世界のはてにまで(ヨハネ21の1〜17)

2007年04月16日(月) 21時45分

復活なさった主イエスは、弟子達にご自身を現され、食事の後、ペテロに尋ねられました。
「あなたはこの人たちが愛する以上に私を愛するか。」
イエス様だけを目当てにするかという問いかけです。ペテロが自分の失敗の故にへりくだった心で
「はい」
と答えると、
「私の子羊を養いなさい」と教会の奉仕者になるべく任命なさいました。主は同じことを3回繰返されました。
ペテロの心のしこりをほぐしてくださったのです。
伝道は、イエス様が私をどんなに愛してくださっているか、許してくださっているかを人に伝えることであります。
この福音は、ひとりからひとりへと伝えられるものであります。静かに、密かに、福音は人から人へと伝えられ、世界のはてまでにおよんでいく神のよきおとずれであります。
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新しい使命(マタイ1〜20)

2007年04月09日(月) 20時32分

過越しの祭が行われ、安息日に入ろうとしていた時、イエス様の遺体は、アリマタヤのヨセフによって引き取られました。
彼は綺麗な亜麻布に包み、新しい墓に遺体を収め、入り口に大きい石をころがしておいて帰りました。マグダラのマリヤと他の弟子達はそれを見届けました。
祭司長たちは墓に番人をつけました。3日目の朝、女弟子たちは朝早くから墓に行きました。彼らは誰が墓の入口から石を転がしてくれるでしょうか?と話し合って行きました。
そして墓の中は空になっているのを見ました。
「かねて言われたとおりに甦られたのである」
救い主イエスの十字架のあがないによって私たちの罪を許し、3日目に復活されて、永遠の命が与えられるという事実をお示しくださったのです。感謝いたします。
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イースターでした。私も復活!!久しぶりの教会。先週も行くには行ったのですけど、途中で帰っちゃったし。

復活が無ければ弟子達もこんなに一生懸命イエス様の教えを伝道しなかったでしょう。聖書をよんでると、あまりにも私と同じ弱く、利己的な弟子達の姿が書かれている。
笑っちゃうのは、イエス様が常々、
「私は死んで後3日後に甦る」
といわれてた事をイエス様と対峙していた祭司長たちが覚えていたこと。
弟子達はまるきり信じてなかったのか、まったく思い出しもしなかったなんて、本当に、もう!と21世紀に生きてる私は憤慨。でもそんな弟子達はまるで私。きっと私も信じられなかったと思う。
でも、イエス様の復活を目の当たりにして、弟子達は本当の弟子に生まれ変わった。
私もイエス様の十字架に感謝し、復活を心からお祝いしたいです。
☆プロフィール☆
☆名前☆あきぶ☆
☆好きなこと☆ペットとたわむれること☆
☆家族構成☆夫、娘、息子☆
☆働く主婦、家事さぼりぎみ☆
わんこヤプニティ
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