海綿状血管腫は中枢神経原発リンパ腫に限らず鑑別がつくことが多いと思います

August 22 [Mon], 2011, 14:57
海綿状血管腫とは血管腫の一つです。といってもいわゆる腫瘍ではなく血管の奇形と考えられています。子供のころに気がつかれるのが殆どですが、ずっと後になってから明らかになってくるものもあります。普通は皮膚が少し盛り上がり、押すと軟らかく中に血液を含んでいるのでぷくぷくとした感じがあります。似たような病気として動静脈ろうというのがあり、時として合併していることがあるのですが、動静脈ろうは触ると拍動を触れるので海綿状血管腫とは区別することができます。また皮膚の表面のほうは他の毛細血管が拡張するタイプの血管腫が合併していることもあります。このようなタイプは「イチゴ状血管腫」と鑑別することが難しいことがあります。「イチゴ状血管腫」は成長の過程で小さくなることがあるのに対して、海綿状血管腫は小さくなることはありません。

海綿状血管腫は血管の異常で起こる病気で、どの位置に有るかが問題になるそうですが、幸いかかとの部分なので、おおきな血管や、筋肉と接していないようですね。これは今後治療を進めていく際に、注意される点ですので、何度も、MRI?などで、確認されるかと思います。血管から血が流れますので
@そこに出入りというのでしょか?そこに血を送っている血管を詰まらせて、遅れないようにする治療法
A 血管腫の血管の中に薬を注入して血管を固めてしまう治療法
B手術で摘出する治療法
があったと記憶しています。それぞれ名前が付いていたも思いますが、思いだせません。何より言えるのがほとんどの血管腫が見た目の問題はありこそすれ、命に別条ないということです、ですから、不安は解りますが、落ち着かれてくださいね。で、ほとんどの場合しばらく様子みです。まだ、新生児ですので、治療は他の弊害が出なければ3カ月から半年後になるかと思います。目立たなければ、もっと後になる方もいます、何より手術ですと、全身麻酔になりますので、やはり親としては不安になりますよね。ともかく言えることは、命には問題有りません。あまりお役に立っていませんが同じように血管腫を持つ親として、少しでも、不安が和らげばとおもいました。

海綿状血管腫は中枢神経原発リンパ腫に限らず鑑別がつくことが多いと思いますが、もしかすると難しいこともあるかもしれません。これはどんな腫瘍にも言えることですが、非典型例であれば鑑別が難しくなることは有り得ます。中枢神経原発リンパ腫に限ったことではありませんが、画像上の違いをここで説明してもあまり意味がないかと思います。実際の画像を見てみないことにはなんとも言えないですね。ですが、インターネットで調べろとは随分ひどいですね。造影もしていることですし、とりあえず結果を待つしかないようですが、今後は別の病院を受診された方がよさそうですね。
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