ワンダーウーマン

2017年08月31日(木) 16時06分
解説:『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場した人気キャラクターで、美女戦士ワンダーウーマンを主人公にしたアクション。女性だけの一族出身で男性を見たこともないプリンセスがたどる運命を描く。ワンダーウーマンを演じるのは『ワイルド・スピード』シリーズなどのガル・ガドット。『スター・トレック』シリーズなどのクリス・パインらが共演し、監督は『モンスター』などのパティ・ジェンキンスが務める。イスラエルでの兵役経験もあるガルの本格的なアクションに期待。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:人間社会から孤立した女性のみの一族のプリンセスとして生まれたワンダーウーマン(ガル・ガドット)は、自分が育ってきた世界以外の環境を知らず、さらに男性を見たこともなかった。ある日、彼女は浜辺に不時着したパイロットと遭遇。彼を救出したことをきっかけに、ワンダーウーマンは身分を隠して人間社会で生活していくことにする。 シネマトゥデイ (外部リンク)

時間があったので鑑賞。
予想以上に良かったです。
突っ込みどころもありますが良かったですね。

マーヴェル作品かと思いきやそうではなかったんですね。
エンドクレジットをじっと座って最後まで
観てたのに何もなかった(^-^;

話は
古代ローマ調から第二次世界大戦頃、そして現代の3つを
ワンダーウーマンが駆け巡ります。

あくまでも古代ローマ調であって古代ローマではありませんが
剣と弓、馬で戦います。
守られていた島が突如、戦争により
1人のパイロットが逃げてきたことで打ち破られ
そこからダイアナが世界大戦をやめさせるために
島を出て母と別れ
世界平和のために戦います。

平和主義者っぽいくせに
敵をがつがつ殺しちゃうところとか突っ込みたくなったりしたし
最後の悪の神?がはげてるおじさんで
最初はあんなに劣勢なのに何かにとりつかれたかのように
ラストまで突っ走っちゃいますが。

第二次世界大戦ぐらいの設定だと思うのですが
その時代と古代ローマ式の戦いだったり
女性でめちゃくちゃきれいなのに
強かったり
わかっているけどワクワクしました。

久しぶりのクリス・パインも素敵に見えたね〜

で、やっぱり「愛」によって平和は守られるんだ!
愛する人のために平和を守ろう、という
強いメッセージのもと
かっこよく戦い続けるワンダーウーマン。

せっかくだからクリス・パインとの間に子供とかできてても
良かったのに〜なんて思ったりして。

続編もまだありそうで楽しみ。
なんだかバットマンとのコラボもあるんだけど
あの手のコラボものは見た目のまとまりがなくて
あまり好きではないんだよな。

★★★★☆

ベイビー・ドライバー

2017年08月31日(木) 7時24分
解説:『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』などのエドガー・ライト監督のクライムアクション。音楽に乗って天才的なドライビングテクニックを発揮する、犯罪組織の逃がし屋の活躍を描く。『ダイバージェント』シリーズなどのアンセル・エルゴート、テレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」などのケヴィン・スペイシー、『Ray/レイ』などのジェイミー・フォックスらが出演。主人公のユニークなキャラクター、迫力満点のカーアクションに注目。シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:幼い時の事故の後遺症によって耳鳴りに悩まされながら、完璧なプレイリストをセットしたiPodで音楽を聴くことで驚異のドライビングテクニックを発揮するベイビー(アンセル・エルゴート)。その腕を買われて犯罪組織の逃がし屋として活躍するが、デボラ(リリー・ジェームズ)という女性と恋に落ちる。それを機に裏社会の仕事から手を引こうと考えるが、ベイビーを手放したくない組織のボス(ケヴィン・スペイシー)は、デボラを脅しの材料にして強盗に協力するように迫る。 シネマトゥデイ (外部リンク)

うーん。どうかな。
期待値が高かったのかもしれないです。

冒頭の20分ぐらいはすごい良かった。
音楽に合わせたドライビングテクニックや主人公の「無」の感じが良かった。

残りの時間は詰め込みすぎのように思います。
映画のアクションや恋愛やすべてを詰め込みすぎで
銀行強盗もなんであんな奴らが選ばれるの?という人が選ばれるし
思いがそれぞればらばら。

その上、後半では
あれだけフラストレーションを感じさせた登場人物が呆気なく
死んでいったりすると
観ていた私はいったい何だったんだ・・っていう。
ケビン・スペイシーも呆気なかった。

恋愛に関しては悪くなかったかな。

ラストからやはり30分ぐらい
捕まってからどうなたったか、ってのも続くわけなんですが
そこまで映画でやる必要があったのかな。
5年で仮釈放で
デボラが車で出迎えて終わりだったりするのですが
上手くいかないっていう切なさも
映画にはあると良いんだなあ、とこの作品の
完璧にしよう、主人公の人生のこれからは
何もかもから解放されたこの瞬間から始めようってのが
少し多すぎました。

前半の軽快で現実的ではない感覚
中盤のアクションで人ががつがつ殺される
アクションシーンの様相
後半の今後の主人公の人生。

飽きさせない作りにはできています。
私はやはり中盤のアクションシーンがいらなかったかなあ、なんて思います。


★★★☆☆(3.5)


出てくる音楽で一番好きなのは
ダムドの 「Ring Ring Ring」

自分の好きなアーティストの曲が出て
私の場合軽快なリズムだった曲だったので
カーアクションに合わせて
鑑賞できるのって最高!

多分、この作品の中盤のアクションシーンがあわさった
音楽がおすすめなんだと思う。

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ

2017年08月23日(水) 19時58分
解説:マクドナルド・コーポレーションの創業者、レイ・クロックの伝記ドラマ。1軒のレストランを世界最大規模のファストフード・チェーンにした彼の辣腕(らつわん)ぶりや苦悩を描く。監督は、『ウォルト・ディズニーの約束』などのジョン・リー・ハンコック。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートン、『ロング・トレイル!』などのニック・オファーマン、『わたしに会うまでの1600キロ』などのローラ・ダーンらが出演。レイの並外れた経営術に注目。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:1954年、アメリカ。シェイクミキサーのセールスマンである52歳のレイ・クロック(マイケル・キートン)は、8台もミキサーをオーダーしてきたマクドナルドというドライブインレストランに興味を覚え訪ねてみる。そこでレイは、経営者のディックとマック兄弟による、高品質、コスト削減、合理性、スピード性などを徹底させたビジネスコンセプトに感銘を受ける。契約を交わしてチェーン化を進めるが、ひたすら利益を求めるレイと兄弟の仲は険悪になっていき……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

マクドナルドを作った男、ではなく
ハンバーガー帝国のヒミツ。

この作品はマクドナルド全体のバックアップはなく
むしろ日本で公開してほしくないような雰囲気もあること

そして経済アナリストの方が
「鑑賞後にハンバーガーは食べたくなるがマックは食べない気持ちにならなくなった」と
書いていましたが
まさにその通り。
観終わった後の胸糞悪さったらなかったです。

しかし伝記や実話って
案外人間の人生なんてドラマティックに映画ちっくばかりではいられないですから。
醜い部分があってこそ成功があり
その陰に努力があるほうが多いのかもしれません。
そして現在のアメリカ社会における「金のあるものが権力を得る」そんな
構図が見えてきます。

現在であれば
恐らくマクドナルドハンバーガーを創設したマクドナルド氏が
日本で言えば 特許のようなものを申請するといったことで
どうにかなったかもしれない。

なんというか現実は
正義が勝つなんてことはなく
ずる賢く運良く立ち回ることなんだと感じてしまいました。

前半の30分ぐらいは経済の何かが学べるのかもしれないと
期待してましたが
実は富を得る現実はこうでないとなれない、ということを教えられた気がします。

そもそも私が大金持ちになる素質がないことが十分わかりました。

何1つ最後まで同情する気になれない主人公。
長年連れ添っていた奥様とも離婚したシーンには
勝手すぎる、どうにか気分をすっきりさせて、と願いましたが

最後まですっきりすることなく
この主人公が成功していく姿が描かれてました。

こんな主人公をにくたらしくうまいこと演じた
マイケル・キートン。さすが。

作品自体はむかむかしましたが映画としてはわかりやすかったと思います。


★★★☆☆(3.5)


映画ぐらいは気分よく、笑ってハッピーエンドが
お好きな人には向いてないです。
私もそのタイプですが飽きることがなかった作品でもあった。










トランスフォーマー/最後の騎士王

2017年08月10日(木) 20時32分
解説:世界的ヒットを記録しているSFアクション『トランスフォーマー』シリーズの第5弾。地球に迫る危機に、人類とトランスフォーマーの混成チームが立ち向かう。前作に引き続き、マイケル・ベイ監督がメガホンを取る。マーク・ウォールバーグ、ジョシュ・デュアメルのほか、名優アンソニー・ホプキンスらが出演。これまでのシリーズで提示された謎の数々が明らかになる物語、金属生命体の創造主の登場に注目。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:人類とトランスフォーマーが反目し合い、オプティマス・プライムが姿を消してしまう中、地球の存亡を左右する危機が到来。事態を収束すべく、発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)、オプティマスの後を継いでオートボットを率いるバンブルビー、謎多き貴族の老人(アンソニー・ホプキンス)、オックスフォード大学の教授(ローラ・ハドック)によるチームが結成される。 シネマトゥデイ (外部リンク)

うーーん。
以前からこのシリーズは大好きだったんですが

なんだか長いし何度か睡魔が襲ってきました。
時計も何度も見てしまった。

4Dや3Dで観なくて良かったです。

しかし隣の若いカップルは前のめりで観ていたので
人によるのかな。

パート1のあの感動は何処・・・。

ラストにオプティマスがやっとかっこよく
登場するのですが
それまでほんとに長かった。
これを見るために観ていたようなもんです。

パート1をもう一度観たいけど
やはりこちらの作品は劇場で観るからこそなんだよなあ・・。

マイケル・ベイの小慣れ感もパート1と比べると鼻につきました。

★★☆☆☆

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女

2017年08月06日(日) 17時37分
解説:1932年製作の『ミイラ再生』を新たによみがえらせたアクションアドベンチャー。エジプトの地下深くに埋められていた王女の覚醒と、それを機に始まる恐怖を活写する。監督は『トランスフォーマー』シリーズの脚本や『グランド・イリュージョン』シリーズの製作などを務めたアレックス・カーツマン。トム・クルーズやラッセル・クロウら、ハリウッドスターが出演している。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:中東で、古代エジプトの文字が刻まれた石棺が発見される。その発掘に居合わせたアメリカ軍関係者のニック(トム・クルーズ)は、考古学者のジェニー(アナベル・ウォーリス)らと共に調査のために石棺をイギリスに運ぶ飛行機に乗り込む。だが、フライト中に思いも寄らぬアクシデントが起きて、ニックをはじめとする軍関係者を乗せたまま輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺の所在もわからなくなってしまう。

7月にここ10年の中で初めて
1か月に1本も観てない。

時間もなかったんですが
時間を押してまで観たいと思うものもなく
良いような悪いような。

だからといってこの作品を心から観たいと思ったわけではないんだけど
映画館で映画を観たい!という欲望から行ってきました。

トム様のであれば
ハリウッド映画らしさが楽しめると思ったので。

結局は
くだらないなーって感じでなかなか入り込めずでした。

トム・クルーズってもう50越えなのに
どうしても40代を演じたいってのがなんだかなあ・・
男性っぽさをアピールしたり若々しさをアピールしたり
なんか痛いなあ。

内容は予想外のゾンビ的要素もあり
普通にハリウッド映画でそれ以上でもどちらかというと
ダメ要素が多いかな。

続編を思わせるような内容でしたが
さてさて続編はできるのか。

ゾンビ要素とインディージョーンズっぽさ
そしてハリウッドの大スタートム・クルーズ。
条件はそろいましたが
時間を割いてまでもって感じかな。
多分、1か月ぐらい後には忘れてる内容かな。お暇なら。


★★★☆☆