就活オススメ本。息抜き系

September 02 [Tue], 2008, 23:59
就活おすすめ本
今回は面接やES、筆記とは直接は関係ないけれど
悩んだり、行き詰まった時に読んでいた本です。

精神的につらくなることも多いので
自分の中で「安心本」みたいのあるといいですよね。

読むと癒されるーみたいな。

プロ論。(徳間書店)



石橋貴明さんやらカルロス・ゴーンさんやら
佐藤かしわさんやら、その他様々なジャンルの
人々が「仕事」について語っています。
50人皆有名どころなので、興味も湧くし
一人一人短くまとめられているので読みやすいです。

大学の就活で偶然見た、「先輩のお薦めする本」として
これを挙げている人もいました。

「わたしのやりたいことってこれなの?」
「向いてないのに目指してるのかなー」とか
就活中ションボリしている時にパラパラと
ページをめくってました。

中でも思い出すのは秋元康さんの言葉です。
ぜひ読んでみてください。


人生ノート


私に取ってはすごく影響あった本です。
自分がこだわっていることのくだらなさを認識したり。
就活に関わらず、ためになりました。

霊系の番組、私はあまりすきではなくて
(真剣に見たことないのであまり言えないですけど)
美輪さんの本も読んでみようとか思わなかったんですが
読んでよかった!


ちなみに娯楽関係だと
宮部みゆきさんの本をばーって読んだり
さくらももこさんのエッセイ読んだりして
いたかなぁ。。
図書館で適当に気になる新書借りて読んだりするのも
「知識吸収してる!」って気分が盛り上がるので
ちょっとストレス解消でした。

就職活動おすすめ本 その2

August 27 [Wed], 2008, 0:04
筆記試験対策です。

主に以下の参考書を使い勉強。




この本はどこでも評判で、信頼できるっぽいです。
とりあえず、一冊早めに終わらせることをお勧めします。
どんな問題が出るのか把握し、解き方を軽く覚える感じでも
まったく違うと思います。




時事問題対策はこれでやりました。
といっても時間に追われ重要人物の名前を漢字でかけるようにして
あとは内容を読む、消化するかんじでした。
(計画性がないじぶん)

以上の二冊だけでも、出版以外なら9割通過していました。
ちなみに女子の友達で銀行や損保など受けていた子は
時事問題の勉強まったく必要ないと言っていました。(出ない?)
だから業界や職種によって出題傾向全く違うと思うので
調べてみてください。

ちなみにわたしが筆記を受けた企業いま思い出せるとこは

映画配給 SPI、時事、英語(すべて選択式)
wowow SPIのみだったかな。(ネットで受験) 
マガジンハウス 一般常識、時事、英語、SPI、マガジンハウスの書籍雑誌から出題 
角川書店 一般常識、時事、英語、SPI、角川系知識
TV制作(ハウフルス) 一般常識、SPI、クリエイティブ問題(番組案みたいな) 
CM制作(東北新社) SPI(量あった)、時事・一般常識少々かな
電通関連会社 SPI、英作文、時事、一般常識、作文

あと適性検査は出版二社以外は筆記試験と同時に行われたと思います。

上に書いてある企業みていると、ミーハーな受け方していて
面接落ちて当然だったとか思います。
志望動機あやふやなまま受けていたし、、。


早めから動くこと、重要です。

出版のために漢字の本と一般常識の本もすこしやったので
それが多少役に立った部分もあるかもしれません。

それでは また

就活参考書オススメ その1

August 22 [Fri], 2008, 14:44
就職活動日記としておきながらも
ここ最近まったく就活の話題が出てこない

早めに、趣旨を変えたブログにしようと思います。

考え中。


とりあえず就職活動で役に立った本私にはあまり役に立たなかった本
並べておきたいと思います。


オススメ本

1、絶対内定 自己分析とキャリアデザインの描き方  


就職活動の軸足となる一冊。
自己分析をするならこの本だと思う。
他の就活参考書にも、自己分析シートがちょっと付いていたりするが
それでは穴があるし、掘り下げていないので面接で通用しない可能性がある。
この本では「なぜそうした?なぜそう思ったのか?」と
詰めていくことができる。
また、量が多い分しっかり網羅できていると思う。

前半は就職活動の指南書となるような解説。
後半はワークシート。
最初の数ページ読むだけでも「この本はいい!」となると思うので
ぜひ本屋へ足を運んだ際には、読んでみてください。

2.ロジカル面接術 基本編

(2008年バージョンですが..amazonの古本で購入したためです。)

面接の方向性が見えた本。
論理的に面接するということの大切さがわかった。
自己PRの材料になるものはあるけれど
どの自己PRがいいかわからない人や
「一貫性のある自己PR」ができない人におすすめ。



とりあえず 就活オススメ本その2に続くと思います。

ゲーム、三谷幸喜、プロ論

July 14 [Mon], 2008, 23:39
三谷幸喜の『ありふれた生活』あっという間に読んでしまいました。笑った。
このエッセイのなかでは、三谷さんがしょげた出来事がよく出てくるんですが
(奥さんに怒られたり、場違いな帽子をかぶってしまったり、ギャグがうけなかったり)
この人間らしさというか、大好きです。
それとプライベートで海外に行くと、必ず美容院に行って「As you like.」と注文するそう。
おもしろいですね、国ごとの違いがわかりそうでそういうのいいな、と思いました。

あと奥さんの小林聡美さんが魅力的。憧れます。



『ゲーム産業で何が起こったか?』(著・浜村弘一)
ファミ通の元編集長が書いた本。ハードの分析やオンラインゲームの行く末
海外ゲーム市場の現状など、広くわかりやすくかかれています。
ハードを発売する上で、大切なのは発売開始時にラインナップが十分あること
あとは開発のしやすさ、みたいです。
CGをふんだんに使ったゲームの開発費は10、20億円というレベルだそう。
作る側が二の足を踏むのもうなずけます。
オンラインゲームは廃人になると聞くので、私自身プレイする勇気はないですが
どんなものなのか位は知りたいかも。





『プロ論。』仕事が楽しくなる50人のコトバという帯の文句。
自分の仕事に対する信条が書いてある本という感じ。
50人も載ってるので、そんなに掘り下げないので物足りないといえば物足りないですね。
高級デザート食べ放題みたいな。
読む前は堤幸彦、糸井重里、安西水丸、高橋源一郎がどんなことを書いてあるのかわりと気になったのですが
読み終えたら一番印象に残ったのは秋元康さんの部分でしたね。
「まだだれも見つけていない野いちご畑を見つけるんだよ」みたいなことが書いてあり
これだけ読むとメルヘンおじさんなんですが
秋元康という人物だからこそ説得力がありました。

プロモーション戦略など

July 10 [Thu], 2008, 18:24
『ゲーム産業で何が起こったか?』読んでます。
グラフや統計でみるとWiiのすごさがよりわかります
購入者の46%が新規または回顧ユーザーなんだそうです。
普段からゲームをしてた人以外を取り組めたWiiすごい。
(うちにもあります。私はWii Fit 二ヶ月くらい放置してますが
とにかく一人部屋にこもってゲームという型を破ったことは、大事件ですよね!

まだ読み終わってないのでDSやXbox360についての考察も楽しみです。


そしてそして
『好かれる方法 戦略的PRの発想』(著・矢島尚/新潮新書)

いいです!
まだ半分なんですが、内容充実。
特に「プロモーションて何?」て思ってる人にはためになると思います。
タイトルは一見、自己PR本って思うかもしれないですが違います。
PRと広告の違いから入って、実例(玉川高島屋SC、ヴィダルサスーンなど)から
プロモーションとは具体的にどんなふうになされていくかがわかります。
この本はPR会社バージョンの話なので、その辺も興味深いです。

全部読んだら感想書きますおすすめ!


今日朝は、出版社のES落ちたと書きましたが、別の企業の書類通過の連絡来ました
そもそも履歴書と志望動機のみだったので、あまり絞られていないかもしれないですがうれしい




節約のため飲み終わったヴォルビックレモンフレーバーに洗浄水を入れて持ち歩いていました。
(繰り返し洗って3回目くらい)
誰も水だとは思わないし、得なことをした。と思っていましたが
今しがた飲んだら普通とは違う匂いが


・・・

水くらいは買おうと思いました。


・・・

そして、そんなこと(節約)に力を注ぐよりESを速達で送らない努力をしよう、わたし

マスコミ(特に出版)目指してる人におすすめ

July 10 [Thu], 2008, 0:27
去年のマス読ライブに参加したときに
文藝春秋の内定者の方がお薦めしてた本です。
(ちなみに、その人は渋くてわりとかっこよかった。)



雑誌は「ターゲット・メディア」のトップランナーだ
というのが著者の主張です。
まず「ターゲット・メディア」って何?って思う人は多いと思いますが、
テレビや新聞は「マス・メディア」。
それに対して雑誌は「ターゲット・メディア」だと述べています。

例えばメイクの情報が欲しい読者が、メイク雑誌を買うわけですから
広告主としては、絞り込まれた人たちに効率よく宣伝できる。
だから雑誌は「ターゲット・メディア」としてこれからも生き残り続ける。
なるほど、と思いました。

4章の出版社ごとのDNAの話や
5章の雑誌分布図はわかりやすく楽しいです。
また、ちょい悪ブームを起こした雑誌「LEON」の話もよかった

購買者数は多くないけれど、広告収入がすごいという仕組み。
一冊の広告収入は4億円らしいです。

高級ブランドは特に、ターゲットを絞って宣伝するみたいですね。
購買層にだけ届くアプローチをするという・・
(たしかにTVバラエティ見てて高級品のCM流れたら、そのブランド安っぽくなりますよね。)


そう考えると、高級ブランドから全くアプローチされていない私は
まだまだ購買者層からはかけ離れているということ・・・

内定も早く欲しいですが
上の層の方々からのお声がけもお待ちしています。

眠る前にテレビでも見ようかと思いましたが
「ポシュレ」のターゲット層になるのはしゃくなので、すぐ寝ることにします。

おやすみなさい!
明日は「ゲーム産業」についての本を読み終えたい。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:横浜 ありな
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  • アイコン画像 誕生日:1986年
  • アイコン画像 現住所:東京都
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・映画
    ・スポーツ
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大学四年、内定はつい最近1社いただいたものの、まだまだ就職活動中です。
10月までに自分の納得する形で決着を着けるための日記。
残り2ヶ月弱!!
できるだけ毎日更新する予定。

[2009年卒の就職活動日記]
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