Transformers: Revenge of the Fallen 

June 23 [Tue], 2009, 23:23
オプティマス・プライム、バージョンアップ!

ついに見てきました、「トランスフォーマー リベンジ」IMAX ver。

川崎のIMAXシアターに行ったのですが、品川にあったIMAXシアターより小さく感じました。(汗)

スクリーンのカーブ(曲がり)も少なかったし、座席も通常の映画館と変わらない勾配。(品川はかなり急勾配だった記憶が)

品川のIMAXシアターは、本当にスクリーンに包まれる(?)という感覚だったので、それをイメージして行ったら確かにスクリーンは大きいけれど、映像的には通常の映画館とあまり変わらない感じにちょっと拍子抜け。

ただ、これぞIMAX!と思ったのはやっぱり音(音響)でしょうか。
この、底から響く感じ。これは通常の映画館では体感出来ないと思いました。
音響で床、揺れてましたもん。(笑)

映画が始まる前、いわゆるTHXのような音響テスト?が流れたのですが、その音でイスから飛び上がりました。マジです。(苦笑)

そして、そのテストを見て改めて思ったのが、「スター・トレック」のIMAX版を見たいという事。

「トランスフォーマー リベンジ」公開に合わせてIMAXデジタルシアターがOPENすると知った時から、「スター・トレック」もIMAX版で上映して欲しいとずっと思っていました。

本国ではIMAXで公開されている(た?)し、ああいう映画(宇宙空間とか)こそIMAXで上映した方が、より映像効果が現れると思うんですよね。

「トランスフォーマー」と同じ配給会社ですし、「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の上映が終わったら

「スター・トレック」IMAX版の上映をお願いします!!>パラマウント ジャパン様

結構需要はあると思いますよ〜 公開されたら、また川崎に見に行っちゃいます☆←何回目?


で、「トランスフォーマー リベンジ」の感想ですが…

予想していたより遥かに面白かったです!!

Terminator Salvation 

June 20 [Sat], 2009, 0:04
この映画の主役は、マーカス@サム・ワーシントン。(キッパリ)

本来主役の(はず)ジョン・コナー@クリスチャン・ベール(以下CB)は、演技、存在感共に完全に食われてました。(汗)

事前に断っておきますが、私はCBが嫌いなわけではありません。

CBが初出演した「太陽の帝国」の頃から知っているし、公開時された当時映画館に見に行きました。(友人がその当時彼のファンだった)

その後暫く、学業に専念するとかで映画からは遠ざかっていましたが、成長した彼を見た時、ストイックな程役に入り込んでる、という印象を受け、俳優としても成長したんだな〜と感慨深いものがありました。

ただ、ここ2、3年、主役でヒーローを演じる映画が多く、見て思ったのは…

CBは、脇役の方が存在感がある(増す)。(汗)

どこかの映画評論サイトにも書かれていましたが、
彼が主演してる(はずの)映画は、脇役に持っていかれる。(汗)

昨年公開されたCB出演「ダークナイト」も、例えヒース・レジャーの死が無かったとしても、あれは完全にヒース・レジャーの「ダークナイト」だったし、今回もサム・ワーシントン(以下SW)の「ターミネーター 4」だと思いました。

CBは個性的な役を演じさせたら凄いと思うのですが、どうもこう、ヒーロー(役)にはあまり向いていないというか、ヒーローを演じると普通になり過ぎちゃって、逆に脇に負けちゃう気が、、、。(汗)

今回の映画も見終わって感じたのは、「ターミネーター 4」はマーカス・ライト@SWの物語であり、きっと監督もマーカスを主役に(この映画を)撮ったんだろうな、という事。

もし監督が言っていたと言われている事が本当だったら、俳優CBとしての見方が変わっちゃうな…(独り言)

Star Trek 

May 30 [Sat], 2009, 1:01
初めてyaplogさんで当選して行ってきました、「スター・トレック」試写会。

全米では、「天使と悪魔」公開と同時に1位の座を明け渡してしまった「スター・トレック」ですが、Rotten Tomatoesでは、新鮮度が未だに95%!

公開中の「天使と悪魔」が37%という事を考えると、最終的な興行収入では追い抜くんじゃないかと予想しています。

確かに「天使と悪魔」も面白かったのですが、エンターテイメント性で考えると、大人も子供も楽しめるのは、やっぱり「スター・トレック」だと思います。
しかも、マニアで無くても何度も見たくなるというスルメ映画。(笑)

きっとトレッキーなら、何度も見て小ネタ探しを楽しむと思うんですが、「スター・トレック」初心者でも、見る度に新しい発見があったりして、楽しめる映画だと思います。


私は「スター・トレック」シリーズは一切見た事がありません。

それで何故「スター・トレック」が見たいと思ったかと言うと、主役のカークを演じているクリス・パインのファンという事もありますが(笑)、監督自身が「スター・トレック」ファンでは無かったと公言している事から、初心者にも楽しめる(分かる)映画になっているんじゃないかと思ったからです。

予告を見た時から面白そうだという予感はあったのですが、実際に映画を見て、それは確信に変わりました。

展開が早く、見ていて飽きさせない。2時間以上ある上映時間でしたが、時間は全く気になりませんでした。

また、エンタープライズ号などの映像が滑らかで美しく、宇宙を描いていたので、これは男子に人気があるだろうな〜と予想が出来ました。

会場でもやはり男性率が高かったです。

公開日の感想になってしまいましたが、また劇場に見に行きたいと思わせる、そんな映画でした。

Terminator Salvation 

May 28 [Thu], 2009, 8:25
この映画の主役は、マーカス@サム・ワーシントン。(キッパリ)

本来主役の(はず)ジョン・コナー@クリスチャン・ベール(以下CB)は、演技、存在感共に完全に食われてました。(汗)

事前に断っておきますが、私はCBが嫌いなわけではありません。

CBが初出演した「太陽の帝国」の頃から知っているし、公開時された当時映画館に見に行きました。(友人がその当時彼のファンだった)

その後暫く、学業に専念するとかで映画からは遠ざかっていましたが、成長した彼を見た時、ストイックな程役に入り込んでる、という印象を受け、俳優としても成長したんだな〜と感慨深いものがありました。

ただ、ここ2、3年、主役でヒーローを演じる映画が多く、見て思ったのは…

CBは、脇役の方が存在感がある(増す)。(汗)

どこかの映画評論サイトにも書かれていましたが、

彼が主演してる(はずの)映画は、脇役に持っていかれる。(汗)

昨年公開されたCB出演「ダークナイト」も、例えヒース・レジャーの死が無かったとしても、あれは完全にヒース・レジャーの「ダークナイト」だったし、今回もサム・ワーシントン(以下SW)の「ターミネーター 4」だと思いました。

CBは個性的な役を演じさせたら凄いと思うのですが、どうもこう、ヒーロー(役)にはあまり向いていないというか、ヒーローを演じると普通になり過ぎちゃって、逆に脇に負けちゃう気が、、、。(汗)

今回の映画も見終わって感じたのは、「ターミネーター 4」はマーカス・ライト@SWの物語であり、きっと監督もマーカスを主役に(この映画を)撮ったんだろうな、という事。

もし監督が言っていたと言われている事が本当だったら、俳優CBとしての見方が変わっちゃうな…(独り言)

AUSTRALIA 

May 17 [Sun], 2009, 0:26
「ロード・オブ・ザ・リング」のファラミア役を演じて以来のファン、デヴィッド・ウェンハム(ウェナム 以下DW)出演という事で気になっていた映画、「オーストラリア」を見てきました。

全米公開前より、「現代版「風と共に去りぬ」」や、「現代版スカーレット(・オハラ)とレッド(・バトラー)」等々書かれていたので、それを意識して見ていたせいか…もし私が上記コメントを書いた人だとしたら、自分自身がちょっと恥ずかしいです。(汗)

ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンが演じたサラとドローヴァーには、ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブルが演じたスカーレットとレッドのような激しい感情のやり取りというものが感じられなかったし、ストーリーは確かに戦争が背景にあるという点では似ているかもしれないけれど、「風と共に去りぬ」がスカーレットの半生を描いているのと同じく、ニコール・キッドマン演じる女性が主役で、彼女の成長の物語…かと思いきや、見終わった後感じるのは、実はアボリジニの少年、ナラの成長の物語であるという事。

きっと最初は、ニコール演じるサラの成長をメインに描いていたんでしょうが、何ていうか話が途中からブレてきたというか、方向性がズレてきて、結果ナラがメインになっちゃった…ような印象を受けました。

そもそも「風と共に去りぬ」とは全く違う映画だし、比べるのが間違ってる。
引き合いに出したら見てくれると思ったんでしょうか…むしろ逆効果のような気が。(汗)

上映時間も2時間45分という事でそれなりに大作ではありますが、私自身の(面白いと思う)目安として途中で時間が気になる映画は面白く無い、というのがあって、決して時間が長いから気になるわけでは無く、面白ければ時間も気にせずあっという間に感じる映画がある中、正直「オーストラリア」は…長かった。(汗)

途中、時間的にも、ストーリーの流れ的にもここで終わり?という場面が2箇所ほどあって、最後まで見た感想として、あそこ(最初に終わり?と思ったところ。
※ここからはネタバレになりますので、未見の方はご注意下さい。
牛追いが終わって、ドローヴァーと結ばれ、ナラと一緒にドローヴァーの帰りを待つシーン。)で終わっておけば良かったな、と思いました。

その後は何だか無駄に長いというか、上手くまとめきれてないというか、上でも書いたように、ストーリーの軸がサラの成長からナラの成長へと変わっちゃうので、結果何を伝えたかったの?という感じになっちゃったんですよね、、、。

オーストラリアの景色は素晴らしいし、ナラを演じた(本当の)アボリジニの子は凄く良かったので、最初から彼をメインにすれば良かったのに…。

で、肝心の?DWですが、とことん悪役でした。(苦笑)

出演時間は相変わらず(汗)多くは無いけれど、しっかりと印象に残る役で、最後まで嫌な男でした。
でも、ファンとしては串刺し最期はヒドイよ。(涙)
2009年06月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント