パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

2011年05月27日(金) 19時26分
解説: 自由奔放な海賊キャプテン・ジャック・スパロウをジョニー・デップが演じる人気シリーズ第4弾となるアクション・アドベンチャー大作。永遠の命をもたらす伝説の泉をめぐり、ジョニー・デップ演じるジャックが新たな冒険を繰り広げる。『シカゴ』『NINE』などのロブ・マーシャルが監督としてシリーズに初参加。ジャックのかつての恋人である女海賊を、『それでも恋するバルセロナ』のペネロペ・クルスが演じる。臨場感あふれる映像による大海原やアクションシーンの迫力に、度肝を抜かれること必至だ。
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あらすじ: 美しい女海賊アンジェリカ(ペネロペ・クルス)と再会したジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)。しかしジャックは、アンジェリカが不死の泉を見つけ出すために自分に近づいたのではないかと疑いを抱く。アンジェリカと史上最強の敵である黒ひげ(イアン・マクシェーン)と共にリベンジ号で船出したジャックだったが、そこには予想だにしない冒険が待っていた。
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ジョニーもペネロペも大好きな私。
疲れ切った体を引きずり行ってきました。

相変わらずどの劇場も3Dが多くて
職場帰りに行ける映画館が2Dもやってることを知り
2Dで鑑賞。

今回もやはりお金がかかっています。
ものすごいセットです。
ストーリーも前回はわかりにくかった記憶がありましたが
今回はわかりやすかったと思います。

・・・って思ってるほど感想もないんですよね。
ハリウッド映画なので
お金のかかってるところとはらはらドキドキの展開、
そして大スターが画面に登場してうっとり。
さらに人気のシリーズということで
そこそこの楽しみは得られるし
話も前回ほどわかりにくくなかった。

ストーリーがどうとかそんなわけではないけど
お金を払っても価値のある
お金のかかった作品。


★★★☆☆

もちろんエンドロールが終わるまで席を立ってはいけません。
ちょこっとだけですが
毎回恒例のエンドロール後のサービスあり。

そして今回、日本人がキャストに入っていたので
旅するシーンではついつい探してしまいました。

ペネロペちゃんは可愛いし
ジョニーのジャックスパロウも相変わらずで
大好きなキースもちょこっとだけ出てきて
大満足の娯楽作品でした。

全然、感想になっていないような・・・



抱きたいカンケイ

2011年05月19日(木) 20時10分
解説: 『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンが主演、製作総指揮を務めたラブストーリー。自由なセックスフレンドの関係から始まる男女の恋の行方を描く。監督は『Gガール 破壊的な彼女』のアイヴァン・ライトマン。ヒロインとセックスのみの関係で結ばれる男友達を『ベガスの恋に勝つルール』のアシュトン・カッチャーが演じる。刺激的かつ予測不能なストーリーの行方に注目だ。
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あらすじ: 週80時間も働いていて、恋をしている余裕もない医師のエマ(ナタリー・ポートマン)。ある日、その場の勢いで男友達のアダム(アシュトン・カッチャー)と一線を越えたエマは、その気になったアダムにセックスだけの関係を持ちかける。ハードな仕事の合間を縫い、抱きたいときだけアダムをメールで呼び出すエマだったが……。

ぎりぎり間に合いました。
良い時間に上映してくれなくてね・・
仕事が終わってから1時間以上待ってしまった。

私の大好きなラブコメなんですが
前半はなんだか空回りっぽい無理な笑いがきつくて

「これ大丈夫なのか?」と思ってましたが
後半に来て
ふたりがセックスフレンドから恋愛感情に移り変わりそうな
タイミングとか成り行きとかそんな過程は
なんとなくぐっときてしまった。

ラブコメはあほくさいところがいっぱいあるけど
主人公に共感して
笑ってときに泣けるのが好き。

その基準からすると合格。

ただセックスフレンドになった経緯とか
そのあたりが強引かな・・
なんか幼馴染ってのが
昔からお互い、性というものを感じてて
そんな流れじゃない?
つまりどっかで初恋だったんじゃないかなーなんてね。

思い切ってテレクラとか
ありえないだろ、っていう流れでも
良かったかも。


やっぱラブコメ、大好きだわ〜


★★★★☆

ブラックスワンよりこっちの評価が高い私も
どうかと思うけど
作品の種類からしたら断然、こっちが好み!

ブラック・スワン

2011年05月14日(土) 22時04分
解説: 『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。芸術監督を演じるのは、フランスを代表する俳優ヴァンサン・カッセル。主人公のライバルを、『マックス・ペイン』のミラ・クニスが熱演する。プロ顔負けのダンスシーン同様、緻密(ちみつ)な心理描写に驚嘆する。
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あらすじ: ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。

話題の作品、行ってきました!
周囲でも観たい!という女性の声多し。
ナタリー・ポートマンが主演女優賞を獲り
この映画で出会ったバレーダンサーとのお子さんも
妊娠中のナタリー。
幸せの絶頂の彼女です。

ナタリー・ポートマンの演技はやはりすごかったですね。
バレリーナの役ですが
女優という職業も役に入り込み過ぎて
しまうこともあったりするんじゃないかなーなんて
観てて思いました。
そんな意味ではバレーとはいえ演技というところでは
女優もバレリーナも同じなんだろうな、
だからニナの葛藤もわかったのかもしれない、なんて。

にしても、なかなか痛々しい作品で・・
傷やらとげを抜くシーンやらいたたたっ・・と
思わず目をそむけるシーンが数々と・・。

そして相変わらず脱ぎたかりのナタリー・ポートマンだけど
ぎりぎりしか見せないナタリー・ポートマン。

2役を葛藤しながら
ラストにひっぱり
その二面性をバレーで表現したナタリー・ポートマンは
やはり主演女優賞にふさわしかった。
ただ作品全体はナタリー・ポートマンの演技で最後までひっぱるだけの
作品で彼女の演技があってこそのもの。
そう思って鑑賞するとなかなか見ごたえのあるものになるのでは
ないでしょうか。


★★★☆(3.5)

監督は「レスラー」と「ザ・ファイター」を監督している人だったんですね。
スポーツものでかつ
役者の演技を際立たせるすごい人なんだな。
アカデミー賞を狙う俳優たちはこぞってこの人の作品に出たかるかも
しれない。

そしてそして
ウィノナ・ライダー。
役柄が・・なんとも彼女そのものだったので
なんとなく気の毒な感じが・・。
彼女も「恋をしたシェイクスピア」を親友だったグヴィネスにとられなければ
アカデミー主演女優賞をとって、
ブラックスワンを演じていたかもしれない?

魅力のある女優さんだし
人生もいろいろあっただろうから
もっと活躍してほしいな、とこっそり思う私なのでした。

キッズ・オールライト

2011年05月04日(水) 19時54分
解説: ある風変わりな家族を通し、真の愛情や家族のあり方を見つめた人間ドラマ。長年共に暮らしてきた同性カップルの子どもたちが、自分たちの父親を捜し始めたことから起きる騒動をコミカルに描く。監督は、『しあわせの法則』のリサ・チョロデンコ。実力派女優のアネット・ベニングとジュリアン・ムーアがカップルにふんするほか、共演には『ゾディアック』のマーク・ラファロ、『アリス・イン・ワンダーランド』のミア・ワシコウスカら豪華な顔ぶれがそろう。
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あらすじ: 同じ父親を持つジョニ(ミア・ワシコウスカ)と弟レイザー(ジョシュ・ハッチャーソン)は、それぞれの母親と一緒に仲良く幸せに暮らしていた。そんなある日、自分たちの父親ポール(マーク・ラファロ)の存在が気になり始めた姉弟は、2人で彼を訪ねる。そのことがそれぞれの母親ニック(アネット・ベニング)とジュールス(ジュリアン・ムーア)に知れたことから、家族の関係がきしみだす。


レズビアンのカップルが
男性の精子だけをいただいて
子供を作って
育てる時代が普通にやってきていて
そして今、こんなカップル、家族の形が
認識されて
認識されたカップルの子供が成人する年頃になり・・
そんな話。

こういう状況は今後も多くなるだろうし
多くのストーリーを生むことになるかもしれないけれど
監督も実際のところ同性愛者と言うことで
心の内というか
もしかしたら身近に起こったことなのかもしれない。

子供にしてみたら
まあ、自分の遺伝子はどんなもんか
やはり気になるところ。
なかなかコミカルでコメディとして
私は笑ってしまうところが多かったし、
遺伝子提供者のポールがなんとも
セクシーで魅力的なんですよ。
レズビアンとして生きてる女性が
寝てしまいたくなっちゃうようなキャラじゃなきゃ
いけなかったので
ストレートの女性から見たらものすごく魅力的。

これが「ちょっと会わなきゃよかった」と子供が
割り切れるような提供者であれば
この物語もそこまでなわけだけど
この人が父親か・・悪くないかもしれない。
そんな男性なの、ポールは。

ただ映画の中でもこの「提供者」との間で
いろいろ問題が起こることもあるみたい、なんて話も出てきたけれど
結局のところ
遺伝子提供者、でしかない。
家族って簡単に割り込んできた
遺伝子だけの他人に
20年近くかけて築いた家族や家庭の絆を壊されたくない。

そんなことがレズビアンと公言してる
監督からひしひしと伝わってきた。

でも、きっと
レズビアンカップルだとやはり
男性との浮気もあることなんだろうね。
男性同士のカップルはあまりなさそうだけど
女性ならある程度可能でしょ(笑)

芸達者な役者がそろっていてそこそこ
コメディとしても
切り口としても楽しめました。

ただラストは・・
うーん・・あんなもんなのかな。
ポールが素敵な遺伝子提供者に描かれていただけに
なんだか残念な独りよがりな結末になっていた気がしました。
監督の理想のカップル像、みたいなね。

★★★★☆

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇

2011年05月03日(火) 22時42分
解説: 岸田國士戯曲賞、三島由紀夫賞など、数々の賞に輝く人気劇作家・前田司郎の小説を映画化したハートウオーミング・コメディー。新婚にもかかわらず倦怠(けんたい)期のような雰囲気の夫婦が、愛と情熱を取り戻すべく奇想天外な旅に出掛けるさまを描く。『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』など、硬派な作品への出演が続く竹野内豊がコメディー映画に初挑戦。竹野内ふんする主人公の妻を水川あさみが演じる。何げない会話やシチュエーションに笑いを織り交ぜる独特の作品世界に注目だ。
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あらすじ: 大木信義(竹野内豊)と妻の咲(水川あさみ)は、新婚にもかかわらず、すでに倦怠(けんたい)期を迎えているような状態。新居に引っ越しをしてみたものの雰囲気が良くなることもなく、痴話げんかが絶えない2人は、ある日、近所のスーパーの怪しげな占い師(樹木希林)の勧めで、1泊2日の新婚“地獄”旅行(温泉付き)に行く羽目に……。
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yaplogさんのご招待で
一足先に完成披露試写会にて鑑賞してきました。

「地獄」のくせに内容はわりと「ほっこり」的な。

今回、竹野内豊さんは初のコメディに挑戦ということもあり
期待も高まります。

コメディはやはり芸達者な役者がそろわないと
間のとりかたや
テンポでしらけてしまうことがあるけれど
役者は良い人揃ってます。

ほんのチョイ役なのに
柄本明さん、樹希樹林さん、片桐はいりさん・・などなど。
山ちゃんは、別に完成披露試写会に来る必要もなかったんだろうぐらいの
ちょこっと出。(笑)

そして初コメディの竹野内豊さん。
コメディを演じてるというより
今までのまじめーな役柄の経歴がいきたんだろうな、と思いました。
だってまじめな役をやってる彼がそこで
普通なセリフを言うだけで
なんだか変でおかしくなってしまうんだもん。
監督のキャストの成功だと思いますね。

そして何よりこの竹野内さん演じるノブが
私はものすごく好きな男性のタイプで
のんびーりしてて
それなのに優しいし、
旦那さんの理想のような人で

水川さん演じる咲とは
新婚なのに結婚して老後を送る夫婦のような会話ややりとり。

結婚してるとなんとなく
あんな感じの会話しちゃうんだよなーというのも
ものすごくわかるし
でも新婚だったら冷めすぎの二人。

多分、新婚夫婦がこんなに冷めちゃってる・・というのもあるけど
新婚のカップルよりもむしろ
うちのように熟練の夫婦が見ると
「あーこういうのってある」と納得しながら見てしまうかもしれません。

地獄はどうか・・って。

新婚らしくない二人がどんな地獄旅行で
何を二人がみつけたか。

それは映画を観てのお楽しみと言うことで。


ほっこりほっこりしながら
かっこいい竹野内豊が観れるほんとにおいしい映画だったわ〜。

*************

完成披露試写会だったので出演者もご登壇!
詳しくはメインブログで書いてますが
ほんとに竹野内豊さんがかっこよすぎで
大好きになってしまった。
どうしましょう。ほんとに素敵でした



イヴ・サンローラン

2011年05月02日(月) 19時54分
解説: 一流デザイナー、イヴ・サン=ローランの輝かしい実績の裏に隠された繊細な素顔を、さまざまな映像や公私にわたるパートナーだったピエール・ベルジェのインタビューによって明かすドキュメンタリー。エレガントかつ革新的なセンスで確立したブランドの歴史、モロッコの別荘で過ごした日々の思い出が語られ、さらには彼らが長い月日をかけてコレクションした美術品の数々を提供したオークションの様子を映し出す。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 2002年に引退し、2008年に亡くなった世界を代表するデザイナー、イヴ・サン=ローラン。ファッション界での確かな実績、カトリーヌ・ドヌーヴなど有名人との華麗な交流の陰には、50年も共に暮らしてきたパートナーしか知り得ない一面があった。そんなサンローランのキャリアと素顔を、貴重な映像や写真と共にひも解いていく。


自分がファッションに精通してるかと言うと
それほどでもなく・・

そこそこのブランド名は知ってるけど
コレクションを毎度見て、
今年はあそこのコレクションが〜みたいで好き!とか
そんな話ができるほどでもなく
単なるミーハーに流行を追いかけてる私ごとき。

ファッション関係の人や
ファッションが好きな人(私の友達にも多くいますが)なんかには
この作品はたまらない出来になってるのかもしれません。

アートとイヴ・サン=ローランの関係や
公私ともにパートナーだったピエールの語りでほとんどをしめていますが
前半はちょっと眠くなってしまったかな。

二十歳でデザイナーとして開花したとは知らず
多分そう何だろうな、と予想はついてましたが
パートナーは男性、
そしてデザイナーらしい繊細な心と
芸術家がやらかしてしまうドラッグとアルコール・・。

ファッションにそれほど詳しくない私でも
「あーこれ見たことある」とか
「これはYSLが走りだったんだー」なんて
お洋服もちらほら。

ファッションが好きな人は是非、かな。


★★★☆☆


ルブタンがYSLの靴の赤い底について裁判をおこしたそうで
さてどうなったんでしょうか。
なんとなしや繊細なイヴ・サン=ローランが生きてなくて良かったような
生きてたら反対に丸く収まってしまったような。

ブルーバレンタイン

2011年05月01日(日) 19時38分
解説: あるカップルの出会いから結婚、そして破局までを描き、サンダンス映画祭やカンヌ国際映画祭など世界各地の映画祭で注目されたラブストーリー。壊れかけた夫婦には、『ラースと、その彼女』のライアン・ゴズリング、『ブロークバック・マウンテン』のミシェル・ウィリアムズがふんし、過激な性描写や体重増量も辞さない迫真の演技を披露。10年以上も脚本を練り上げたデレク・シアンフランス監督による、愛が終わる痛みを巧みな演出で紡いだ切ないストーリーが胸に迫る。
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あらすじ: 結婚7年目を迎え、娘と共に3人で暮らすディーン(ライアン・ゴズリング)とシンディ(ミシェル・ウィリアムズ)夫妻。努力の末に資格を取って忙しく働く妻シンディに対し、夫ディーンの仕事は順調ではない。お互い相手に不満を募らせながらも、平穏な家庭生活を何とか守ろうとする2人だったが、かつては夢中で愛し合った時期があった……。
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フランソワ・オゾン監督の「ふたりの5つの別れ道」という作品があって
離婚が決まった二人が幸せだったころにさかのぼり
時間を逆戻りするという作品で
この「ブルーバレンタイン」もなんだか似てる気がしました。

ものすごく愛し合っていた時期があって
恋愛したことがあるならわかると思うけど
ほんとにそれは一瞬。
でもその一瞬が懐かしく愛おしく
そして戻れるならその瞬間に戻りたいと思うけど
取り返しがつかなくなることが
何度もあるものです。
その中でどうやってお互いを乗り切り
違う形でパートナーと向きあい
子供と一緒にどうにか繋がり合ってるカップルもいれば
どうやっても無理なカップルもいて。

そんないろんな形のあるカップルけど
ある男女が大恋愛して
別れるまでの
そんな作品。

過去の良かった時期と
現在の悪くなってしまった時期に
同じシチュエーションで
シンディの感情を比較して撮るなど
なかなかアメリカ映画なのにフランス映画っぽさが
あって
アメリカ映画、という変な期待を持つと
大きな事件もなくて
二人の日常と感情の変化だけなので
期待はずれの人もいるかもしれない。

ミッシェル・ウィリムスは体当たりの演技をみせています。
きわどいシーンもなんなりと。

★★★☆☆(3.5)

とてもキリキリと痛い作品。
誰もがきっとこんな経験、したことあるよね。
こういう感情ってあるよね。

そんな作品。
ものすごく感動したってことはないけど
「あるあるある」と鑑賞して
恋愛はやっぱ最初が一番、楽しいよな、なんて。
そして恋愛することがもうないだろうと思う私は
なんとなく寂しい気もしたりした。