タイピスト!

2013年08月30日(金) 10時09分
解説: 1950年代フランスを舞台に、タイプの早打ち以外には取りえのないヒロインが、タイプ早打ち世界大会優勝を目指して奮闘するラブコメディー。監督は、本作で初めて長編作のメガホンを取る新鋭レジス・ロワンサル。主演は『譜めくりの女』のデボラ・フランソワと、『ロシアン・ドールズ』のロマン・デュリス。ファッションなど1950年代当時のテイスト満載の映像美や、競技さながらの激戦が展開するタイプ早打ちシーンに目を奪われる。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 女性にとって大人気の職業が秘書で、さらにタイプライター早打ち大会に勝つことが最高のステータスだった1950年代のフランス。田舎出身のローズ(デボラ・フランソワ)は保険会社の秘書に採用されるが、ぶきっちょで失敗してばかり。そんな彼女の唯一の才能であるタイプ早打ちに目を付けた上司ルイ(ロマン・デュリス)は、二人で協力し、タイプ早打ち世界大会に出ないかと提案する。

ここに貼りつけてある
写真を見て
可愛くてキュート!観たい!!!という気持ちに。

フランス映画のおしゃれさと
当時のファッションなんかもたくさん入っていて

女性はこの映画、みんな好きだと思う!
それぐらい可愛く、

そして内容も女性なら絶対好きな感じ。

ロマン・デュリス自体が私はあまり好みではないので
なんでこの人が
この作品の相手役なのーと思いながら鑑賞してましたが

やはり演技のうまさなんかはさすがだし
「悪くないわーー」とうきうきしながら鑑賞できました。

シリアスなフランス映画にうちのめされたり
アメリカの大ぶりなコメディや
ハリウッド作品に疲れたら

やはりおしゃれなフランス映画に限るなーと思います。

内容はまあべたなんですが
スポーツではなくタイピングというところでしょうか。

わざわざタイピングにしてしまうあたりが
時代をぐっともりあげる計算もあって
今では
皆、速く打ちますからねー。私もわりとタイピングは自信ありです(笑)

スポ根並みの特訓をコーチ?というなの
社長と恋愛ぬきで
鍛えていき、
最後はわかってるけど
やっぱり女性ならわかる「この映画、好き!」になっている作品。

男性からしたら
「どうぞご勝手に」というところなのかもしれないけど

このフランス独特のおしゃれ感、(フランス語の音もいいんだよね)
恋愛、達成感、
わかっているけど
やはりはらはらドキドキしてしまう私。

フランス映画のコメディは
愛すべきジャンルの1つだな、と思います。


★★★☆☆(3.5)


しかしアメリカのコメディで女優さんは
ラブシーンにヌードにならないだろうけど
しっかりフラン映画は
美しいラブシーンが折り込まれていて
それも女性がうっとり(笑)するようなシュチエーション。

主人公が可愛いからこそあるような
広告モデルに抜擢とか。
可愛くなかったら
なれないでしょ、って言うね。

まあ、それでも楽しめます。

スター・トレック イントゥ・ダークネス

2013年08月24日(土) 20時07分
解説: 前作に引き続きJ・J・エイブラムスが監督を務め、クリス・パインやザカリー・クイント、ゾーイ・サルダナらも続投するSFアクション大作の続編。謎の男によって混乱にさらされる地球の命運に加え、カーク船長率いるUSSエンタープライズ最大の危機を活写する。冷酷な悪役を、『裏切りのサーカス』のイギリス人俳優ベネディクト・カンバーバッチが怪演。人類の未来を懸けた壮大な戦闘に加え、人間味あふれる物語に引き込まれる。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 西暦2259年、カーク(クリス・パイン)が指揮するUSSエンタープライズは、未知の惑星の探索中に巨大な地殻変動に遭遇。彼は深刻なルール違反を犯してまで原住民と副長スポック(ザカリー・クイント)を救おうと試みるが、地球に戻ると船長を解任されてしまう。ちょうど同じ頃、ロンドンの宇宙艦隊データ基地が何者かによって破壊され……。


前作も良かったので
もちろん監督も同じですし初日に鑑賞。

前作鑑賞のときは「スタートレック」自体に興味がなかったのですが
映画「スター・トレック」は楽しめて
次回作が出たら必ず、と思っていたほど。

ですから原作の「スター・トレック」に関しては
スポックの印象的な耳などは見たこともあるし
知ってもいるけど
原作にある奥深い人間関係だとかそのあたりは
私は持ち合わせておらず。

原作ファンの人は「スター・トレック」にある
愛や絆、人間関係の良さもあるようなので
原作をしっかり知らない人の方が楽しめるのかなと思います。

だからこそ
映画単体でそのまま楽しめる、というか今回も
大いに楽しめました。

これはもしかしたら3Dのほうがよいのでは?と
久しぶりに思ったな。

宇宙の壮大さ、派手なアクション、
なんとなく遊園地感覚で
はらはらドキドキしながら楽しめてしまうというか。

ただきっと人間同士の「愛」「絆」みたいのが
今回、映画の宣伝文句であるのですが

そのあたりは差ほどでもなく・・。

突っ走るストーリーと
手に汗握る展開。
ハリウッド映画の醍醐味だよなあ、と思えます。

多分、夏のハリウッド、アクション映画の中では
一番の出来栄えでしょう。

この感想にも書いての通り・・・
突っ走りすぎていて
外枠、アクションなどはしっかりしてるけど

人間の心理はどうでしょう。

ストーリーとしてはかなり良くできています。

前作は、私、ほぼ忘れてますが
楽しめたので
この作品のシリーズが初めてでも問題なく楽しめます。

映画館で遊園地にいるような感覚になれるかも?
もしかしたら3D が良かったのかなあ・・後悔。



★★★★☆

ワールド・ウォー Z

2013年08月23日(金) 9時51分
解説: ベストセラーを記録した、マックス・ブルックスの小説を実写化したパニック大作。人間を凶暴化させる未知のウイルスの感染原因を解き明かそうと、感染者と非感染者の死闘が繰り広げられる世界各地を駆ける元国連捜査官の姿を、息詰まるタッチで活写する。ハリウッドスターのブラッド・ピットが主人公にふんし、製作も兼任。監督は『007/慰めの報酬』などのマーク・フォースター。無数の感染者が群がって生じた巨大人柱が防壁を越えようとするなど、圧倒的映像の数々に息をのむ。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ばしてクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。

ちょうどよい時間がこれしかなく
これに関しては私の中で
観なくて良いかもリストに入ってたものでした。

しかも3Dの鑑賞だったのですが
(完全、時間調整な感じです)
この作品に関しては3Dである必要は全くなし。

そして作品自体にあまり興味がなかったので
実のところどんな作品かも
予告で観た予想でしかなく

よくある地球滅亡、エイリアン侵略・・そして
私の想像とはちょっと違う
訳のわからない宇宙人が登場し
ブラピ様が戦うのかしら、つまらん、と思っていたんだけど

これゾンビ映画だったんですねー。

好き嫌いを問うと思いますが

予想以上に私は楽しめました。

話がどんどん進むけど
ハリウッド映画らしいわかりやすい作りで
シリアスな場面だけど
私、ゾンビ映画だと笑っちゃうんです、いつも。

で、笑えるゾンビ映画が私の中では
評価が高いの。


そんなわけで私の中では
かなり楽しめたゾンビ映画。

3Dの必要がなかったのが全くをもって
残念なほど
手に汗を握るシーンで
1人で突っ込みながら
みてました。

賛否両論あり、悪い評価が多いようで
残念なんですが

私はかなり楽しんでしまったような・・・

ちょうどよい時間がこれでなかったら
多分、この作品は見逃していただろうなという感じ。


映画でなければそんなことありえないーー
そんなんで良いのか?の結末だけど
映画だしね。
よいのではないでしょうか。
あまり深いことを考えずに観れるほうが
このゾンビ映画にはぴったりだと思います。


★★★★☆


そしてブラピ役の奥さんが奥さん、母親と言う以前に
女性としてうざい女だな・・ってね。






嘆きのピエタ

2013年08月21日(水) 20時16分
解説: 独創的な作風で世界中から注目を浴びる韓国の鬼才キム・ギドク監督による、第69回ベネチア国際映画祭金獅子賞に輝いた問題作。昔ながらの町工場が並ぶソウルの清渓川周辺を舞台に、天涯孤独に生きてきた借金取りの男の前に突如母親と名乗る女性が現われ、生まれて初めて母の愛を知った男の運命を描き出す。主演はテレビドラマ「愛してる、泣かないで」のイ・ジョンジンと、ベテラン女優チョ・ミンス。二人の気迫に満ちた演技と、観る者の予想を超えたストーリー展開に圧倒される。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 身寄りもなく、ずっと一人で生きてきたイ・ガンド(イ・ジョンジン)は、極悪非道な借金取り立て屋として債務者たちから恐れられていた。そんな彼の前に母親だと名乗る女性(チョ・ミンス)が突如現われ、当初は疑念を抱くガンドだったが、女性から注がれる愛情に次第に心を開いていく。生まれて初めて母の愛を知った彼が取り立て屋から足を洗おうとした矢先、女性の行方がわからなくなってしまい……。


うーん・・・
非常に観るか迷った作品でした。

小さな地元の映画館での鑑賞ですが
そこでの紹介が

「救いようのない・・」とふれこんでいて

韓国映画の救いようがない・・ものは
観ていてほんとに辛いんだもん。

パワーが一気に萎えちゃうし
映画を見ながら円形脱毛ができちゃうんじゃないか、ってぐらい
救いのうのなさったらありゃしない。

この日は他の映画との時間の兼ね合いなんかを考えて
以前から予定もしてたし思い切って行ってみた。

が、思ったよりもはるかに
ソフトな「救いようのなさ」。

ベネチアで金獅子賞なのはなんとなしやわかる気がする。

残酷?と問われると
普通の韓国映画の残酷さと比べたら大したことはない。

ただ、心理描写は絶妙で

身寄りがない極悪冷血な借金取立人が
母親の登場で
今までになかった愛情を持ち始め
人間として変わっていく姿が描かれている。
また借金をしてしまった家族、肉親もうまく使っているが

ラストの母の正体がだんだんと紐説いていく過程で
母の憎しみが本当の憎しみから情に変わってくる
機微な心理描写も
見どころあります。

ただ、がんがんとくるいつもの韓国映画を期待すると
やや抑えめ。

もうちょっと・・と思いつつ(それが嫌だったはずなのに
この物足りなさはなんだろうか・・)

ぱっとみ残忍な作品に見えがちだが
実は心理描写がメインの小粒ながら見ごたえのある韓国作品でした。



★★★★☆





アンコール!!

2013年08月16日(金) 16時52分
解説: 『コレクター』のテレンス・スタンプ、『ジュリア』のオスカー女優ヴァネッサ・レッドグレーヴと、イギリスが誇る名優が共演したドラマ。病身の妻の代わりに合唱団に参加した気難しい初老の男が、さまざまな出来事を通して人生の新たなスタートを切る姿を映し出す。監督は、テレビシリーズや短編を手掛けてきたほか、俳優業や脚本もこなす新鋭、ポール・アンドリュー・ウィリアムズ。涙あり笑いありの人情味あふれる物語に加え、劇中で合唱団が歌うシンディ・ローパーやビリー・ジョエルといった有名アーティストのヒット曲も大きな魅力。
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あらすじ: 寡黙でとっつきにくい性格が災いし、周囲から筋金入りの頑固おじさんとして扱われ、息子とも溝ができてしまっているアーサー(テレンス・スタンプ)。そんな彼が愛してやまない、性格の明るい妻マリオン(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)のガンが再発してしまう。そんな中、彼女が在籍するロックやポップスの名曲を歌う合唱団「年金ズ」が国際コンクールの選考大会に出場することに。治療などで練習に参加できないマリオンの代理で「年金ズ」のメンバーになるアーサーだが、個性豊かなメンバーや慣れない合唱に面食らってしまう。


予告をみてこの手のものは
あまりそそられないので
スルーしてましたが
映画ファンの人の支持が高かったため
もう観たくて観たくて。

ぎりぎりなのかな?やっと観に行くことができました。

ほんとに観て良かったですねー。
なんというか
この手の老夫婦に関する映画って「アムール」もそうですが
死に向かっていくからどうにも逃げられない
苦しさと
いずれ自分たちもそうなるんだろうな・・と思う
くらーーい気持ちになり
現実感が実にきつかったりするんです。

でも、この「アンコール」は
確かに年老いてから考える夫婦、というものもベースですが

夫婦の片方を失ったときの喪失感の表現だとか
夫へのメッセージを
歌にたくしてしんみりうたうとか

さらに前半で奥さんとの病気、死と向き合い、
そして奥さんとの死に直面してから
自分と向き合い
さらに今まで不器用に付き合うことができなかった
自分の息子と向き合い・・

まだまだ人生、やり残してることあるじゃないか、って。
まだまだ自分を変えて生きることできるじゃないかって。

高齢者が多い作品だと
どうしても笑いより悲しみが多く
わかっているだけに辛くなるけど

この作品はその先と
そして今までの人生への反省や感謝そんなことも
素直に、ごくごく素直に歌とともに表し

私にしては珍しく

ずっとずっと涙、涙でした。(それもさわやかで心地よい涙)


★★★★★



風立ちぬ

2013年08月15日(木) 14時56分
解説: 宮崎駿監督がゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、1930年代の日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメ。美しい飛行機を製作したいという夢を抱く青年が成し遂げたゼロ戦の誕生、そして青年と少女との出会いと別れをつづる。主人公の声には『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明監督を抜てき。ほかに、瀧本美織や西島秀俊、野村萬斎などが声優として参加する。希代の飛行機を作った青年の生きざまと共に、大正から昭和の社会の様子や日本の原風景にも注目。
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あらすじ: 大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。


堀辰雄か・・と言う感じでしたが
これは
堀辰雄の「風立ちぬ」ではなく
堀越二郎の人生をあわせたジブリのオリジナル作品?なんですね。

だから無理があったのかなあ・・。
少しターゲットが絞られてなくて
ファンタジーとしてやたらと
夢の世界が出てくるし、
アニメ、子供向けと考えると少し恋愛の部分がわかりにくいのに
でも、やっぱり「夢」の世界も多い。

ばらばらでまとまりがつかない印象が非常に多く、
そしてぐっとくるようなところもなく

私としてはイマイチ。

戦争とは・・という部分に焦点をあてるのか
それとも
設計者に焦点を当ててるのか
恋愛を焦点にあててるのか・・。

堀越二郎ってもっともっと私の中では崇高な存在なのに
恋愛がなんだかなあ。

だから堀辰雄の「風立ちぬ」とは無理矢理一緒にする必要もないけど
でも堀辰雄の「風立ちぬ」のみを切り取ってジブリ作品にするのは
無理があるし、そうなると堀越二郎の人生??

堀越二郎の人生ならば
もう少し彼の葛藤や戦争に対する思いなんかも必要だったんじゃないかなあ・・。



★★★☆☆


ペーパーボーイ 真夏の引力

2013年08月06日(火) 17時33分
解説: 数々の映画賞を席巻した『プレシャス』のリー・ダニエルズ監督が、ピート・デクスターのベストセラー小説を映画化したクライム・サスペンス。ある殺人事件を調査する兄弟が、事件の真相をめぐる複雑な人間関係に巻き込まれていく。主演は、『ハイスクール・ミュージカル』シリーズのザック・エフロン。彼をとりこにしてしまう謎めいた美女をオスカー女優ニコール・キッドマンがなまめかしく熱演するほか、マシュー・マコノヒー、ジョン・キューザックら実力派がそろう。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 1969年フロリダ、ある問題によって大学を追われた青年ジャック(ザック・エフロン)は、父親の会社で新聞配達を手伝うだけの退屈な日々を送っていた。ある日、新聞記者の兄ウォード(マシュー・マコノヒー)が、以前起こった殺人事件で死刑の判決が出た人間が実は無罪かもしれないという可能性を取材するため、実家に帰ってきた。そしてジャックは、兄の手伝いをすることに。取材の過程で死刑囚の婚約者シャーロット(ニコール・キッドマン)に出会ったジャックは、彼女の美しさに魅了されてしまい……。

私、わりと予告を直感でこれはおもしろい!と
観に行き
大抵、はずれないのですが

これはかなり期待していたのに
期待が大きすぎたせいもあるけど

面白くなるはずのストーリーがなんだか尻つぼみというか・・
なんでしょう。
多分、ザック・エフロンをのぞいて役者、女優がいつもの役と正反対。

だからついつい演技に吸い寄せられちゃうというのも原因か。
誰が主人公だったかもわからないし、
主人公に的を絞って
一人の人生をクローズすればよいものを群像劇のような作り?になってしまってるせいか
支離滅裂でテーマが見えない。

原作があるということなので
それをなぞっただけなのかな。

ジャックの青春の一コマなのか(それにしてはラストは残酷だけど)
死刑囚がほんとに死刑囚になったオチなのか
シャーロットのビッチさがメインなのか
人種差別が問題なのか・・・

何もかも切り口が大胆、残酷なのに活かし切れてない。

俳優たちの演技が良いのにほんとにもったいない。


★★★☆☆

ニューヨーク、恋人たちの2日間

2013年08月05日(月) 17時20分
解説: 女優のみならず多彩に活躍するジュリー・デルピーがメガホンを取ったロマンチックコメディー『パリ、恋人たちの2日間』の続編。ニューヨークで新しい恋人と暮らすヒロインのもとに、フランスから彼女の家族がやって来たことで巻き起こるトラブル続きの2日間を描く。新恋人役には『リーサル・ウェポン4』などで有名な人気コメディアンのクリス・ロックがふんするほか、ジュリーの実父アルベール・デルピー、前作に続きダニエル・ブリュールらが共演する。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: ニューヨークで新しい恋人ミンガス(クリス・ロック)と互いの連れ子と共に生活しているマリオン(ジュリー・デルピー)のもとに、彼女の父親と妹、妹と交際中のマリオンの元恋人がフランスから訪ねてくる。マイペースに奔放な言動を繰り広げる彼らにマリオンは振り回され、やがてミンガスにも我慢の限界が訪れ……。


うーーん・・・
この作品の良さがわ・か・ら・な・い。
評価が良いので驚きで。

前作を観てないから笑えないのかな・・

NYとなるとどうしてもSATCとかぶっちゃうのか
ニューヨーカーの赤裸々なセックストークは良いけど
笑えないんだよね。

下品すぎるというか。

お国柄の違いなのかな。

最初と最後の人形劇で
なんとなくファンタジックにそしてほんわかした印象と
ハッピーエンドになったラストはなんだかよかった。

そして実のお父さんが出ちゃってるのは
なかなかおもしろい。

しかし太り過ぎではないか・・・



NYは行きたいなって思ったけどな。



★★☆☆☆


あれ、外人の男の人ってあんなに性欲、
強いもんなのでしょうか・・
げんなりしました。またかよ、みたいな感じで。

ローン・レンジャー

2013年08月02日(金) 19時04分
解説: 『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズのジョニー・デップとゴア・ヴァービンスキー監督ら主要スタッフが再びタッグを組んだアクション・アドベンチャー。テレビドラマや映画で何度も映像化された人気西部劇を基に、悪霊ハンターと正義のヒーローのコンビが巨悪に立ち向かう姿を活写する。ジョニーとコンビを組むローン・レンジャー役には、『J・エドガー』のアーミー・ハマー。個性的で好感の持てるキャラクターたちのほか、荒野を舞台にした派手なアクションなどにも注目。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 幼い頃に遭遇した悲しい事件への復讐(ふくしゅう)をもくろむ悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)は、そのスピリチュアルな力で死の一歩手前の男、ジョン(アーミー・ハマー)を救う。正義感の強いジョンは、目的を達成するためならどんな手段も用いるトントと衝突するも、愛する者を奪われたことで豹変(ひょうへん)。マスクを装着し“ローン・レンジャー”と名乗り、トントと一緒に巨悪に挑む。

ジョニーさま。
相変わらずお顔は見せてくれないのね・・・

はずれがないであろう
ディズニー×ジョニーD.

前半の90分はトントとジョンの関係づくりやら
二人の紹介みたいのが続き

ラストの1時間ぐらいが爽快なほどの
お金のかかってるアクション満載!
鉄道がらみなんてお金かかりすぎです。

ラストまではちょっとけだるいかな・・
その部分がないとストーリーのつじつまがあわないといえば
あわないので
必要な部分なんですが

どうにもバラバラ、ちぐはぐ感、まとまりのなさで
ディズニー映画かつ大人なのに私、わからなくなりました。

しかしラストの爽快感とテンポの良さはさすがだし
あの部分だけもう1回、観たいぐらい!


★★★☆☆


もちろんこの手の作品のエンドロール後は必ずあるので
じっと座ってましょう。

そしてジョニーのお顔をは見れませんが
50近いジョニーがスポーツクラブでしっかり鍛えちゃってる感じの
ジョニーさまのBODYはおがめます笑
別に女性としてどうということはないですけどね。