カフェ・ソサエティ

2017年05月25日(木) 20時41分
解説:第69回カンヌ国際映画祭のオープニングを飾ったロマンチックコメディー。1930年代のハリウッドを舞台に、華やかな上流階級社会に飛び込んだ青年の恋を追う。メガホンを取るのは、数多くの名作を世に送り出してきたウディ・アレン。『グランド・イリュージョン』シリーズなどのジェシー・アイゼンバーグ、『アクトレス 〜女たちの舞台〜』などのクリステン・スチュワートのほか、ブレイク・ライヴリー、スティーヴ・カレルらが顔をそろえる。黄金期のハリウッドを再現した美術や衣装に魅せられる。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:1930年代。ニューヨークに暮らす青年ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)は、刺激にあふれた人生を送りたいと願いハリウッドに向かう。そして彼は、映画業界のエージェントとして大成功を収めた叔父フィルのもとで働く。やがてボビーは、叔父の秘書を務める美女ヴォニー(クリステン・スチュワート)のとりこになる。ひょんなことから彼女と距離を縮められて有頂天になり、結婚まで考えるようになるボビー。しかし、彼女にはひそかに付き合っている男性がいて……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

やっと観に行けましたーー。
しかしまだまだ観たい作品があるけど時間がなさすぎます。

ジェシー・アイゼンバーグがウディ・アレンのまんまを演じてる感じです。
もう年齢的にはこのストーリーはつらいけど
映画監督なら自分の好きな女優を使って
自分に似たカテゴリーに属する俳優を使って
やりたい放題です。
相変わらずのセリフ、セリフ、長ゼリフ。

そして予告が二人のヴェロニカとしてますが
もう一人のヴェロニカは後半ちょろっと。
主役級のブレイク・ライブラリーですが
どちらかというとクリステン・スチュワートとの恋愛がメインです。
もしかしたら脚本の時点では五分五分だったのかもしれませんが
圧倒的なクリステン・スチュワートの魅力に引っ張られる感じです。

彼女、あのトワイライト、スノーホワイトからのイメージは完全に脱却し
個性のある魅力のある女優さんになりましたね。
昔は嫌いだったけど今は大好き。
一番、のってる時期なのかもしれません。

ストーリーは元彼、元カノでラストはきますが
男性ほど
女性は昔の彼氏に思いを馳せることってないんですよねー。
会うのもむしろ面倒というかね。

やはり男性目線の
こうあってほしい、というウディ・アレンらしいラストではありました。

群像劇ちっくに何気に主人公の家族が個性的で
ボビ―の主人公の兄の
マフィアがキャラクターとして出てくるとわくわくしました。
この辺りもウッディ・アレンらしい細かさが出ていて楽しめたかな。
こちらのサブストーリーの方が映画ちっくで
笑ってしまいました。

パブやパーティーで出演者たちの
ドレスの色も配色を考えて演出されていて
細やかなところまでまたもやウッディ・アレン、ってば憎いですね。
白、シルバー、レッドのパブだったかパーティーシーンの
服の配色が良かったかな。

年代の設定も現代だとベタな話だけど
この時代のハリウッドだから余計に良いのかも。



★★★★☆








メッセージ

2017年05月20日(土) 19時40分
解説:テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を基にしたSFドラマ。球体型宇宙船で地球に飛来した知的生命体との対話に挑む、女性言語学者の姿を見つめる。メガホンを取るのは、『ボーダーライン』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ。『ザ・マスター』などのエイミー・アダムス、『アベンジャーズ』シリーズなどのジェレミー・レナー、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカーらが結集する。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:巨大な球体型宇宙船が、突如地球に降り立つ。世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼される。彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥る。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明し……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

前半はとにかく眠くて眠くて。
映像も薄暗く
話も宇宙人が進行してきた設定ですが
主人公のそれ以前の人生、子供と過ごした日々と交錯し
意味不明に思えるし

国の調査に協力しているのに
大佐には命令されてしまう立場でなんだかよくわからないなーと思い
何度も時計を見てしまいました。

後半から前半にある子どもとの時間の謎が
だんだんと解けてくるころに
やっと作品の面白さに到達します。

この作品の時間軸が宇宙人の進行し彼らの言語を解読するのが
現在として回想のようで実は過去だったっていう設定で
ときに過去のようにも見えたりして
訳が分からなくなります。

結局彼女の人生の大きな転機もすべて
見えてしまう主人公ですが
それを受け入れ幸せを感じ
不幸になり
その後、名誉を受け・・そんな波乱に満ちた人生を
未来が見えてしまう彼女だからこそ
やり遂げなくてはいけないことを
受け止め
人生を主人公はやり遂げようと思い
生きていく姿。

今、改めて考え直すと良かったと思います。

派手に見えてとても地味な作品。
わかりにくいのですが
随分と脚本も作り手も努力したのではないでしょうか。
原作はわかりにくい、とのこと。

前半の退屈さもありますが
後半は案外好きな作品です。


★★★★☆



ワイルド・スピード ICE BREAK

2017年05月20日(土) 19時34分
解説:世界的なヒットを記録したカーアクション『ワイルド・スピード』シリーズの第8弾。ヴィン・ディーゼルふんする主人公ドミニクの裏切りによって、強固な絆で結ばれていたファミリーが崩壊の危機にひんするさまを描く。ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲスといった続投組のほか、オスカー女優のシャーリーズ・セロンとヘレン・ミレン、クリント・イーストウッドの息子スコット・イーストウッドら豪華キャストが新たに参戦。意表を突く波乱の展開に加え、巨大潜水艦まで登場する氷上カーチェイスにも注目。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:誰よりも仲間を愛し大切にしてきたドミニク(ヴィン・ディーゼル)の裏切りにより、彼らの結束は崩れようとしていた。だが、彼の行動には謎のサイバーテロリスト(シャーリーズ・セロン)が関与していることがわかる。レティ(ミシェル・ロドリゲス)やローマン(タイリース・ギブソン)らはドミニクを取り戻すため、最大の敵デッカート・ショウ(ジェイソン・ステイサム)と手を組むが……。
シネマトゥデイ (外部リンク)

すっかり感想を書くのを忘れてました。

安定のアクションでストーリーもぐんぐん進み
飽きずに最後まで観れます。

ヒット作なだけだけに
隅々まで行き届いた出来はさすが。
そして次回を思わせるため
シャーリーズセロンは死にません笑

それにしてもポール・ウォーカーがいないのは
やはり寂しい。
本当に悔やまれます。

ざっくりした感想でした!!


★★★☆☆