Dr.パルナサスの鏡

2010年01月27日(水) 20時56分
ファンタジー。悪魔との契約で不死身を望んだ男を取り巻く人々の皮肉な運命を豪華キャストで描く。謎めいた青年役に、これが遺作となった『ダークナイト』のヒース・レジャー。彼の急逝により危機に陥った本作を救ったのは、ジョニー・デップにコリン・ファレル、ジュード・ロウという名優たち。撮影途中の役を彼ら3人が演じ分けた、奇想天外な物語に息をのむ。
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あらすじ: 鏡で人々を別世界に誘う見せものが売りの、パルナサス博士(クリストファー・プラマー)の移動式劇場はロンドンで大盛況だった。観客は博士の不思議な力で自分が思い描く、めくるめく世界を体験できるのだが、そこにはある秘密があった。トニー(ヒース・レジャー)はそのアシスタントとして観客を鏡の世界へと導く役目を担っていたが……。


ダークナイト後のヒースレジャーの作品、とても楽しみにしていた人も多かったはず。
私もそんな一人でしたが、亡くなってしまいました・・。
ほんとに残念の一言につきます。


完成はできないかと思われていましたが
なんと豪華なメンバーが完成のために
一役買ってくれたという
ヒースの遺作らしい華やかなものとなりました。

つなぎ合わせた感は確かに否めないけれど、
まあ、よくここまでつないだな、と思います。

ヒースの遺作で
未完だった作品をJDやジュードロウが出演してくれるなんて
監督も想像していたでしょうか。

JD好きの私としては
いつJDが出るのかとわくわくでした。


ストーリー自体はファンタジーなんでしょうかね・・。
なんだかわかるようでわからない
デリーギリアム監督作品。
毎度のことですが今回ももともと訳がわからないのに
つなぎ合わせてるのでさらに訳が分からなくなってるような笑


豪華出演者とヒースレジャーの出演が売りのこの作品。
リリーコールも予想以上に良かったです。
予想以上に胸も大きくて、モデル出身なだけに
もしかして入れました?という疑念もよぎりましたが笑


★★★☆☆

ずっとあなたを愛してる

2010年01月24日(日) 8時25分
解説: 2009年英国アカデミー賞外国語映画賞受賞ほか世界各地で絶賛された、わが子を殺害した過去を持つ女性の愛と再生の物語。長い空白の後、初めて向き合うことになった姉と妹それぞれの心理と、二人を取り巻く人間模様を繊細に描き出す。監督は小説「灰色の魂」などで知られる作家で、刑務所で教員をしていた経験を持つフィリップ・クローデル。深い闇を抱えるヒロインの孤独な心情を体現した、主演のクリスティン・スコット・トーマスの熱演が光る。
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あらすじ: わが子を殺害した理由を語ることなく15年の刑期を終えたジュリエット(クリスティン・スコット・トーマス)は、歳の離れた妹レア(エルザ・ジルベルスタイン)の家に身を寄せる。長い空白期間を経て再会した姉妹はぎこちなく、彼女はレアの夫や娘たちとも距離を置く。孤独の中に閉じこもるジュリエットだったが、献身的な妹や無邪気な姪と過ごすうちに自分の居場所を見いだしてゆく。


冒頭から登場人物との関わりや主人公が誰かなど
全く分からない状態でストーリーは流れます。

ストーリーが流れていく中で、
主人公のジュリエットを知り、
その中でジュリエットの持つ環境、過去の仕事、現在の状況などが見えてきて
だんだんとジュリエットがわかってくる、といった作風。

ジュリエットはあらすじにもあるとおり
自分の子供を殺して刑期を終えてから妹のレアを中心とした世界の中で
姪やレアの夫、レアの義父、友人などから
だんだんとジュリエットらしさを取り戻していきます。

作品としては地味めなものですが、
子供を殺した母、という過去を背負ったジュリエットの
心の移り変わりや
刑期を終えた人間が現在という中で生きていくために必要なことなどが
丁寧に描かれています。

こういう地味な心の中、中心の作品って
眠くなってしまうことも多いけれど、
日々、ジュリエットが生活していく中でできた些細な出来事や行動の
移り変わりが丁寧に作られているため
飽きない作品となっていました。



★★★☆(3.5)

すっぴんでも美しいクリスティン・スコット・トーマス!
とても素敵でした。



サロゲート

2010年01月23日(土) 8時22分
解説: ロボットがすべての社会生活を代行してくれる未来社会を舞台にしたSF・アクション・サスペンス。『ターミネーター3』のジョナサン・モストウがメガホンを取り、人間にとってユートピアのような社会にひそむ巨大な陰謀を描く。ある殺人事件を捜査するFBI捜査官を演じるのは、ブルース・ウィリス。ほかに、『サイレントヒル』のラダ・ミッチェルや『007/ダイ・アナザー・デイ』のロザムンド・パイクらが共演。登場人物たちのアンドロイド風特殊メイクにも注目。
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あらすじ: 代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。人間は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、リアルな世界に身を置くことはなくなった。ある日、あるサロゲートが襲われ、使用者本人も死亡する事件が起こる。FBI捜査官のグリアー(ブルース・ウィリス)は、サロゲートを開発したVSI社と事件とのかかわりを捜査するが……。


アバターと大きな意味では同じ素材を扱っています。
人間にとって理想な姿となり
操れるようになるのは夢のような話なのでしょうか。
ただし、アバターもサロゲートも元から持つ
意識や能力などは変わらず。脳はそのまま維持です。

前半は、サロゲートがどれで人間がどれで
この人のサロゲートがこの人で・・とそんな追いかけで混乱。

相変わらず理解力の乏しい私は、
訳がわからなくなってきて、きつくなってきました。

というかサロゲートの世の中になっていて・・
の説明が多く、
人間ドラマがトム(ブールスウィリス)と奥さんぐらいなもんで
お子さんを亡くした、夫婦というのが
軸ともなってくるのですが
なんとなしや薄いというか・・。

人間ドラマがもう少し骨太になるともっと
この映画も良くなったのではないかな。
少々残念。

そうは言っても後半は
なかなか緊迫した雰囲気もあり、
トムの「Yes」と「No」の選択のシーンが与える
ラストも良かった。


アバターですっかりかすんでしまいそうな作品でしたが、
まあまあかな。おしい、って感じ。


★★★☆☆

(500)日のサマー

2010年01月22日(金) 8時29分
解説: 運命の恋を信じる男と信じない女が繰り広げる、ちょっぴりほろ苦くてユニークな恋愛コメディー。『セントアンナの奇跡』のジョセフ・ゴードン=レヴィットふんする男性の視点から、愛する人との異なる恋愛観に翻弄(ほんろう)される20代の男のリアルな姿をつづる。キュートな相手役には、『ハプニング』のゾーイ・デシャネル。初メガホンを取ったマーク・ウェブ監督はミュージック・ビデオ出身らしく、音楽から会話に至るまでセンスのいい演出が際立つ。
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あらすじ: グリーティングカード会社で働くトム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、新入りのサマー(ゾーイ・デシャネル)に一目ぼれしてしまう。ある日、好きな音楽をきっかけに意気投合し、いいムードになった二人。そんな中トムは、サマーに対して「彼氏はいるの?」と聞くと……。


上映されるのをすごく楽しみにしていた作品。
そして予想を裏切らない作品でした。

私、以前からしつこく書いている通りラブコメが一番
映画のジャンルで好きです。

ですが、この(500日)のサマーはラブコメというよりも
主人公トムが恋愛を通して成長していく物語のように感じます。

とにかくおしゃれなんです。
この作品。

サマーの洋服はいつだって「ブルー」が基調になっていて、
サマーを思うトムのミュージカルに登場する人物だってブルーのお洋服。

そんな些細なところから
音楽もすごいいい。

シド&ナンシーのくだりが予告でも語られているけど、
スミスだったりリンゴスターだったり、クラッシュもタイトルのみ
カラオケバー出てきた記憶が・・。


時間軸がばらばらで
最初は、ついていけない一瞬がありましたが
それにも慣れてきて、

恋愛における出会った時の切なさや
手に入れたときの楽しさ、喜び、
そして悲しみなど

恋愛をしたことがあるならば経験したことがある思いに
思わずにんまりしたり
悲しい気持ちになったり
トム目線で自分と重ね合わせたりして。


トム役のジョセフ・ゴードン=レヴィットくんはお姉さま方に受けそうな
大人のくせに子供っぽい笑顔が魅力です。
私も可愛いーーなんて思ってしまいました。


ラストもしゃれてて好きだなー。
DVDかブルーレイ(今年、ブルーレイ買ったの)、買います



★★★★★

とにかく好きなタイプの作品で、ラブコメなのに
男の子が主役なんていいですね。
そのくせ共感できるなんてなおいい。

そしてサマーの女心もわかるんだよな。

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

2010年01月21日(木) 5時00分
解説: 世界中で大ベストセラーとなった、スティーグ・ラーソン原作の傑作ミステリー3部作を映画化した話題作。スウェーデンのとある孤島を舞台に、40年前の少女失踪(しっそう)事件に絡む謎解きがスリリングに展開する。鼻ピアスと全身タトゥー姿のヒロインに抜てきされたのは、新人のノオミ・ラパス。『歓びを歌にのせて』のベテラン、ミカエル・ニクヴィストが共演し、物語にリアリティーを与えている。カリスマ的で破天荒なヒロインの活躍に拍手喝采(かっさい)!
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あらすじ: ジャーナリストのミカエル(ミカエル・ニクヴィスト)は、ある大物実業家の違法行為を暴露し、名誉棄損で有罪になる。そんな彼に目をつけた大企業の前会長が、40年前に疾走した自分の血縁にあたる少女についての調査を彼に依頼する。ミカエルは天才ハッカーでもある調査員リスベット(ノオミ・ラパス)と協力して、未解決事件の真相に迫る。


映画の感想もたくさんたまっております。
忘れないうちに更新したいので、別のところにメモしておいて、
UPできたる状態になったらまとめてUPします。


2時間半と長い作品でしたが
だれることなく一気に突っ走りました。

性的描写が私としてはどうにもこうにも観ていて辛かったです。
これがヨーロッパ、しかもスェーデンという国柄、こんなところも
リアルに表現するのでしょうか。

サスペンスとしての結末はわりと肩透かしなところがあるのだけれど
このリスベットとこの事件の結末に関する関わりや共通点を
小出しにしているところがすごいのです。。
性的描写を含め、やはり女性としてはあまり嬉しい共通点ではないのですが・・。

そして何よりも前半に辛い気持ちや憤りを観客にも植え付け、
途中途中にすかっとするまでリスベットがクールにきめるところが
ある意味、ヒーローものともとれます。


なかなかのおすすめです。
原作は結末がわかってるからつまらないのかなー。


★★★★☆


にしても、このシリーズは映画でもシリーズ化されるんでしょうか。
作者は急逝してしまったようですね。
残念です。

シャネル&ストラヴィンスキー

2010年01月20日(水) 18時36分
解説: 『ドーベルマン』のヤン・クーネン監督が、ココ・シャネルとストラヴィンスキーの秘められた恋を描いた人間ドラマ。有名なデザイナーと天才作曲家の至高の愛を、素晴らしい調度品とともに見せる。世紀の恋人同士を演じるのは、『そして、デブノーの森へ』のアナ・ムグラリスと、『アフター・ウェディング』のマッツ・ミケルセン。シャネルのミューズとしても活躍するアナが劇中で着用する、本物のシャネルの衣装や装飾品にため息が出る。
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あらすじ: 1913年のパリで、ストラヴィンスキー(マッツ・ミケルセン)の新作である春の祭典が初日を迎える。だが、観客はそのあまりにも斬新な内容についていけず、激しいブーイングが起きる。その7年後、デザイナーとして成功したシャネル(アナ・ムグラリス)は、ストラヴィンスキーの才能にほれ込み、自分の別荘に彼とその家族を滞在させる。


アーヤプログ、全然、ダメです。
いらいらしてきます。
重すぎて全く・・。


映画の感想は覚えているうちに書きたいのだけれど
どうやらこの様子だと
まともに写真が挿入できるかも怪しい・・。
未来投稿はすでに不具合がでているようでし。


気を取り直して書いてみます。

作品は、シャネル作品の3つ目。

2つとも鑑賞しましたが、私は3つの中でこれが一番気に入りました。

というのは前2作は、どちらかというとシャネルの生い立ちとボーイと出会うまでの
話がメインでしたが、
今回は、シャネルがボーイを失った後、
そして地位も名誉も手に入れ、デザイナーとしてのりに乗っていた時代。

ですからシャネルのSHOPが登場したり、
シャネルの洋服が満載だったり、
そしてシャネルの家具や調度品の趣味までもが映画の中で楽しめます。

性格もある意味、孤児から「女」ということを武器にここまでのし上がった
(もちろん頭も良くてセンスもよかったという前提ですが)
シャネルの女としてのしたたかさや強さなんかもわかりやすかったと思います。

そして何よりもシャネルを演じたアナ・ムグラリスがかなり良かった。

あの低い声と雰囲気、さすがシャネルのミューズになっただけはあります。

シャネルの洋服などに興味がある人は、
3作品あるうちの
この作品をおすすめします!


R18指定なのでなんでこの映画で、ここまでやんの?
ってシーンもあるけど笑



★★★☆☆

ラブリーボーン

2010年01月19日(火) 9時56分
解説: 14歳で殺されてしまった少女が、残された家族や友人たちが立ち直っていく姿を天国から見守り続けるファンタジックな感動ドラマ。全世界30か国以上で1,000万部以上を売り上げた原作を、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが監督という豪華布陣で映像化。主人公の少女役は、『つぐない』のシアーシャ・ローナン。前代未聞の物語設定と、少女が起こす奇跡に注目。
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あらすじ: スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。


やっとヤプログ開けましたーー。

ここのところずっと映画を観に行く時間がなかったのだけど
久しぶりに今年公開の作品を
ヤプログさんより試写会に行くこととなりました。

いつもありがとうございます。



宣伝でもうたってのとおり
この14歳のスージーは殺されてしまい、
その後、家族の葛藤や犯人への思い、
そして魂のあるスージーは家族や犯人、初恋の人
などを見ての感情表現や天国と現実での境目に
苦悩する姿が描かれています。


「殺されてしまった」
という前提なのですが
前半の30分は家族とわきあいあいと過ごし、
14歳らしい恋愛もして
こんな普通の14歳が殺されてしまうのかと思うと
わかっていながらはらはらドキドキしてしまいます。


そしてこの作品は
原作にある大きなイメージやテーマとは別に
ピーター・ジャクソン監督らしさが出ています。

CGを駆使した美しい世界と
現実という厳しい世界。

そして「殺されてしまった」という
どう考えても切ないテーマの中に、
コメディ要素も含まれているのには驚きましたし、
スーザンサランドンの空気に
どんよりとした映画が一層されたりと
映画を観ながらにして感情が上下左右される
不思議な作品でした。

もちろん家族の持つ悲しみ、怒り、
スージーのやるせなさ、後悔などマイナス要素の感情が多く
出てきますが、

サスペンス要素も強く、
ぐいぐいと吸い込まれて行きました。


結末に対して賛否はわかれるところでしょうし、
賛成できないと
この映画の評価は変わってくるでしょう。

私は宗教に疎いため
結末に対してどうとは言えないのです。
恐らく、きちんとした信仰があればあの結末に対して
大きな意見を言えると思うのですが・・。

無宗教の私からすると
すっきりしなかったかなー。


とは言いつつも、先にも書いたとおり、

サスペンス要素あり、コメディ要素もやや含まれ、
残された家族の気持ち、
殺されたスージーの気持ちなども
わかりやすく
CGもきれいでした。

アバター

2010年01月01日(金) 20時43分
解説: 『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督が12年ぶりに発表した、最新の映像技術を駆使して作り上げたアドベンチャー大作。ある衛星にやって来た人類と、その星にもともと住む者たちによる激しい戦闘を、迫力の最新3D映像で見せる。出演者は『ターミネーター4』のサム・ワーシントンほか、キャメロン監督とは『エイリアン2』以来久々にタッグを組むことになるシガーニー・ウィーヴァーら実力派が顔をそろえる。構想14年、製作に4年をかけたキャメロン監督による壮大な物語と斬新な映像美に酔いしれる。
シネマトゥデイ(外部リンク)

あらすじ: 下半身不随になり、車いす生活を送るジェイク(サム・ワーシントン)は、衛星パンドラにやって来る。彼は人間とナヴィ族のハイブリッドであるアバターに変化を遂げ、不自由な体で単身惑星の奥深くに分け入って行く。慣れない土地で野犬に似たクリーチャーに襲われていた彼は、ナヴィ族の王女(ゾーイ・サルダナ)に助けられる。


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。


毎年恒例の元旦映画鑑賞。
今年は「アバター」に。

実は、「アバター」は予告で観たとき
あまり関心がありませんでした。

なんかあのアバターがね、
なんとなく人間のようでいて人間でなくて
そのくせ人間の表情でいて
不気味というか大掛かりなハリウッド映画なんだろうな程度にしか
思えなかったんですね。

もちろん
ハリウッドらしい大掛かりなセットと
内容はもちろんですが
メッセージ性も非常に強く引き込まれ、
「風の谷のナウシカ」を思い出しました。

ジェームスキャメロン監督は、
構想はかなり前からあったけれど
実現が今まで難しかった、ということでしたが、
CGを駆使し、
ついに完成、ということでした。

Jキャメロン監督のインタビューは読んでないのだけど、
ナウシカの世界をリアルに
再現したかったんじゃないかと思う。

ハリウッド映画らしいお金のかかりっぷりと
テンポの早さもある。
アクションも楽しめる。

そして強い、強いメッセージ。
人類が犯している大きな罪を
この映画ではわかりやすく訴えています。

人間が以前は持っていた大切なものを
忘れかけた現代人に投げかけている。

すごく良く伝わってきました。

1年の1番最初に観た映画。
幸先の良いスタートです。


★★★★☆




今回は、3Dということも売りの1つです。

3Dで鑑賞したけれど、
私、あのメガネ苦手なんですよね・・。
映画のときはメガネをつけてそして3D用のメガネ。
重たかった。

でも、3Dで鑑賞できる作品を2Dで観ると
残念だったことが何回かあったので
3Dで観るようにしたんだけど
やっぱり疲れた。
今も頭が痛いわ・・。
それほど3Dで観る必要もなかった気がするし。


ネタばれがちょっと入るので、
追記します・・・。