G.I.ジョー バック2リベンジ

2013年06月22日(土) 14時16分
解説: 1980年代の人気テレビアニメを原作にした、ヒット・アクションの続編。国際テロ組織コブラによって壊滅状態に追い込まれた機密部隊G.I.ジョーが、リベンジを果たしながらコブラの世界征服計画を打ち砕くために奔走する。前作に引き続き、『君への誓い』のチャニング・テイタム、『悪魔を見た』のイ・ビョンホンが出演し、『スコーピオン・キング』のドウェイン・ジョンソン、大御所ブルース・ウィリスが加わって物語を盛り上げる。断崖(だんがい)絶壁を登りながらの肉弾戦や変形するバイクなど、迫力のアクションや驚異のガジェットも次々と登場。
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あらすじ: 国際テロ組織コブラの一員ザルタン(アーノルド・ヴォスルー)がアメリカの大統領(ジョナサン・プライス)に成り済まし、宿敵である機密部隊G.I.ジョーの抹殺命令を下す。パキスタンで任務に就いていたG.I.ジョーの面々は壮絶な襲撃を受け、ロードブロック(ドウェイン・ジョンソン)をはじめとする数名を残して壊滅。彼らが絶体絶命に陥っている中、コブラは世界の主要都市を侵略し、ついには核爆弾をロンドンへと落下させる。コブラと戦いたくとも為すすべのないロードブロックたちは、G.I.ジョー初代長官のジョー(ブルース・ウィリス)の助けを得ることにする。
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仕事帰りでシリアスなものにするか
ハリウッド映画と見るか迷って
ハリウッド映画に。

ハリウッド映画らしい映画だし
止まることなくずんずん進むし

何も考えずに観れるというところでは良いね。やっぱり。

これ2週目?ですか3週目ですか?

それにしても劇場が10人も満たず寂しい限りでしたが
アクションもあるし
イ・ビョンホンの肉体美(個人的にはあんまり興味ない)も
無駄に見せてて

ビョンホンのハリウッド映画進出を感じさせる作品に仕上がってました。

ブルース・ウィルスはあんまり必要ない気もするのですが
スターを感じる俳優が日本からしたらないので
そんな意味で彼は必要だったのかも。
ストーリーとしてはそれほどブルース・ウィルスは必要ないわね。

そして日本の設定では
思いっきり英語だし、日本人は多分、誰一人も出てないし

せめて日本の設定なら日本人俳優出してほしかったな。せめて女優でもね。



普通にハリウッド映画でした。


★★★☆☆

エンド・オブ・ホワイトハウス

2013年06月15日(土) 13時21分
解説: 『完全なる報復』『マシンガン・プリーチャー』などのジェラルド・バトラーがプロデューサーと主演を務めたアクション。大統領を人質にホワイトハウスを占拠するテロリストたちを相手に、元シークレット・エージェントの男がたった一人で戦いを挑んでいく。『トレーニング デイ』『ザ・シューター/極大射程』のアントワーン・フークアが監督を努め、名優モーガン・フリーマンや『ダークナイト』などのアーロン・エッカートら、実力派が共演。ド派手な見せ場に加え、国際情勢を巧みに盛り込んだリアルな説定も見ものだ。
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あらすじ: シークレット・サービスとして大統領の護衛にあたるも、大統領夫人の命を守ることができなかったマイケル(ジェラルド・バトラー)。それから2年後、彼はホワイトハウス周辺を担当する警備員となっていた。そんな中、独立記念日を迎えたホワイトハウスをアジア人のテロリスト・グループが占拠し、大統領の解放と引き換えに日本海域からの米海軍撤収と核爆弾作動コード開示を要求する。特殊部隊による救出作戦が失敗に終わるのを目の当たりにしたマイケルは、一人でホワイトハウスに飛び込んでいくが……。
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「華麗なるギャツビー」と同じ日の公開日。
まあ、劇場はがらがら。

内容はハリウッド映画らしく
アクションがあり、ずんずんストーリーが展開し
行きつく暇や考えることなく飽きません。

どうなっちゃうの?どうなっちゃうの?と思いつつ
ラストまで突っ走ります。

ただちょっと、というかかなり人の殺しすぎが気になったことと
このような映画にそんなものを求めるのが間違ってるのかもしれないけど
このテロの大きな目的やら背景やら・・って
そんなもんいらないのか。

つっこめば
あの資金源はどこからとか?
実際にありえないテロリストのめちゃくちゃな設定なんですが

まあ、そんなものはどうでもいいのかもしれないです。

ずんずん進んで
中年のジェラルドバトラーがまだまだアクションで頑張れちゃうんだ、ってのが
観れれば良いんじゃないのか、っていう作品。

「華麗なるギャツビー」を観て
次の週はこれでもそこそこ満足できると思います。

ただし深いものはなくあさーく観るのがおすすめ。


★★★☆☆(3.5)

ローマでアモーレ

2013年06月08日(土) 19時42分
解説: 巨匠ウディ・アレン監督が、古都ローマを舞台にさまざまな男女が繰り広げる人間模様を軽妙なタッチで描くロマンチック・コメディー。『タロットカード殺人事件』以来となるウディが自身の監督作に登場するほか、ベテランのアレック・ボールドウィン、『それでも恋するバルセロナ』のペネロペ・クルス、若手実力派ジェシー・アイゼンバーグ、エレン・ペイジら豪華キャストが勢ぞろい。コロッセオやスペイン階段などの名所をはじめ、普通の観光では訪れることがあまりない路地裏の光景など、次々と映し出される街の魅力に酔いしれる。
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あらすじ: 娘がイタリア人と婚約した音楽プロデューサーのジェリー(ウディ・アレン)は、ローマを訪れる。婚約者の家に招待されたジェリーは、浴室で歌う婚約者の父がオペラ歌手のような美声であることに驚く。一方、恋人と同居中の建築学生ジャック(ジェシー・アイゼンバーグ)の家に、恋人の親友モニカ(エレン・ペイジ)が身を寄せてくる。かわいらしい外見とは裏腹に恋愛に対しては積極的な彼女を、ジャックは少しずつ気になり始めていて……。

バルセロナ→パリ→そして今回のローマ。

そして久しぶりのウディ・アレン、本人の登場です。
毎回、ご本人登場しないほうが良かったりするんだけど・・

今回はまあ、有名人がごっそり出てて
内容も群像劇ですが

なんとなくローマ、というかイタリア人らしさと
アメリカ人をうまいことMIXしてる設定にしてますよね。

で、出てくるアメリカ人が
まさにアメリカ人ちっくな顔つきと
タイプで

以前のパリもそうですが

アメリカ人ってこんなんだよなあ、っていう感じがもろに出てて
笑ってしまいます。

今回は、前作2作と比べるとおおーーというすごさはありませんが
そこそこに笑えて

何も考えずにだらだらと見れます。

でも、くだらなすぎるコメディよりも親近感も持てるし楽しめるし
悪くなかったです。

イタリア人のしつこすぎふパパラッチぶりとか
お風呂でうたうオペラとかね。
エレン・ペイジとジェシー・アイゼンバーグ、今が旬のアメリカ人らしい顔つきのお二人の
恋愛ものも良かったです。

もちろん私の大大大好きな
ペネロペちゃんの娼婦もぴったりだったわ。



★★★☆☆(3.5)


前2作の期待をしなければそこそこ楽しめます。

華麗なるギャツビー

2013年06月08日(土) 9時41分
解説: 数々の名作を世に送り出した作家F・スコット・フィッツジェラルドの「グレート・ギャツビー」を実写化したドラマ。快楽的な生活を送る謎の富豪ギャツビーの意外な正体を、ある女性との恋を絡めながら映す。レオナルド・ディカプリオが、人並み外れた容姿と富を兼ね備えたギャツビーをクールに演じる。『マイ・ブラザー』のトビー・マグワイアやキャリー・マリガンらが共演。『ムーラン・ルージュ』などのバズ・ラーマン監督ならではの絢爛(けんらん)を極めたビジュアルも見ものだ。
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あらすじ: ニック(トビー・マグワイア)が暮らす家の隣に建つ、ぜいを凝らした宮殿のような豪邸。ニックは、そこで毎晩のように盛大なパーティーを開く若き大富豪ジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)と言葉を交わす仲になる。どこからやって来たのか、いかにしてばく大な富を得たのか、なぜパーティーを開催し続けるのか、日を追うごとに彼への疑問を大きく膨らませていくニック。やがて、名家の出身ながらも身寄りがないこと、戦争でさまざまな勲章を受けたことなどを明かされるが、ニックはこの話に疑念を持つ。
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お友達が試写会に当選し、
一足先に、鑑賞することができました。

こちらは原作の「華麗なるギャツビー」があり
コッポラが以前に映画化してるということもあります。

コッポラに関しては未見なので
比較して鑑賞することはなく
単体での感想となりますのであしからず。

ただコッポラってレッドホードがギャツビーだったんですね。
レオさま、かなり良い演技でしたが
やはりレッドホード(若かりし日の)のギャツビー、観たいですね。
DVD出てるのかな??有名な作品なので出てるだろうね。

さてこの作品。

バズ・ラーマン監督が今回手かげてますが

彼らしい豪華絢爛な衣装と音楽、
さらになんというかミュージカルのような魅せる演出が光ります。

当時をバズ・ラーマンらしい感覚でおされに再現してるというか。

今回、何と言っても一番良かったのは
ヒロイン役のキャリー・マリガン。

取り立て目立って「美人」という役をやったことはなかったと思うのですが
劇中での
一番の女性らしい魅力が出ています。

ギャツビーとは何者か?

そのあたりが前半は大いに謎めいていて
でもなんとなしや
お金持ちだけと
胡散臭さもあり

だけどデイジーを思う恋心だけは真剣で。

コッポラ版ではかなりギャツビーが謎めいていて
人間臭さがあまり出てなく
ラストに紐とかれ、
出生の秘密や父親まで登場するらしいですね。。

ギャツビーは無理をして
デイジーに、そしてその世界になじもうしているある意味の悲しさは
ディカプリオはうまかったけど

ミステリアスな雰囲気・・までくると今一歩。


しかし大画面で観る迫力、衣装、キャリー・マリガン、音楽、
ストーリーももとがあるだけにしっかりしてるし

楽しめると思います。

大画面で是非是非、あの音響と迫力を堪能してほしい。

そんな作品でした。



★★★★☆










グランド・マスター

2013年06月04日(火) 19時58分
解説: 『ブエノスアイレス』『マイ・ブルーベリー・ナイツ』などの鬼才ウォン・カーウァイが、おそよ6年ぶりの監督作として放つ美しくも切ないアクション・ドラマ。中国拳法の中でも有名な詠春拳の達人にして、ブルース・リーの師匠としても知られる実在の武術家イップ・マンが織り成す激闘の数々を活写する。イップ・マンにふんする『レッドクリフ』シリーズのトニー・レオンを筆頭に、チャン・ツィイー、チェン・チェンといった中国圏の実力派スターが結集。ウォン・カーウァイ監督ならではの映像美がさく裂する格闘描写にも目を見張る。
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あらすじ: 20世紀初めの中国。北の八掛拳の宗師・宝森は、流派統一を任せられる継承者として、弟子の馬三と南の詠春拳の宗師・葉問(トニー・レオン)のどちらから選ぼうとする。六十四手の達人にしての宝森の娘でもある宮若梅(チャン・ツィイー)も候補者として手を挙げる中、馬三が宝森の命を奪うという謀反を企てる。それを機に、宝森の敵(かたき)を討つ復讐(ふくしゅう)と後継者の座を奪い合うすさまじい戦いの火ぶたが切って落とされる。
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うーーん・・・
これ「オブリビオン」と同じ日に観たのだけど
2本ともはずれってあんまりなくて・・
近頃、引きがよかっただけにかなりぐったり。

レビューも書く気にもなれなかったのか?
すっかり書いてるつもりでした。

というか感想といえる感想もないんだ。

客層は男性客がカンフー映画?なだけに多く

私は「イップマン」がなかなか良かったので
それを期待してたんだけどさ。

カンフーとしての見どころはイマイチないし
ストーリーの関連性もなし。

そもそもトニー・レオンがカンフーやるのも?っていうか。

話も全くまとまりがなく

退屈で眠かった・・・

こんな日もあるさ。



★★☆☆☆

オブリビオン

2013年06月02日(日) 22時44分
解説: 『ミッション:インポッシブル』シリーズなどのトム・クルーズ主演によるSF大作。エイリアンの襲撃で半壊して捨てられた地球を監視していた男が、謎めいた人物との遭遇を機に自身と地球の運命を左右する事態に巻き込まれていく。『トロン:レガシー』で注目を浴びたジョセフ・コシンスキーが監督を務め、名優モーガン・フリーマン、『007/慰めの報酬』のオルガ・キュリレンコら、実力派たちが脇を固めている。壮大かつ予測不可能なストーリーに加えて、半壊した地球の鮮烈なビジュアルからも目が離せない。
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あらすじ: エイリアン“スカヴ”の侵略を食い止めたものの、その戦いによって地球が半壊してから60年。生き残った者たちがほかの惑星へと移住してしまった中、ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)だけが地球に残って上空から偵察していた。パトロールに向かっていた彼は、誰一人として生存しているわけがないエリアで何者かの襲撃を受けてしまう。混乱するジャックの前に現れたのは、ビーチ(モーガン・フリーマン)という謎の男。彼との遭遇を機に、ジャックは地球、人類、そして自身の運命を担う冒険に出ることに。
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それほど期待はしてなかったけど
トム・クルーズのお金のしっかりかかったハリウッド映画。

楽しめないはずはないんです。

何も考えずにストーリーと映像、展開にのめりこみ
はらはらドキドキして
なんだかわかんないけど楽しかった!というのを
トムクルーズ主演のハリウッド映画に私は求めています。

その視点からしたら
今回はお金はかなりかかってますが
地味で登場人物も少なく
クローン人間なんかも登場してしまい
誰が誰だかわからない。

どうしてこうなったのもさっぱりわかりにくい。

そしてはらはらドキドキというアクションもそれほどないし
次はどうなるの、どうなるの、とぐんぐん進む感じでもなく

過去に戻ってみたり未来に行ってみたりと

ハリウッド映画を観ようと決め込んだ頭には
退屈な作品でした。

深い部分ではクローンは同じ人間を愛せるのか?とか
そんなところになるとは思うのですが

そんなものを私にはトム・クルーズのハリウッド映画に求めてないんだもん。

眠くて眠くて頑張りました。
もしかしたらいつか面白くなるかもしれないじゃない?って。


でも最後まで私は乗り切れなかったな。


★★☆☆☆



ドリフト

2013年06月01日(土) 11時05分
解説: 1970年代のオーストラリアを舞台に、サーフビジネスを立ち上げるという夢を追い続けた兄弟の知られざるエピソードを紹介する青春作。実話を基に、自宅でサーフギア・ブランドを開始した彼らの波乱に満ちた半生を映し出す。オーストラリア出身のマイルズ・ポラードと『ブルー・ブルー・ブルー』のゼイヴィア・サミュエルが兄弟を熱演。本作の脚本をいたく気に入った『タイタン』シリーズなどのサム・ワーシントンも共演した圧巻のドラマに感動する。
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あらすじ: 1960年、アンディとジミーの幼い兄弟は母親キャットと一緒に横暴な父親から去り、海辺の町で新しい暮らしを始める。その12年後、ジミー(ゼイヴィア・サミュエル)は地元の大会でも有名なサーファーに成長する。やがて彼は、幼少期におぼれそうになった自分を救って脚をけがしてしまった兄のアンディ(マイルズ・ポラード)と一緒にサーフショップを開く。

サム・ワーシントンと主人公のアンディの区別がつかず
戸惑いました。

有名どころはサム・ワーシントンだけなので
もちろん彼が主役かなと思ったんですが

キーとなるヒッピー、JB役。
主人公のアンディは無名の俳優さんなのかな?(オーストラリアでは有名なのかも)
雰囲気が似ているところをみると
サム・ワーシントンにも話がきたけど・・年齢的に?なのか?
それともギャラがあわなかったのか?
サーフィンができないとか?

しかしこの主人公アンディの鼻が気になっちゃって気になっちゃって。
そしてこの人ってサム・ワーシントンじゃないよね?とずっと考えちゃう時間がありました。

ストーリーは青春ものなのかな。
人生山あり谷ありを
映画ちっくにおおげさに、そして感動的に
善人ばかりではない世界だし
成功ばかりではない。

だからこそこれは実話なんだろうな。

サーフィンをよくやる人々は知り合いに多いですが
私は全く興味なし(笑)
でもこの作品を観ると

あんなにうまく波にのれたら楽しいだろうな、と思うよね。

はずれなのない青春もの。

変なホラー観るなら
若い子は
この作品を観て
自分の夢やら将来についてどう進むべきか
そう考えるべきか

思うのも良いのではないかな。


良作です。


★★★★☆