コードネーム U.N.C.L.E.

2015年11月22日(日) 20時09分
解説:1960年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を、『スナッチ』などのガイ・リッチー監督が新たな視点で映画化。東西冷戦下、CIAとKGBのエージェントが協力し合い世界規模のテロ事件を阻止すべく奮闘する。プレーボーイのソロと堅物クリヤキンという水と油のスパイコンビを、『マン・オブ・スティール』などのヘンリー・カヴィルと、『ローン・レンジャー』などのアーミー・ハマーが熱演。そのほか『アンナ・カレーニナ』などのアリシア・ヴィキャンデル、ヒュー・グラントらが脇を固める。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:東西冷戦の最中の1960年代前半。CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。 シネマトゥデイ (外部リンク)

ガイ・リッチー監督ってことで行ってきました。
ちないにテレビシリーズの「0011 ナポレオン・ソロ」のリメイクということですが
このテレビシリーズも知りませんでした。

コミカルでかっこいい主人公二人のバディムービー。
軽快で笑いもそこそこにあり
ヒロイン役のアリシア・ヴィカンダーもキュートでかわいかったですね。

ガイ・リッチーらしいおしゃれ感、
画面割もあったりして彼ならではのコミカルさと演出は感じられました。

これといったビックネームは
しわがしっかり刻まれたヒューグランド。

多くの口コミでこれ面白かった!というほどの衝撃は
私にはなく
混乱しないスパイもの、今更ながらのソ連、アメリカもの
ガイ・リッチー作品程度なところですかね。
特にスパイものらしいドキドキよりも
バディものとして楽しみ、
ヒロインのアリシア・ヴィカンダーの可愛いさとファッションを楽しめた作品でした。

絶対見なくてはというものではないかな。
悪くはないので時間があれば、。


★★★☆☆

エール!

2015年11月19日(木) 21時14分
:解説歌の才能を認められパリの音楽学校のオーディションを勧められた少女と、聴覚障害のある家族との絆を描いた感動作。最愛の家族を支える役目と自らの夢の間で揺れ動くヒロインを、新人ルアンヌ・エメラが好演し、セザール賞最優秀新人女優賞に輝いた。『プレイヤー』などのエリック・ラルティゴ監督がメガホンを取り、『しあわせの雨傘』などのカリン・ヴィアール、『タンゴ・リブレ 君を想う』などのフランソワ・ダミアンらが共演。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:フランスの片田舎の農家であるベリエ家は、高校生の長女ポーラ(ルアンヌ・エメラ)以外、全員が聴覚障害者。ある日音楽教師トマソン(エリック・エルモスニーノ)に歌の才能を認められ、パリの音楽学校で行われるオーディションを勧められたポーラは喜ぶものの、歌声を聴けない家族から反対される。家族のコミュニケーションに欠かせないポーラは、考えた揚げ句……。 シネマトゥデイ (外部リンク)

予告が良かったので
やっとやっと時間を作って観に行きました。

・・・んが期待が大きすぎたのか
主人公が音楽学校の試験で
家族と選考委員の前で手話を交えて歌うシーンだけには
涙が思わず出てしまいましたが
それ以外は

いろいろなことを欲張りすぎているように思いました。

耳の不自由な家族でただ一人の健常の主人公が
音楽の才能に恵まれ
それを目指すのか
それとも苦労しながらも彼女が青春を謳歌する作品なのか
耳が不自由だけど楽しい家族なのか(実際にブラックコメディが多いですが
コメディタッチで明るいです)
主人公の父親が村長選に出馬し家族で奮闘するのがメインなのか・・

視点が定まらずばらばらになっている印象でした。

ブラックな笑いも私はなんだか入り込めなかったです。

まあ泣いてしまったから・・
悪くなかったんだと思います。
その1点にすべてが集約されていたのかもしれません。

わざわざ見に行く必要もないかもしれません。


★★☆☆(2.5)

ミケランジェロ・プロジェクト

2015年11月08日(日) 21時03分
解説:『オーシャンズ』シリーズなどのジョージ・クルーニーが、製作・監督・脚本・主演をこなした実録サスペンス。第2次世界大戦末期を背景に、ナチスドイツに奪われた美術品を取り戻す命令を下された者たちの姿を活写していく。『ボーン』シリーズなどマット・デイモン、『アビエイター』などのケイト・ブランシェット、『ロスト・イン・トランスレーション』などのビル・マーレイら、実力派スターが共演。彼らが繰り出す重厚で濃密な物語もさることながら、戦下での壮絶な戦闘を描写したアクションも見もの。 シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。中世美術に精通したグレンジャー(マット・デイモン)や建築家キャンベル(ビル・マーレイ)などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。だが、劣勢を強いられて自暴自棄になったナチスや、妨害しようとするソ連軍が彼らの前に立ちはだかる。 シネマトゥデイ (外部リンク)

うちの夫が何度も
「なんか見たことがある、デジャヴやろうか」と
ほざいていたんですが

今、見たら2013年に公開されていたんですね。
日本に来たのが今年ですから
飛行機の中で出張の際、観ていたんでしょう。

なぜこれほど日本に来るのが遅かったのか・・。

理由は簡単。

つまらないです。

主役級の俳優がそろっているし
演技も抜群。

でも主役級だらけということもありますが
誰が主人公なのかいまいちわからない。
目的も
わかっていながらわかりにくく
崇高な仕事の話なのに
苦労も伝わってこない。

同じ方向を向いてるはずのわかりいやすい作品なのに
心に響かない。

何度か時間をみてしまいました。
退出する人、寝てる人が近くにいなかったのが不思議なくらいでした。


★★☆☆☆