ソーシャル・ネットワーク

2011年01月26日(水) 21時52分
解説: 世界最大のSNS「Facebook」誕生の裏側を描いた伝記ドラマ。ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げた主人公たちが、一躍有名人となり巨万の富を築くものの、金や女、裏切りの渦に巻き込まれていくさまを映し出す。監督は、次々に話題作を送り出すデヴィッド・フィンチャー。キャストには『イカとクジラ』のジェシー・アイゼンバーグ、『Dr.パルナサスの鏡』のアンドリュー・ガーフィールド、ミュージシャンのジャスティン・ティンバーレイクら注目株がそろう。
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あらすじ: 2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリン(アンドリュー・ガーフィールド)と共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)との出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。
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あーもーこういうおタッキー嫌だわ、私。
天才より秀才が私は好きだわ。と、どーでも良いけど。

お金と地位と名誉があれば
どんなことも万事解決なの?
そんなことを思った。
ほんとに天才的頭脳を持ってるのであれば
困難で人生も天才的に解決してほしかったけど
やっぱ馬鹿となんとかは紙一重なんすな。

地位と名誉を手に入れても手に入らないもの。

人間の心。

お金で人間は時にはおかしくなるけど
それでも周囲次第で修正できることもできる。
それが若ければ若いほど順応性があるんだと思う。

なんてちょっと老婆心剥きだし、
地位も名誉もない私の根性むき出しで
嫉妬心まで剥きだしちゃってるけど

ありがちなハリウッド映画で
ハッピー、ハッピーより
ほんとに大切なものは何なのか?
自信を持って生きてるつもりでも
自分が持ってるFACEBOOKのエリカに友達になろうと
誘えない、ほんとは悪い奴じゃない
普通の男の子だったんだ、って
そんなラストが私は良かった。

むかむかするところも多いけど
ハリウッド映画なのに地味で結論を
観客にゆだねるあたりが
らしくなくて良かったかな。

好みはあるしはっきりいって
主人公のおタクの男、嫌いなんだけど
そこそこ最後までひきつけられました。


★★★★☆


やっと話題作がぼちぼち観に行ける時間ができてきたー
来週が終わればかなり楽になる。
映画、たくさん、観たいな。


エリックを探して

2011年01月20日(木) 20時28分
解説: 『麦の穂をゆらす風』などで知られるケン・ローチ監督がメガホンを取り、プロサッカーチーム、元マンチェスター・ユナイテッドで活躍した“キング”ことエリック・カントナが本人役で出演するユーモラスでほのぼのとした味わいのある人間ドラマ。カントナの言葉に導かれ、他人と交わることによって、うだつの上がらない主人公の人生が少しずつ好転していくプロセスを描く。主演のスティーヴ・イヴェッツやカントナの好演はもちろん、随所に挟み込まれるカントナのプレー・シーンにも注目だ。
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あらすじ: マンチェスターの郵便配達員エリック(スティーヴ・イヴェッツ)が、サッカー選手のエリック・カントナのポスターに語り掛けると、部屋の中にカントナ本人(エリック・カントナ)が出現。最初の妻、リリー(ステファニー・ビショップ)への思いを断ち切れないエリックに、カントナはアドバイスを送る。それからも、カントナはたびたびエリックの前に現れるようになり……。
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ケン・ローチの作品とあらば
予告で私の好きそうな笑いじゃないかもしれない、と不安がよぎっても
とりあえず観たい!
そう思ってやっとやっとまた行ってきました。

「麦の穂をゆらす風」ではどしんとやられたし
ここのところわりとダークで重たい作品が多かったケン・ローチ。

明るい作品にしたいという彼は彼なりの明るさで
くすっとした笑いを誘ってくれました。

もともと現代ドラマが背景の場合ケン・ローチがしばしば登場するのが
サッカーです。
熱狂的なサポーターが出てくることが多い。
今回もへたれ主人公の郵便局員、エリックもエリック・カントナをあがめ
サッカーを愛している1人。
ご本人がご本人役で登場しちゃうのってほんとにすごい。
ケン・ローチの作品に出れることがすごいのかエリック・カントナが本人役で
軸となる役をやっちゃうのがすごいのかどっちのファンが観ても豪華であります。

エリック・カントナについては私はあまり知りませんが
神業とも言うべき技がダイジェストに映画の中でも出てきて
うっとりしてしまうほどのプレイです。

映画の中ではカントナがサッカーを通じて
多くの人生論をフランス語混じりに
へたれ主人公、エリックにアドバイスします。

これ、ほんとにカントナがケン・ローチがインタビューして
脚本を作ったのであれば
サッカーと人生論をからめたすばらしいもの。
カントナにアドバイスされるごとにエリックが徐々に人生を回復していきます。

サッカー同様、
チームメイトではありませんがエリックの職場の仲間は団結力が強く
こんな仲間がいるエリックは幸せ者だなと思えます。

現実世界ではサッカーのチームメイトのような使命に「勝ち」というゴールに向かって
突き進んでいるわけではないので
あの団結力はうらやましいとも思い、
実際は、あのあたりは非現実的だな、と思ったり・・。

ギャングのくだりあたりは現実からしたら
コメディなんだよ、映画なんだよ、作り話なんだよ、という印象は
あるけれど
コメディだし、映画だけどやっぱりケン・ローチなんだよ。

やはりただのコメディだけでは終わらせないそんな作品に仕上がりました。


★★★★☆



デザート・フラワー

2011年01月16日(日) 8時30分
解説: ソマリア出身の世界的トップモデル、ワリス・ディリーが波乱に満ちた半生をつづった自伝「砂漠の女ディリー」を映画化した伝記ドラマ。彼女は、幼くして故郷を逃れロンドンへと渡り、スーパーモデルとして世界的成功を収めた一方、自身も幼少時に経験したFGM(女性性器切除)廃絶運動に奔走している。そんな数奇な半生を歩んできたワリスを、トップモデルのリヤ・ケベデが熱演。自らの意志と努力で逆境を乗り越え、人生を切り開いていったワリスの生きざまに圧倒される。

あらすじ: ソマリアの遊牧民家庭で生まれ育ったワリス・ディリーは、13歳で結婚させられそうになったことを機に家族のもとを離れる。砂漠からロンドンへたどり着き、路上生活を送っていた彼女は、一流ファッションカメラマンに見いだされショーモデルに転身。やがて世界的トップモデルとなるワリス(リヤ・ケベデ)だったが、しきたりで幼いころに受けた傷に今も苦しめられていた……。


どうしても観たくて1800円で鑑賞。
いつもはレディースデーか前売り、もしくは映画館の会員とかで
割引で観ることがほとんどで
正規料金は久しぶり(笑)

すごく大切で大きなメッセージを伝えているのに
先進国である日本がこの作品をあまり上映していないのが
不思議でたまりません。

この作品はソマリアの遊牧民族のワリスが
後に有名なカメラマンに見いだされロンドンでスカウトされてから
スーパーモデルとなる成功物語。

ではなく
テーマは今もなお、アフリカ地域に根付いている
「女子割礼」。
私はどちらかというと華やかなファッションの世界が観たくて
少女の成功物語が観たくて
1800円を払ったクチでした。

「女子割礼」が非常に彼女の人生を大きく変え
少女だった彼女が逃げて逃げて
あの地位までつくには
強運の持ち主であることは間違いありません。

あんなに幼い子供が・・
ただ複雑なのはその国に住んでいれば
幼いころからそのような状況におかれ
それが普通だと思って生き、
そして60歳の男性と13歳の少女が羊3頭で引き換えられてしまう現状。
今の日本では想像もしませんし、
21世紀の世界でそんな世界があるとは思いもよりません。
ただ本やTV、雑誌で遠く「へぇー」と知るぐらい。

★★★★☆


アフリカの女性の現状を知らせるために
神が彼女に役割を与えたように思えてなりません

女子割礼のくだりは
切ない気持ちになりますが
ワリスが並々ならぬ波乱の人生を送っているのは
3歳のころからはじまってました。
その後、ロンドンへ渡るまでの苦労、渡ってからモデルになってからの苦労、
就労の問題、などなど
それ以外のストーリーもよくできています。

しあわせの雨傘

2011年01月15日(土) 19時42分
解説: ジョギングが日課の裕福な妻が、心臓発作で倒れた夫の代わりに雨傘工場を任されたことで意外な才覚を発揮していく人間ドラマ。フランソワ・オゾン監督とカトリーヌ・ドヌーヴが『8人の女たち』以来のタッグを組み、一人の主婦が問題を乗り越えながら自分の居場所を見つける姿を、コミカルな演出を交えながら描く。ジャージ姿や歌声を披露する大女優カトリーヌのコケティッシュな魅力満載で、涙あり笑いありの女性賛歌に共感必至。

あらすじ: スザンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)は毎朝のジョギングが日課の幸せなブルジョワ妻だったが、ある日、雨傘工場を運営する夫ロバート(ファブリス・ルキーニ)が心臓発作で倒れ、雨傘工場を切り盛りすることに。亭主関白の夫の下で押し黙る日々を送っていた彼女だったが、子ども、昔の恋人、工場の従業員たちの協力を得て予想外の本能が目覚めていく。


いやいやジャージ姿のドヌーヴ、どうなの?(笑)
しかもなぜにこのださっって感じのジャージを裕福な設定なのに
着せてしまったんでしょう。
というかよく彼女が着る、と言ったな・・

あまり興味はそそられない映画でしたが
監督がフランソワ・オゾン。
これは一筋縄ではいかないだろ、と思い観に行ってきました。

そうですね。
女性から見たらすかっとします。
お金持ちの奥様でありながら存在としては家の中で
認められておらず「飾り壺」なんて家族に言われる始末。
しかし彼女は才覚を夫の病気を機にめきめきと表します。
夫が役員会議で彼女を引きずり下ろすまで!

そして最後は思いもよらない大どんでん返し(←この表現古いっすね)

ドヌーヴの美しさと成功がなければ
この作品も陳腐に思えたかもしれませんが
彼女のどっしりとした貫禄のある美しさと品、そして成功した女性が持つ
余裕がこの主人公にも共通してましたね。

ドヌーヴが主人公でなければ誰もこの役はできない。

それほどまでぴったりのこの作品。
決してオゾンの作品だから重くずっしりしたものではなく
わりとおフランス映画のかるーい男女の諍いもあったり
(ま、それはドヌーヴ扮する奥様が美しかったに違いない、という
想定のもとできる話でもある。
そこで若かりし頃のドヌーヴの美しさがここでも生きてくる、というわけ。)

オゾン作品はわりと小難しいものが多いけれど
ドヌーヴ様のためのこの作品は
女性が観てて小気味よく
機会があれば女性も社会進出、夫の上をいく女性、それも
夢じゃない。

でも、やっぱりきれいなほうがいいんだろうけどね。


★★★☆(3.5)

アンストッパブル

2011年01月14日(金) 19時30分
解説: 実際に起こった列車暴走事故を基に、危険な薬物を大量に積載したまま無人で暴走し始めた貨物列車を、二人の鉄道マンが止めようと奮闘するサスペンス・アクション。『クリムゾン・タイド』『サブウェイ123 激突』など、これまで何度もコンビを組んできたトニー・スコット監督とデンゼル・ワシントンが再びタッグを組む。『スター・トレック』のクリス・パイン、『7つの贈り物』のロザリオ・ドーソンが共演。小さな整備ミスから制御不能となった列車の暴走シーンに息をのむ。

あらすじ: 操車場に停車中の最新式貨物列車777号が、整備ミスによって走り出す。大量の化学薬品とディーゼル燃料を搭載した777号を止めるべく、鉄道会社と警察は手を尽くすが、列車はさらに加速していく。事態を察知したベテラン機関士フランク(デンゼル・ワシントン)は、この日初めてコンビを組んだウィル(クリス・パイン)と共に、決死の覚悟で暴走列車に立ち向かう。
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仕事帰りだとちょっと疲れそうな印象があったこの作品。
ハラハラドキドキの連続でノンストップで突っ走りそうで。

予想通りのノンストップムービーで
ハリウッド映画らしい大がかりなアクション、セット、俳優陣たち、何もかも
ハリウッドらしい作品。

無条件に楽しめる作品です。
その中にも主要な登場人物の人生模様も会話の中で混ぜたり
会社という組織の中で生きていく人たちの
わりとよくあるテーマも大きなハリウッド映画の中で
見え隠れしてなかなかそのあたりも良かったと思います。

早期退職、小さなミスが大きなミスへの発展などなど。

ノンストップでハリウッド映画らしいハリウッド映画。
きっとラストは大丈夫だろう、という安心感は
ハリウッド映画だからこそ持てますが
それでも終わりがくるまで気が抜けない。

ハリウッド映画らしいのにほろっとした人間味もあって
なかなか2011年、封切り初作品としては良い作品でよかったなー
と思いました。

是非是非、映画館で!


★★★★☆

トロン:レガシー

2011年01月03日(月) 10時47分
解説: 父親が創造した“トロン”と呼ばれるコンピューターの世界へ導かれた若者が、命を狙われながらも人類の存亡を賭けた死闘に挑むSFムービー大作。新鋭ジョセフ・コシンスキーが監督を務め、若者を『エラゴン 遺志を継ぐ者』のギャレット・ヘドランドが、父親を『クレイジー・ハート』のオスカー俳優ジェフ・ブリッジスがそれぞれ好演する。予測不可能なドラマや、スタイリッシュな近未来的映像などを迫力の3D映像で堪能したい。
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あらすじ: デジタル業界のカリスマ、ケヴィン・フリン(ジェフ・ブリッジス)が謎の失踪(しっそう)を遂げてから20年たったある日、27歳に成長した息子サム(ギャレット・ヘドランド)に父ケヴィンからのメッセージが届く。サムは、父ケヴィンの消息を追って父のオフィスに足を踏み入れるが、そこには衝撃的な真実が待ち受けていた。

この作品もお正月映画に、と思って。
3Dだし、ディスにーだし、
すっきり楽しめるかな、と思いまして。


・・・ですがどんよりとした暗めの画像と
ありきたり(マトリックス的な)な内容で
前半、私にしては珍しく寝てしまった・・どうしたの、自分?

前半、やや眠ってしまったせいか
わかりやすそうなストーリーなのに
複雑な世界で
同じ顔で敵味方とかわかりにくいったらない。

3Dにする必要があるのか、となると
その必要も感じなかった(多分、あの3Dメガネも睡魔をそそる原因で・・)

3Dのほかに私の行った映画館ではさらにグレードの高いものがあり
2000円(3Dは映画の日だったので+400円料金)もしてました。
体に振動がくるようになってるのかなーとか。
調べればすぐにわかりますが。
ま、2000円出さなくてよかったな、と。


★★☆☆☆


今年も良い作品に出会えるといいなー。
映画はできれば時間をさいて行きたい。

最後の忠臣蔵

2011年01月02日(日) 10時25分
解説: 『四十七人の刺客』などで知られる池宮彰一郎の同名小説を、テレビドラマ「北の国から」シリーズの演出を手掛けた杉田成道が映画化。赤穂浪士の吉良邸討ち入り事件で大石内蔵助率いる四十六士が切腹して主君に殉じた中、ひそかに生き残った二人の男の知られざる物語を描く。討ち入り前夜に逃亡した瀬尾孫左衛門に役所広司、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門を佐藤浩市が熱演。そのほか山本耕史、笈田ヨシ、伊武雅刀、安田成美ら演技派が脇を固め、『赤い糸』の新鋭、桜庭ななみも名を連ねている。
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あらすじ: 忠臣蔵として有名な赤穂浪士の吉良邸討ち入りでは46人が主君に殉じ切腹するが、二人の男が生き残った。討ち入り前日に逃亡した瀬尾孫左衛門(役所広司)と、討ち入りを後世に伝えるため逃がされた寺坂吉右衛門(佐藤浩市)。正反対の運命を背負う二人が16年ぶりに再会。瀬尾はなぜ討ち入りから逃げたのか、寺坂は元同志が抱えてきた秘密を知る。


あけましておめでとうございます!
今年もこちらの映画のブログもよろしくお願いいたします。

さて毎年、恒例、元旦に映画を観に行きますが
今年はパートナーが大の忠臣蔵好きなので
お正月映画はこれにしようと決めていました。

映画館の中は年齢層がかなり高く驚きました。

作品自体は池宮彰一郎原作を映画にしたもの。
大石に隠し子がいる、なんてことはよく言われてましたが
今回はその隠し子にまつわる忠臣蔵。

まさに「最後」の忠臣蔵ともいうべき作品。

おそらく原作にあたる小説は孫左衛門と吉右衛門の偶然の出会いや
彼らのその後苦労を丁寧にかつ鮮明に書いているのかもしれませんが
そのあたりは駆け足。
あっという間に二人は出会い、あっという間に人形浄瑠璃で
お茶屋の息子に可音が気に入られ・・とわかりやすいけど
ありえないほど早い展開。
しかしながら映画という制約のある時間の中で
年齢層も高めの観客ではこのぐらいでなくては難しかったでしょう。

少々、残念なものも感じつつも
女性として大石が隠し子を作りそのために孫左衛門を帰す・・なんて
ちょっと勝手じゃないか?なんてパートナーに聞かれましたが
(このあたり忠臣蔵ファンの間では女性から非難を浴びるとこらしい)
孫左衛門の献身的な可音への愛情や苦労などがわかり
不愉快とは思わなかった。

ラストは賛否あるようですが
私はあのラスト以外にありえなかったので
残念だけどああでなくてはいけなかったんでしょう。

「最後」の「忠臣蔵」ですからあのラストでなければ
「忠臣蔵」ではないし
映画として作品として成立しない。
「忠臣蔵」という題名を語ってはいけない。


忠臣蔵を隅から隅まで見続けてる忠臣蔵大好きなパートナーの
評価も高かったです。


★★★★☆


ここのところ忠臣蔵が日本では流行らない風潮にあるようで
以前は討ち入りの日や大晦日に
ドラマを放映したものですがここのところなくなりました。
あの忠実さは魅力ある、この人と一緒に心中する覚悟で
部下と上司が家族とは別の信頼関係にあります。
あんな世界は実在したとしても「無理」と片づけてしまうんだろうか。