イヴ・サンローラン

2014年09月27日(土) 8時22分
解説:ココ・シャネルやクリスチャン・ディオールと並び称されるフランスのファッションデザイナー、イヴ・サンローランの伝記ドラマ。若くしてファッション界の寵児(ちょうじ)として活躍する裏で、孤独と重圧に押しつぶされそうになっていた彼の素顔に迫っていく。メガホンを取るのは、『パリ、ただよう花』などに出演した俳優のジャリル・レスペール。『キリマンジャロの雪』などのピエール・ニネが、繊細で複雑なイヴの内面を見事に体現する。次々と現れては画面を彩る、ピエール・ベルジュ-イヴ・サンローラン財団所有の貴重な衣装も大きな見どころ。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:1953年、パリ。亡きクリスチャン・ディオールの後継者として関心を向けられるファッションデザイナー、イヴ・サンローラン(ピエール・ニネ)。デビューを兼ねた初コレクションを成功させた彼は、21歳にしてファッション業界の天才としてあがめられる。そんなイヴとディナーで出会ったピエール・ベルジェ(ギョーム・ガリエンヌ)は、その才能に惹(ひ)かれると同時に恋をする。ベルジュは仕事でもプライベートでもパートナーとしてイヴを支え、彼の名を冠したブランドを一緒に立ち上げてファッションの革命をもたらしていく。

彼の没後すぐにできた
ドキュメンタリー映画も鑑賞済み。
こちらを観とくとこの作品での
冒頭にあるオークションのくだりであったり
生涯のパートナーであるピエールとの関係なんかも
入り込みやすくなるかなと思います。

彼の作品に対するイマジネーション、葛藤なんかはそれほど出てこないし
恋愛メインな感じもあり
ファッション、デザイナーとしてのサンローランということになると
期待外れになるかもしれない。

サンローラン美術館に展示されてある
オートクチュールなんかが実際に、映画の中で登場するのもなかなか面白いところではありますけどね。

やはり恋愛メインだった感じもあるので
カール(あのカールさまっす!)の恋人をサンローランが夢中になて・・みたいなところとか
アンディ・ウォーホールもどき笑が画面の中に登場してたりして
他の人すべて、わからなかったけど
そのあたりが楽しめたかな。

そしてなんといっても今回、サンローランを演じた主人公、ビエール・ニネの美しいこと!
サンローランがゲイというのは有名な話ですが
実際にサンローランもピエール・ニネと同じぐらいの美しき青年であれば
多くの女性・・ではなく男性を虜にしてしまうのも無理がないでしょうな。


★★★☆☆

柘榴坂の仇討

2014年09月26日(金) 8時50分
解説:『鉄道員(ぽっぽや)』など数多くの著作が映画化されてきた人気作家・浅田次郎による短編集「五郎治殿御始末」所収の一編を映画化した時代劇。主君のあだ討ちを命じられた武士の不器用な生きざまを通し、幕末から明治へと時代が激変する中、武士として、人としての誇りと覚悟を持って生きる侍たちの姿を描く。監督は『沈まぬ太陽』などの若松節朗、音楽を映画音楽の巨匠・久石譲が担当。『壬生義士伝』などの中井貴一が主人公を熱演し、阿部寛、歌舞伎役者の中村吉右衛門ら実力派が共演する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:安政7年、彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は主君である大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、登城途中の桜田門外で井伊は暗殺されてしまう。その後、あだ討ちの密命を受けた金吾は敵を捜し続けて13年が経過する。明治6年、時代が移り変わり時の政府があだ討ちを禁止する状況で、最後の敵である佐橋十兵衛(阿部寛)を捜し出し……。

観る予定ではなかったのですが評価を読んで
ちょっと行ってみようかと。

地味ながら丁寧に丁寧に作りこんでる作品。
話のベースがしっかりしていたのは
浅田次郎原作だからでしょうか。
また短編の中からのということ。
長編を2時間でまとまた作品は尻つぼみや原作との違和感を感じるものですが
この作品は短編をじっくり丁寧に作り上げているのが感じられます。

ストーリーはあらすじのとおりですが
私の新鮮さは
幕末から明治維新への時代の流れを映画や時代劇の中で感じ取ることができたこと。

文明開化と叫ばれる中
教科書の中ではすべての国民が明治維新、文明開化と移行したかのように
考えがちですが
現実はそれほど早く今まで代々伝わっている家柄、考えなどを捨て去ることなどできるものではありません。
明治維新、武士の精神、良いところを残しつつも
時代に取り残されないように模索しながら生きていかなくてはいけない時代。

この主人公はあらすじのとおり
13年前の井伊直弼の暗殺で切腹できず
暗殺犯を仇討の密命をうけた主人公が時代のはざまにおかれながら
武士の精神、武士道を貫こうとする、
最後まで責任を武士として終えようとするところに
真の武士を感じることができます。

幕府もなくなってしまったので
やめてしまえばいいのです。
へらへらと生きて乗り切っちゃえばいいのです。

でも、武士である気持ちを忘れずに
ラストまでしっかりひっぱります。

ラストは・・・
さて金吾はどんな決断をするか・・
ガチ勝負で
この作品の中での金吾の性格がじんわり出て
物足りなさを感じつつも
そうであってくれてよかった、と鑑賞後に思いました。

地味ですが日本の歴史の一部として
日本の武士道精神を観るにも価値のある作品。


★★★☆☆(3.5)

バツイチは恋のはじまり

2014年09月25日(木) 8時30分
解説:初婚が失敗に終わるというジンクスを抱える一家の女性が、本命の恋人との結婚前にバツイチになろうとする姿を描くラブコメディー。『最強のふたり』の製作陣が製作と脚本などに名を連ね、『ハートブレイカー』のパスカル・ショメイユが監督を務める。とんでもない婚活を通して本当の幸せを見いだしていくヒロインに、国際派女優ダイアン・クルーガー。ダメ男のはずがいつしかヒロインの心をつかんでいくジャン=イヴを、『ミックマック』などのダニー・ブーンが好演する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:理想の恋人ピエール(ロベール・プラニョル)と同居中のイザベル(ダイアン・クルーガー)はそろそろ結婚を考え始めていたが、家に代々伝わる「最初の結婚は必ず失敗する」というジンクスから踏み切れずにいた。彼との結婚前に一度結婚して即離婚しようと考えたイザベルの前に、お調子者の非モテ男ジャン=イヴ(ダニー・ブーン)が現れる。とんでもない婚活計画を胸に秘め、ジャン=イヴに近づくイザベルだったが……。

久しぶりのラブコメ。
わたくし、年を忘れて、こんなに映画を観てるにも関わらず
ラブコメが一番好きという。

今回、ヒロインがラブコメとはイメージしにくいダイアン・クルーガー。

ほんとにきれいだな、っていう女優さんです。
ラブコメでお下品なネタをやりつつもやはりきれいでした。

こんなに美人だったら
あんなにひどい仕打ちをされても好きになっちゃうよね。

そもそもラブコメなので
つまらない下世話なネタはどちらでもよく
ただアメリカのラブコメよりやりすぎて
そんなことするわけないでしょ、っていうところもあり・・。

私、このお相手のジャン・イヴの見た目が好みでないんです。
なんでこの人にしちゃったんだろう・・って。(むかーし付き合ってた男を思い出す風貌なのも
いらっと笑服装とか雰囲気とかね。むかついてきたw)
作品の中で、かっこよくない彼なんだけど(きっと本国では人気があるのかも。
以前、ドラゴンタトゥーのスウェーデン版の男性がどうも・・と話してたら
スウェーデンではすごい人気と聞いたことがあります)

だんだん見慣れて
主人公のありえないほどのいたずらに耐えまくる姿と優しさに
いい人すぎてこんな女にもったいない、と思えてきました。不思議と。
でもありえないほどの美人ですけども。

話はラブコメなのでいたってお下品さとやりすぎ感はあり
ラブコメ好きの定義からするとかなりはずれていますが

この作品でのキモは
ダイアン・クルーガーの美しさ、それから多くの海外ロケでの二人の
珍道中というか、そのあたりが見どころなのかも。
マサイ族の結婚式やロシアの飛行機で無重力を体験できたりするんだ、なんて
普通では味わえない旅行気分が味わえたのは良かった。

ラブコメとしてはいまいちかな・・
品がなさすぎ、やりすぎ、私的に笑えない・・ところも多々で(隣の奥様大爆笑してたけど)
主人公に最後まで共感できなかった。

ラブコメは笑えてラストにぐっと泣ける、これが好きなのに
この作品ではそれは全くなし。

旅行気分とダイアン・クルーガーの美しさを堪能できるので一見の価値あり、かも。


★★★☆☆

友よ、さらばと言おう

2014年09月21日(日) 15時01分
解説:ハリウッドリメイクもされた『すべて彼女のために』や、『この愛のために撃て』で高い評価を得たフレッド・カヴァイエ監督によるサスペンスアクション。愛する者のため全力で敵に挑むことをテーマに、かつて親友だった2人の刑事の絆を描く。過去の闇と向き合い家族を守るため組織に立ち向かう主人公たちには、カヴァイエ監督の過去作に出演したヴァンサン・ランドンとジル・ルルーシュ。疾走する特急列車TGVでのマフィアとのバトルに手に汗握る。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:刑事のシモン(ヴァンサン・ランドン)とフランク(ジル・ルルーシュ)は長年コンビを組んできたが、シモンが車で人身事故を起こしてしまい服役。6年後、出所したシモンは職を得るも離婚してすさんだ生活を送る中、息子がマフィアの殺人現場を目撃したことから命を狙われていることを知る。大切な息子を守るため、シモンは元相棒フランクの協力を得てマフィアに立ち向かう。

フランス系のこの手のアクションもの。
以前、なんという映画だったかな。
とても良かった記憶がありそれを期待して鑑賞。

この監督の代表作「すべて彼女のために」「この愛のために撃て」などは観てないです。
この2作品は興味ありますね。

さてこの作品。
サスペンスタッチの刑事ものではあります。
これがハリウッド映画でなくてよかった・・というぐらいの
サスペンスとしてのストーリーは陳腐です。
ただアクションなんかはすごいんだけど・・
ストーリーは別にどうということもなく。

多分、この作品はラストのオチだけがおっとくるぐらい。

なるほど、だから無茶なフランクの戦いに以前の相棒のシモンが助けたのか、と。
衝撃はそのラストで
特に自分の子供が殺人現場を目撃し、殺されそうになる、逃走しつつ戦う父と元相棒。
そのあたりはどうってことないですし
この手であれば
韓国映画が断然面白いと思う。

オチは「なるほど」。

でもそのオチからすると

生きていくことが大変なのか
死ぬことで罪を償うことが良かった結末なのか
そのあたりに意見を申したい気もしたりします。

期待度の高さで残念度も倍増。



★★★☆☆(2.8ぐらいの3)

クィーン・オブ・ベルサイユ 大富豪の華麗なる転落

2014年09月20日(土) 14時37分
解説:大富豪に成り上がった夫婦が、アメリカンドリームの頂点から転落していく過程を追ったドキュメンタリー。総工費100億円、ベルサイユ宮殿を基にしたアメリカ最大の自宅建設に乗り出すも、2008年秋に起きたリーマンショックで夫妻が巨額の負債を抱え計画が頓挫する様子を映し出す。当初は夢の大豪邸完成までを追うはずが、撮影中に起きた金融危機により大富豪の転落劇を収めた本作は、サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門監督賞を受賞するなどヒットを記録した。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:不動産ビジネスによって大富豪となった夫デヴィッド・シーゲルと元ミセスフロリダの妻ジャッキーは、アメリカでも最も大きい自宅を作るという野望を抱きベルサイユ宮殿を模倣した新居の建設に乗り出す。総工費100億円にも上る超豪邸建設は順調に進んでいたが、世界中が混乱に陥ったリーマンショックによって二人はばく大な負債を抱えてしまう。

おバカドキュメンタリーと思いきや
大真面目なドキュメンタリー。

人生、何があるかわからないとはまさにこのことです。

大富豪の夫婦がベルサイユ宮殿のようなアメリカ一広い家(というか屋敷)を建てる
ドキュメンタリーが
撮影中にリーマンショックにより
この大富豪夫婦にも大打撃。

大きい金額を動かしていた彼らにとって
負債総額もハンパない。

が、だからといって
それほど生活保護を受けるほどでもなく
家も広いし(目指したベルサイユ宮殿ではないけど)
子供もペットもいる、
奥さんはいまだに美容整形行ってるし、
金持ちの貧乏ってなんだろう?っていうね。

自家用飛行機で
運転手がつく生活に慣れてしまうと
その水準を戻すのは難しいのか。

そんな転落がこの作品をもりあげる。
夫のここで使った↑の写真では
笑顔が輝いているけど
リーマンショック後の彼の表情は一転して
妻に対する言動、表情もこわばってきていて

「電気代を考えろ」という発言にはやらせなのかもなんて思ったりもして。

しかしアメリカンドリーム。

ほんとの金持ちってすごい。
こんな生活あるんだ、って思える。
子供も8人産める。
ナニーを雇えば、8人、育てられる。

ただドキュメンタリーだからか。
夫の言動、表情はマイナスに傾きつつも
金策してるわりにはあまり大変そうにも見えず・・

奥さんは「絶対、彼とは死ぬまでわかれない」と言い張ってますが
本気でそう思っているんでしょうね。

美人という武器を大いに利用し勝ち取った大富豪。
転落はしつつも
幼馴染の友より明らかに良い生活をしているもんね。

そしてこの奥さんの
シリコンおっぱいがすごすぎてむしろ太って見えるほど。
昔のモデル時代は私と同じぐらいにかわいそうなお乳だったのに
今はぱんぱんにいれまくってるのがなんだか・・

まとまりがなくなってしまっているドラマで
現在のこの家族がどうなってるか。
興味があります。


★★★☆☆

ケープタウン

2014年09月13日(土) 21時03分
解説:『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどのオーランド・ブルームと、『大統領の執事の涙』などのフォレスト・ウィテカーが共演を果たしたサスペンスアクション。南アフリカの大都会ケープタウンを舞台に、そこに巣食う深い闇の世界をあぶり出す。キャリル・フェリーの推理小説「ZULU」を基に、『ラルゴ・ウィンチ 裏切りと陰謀』などのジェローム・サルがメガホンを取る。人気と実力を併せ持つ主演俳優たちの熱演や、緊迫した展開に目がくぎ付け。

あらすじ:ある日、南アフリカのケープタウンで、引退した人気ラグビー選手の娘が殺害されるという事件が発生。2人の刑事ブライアン(オーランド・ブルーム)とアリ(フォレスト・ウィテカー)が捜査を続けていくと、少女とある薬物の売人の関係が明らかになる。その危険な薬物は、ここのところ頻発している子供失踪事件の現場に残されていた物と同じで……。

数週間前に鑑賞してすっかり書き忘れておりました。

南アフリカが舞台でその闇に潜むものを追っていくたびに
追っていく刑事たちも事件に巻き込まれていきます。

巻き込まれ方も普段見ているハリウッド作品では考えにくいような事件が
主人公、または主要な登場人物にも降りかかる設定が
残酷に思えてしまいます。
事件を追っていた組んでいる刑事が残酷に殺され
おまけにその奥さんは白血病か何かで退院したばかりだとか・・。

よくできてるサスペンスというより
アフリカにはきっとこんな闇の世界がまだまだ存在するんだろうなと
ぞっとする気持ちになるし
アパルトヘイト前の時代はやはり映画のシーンといえども
人間の愚かさを感じずにはいられず胸が締め付けられます。

許しがたいのに
ラストもすっきりしないし
もやもや感が残る作品でした。
ハリウッド映画らしくきちっとラストはすっきり締めてほしかったかな。
展開は早くハリウッドらしいテンポだったけどね。残酷のオンパレード。
これが韓国映画だともっとすごい残酷さなんだろうけど・・。なんだか
あまりぞくぞくっとそのあたりは感じなかったのは
ハリウッドならではなのかも。
どんどん人が殺されるシーンとかシーンとしては多いしね。

フォレスト・ウティカーがどうしても途中で鶴瓶にしか見えなくなり
シリアスなムードもなんだかだめでした。これは私がいけないんだけど。

そして久しぶりのかっこいいオーランド・ブルーム。
肉体もこの作品のためにしっかり鍛えたせいか
まあセクシーなオーランド・ブルームを拝めるのが女性としては良いのかな。


★★★☆☆




グレート・ビューティー/追憶のローマ

2014年09月01日(月) 21時27分
解説:『イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-』などのパオロ・ソレンティーノが、ローマを舞台に60代の作家の派手な生活と心の喪失を描くヒューマン・ドラマ。優雅な生活を満喫してきた主人公が、忘れられない女性が亡くなったことをきっかけに、ローマの街をさまよいながら人生について考える様子をつづる。主演は、『ゴモラ』『眠れる美女』などのトニ・セルヴィッロ。2013年から2014年にかけて賞レースを駆け巡り、第71回ゴールデン・グローブ賞では外国語映画賞を受賞した。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ:作家兼ジャーナリストのジェップ・ガンバルデッラ(トニ・セルヴィッロ)は、65歳ではあるが若さに満ちあふれ、発想力豊かで、派手な生活を楽しむ一方、セレブの集いに言いようのないむなしさ感じていた。ある日、ジェップのもとに初恋の女性が死んだという知らせが届く。ジェップは喪失感を抱えながら、どこか暗い雰囲気が漂うローマの街をふらふらと歩く。

評判も良かったので行ってきました。

が、終始私には退屈でした。
いつ面白くなるんだろう面白くなるんだろうと
初恋の人が亡くなる知らせを聞くのはいつだろう、と思っていたのに

晩年のセレブリティの男の人生を描いている話で
たまに「お、なるほど」はあるものの

どうということもなく・・。

初恋の相手がなくなったことも
彼の65歳になった晩年の一部の話でしかなく
特にこの作品の中であらすじや予告にあるような
晩年の人生に何か変化をもたらしたのかというと全くなし。

久しぶりに時計を何度も見てしまいました。

良かったところも実はあり全くの駄作というわけでもないんです。

・美しいローマの町

・美的、芸術的なセンスにあふれるカメラワーク、アングル、配色、バランス

・主人公ジェップのおしゃれな伊達男な着こなし



ストーリーには全く良さがわからず・・
映画の日にどれにしようか迷いに迷った結果だったのでかなり残念な気持ちになりました・・・
途中退席している人もちらほらいたな。


★★☆☆☆