでの普通自動二輪と
大型自動二輪は半分くらいの比率ですが、
現在乗ってない人で大型までステップアップしたのは
少ないです。




3.45歳くらい

私の世代くらいです。走り屋率はさらに高く
5分の2は峠で膝擦ってたいけないキッズ!
注目はレーサーを買って競技専門に行っちゃった
本格派が3人もいるということです。
(まあ私も入れて4人でもいいんだけどね…)

現役で乗ってる率も高く、関連するように
大型自動二輪の率も高いです。
車種にこだわって乗るオーナーズクラブの
参加員も、他の世代と違って見られます。

これも表に出ていませんけれど、
この辺の世代が選んでいる車種は
ZZ-R、GPZ、ハヤブサなど
最高速狙いのスポーツツアラーが
とても多いです。
年に1回から数回は泊まりで長距離を走り
日本中を旅しています。
これは私が学生の頃旅先で出会った人が
そのまま交友が続いているのもあるでしょうが
飽きずに旅に出続けているということでしょう。



4.50〜60歳

これはアレですね、特に50代はRZ250登場の
走り屋第1世代からその前ですね。
そこだけ見ると走り屋率、やはり高いです。

大型を持っている方はちょっと少なくなりますが
規制緩和前、栄光の限定解除組です。
この年齢ですといわゆる「旧車会」的
古いモデルを懐かしんで乗ってるんじゃないか的
イメージがありますが、実際そんな人は誰もいない(笑)。
唯一旧車、とありますが、レプリカモデルです。
車種はわりとバラバラで、好きな車種をそれぞれが
楽しんでいるようです。

巷で有名な「リターンライダー」率ですが、
純粋に久し振りに乗った!と言う方はあまりおらず
買い替え、もしくはそのついでに小さいのから
大きいモデルを買うというニュアンスが多いです。

ただ、RZやVTの当時の販売台数からすると
50代のバイク経験者の分母はもっと多くても
おかしくないはずだと思いました。
この辺はもう少し知り合いを増やさないとな!



5.女性

女性は峠行って膝擦るなんて蛮行はしねえか(笑)。
あと、大型自動二輪に乗る人もほとんどいません。
つまり走り屋ブームも大型ブームも
女性に関してはほとんど影響していません。
本当に乗りたい人だけが乗っているということですね。

しかし現在乗ってない率は高く、
既婚子持ち率も注目するほど高くないことと、
各自の皆様を思い浮かべてみますと
わりと飽きて自然消滅しているように思います。
と言うか思ったより男性の皆様は飽きないんですね。
きっといつまで経っても子供なんですね(笑)!

男性の場合と正反対に、35歳くらいに
謎のボリュームゾーンがあるのですが、
これも個人的交友関係によるのかな。

結論!

走り屋の皆様は、燃え尽きたわけではなかったが、
大型にステップアップしてしまったと思う。
40代〜50代は、走り屋あがりばっかりだ。
私世代のあとは、多分レプリカを買っていない。



私の個人データだけだと母数が偏る気がするので
この傾向に実際の販売台数を掛けてみると
正確なマーケティングになりそうです。
そこで!まさに過渡期、99年のバイク選び本に
最後にちょっとご登場頂きましょう。

すごいざっくり行きます。
車種はまだ多いのですが、普通自動二輪は
良く見ると旧型のキャリーオーバーが多い…。
よい方でもマイナーチェンジで延命措置ですね。
この直後の99年排ガス規制で
従来のモデルは一斉に販売が終了しますが
普通自動二輪は半分くらいなくなるんじゃなかったっけ。

まあ、それくらい急速に市場が縮小するわけですが
これは私のデータでの30代の谷間と一致しそうです。
このあと10年ほどニンジャ250Rの登場まで
普通自動二輪は冬の時代を迎えます。

大型自動二輪は…、あっ、モデル数が思ったより少ないわ。
排ガス規制前後で種類の数はさほど変わらなそうです。
しかし、峠の走り屋の皆様が全員大型を買うと
大変な買い替え需要が生じてしまいますよね…。

あっ!みんなコケて壊さなくなったから、
そんなに需要が増えなかったのでは!
言われてみるとみんな学生の頃って、
走行距離もすごくて毎年買い換える勢いでしたが
最近は車検3回くらいは平気で持たせるからな。
案外そんな理由だったりして。

受験。20年以上ぶりです。 

2018年02月13日(火) 16時34分
所属する消防団で、危険物取扱者の免許を
活動の一環として取得しませんかという話があり
乙種の第4類試験に軽い気持ちで応募してみました。
学生時代に理科実験助手のアルバイトをしていたので
丙種の免許は持っていたのですが、
ずいぶん前に失効していました。
まあそんな感じの試験だろうなと思っていましたが
さすが乙種ともなると難易度が違いました!



我々消防団員はちょっと別日程で受験するとのことで
その前に予習の勉強会を本部が開いてくれました。
半日ほどの日程だったのですが、
やべえ、ちょっと難しい…。

大きく分けて「法令」「基礎科学、物理」
「性質と火災対策」と3つのジャンルから出題ですが
法令は普段街で見かける施設の構造要件、
貯蔵や取扱いの決めごとなど、専門性があるので
いきなり聞いても何のこっちゃレベルです。
ここが一番配点が大きいですし、
内容的にも一番難しいところかな…。

基礎科学、物理学は
高校1年生くらいの難易度の問題が出ます。
高校の時にまじめに勉強していれば
思い出すだけで済みますけれど、
飽和蒸気圧とかアボガドロ定数とか、
ああ、まずい、まずいよ…。
中でも私、有機化学の授業を受けていないので
脂肪族とか芳香族とか、そこはノーチェック。

それでもアルバイトの経験があったのが幸いし、
二硫化炭素とか赤燐、黄燐など
どういう物質か実際扱っていたので
イメージがわきやすいのは幸運でしたね!

性質と火災対策は科学の知識にプラスして
消防団の経験を加えてみますと少し理解しやすいです。
黄燐は普段石油の中に没して保存するので
水で消火したら逆に発火するんだろうな、とか
消火器の粉は熱分解するのか、そうか、など
むしろこれは普段の活動に役立ちそうです。



そしてある日、受験票が郵送されてきちゃった!
受験料は3400円、それに貼付する写真代が要ります。
このまま受けたら完全にドブに捨てることになるので
真面目に勉強しましょう…。



3週間前から勉強スタートです!仕事そっちのけ!
参考書1500円を購入し、とりあえずざっと目を通します。
…ダメだ、全然頭に入らない(笑)。さしずめ予習ってとこか。

2回目の目通しは赤ペンを持って、
ふーんナルホドと思ったところにチェックを入れます。
ゆっくり読んで「ここだ!」って所を全部チェックするので
気持ちとしてはこの2回目が一番手間をかけてます。
分からないところはネットで調べて
結果を書き込んでおきました。

2回読み終えたところでなんとなく概要は分かったので
練習問題にアタックします。
うわーダメだ、正答率半分ってところか。
間違えた問題をもう1回見直して、
正しい答えを納得いくまで調べ直しました。

さて、3回目の目通し。お、気のせいか
スムーズに読書スピードが上がったようです。
同じ参考書でも、繰り返し読むと
何となく頭に入るものですね。これがコツか。
そのあともう1回同じ問題を解くと
正答率は合格ラインを越えるようになりました。



20年以上ぶりに参考書の断面が
手垢で汚れるという光景が見れました。感動(笑)。
高3の頃はペンだこができる所までいきましたが。

思い出してみると学生の頃は
特に何も考えず授業を受けてノートを取って、
試験の前に配られた演習問題を解く程度でしたが
もう少し自分から自発的に、体系を立てるイメージで
予習〜本習〜演習、復習とやっていくと
ずいぶん頭に入りやすいものだなあと思いました。

思えば最後にちゃんと勉強して試験受けたのって
…平成6年の運転免許の筆記試験以来じゃね?
(それ以来は全部、いつもの記事のように
実技で練習するようなことしかやってませんね。)

学生の頃学校や塾の先生が
「予習、復習、演習!」って言ってた意味が
今更ながら身にしみた43歳!

(多分試験は受かったと思います。結果はまた…)

☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

2月22日、合否が発表されまして、
…無事合格です!声援ありがとうございました。
最近の試験は得点率も教えてくれるんですね。
なんと法令93点、化学物理90点、性質消火90点
素晴らしい点数でした。
娘が来年高校受験を控えているので
何とか体面を保ててよかったです(笑)。

ノーマル戻しのはずが。 

2018年01月23日(火) 12時38分
マフラーを純正に戻しましたので、
キャブレターのセッティングもノーマルに戻します。
それにしても純正スタイルに戻すと
意外に強そう感のない姿のGPZですの。



GPZの純正マフラーも実は色々とあり
輸出用フルパワー前期、同後期、
そして国内仕様向けの3種類があります。
それぞれを装着した場合、最高出力は
115、108、86の各馬力となります。
そしてフルパワーのマフラーはけっこううるさい(笑)。
それに合わせてキャブレターのセッティングも
同様に3種類あります。

うちのGPZは後期フルパワー仕様ですので
マフラー品番が「KHI K262」
メインジェットが「#108」
ジェットニードルが「N67I」
エアクリーナーの蓋が「1穴タイプ」
という組み合わせになります。

なるはずなのですが…、あれ?

Y崎さん、何かいじったのかね、
5000回転付近の燃料が薄くてスカスカです。
余談ですが燃料が薄い状態はガス欠する瞬間で
濃い状態はチョークを引いて走ってみると体感できます。
(最近は空燃比計を使うと分かるのですが…)
「ガフガフガフガフッ!」と不整脈が発生し
とても加速なんてできません。



そんな時は中速域の燃料量を司る
ジェットニードルを交換して調整します。
定番は輸出前期用の「N27B」を使うのですが
これが何と現在生産中止とのことです。

そこはまあ情報豊富なGPZ界隈、
先人の知恵を拝借いたしまして
N67Iに噛ませモノをするとある程度いけるようです。
ニードルの形状的に考えますと
キャブレター内に突き出す長さを短くすると
噴出する燃料は濃くなります。

本当は噛ませモノの専用品もあるんですが、
例によって面倒くさいのでホームセンターへ。
M4ネジ用の平ワッシャーが実測で厚さ0.5mm、
思ったより寸法誤差も少ないようです。

N67Iに4mmほど噛ませると
N27Bにだいたい近いものになるとのことです。

いざ試走…あ、あれ、まだ薄い…?

恐らくですけれども、写真に写っているばね、
ワッシャーを噛ませるとこのばねの動作を
縮める方向に影響を与えてしまいますので
計算どおりに増量しない可能性もありますね。

ホームセンターのワッシャーを全て買い尽くし、
スプリングワッシャーまで加工して使い
結局7.2mm上げで何とかまともに動くように!
それで正解かどうかはもう知らん(笑)!

まあしかしね、試乗してみると
ヨシムラに比べて中低速が太って
信号待ちからの発進がぐいっと前に出ます。
高回転域の回りは鈍りそうな感覚ですが
普段使いはしやすくなった印象です。

ただ、ヨシムラに比べて純正は
おそらく倍以上重たいので、
(サイレンサーだけで左右計8kgほどあります)
特に後ろの方に重さを感じますね!



マフラーが純正になるとアンダーカウルも気になり
去年入ってしまった傷を補修することにしました。
黒い部分は「エボニー」という色で
要するに普通の艶あり黒なんですけれど
グレーの部分「パールコスミックグレー」が
案外青の色味が強く代用できる塗料がありません。
一生懸命調べてみましたところ
トヨタの「ダークブルーイッシュグレーマイカ」が
ほとんど同じ色らしいとのことでした。



さっそくぬってみますと、
ほぼ写真中央にある三日月形の傷が
ほとんど分からなくなりました。良かったー。
それにしてもこの色を発見するまでに
先達の皆様がどれだけ塗料を無駄に買ったのか、
申し訳ない気持ちで一杯です。

おまけ。



去年の話になりますが、奥様とドライブしてましたら
2重の虹に遭遇しました!すてき!
冬の天気はほとんど北陸扱いなので、突然の風雪や
逆に一瞬の晴れの合間にこうしたことが起きます。

さて、調整の済んだGPZ、次に走るのは、いつか…。

エンジン付きはいつも。 

2017年12月27日(水) 13時55分
消防団の車庫を年末に備えてお片づけしていると
「前の消防車に車載してた奴だねー」と
ちょっと古いエンジン発電機が出てきました。
もう備品指定は解除になっているので
処分してしまっても良いのかも知れませんが
市の予算で購入して頂いたものですし

「あー、こう言うのは酋長君ね。直してみて。」

もちろんです。いいオモチャ預かった!



ざっと下調べするとホンダ製、
EB550というモデルでした。
製造初年は1985年。そこそこ古いです。
ホンダだけに4ストロークガソリンエンジン、
カブのエンジンみたいなものである。

とりあえずリコイルを引っ張りますが
ウンともスンとも言いません。まあそうか。



カブと似たようなものですので、
とりあえずキャブレターを外して分解清掃です。
10年以上車庫保管とはいえ全くの不動、
フロートバルブのニードルバルブが
ガソリンが変質したヤニでがっちり固着しています。



強力キャブレタークリーナーでヤニを溶かし、
ニードルだけでなく全てのパーツを洗浄します。
中途半端に洗浄したらバルブが閉まらなくなり
もう一回分解清掃し直し…。

構造自体はバイク用のキャブと変わらず
車やら刈払い機で意外に苦労しましたので
そこはかなりほっとします。



さて再組立てですが、
キャブを外す時に本体から伸びている
謎のリンクも外してしまいまして、
適当に組んだだけでは回転をキープできません。

謎のリンクが時折「グイッ、グイッ」と
キャブのスロットルを引くようです。
どうも調べてみると、出力した先の電気製品の
消費電力に応じてエンジン回転数を調整、
消費が増えるとスロットルを自動で引く機構が
装備されているようです。

ははあ、なるほどね。そりゃ必要だね!



リコイルの先の、樹脂製の引き手が破損していたので
ちょっと考えて要らない自転車のハンドルバーから
自作してみました。
あれね、手に合う使いやすい直径があるので
普通のパイプを使うと握りにくいんですよ。



エンジンオイルもホンダ純正に交換し、
崩れ落ちたエアクリーナーエレメントを発注してから
満タン1回ぶん試運転します。
「ドルン!ドルン!ブオオオオオー!」
おお。カブだ。ますますカブだよ。

試しに400Wの電気ストーブを接続すると
ガクンと一瞬回転数が落ちてから
自動調整がスロットルを開けて電圧をキープします。
なるほどなあ。単に一定の回転数に
固定しておくだけではダメなんですね。

発電機って男の子心をくすぐるアイテムですが
「直ったら消防団2号車に車載しといたら?」
「ああ、2号車。2号車ね。アレね。」

うちのタウンエースのことを言ってますかね(笑)?

意外に限界設計。 

2017年12月01日(金) 20時35分
今年の秋はご存知のとおり天候不順で
GPZの出番がほとんどありませんでした。悲しい…。
そこで最近の動きをまとめてお伝えします。

まずは試したいようで試したくなかった
航空母艦運用が可能かの試験です。
以前も書きましたがハイエース級なら
搭載に問題ない建坪があるのですが、
タウンエースだと結構ぎりぎりの寸法です。
カタログ上タウンエースの荷室長さが2005mm、
GPZの車検証長さが2200mmとなっています。

後ろの座席を外してから
対角線様に斜めに積んだら行けそうですが
CBR1000RRの実績からちょっと無理かもな…。



しかし、運転席〜助手席間の
補助席を折り畳んだ間に、前輪を割り込ませると
ばっちり決まりました!助かった…。
アッパーカウルが座席の肩にぶつかるので
ミラーと合わせて外す必要がありました。
まあ、それぐらいの手間で収まるならいいよ。



タイダウンで車体を固定するともう少し前に出るので
リアゲートまでの距離は200mmくらいはありそうです。
むしろ結構余裕のある感じ…。

キャブオーバーの車だと運転席〜助手席の下に
エンジン収める部分が室内に張り出してくるので
床の長さは必ず決まってしまいます。
しかしタウンエースは鼻付きのFRですので
この部分の床はフラットでウォークスルーできます。

と言うことはこの手は、衝突安全第一世代の
タウンエース、レジアス、あとはデリカカーゴしか
できないということになりますね。
なるほど、大事に乗ろう…。



久し振りに引っ張り出して乗ってみると
1番シリンダーが点火しているのかいないのか…。
まあ以前からあったといえばあったのだが
だんだんひどくなってきました。

良くあるのが点火コイルの不調ですが、
GPZの点火コイルは1-4番と2-3番を(確か)
まとめて2個のコイルで点火しているので、
コイルが不調だった場合同時に2気筒故障するはず。
1気筒のみということはプラグコード以降の
不具合とみてまちがいなさそうです。

はい!死んでました。
中の銅線が腐食してどっか行ってます。
ニッパーで被覆のゴムを切っても
銅線はでてこない始末です…。
逆にこんなんで少しでも火が点くってすごい(笑)。



タウンエースの搭載試験のどさくさで、
実は欲しかった純正マフラーセットを入手しました。
純正マフラーも前期、後期、国内用と3種類あるが
後期のフルパワー仕様のもので嬉しいです。

ノーマルに戻して試したいことが色々あるので
マフラー交換くらい、さくっとやってみよう。



外したヨシムラサイクロンです。
純正と比べてみると配管の集合させかたが
そもそも全然違います。
純正は4-2-1-2の2本出し、
ヨシムラは4-1風4−2−1集合です。

エキゾーストパイプの集合のさせかたは
なんかまあ色々とノウハウがあるそうですが、
さきほどちょっと話が出た点火順序や、
クランクの位相角度にも話が及びそうなので
いずれ勉強したいと思います。





エンジン排気ポート付近にネジが集中していますので、
その直前にあるラジエターステーを外します。
フレームとステー写真の赤い丸同士が
ネジ穴となって取付されているのですけれど
…取付けステーにしては…ネジが大きい。
M8とM10って。M6でいいじゃないですか。

このステー、確かにジャッキを掛けても
壊れないくらい頑丈ですので、
ただのステーでなく構造部品の一部なのか。
どこかで書いたかもしれませんが、
GPZのフレームはちょっと特殊な形状で
エンジン下を通るダウンチューブがないのです。
それはそれで色々メリットがあるのですが
強度計算をしっかりしないと
フレームの強度、剛性が弱くなりがちです。

また、それを見越してフレーム補強を行う
カスタムパーツもたくさん発売されているのですが、
カワサキも実はそこまで知ってて
ラジエターのステーに補強機能を
持たせているのではないでしょうか?




まあそんな想像をしつつ純正マフラーを付けます。
ん、件のラジエターステーの形状が絶妙で、
エキパイの2分割の片方をまず取付け、
先にステーを仮止めしてから残りのエキパイを
…あ、あれ。




ステーを仮止めするとラジエターが干渉して
全部外してもっと大きくずらせるように
しないとだめなようです。
ただでさえ既に冷却水を抜いているのに
上下の配管も外してこれでどう
…あ、あれ。まだ?



ラジエターがアッパーカウルとぶつかるので
更にカウルもばらしですか。まじすか。
アッパーカウル、外すの超〜面倒なんですけど。

まさかの玉突き干渉地獄で
前周りの大物部品ほとんど取っ払いというね!
前輪からエンジンまでの空間を
ぎりぎりまで削るような設計は
今のレプリカに通じるものがあります。
うすらでかいもっさりとしたバイクと思いきや
意外にギリギリの詰めた設計なんですね!

それはいいんだが、いいんだけど、
マフラー交換がこんなに面倒くさいとは…!





夕方もけっこう遅くなり、写真に写る限界の時間に
ようやく完成しました。
え、お昼過ぎからやってなかったっけ…。
(まあもちろんね、仕事もしてますけど)
ノーマルマフラーのたおやかなお姿、
なかなかいそうでいないGPZです。
うん、改めて見ると悪くない。

しばらくヨシムラには戻したくありません(笑)。

トヨタ博物館、再び。 

2017年11月30日(木) 1時05分
VT250Fに乗っていた学生時代からの友人、
ガゼール兄さんが遊びにきてくれました。
本来はイベントに参加して帰る予定でしたが
あいにくの台風接近で予定が狂い、
急遽お店の仲間とトヨタ博物館に
2年越しでGO!

トヨタ博物館、みどころが多すぎて
今回は個人的にテーマを絞って見学しました。
1955年にクラウンが発売されて、
それ以降の話はだいたい把握しているのですが
クラウン以前の日本のくるま事情って
あんまり資料がないように思うのです…。

そこで今回は「昭和初期からの車」で
日本の事情も含めてお送りします。

クラウン以前の日本の事情はと言うと、
シボレーとフォードが昭和元年と4年から
日本国内ノックダウン生産開始なので
欧州車が日本市場に参入することはなく
いるのはほとんどアメ車になってしまうそうです。

まあそんなわけで、本国で販売のモデルと
日本でノックダウン生産のモデルに
ある程度時間差があるであろうことは
ちょっと無視しますけれども、

シボレー コンフィデレイト 1932年



直立したラジエターグリルやフロントガラスが
いわゆるクラシックカーのデザインです。
車の起源が「馬車」にあったことが
何となく分かるようなデザインですね。
ここから太平洋戦争勃発までの10年足らず、
車のデザインも激動を迎えていきますよ。

フォード モデル40 1934年



この頃世間ではなぜか急に、流線型が大流行します。
京阪神でもそういう新快速列車(ではないが)が
投入されたりしてますね。
コンフィデレイト比でちょっとぺたんこに倒された
フロント周りが見て取れます。

この頃は重いエンジンの搭載位置が
前輪車軸の後ろに来るような設計ですので
それに押されて運転席の位置は
車体のほぼ真ん中むしろ後寄りくらいでしょうか。
極端に言うと人間の使えるスペースは
全体の半分以下しかなかったということですね。

デソート/クライスラー エアフロー 1934年
トヨダ AA型 1936年 



これもあんまり知られていませんが
突如野心的な意欲作が登場します。
それが写真後方のエアフロー。売れなかった…。
重量配分に遠慮したのか後方搭載のエンジンを、
思い切って前輪の真上まで前進させて載せました。
結果現代の車に車体の構成がだいぶ近くなり、
何となく今っぽいフォルムになったように思います。

手前のAA型は、エアフローの最先端の理論を輸入、
まだそれが売れるかどうか分からないというのに
かなり攻めた設計でデビューしました。
エンジンは3.4Lの直列6気筒、
国内で先行するアメ車に合わせた排気量です。
そう考えると当時の国内は本当に
アメ車一色だったんだろうな…。

ちなみにクラウンまでの黎明期のトヨタは
新技術に果敢に挑んで失敗したり、
さりとて保守的極まりない設計をして売れなかったり
けっこうブレブレなところがあったりします。
いやいやそういうの、すごくいいですよ!

リンカーン ゼファ 1937年
キャデラック シリーズ60 1938年(奥)



流線型が進化してきまして、
まあ何と2台とも流麗なデザインなんでしょう。
これが戦前に普通に売っていたとは。さすがアメリカ。
ちょっと写真の角度が宜しくなくてアレですが、
従来ドア下端にあった足掛け用のランニングボード、
これがだんだんなくなってきました。
恐らく設計が良くなって低床化が進んだので、
乗降用のそれらが必要なくなったのと思われます。

ランニングボードがなくなり、
そのぶんボディが拡幅できますので
前後フェンダーのふくらみが
徐々にボディに吸収されていきますよ。

キャデラック シリーズ60 1948年



トヨタ クラウン 1955年



ここは続けて見ていきましょう。
シリーズ60の戦後型はちょっと残っていますが
前後フェンダーはボディに吸収されてきました。
いわゆるフラッシュサイド形状です。
後輪はまだ何となくフェンダーっぽいですが
前輪はむしろヘッドライトハウジングのほうが
目的が強い感じですかね。
ボンネットと左右のフェンダー/ライトハウジングで
3つの山を型つくるようなデザインです。

キャデラック エルドラド 1959年



テールフィンのことが良く言われるこの時代ですが
今日は顔のデザインに注目しましょう。
しばらく3つ山の時代が続いたようですが、
この頃からボンネットとフェンダーはツライチになり
その境目の谷間はわずかに形を残すのみとなりました。
ヘッドライトの位置は押されるように下に移動し
グリルの真横に配置されるようになります。

1950年代は特に外観の変化が激しかったそうで
同じ名前でも毎年違うデザインで発売されます。
戦後アメリカの勢いが最もいい頃ですので、
ベビーブーマー世代の購入欲が旺盛だったのでしょう。

フォード ファルコン 1960年



この頃になるとヘッドライトの位置がさらに変化し
ラジエターグリルの中に吸い込まれて行きました。
ようやく今の車のデザインが完成してきたかな。

ニッサン ガゼール 1983年
トヨタ カローラレビン 1983年(奥)



おおむね80年代辺りからのようですが
(5マイルバンパー規制がきっかけでしょうか)
従来は独立していた金属製バンパーが
車体の内部に隠されるようになりました。
その前面は樹脂製のバンパーカバーに覆われます。
ガゼールの点灯しているマーカーランプから下、
巨大な樹脂のバンパーカバーを外すと
クロスメンバー/バンパーが一体溶接で付いています。

そう言われるとボンネット収納式の
リトラクタブルヘッドライト、流行りましたね。
一時期スポーツカーはボンネットを
なるべく低くするのがカッコいいという時代があり
収まらなくなったヘッドライトを収納式にしていました。
カローラレビンの兄弟車、スプリンタートレノも
リトラクタブルヘッドライトを採用していました。

80年代を代表するスポーツカーが揃い踏みです!
雨の中凄みのある写真が撮れました。
個人的にはこのくらいの時代がたまんねーな(笑)。
私も車はタウンエース(一応こだわりだけど)ですが
バイクは90年型のGPZ900R、
皆さん部品も少なくなってきましたけれど。

頑張りましょう!

はあ、今回も熱くなりすぎて、
まとめるのに1ヶ月かかりました…。
2018年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像1 滋賀 ル 酋長
» 受験。20年以上ぶりです。 (2018年03月17日)
アイコン画像エコスタイル名古屋支店(仮)
» 受験。20年以上ぶりです。 (2018年03月09日)
アイコン画像1 滋賀 ル 酋長
» サーキットに近い。106。 (2017年11月30日)
アイコン画像newest4.0(改)
» サーキットに近い。106。 (2017年11月21日)
アイコン画像1 滋賀 ル 酋長
» みなべ。 (2017年04月23日)
アイコン画像ゴドさん
» みなべ。 (2017年04月20日)
アイコン画像酋長
» 20年ぶりに溶接。 (2017年03月30日)
アイコン画像SATO
» 20年ぶりに溶接。 (2017年03月29日)
アイコン画像酋長
» 不思議な異音の正体。 (2016年08月12日)
アイコン画像エコスタイル名古屋支店(仮)
» 不思議な異音の正体。 (2016年08月03日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:1 滋賀 ル 酋長
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1975年2月20日
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 現住所:滋賀県
  • アイコン画像 職業:自営業
読者になる
Yapme!一覧
読者になる