ブレードランナー 2049

2017年10月31日(火) 20時12分
解説:SF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編。前作から30年後の2049年を舞台に、違法レプリカント(人造人間)処分の任務に就く主人公が巨大な陰謀に巻き込まれる様子を活写する。新旧のブレードランナーを『ラ・ラ・ランド』などのライアン・ゴズリングと、前作から続投のハリソン・フォードが熱演。『メッセージ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がメガホンを取り、前作の監督を務めたリドリー・スコットが製作総指揮に名を連ねている。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。

前作は鑑賞してません。
当時を知ってる人はハリソン・フォードも出ていますし
ワクワクしたのですかね。

私は冒頭から今回の主人公、ライアン・ゴズリングがかっこよすぎて
見とれてしまいました。
やはり女性とのからむのときの目が最高に素敵。

ストーリーは単体で観ても楽しめました。
この手のSFはわかりにくかったり退屈なものもあるのですが
長い作品にも関わらず前半の話はしっかり
事の流れを説明に1時間以上費やし
骨組みを作っている感じ。

ハリソン・フォードの登場がなかなか来なくて
まだかまだか、と彼の登場を待ちました。
彼も年をとったけど
以前はアクション映画の大ヒット作に出演しているからこそ
この続編を
長老の一人として登場できるんですよねー。

スター・ウォーズやインディージョーンズもそうですもんね。

そしてしっかりと老人としての締めは忘れずに
顔だけの演技は忘れずにいてくれます。

普通に楽しめます。

★★★☆☆(3.5)

エイリアン:コヴェナント

2017年10月31日(火) 7時55分
解説:巨匠リドリー・スコット監督がメガホンを取った『エイリアン』シリーズの原点となるSFホラー。移住のため宇宙船コヴェナント号で旅立ったクルーたちが、ある惑星で遭遇した出来事を描写する。アンドロイドを『スティーブ・ジョブズ』などのマイケル・ファスベンダーが演じ、ヒロインを『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などのキャサリン・ウォーターストンが熱演。スコット監督が構築した世界観と衝撃の展開に絶句する。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:宇宙移住計画を遂行するため、コールドスリープ中の男女2,000人を乗せた宇宙船コヴェナント号は、植民地の惑星に向かって宇宙を航行する。最新型アンドロイドのウォルター(マイケル・ファスベンダー)が船の管理を任されていたが、途中で事故が発生。乗組員たちは必死で修復作業に取り組み……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

こちら公開初日ぐらいに観たのですが
全く私的には面白くなくて
レビューを書くことも面倒でした(^-^;

エイリアンシリーズってこんなもんでしたっけ?

シガニー・ウィーバーのはもっと面白かった記憶が・・。


★☆☆☆☆

バリー・シール/アメリカをはめた男

2017年10月31日(火) 7時44分
解説:航空会社のパイロットからCIAのエージェントに転身し、麻薬の運び屋としても暗躍した実在の人物バリー・シールの半生を、トム・クルーズ主演で映画化。『エクス・マキナ』などのドーナル・グリーソン、『21オーバー 最初の二日酔い』などのサラ・ライトらが共演。『オール・ユー・ニード・イズ・キル』でトムとタッグを組んだダグ・リーマンがメガホンを取る。トムが全て自分でこなしたフライトシーンに注目。シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:民間航空会社のパイロットでトップクラスの操縦技術を持つバリー・シール(トム・クルーズ)は、CIAにスカウトされる。偵察機のパイロットとなった彼は極秘作戦の過程で麻薬組織と接触し、麻薬の運び屋としても才能を発揮する。政府の命令に従う一方で、違法な密輸ビジネスで荒稼ぎするバリーだったが……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

なんとなく心に響かない映画だと
レビューを書くのがめんどくさくなってきました。
実はもう1本、10月の初めぐらいにみてるもので
レビューを書いてないものもあります。

この作品も先週、鑑賞して放置してました。

相変わらずのよくあるトム・クルーズ映画で
50過ぎには見えない若々しさを前面に
まだまだ女ともいけます、というのがなんとも痛々しくも見えるトムクルーズ。

スーパースターなだけに
相変わらずのスーパースターな設定の主人公。
奥さん役もトム様好みの金髪美人。

内容はどこでどうCIAから麻薬組織としての接触があり
ラスト、殺されてしまう一瞬に転落するのかわかりにくいのですが
作品通り動画を事の顛末をすべて記録していたものが
今回の作品になったのかと。

普通に楽しめます。
実話なのですがトムクルーズが演じるぐらいですから
主人公になるバリーはきっとハリウッド作品の主人公らしい
操縦技術と機転があったことには違いありません。

そして奥さんがやっぱり所詮ビッチな人だったんだな〜と。
ここで奥さんが賢かったら彼ら家族の人生は
もしかしたら変わっていたのかもなあと思います。

普通に楽しめます。


★★★☆☆