新宿スワンII

2017年01月25日(水) 20時05分
解説:新宿・歌舞伎町を舞台にした和久井健のコミックを、『ヒミズ』などの園子温が監督し、『日本で一番悪い奴ら』などの綾野剛主演で実写化した『新宿スワン』の続編。水商売や風俗、AVなどに女性を送り込むスカウト会社に属する主人公が、勢力拡大をもくろみ殴り込みをかけた横浜を牛耳る最強の敵と衝突し、全面戦争を繰り広げる。綾野や伊勢谷友介らが続投するほか、新たに浅野忠信や広瀬アリス、椎名桔平らが出演。豪華キャストの競演とアクションが見どころ。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:スカウト会社の新宿バーストが横浜に勢力を広げることになり、エース格となった白鳥龍彦(綾野剛)がその命を受ける。だが、横浜には横浜ウィザードのタキ(浅野忠信)が君臨。警察やヤクザともコネクションのあるタキの工作により、新宿バーストはピンチを迎えてしまう。龍彦は、歌舞伎町を守るために立ち上がり……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

1も鑑賞済みです。
1は園子温監督だからということで行きまして
今回も園監督ということもあるけど
珍しく番宣で綾野剛と浅野忠信のかっこよさに見に行きたくなりました笑
1でなんだこれ?って感じだったんですが
退屈せずに鑑賞できた時間もちょうどよかったので。

あのさっぱりな日本人顔って好きではないのですが
全体のバランスはジャニーズなんかより全然ありますよね。
ジャニーズの方が顔は好きなんだけど

体型とか持ってるオーラとかバランスとか雰囲気とか。
浅野忠信の大人の色気がすごすぎておばちゃん足を運んでしまいました。
スポーツジムで鍛えた感じではないあの全体の足の長さや肉付きは
どうやっているんでしょうか・・栄養管理から運動まですべてサポートされてる気がします。
スポーツジムで鍛えた体の独特さがなく実に無駄のない体の美しさです。
彼も自信があるのかパンツ1枚シーンが2回ほど登場。

それとは反対に綾野くんの華奢さといったら残念ですが
TVで見るとあの背の高さと顔の小ささ
話す内容や礼儀なんかはなかなか人間的に素晴らしい人物なのではと
これまたおばさん的視点で好感が持てます。

広瀬アリスはやっぱり広瀬すずちゃんと姉妹なんだなあと思うほど
横顔などもそっくりで
ださい田舎娘っぽさが良かったです。
でもコンテストあったらやっぱり断トツのきれいさにきまってるし
ラストのあのへんてこりんなダンスで拍手喝采というのも笑えたり。

内容は漫画があればそのほうが楽しいのかもしれません。
真剣に見るよりちょっとしたことにくすっと笑いがあり
男の友情だったり出演俳優のかっこよさ、女優の美しさを楽しむ作品かなあと
個人的には思っています。

特に何か残るかといえば何も残らない作品です。
また3も出そうな勢いだけどきっとまた時間があればぶらりと
行ってしまいそうな作品でした。

劇場は高校生〜大学生ぐらいの若い女性が多く
綾野剛くんのファンなのかなあ。
女の子が多いのも驚きでした。
男っぽい作品なのでアクションも多いし男の人が多いと思ったんですけど。


★★★☆☆

浅野忠信はもちろん雰囲気のあるかっこよさですが
作品の中で一番好きなキャラクターはやっぱり関です。

ザ・コンサルタント

2017年01月21日(土) 18時24分
解説:『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマンを演じたベン・アフレックが、複数の顔を持つアンチヒーローを体当たりで演じるアクション。夜な夜な巨悪に鉄槌を下す片田舎の会計士が、裏社会で壮絶なバトルを繰り広げる様子を映す。『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのアナ・ケンドリックや、『セッション』などのオスカー俳優J・K・シモンズらが共演。複雑なストーリー展開に手に汗握る。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:小さな町で会計士として働くクリスチャン(ベン・アフレック)のもとに、ある日大手企業からの財務調査のオファーが寄せられる。調査を進めるうちに彼は重大な不正を発見するが依頼は突然取り下げられ、それ以来クリスチャンは身の危険を感じるようになる。実は、彼は闇の社会の会計士として各国の危険人物の裏帳簿を握るすご腕の暗殺者だった。 シネマトゥデイ (外部リンク)

映画に行ったの久しぶり。セールとかもあったというのもあるけど
観たい作品がお正月映画っぽいものばかりで
やっと一段落したところでしょうか。

安定した面白さでした。
あまり期待していなかったところもあるのですが
主人公の超人的な強さとオタク的な要素もあり
彼の老いたちから現在の人生まで満載な内容なのに
混乱せずに鑑賞できます。
最後の最後まで手を緩めずに娯楽として十分楽しめます。

色々な驚きが作品の中にはあったのですが
やはり兄弟と出会ったのは予想外に良かったです。
これは続編もありそうな予感。
あっさりとした感想だけど

楽しめます。


★★★★☆



ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

2017年01月01日(日) 20時22分
解説:世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

2017年最初の鑑賞は「ローグワン」にしました。
他はあまり観たいものがなくてね。

こちらはご存知の通りスターウォーズのサイドストーリー。
私、あまりスターウォーズを知らない世代で。
一緒に行った私よりもはるかに映画を観てないはずの主人の方が
知ってたりしました。
確かにダースベーダーとか出てくると知らなくともわくわくしましたが

突っ込みどころも多く
話も知らないだけにわかりにくかったです。
退屈することはなくどんどん話は進むけど
ついていけなかった。

映画ファン失格かな。

しかしそれなりには楽しめたけど
もともとのスターウォーズファンのような感動はなく
残念な感じでした。


★★★☆☆