(ほぼ)一年半ぶりの大船フラワーセンター

September 11 [Wed], 2019, 18:34

こんにちは! しーぼーです。


昨日9月10日火曜日、

昨年の4月にリニューアルオープンした鎌倉市岡本にある

『日比谷花壇大船フラワーセンター』に行ってきました。

リニューアルオープンを記念したイベントが行われた

昨年の4月1日に来園して以来、

実に(ほぼ!)一年半ぶりの入園です。

なお、写真は全て昨日9月10日に撮影したもの。

この日は台風一過の青空で気温が上がり、

炎天下の園内をぐるぐると周って見てきました。



”県立”から変わって”日比谷花壇”となったエントランス。

リニューアル以来、入園料を支払って入るのは初めてで

なんと、駅の切符券売機のように大人何名、などをタッチ入力して

入園チケットを購入する方式に変化していました。


園内の風景は、これまでとほぼ同じ様子。



入ってスグ、目の前に見えてくる『スイレン池』もおなじみ。

入園時、スタッフの方の説明で聞いたのは、

やはり台風の影響で園内にも倒木があり一部、通れない箇所があるとのこと。



特に『柏尾川』、県道側の遊歩道エリアは通行できない箇所が集中していました。

以前は池だったところを埋め立てた『玉縄桜広場』へ向かう途中、

何やら黄色く丸いものが大量に落ちています。



もの凄い量だけど・・・



これ全部、銀杏の木から落ちたギンナンでした。

まだ時期が早いうちに落ちてしまったからか、

あの独特の”グッドスメル”はそれほど感じることもなく、

(これだけの数、『茶わん蒸し』とか『中華丼』いくつ分あるのかな)

なんて考えたりも。



『ピクニックグラウンド』に向かうと、やはり枝が折れていたり


グラウンド自体に入れませんでした。


毎年シーズンには大勢の来園者でにぎわう『バラ園』


特に目立った被害もないようで


この時期でも花をつけている株がいくつか見られます。



それぞれの株の根元には名札が立てられていて


和風な、洋風な花の色を表現した美しい名前が付けられています。



場所が変わって、ここは温室の『グリーンハウス』前。

花壇のある広場に向かって設置された植物のトンネル。



今はひょうたんがたくさんぶら下がっています。



特にこの2つは、いかにもひょうたんらしい形。


続いて『グリーンハウス』にも入ってみました。



入口を入ってから、まずはらんの展示から。

ハウス内も、以前からは少し手を加えられて


途中にはアートスペースのような空間も。


それにしても今日のこの暑さ。

この『グリーンハウス』の中の方が気温が低いんじゃない?

・・・と思えるほど。

そんな、温室だった頃からの住人(?)、バナナの木もしっかり存在。



バナナの花が咲きました!(写真右のぶら下がったもの。)



バナナの葉っぱに付いた水滴を撮ってみたり。


その奥にあるスイレンのコーナーには、


パラグアイオニバスという、

とても葉っぱが大きなハスの仲間が見られます。

子どもの頃に読んだ”世界のビックリ動物/植物”という図鑑で、

世界一の大きさのオニバスの葉っぱの上に

地元の子どもが乗っている写真を見た記憶があるので

大きさは違えど(コレが本物かぁ〜)、と

ちょっぴり感動を味わったりもしました。


はぁ〜。


そういえば、今年は大好きな食虫植物の展示を見に行けなかったです。

毎年、夏休みの時期にはハエトリソウサラセニアなどなど

形が面白い植物なので、毎年来園していたんですけどね。

それでも園内では今後もイベントが数多く企画されていて、

特にハロウィンが近づいている今月9月25日(水曜日)から

10月31日(木曜日)の間、

『びっくり!おばけカボチャ展示』というタイトルで

10kg〜50kgになるアトランティックジャイアントという

大きな品種のカボチャを芝生広場にごろごろ並べるそうなので、

この展示は見に行こうと思います。