インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

2008年06月30日(月) 8時21分

解説: 考古学者インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の19年ぶりとなるシリーズ第4弾。前作から18年後の設定の今作では、1950年代を舞台に神秘的なパワーがあるという秘宝“クリスタル・スカル”を求めて冒険の旅に出るインディの活躍を活写する。主演のハリソン・フォードのほか、相棒役に『トランスフォーマー』のシャイア・ラブーフ、悪役にケイト・ブランシェットなど演技派が名を連ねる。スタントやセットで演出する生のアクション映像に興奮必至。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 1957年、大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へと出る。しかし、インディたちの前に、秘宝を付け狙うロシア軍が立ちはだかり……。(シネマトゥデイ)

なんだかとっても忙しくて、やっとこれを観に行くことができました。
そしてもう今日で6月も終わり。
今年に入って一番、映画を観れなかった月でした。
ま、特に観たいものがなかったというのもありますが・・。

さてやっと観に行くことができたインディジョーンズ。
近頃、やたら昔の名作?というかヒット作を年老いた笑ヒーロー達が演じてる姿は映画ファンとしては非常にうれしい。
そしてやはりこのインディジョーンズがまたハリソンフォードで、と聞いたときから楽しみでした。

感想ですが、それなりに楽しめるというか、これぞハリウッド映画という基本中の基本をいってます。
ってことは無条件に、見ている間はずーっと楽しみ続けることができる作品です。

音声が良い映画館で是非鑑賞してほしいなと思います。

ちょっとこの手の映画にしてはセリフが多かったかな〜。

★★★☆☆

のわりには、★3つですが、エンターテイメントとしては大変素晴らしいし、「きゃーインディーー!!」っていう無条件に湧き出る高揚感もあるけれど、それ以外は・・。
またインディジョーンズがやったら間違いなく観に行くと思うんだけど。

ほんとにお金のかかっているという映画でした。

それよりも翻訳が・・。
それほど英語に明るいわけではないけれど、「ええええ?」これって正しい日本語の使い方じゃないんじゃね?ってのが最初っからありました。
上司に「ごくろうさま」って言わねえだろ。しかも教育されている軍隊の人間が。。
やっぱりの戸田さんなんですが、このレベルになると誰も修正とかしないのかしら。。
戸田さん、ベテランだけど、どうなのかと思うことがあるよ。
私レベルに言われるとは、考えものではないかい?

シューテム・アップ

2008年06月13日(金) 19時04分
解説: 一匹狼の謎の男がある陰謀に立ち向かうスタイリッシュなアクション娯楽作。偶然、死に際の妊婦から赤ん坊を託された男が巨悪相手に激しいバトルを徹底的に見せる。無敵だが情け深いヒーローを演じるのは『トゥモロー・ワールド』のクライヴ・オーウェン。彼のなじみの娼婦を『マトリックス』シリーズのモニカ・ベルッチがなまめかしく演じる。ジョン・ウーのファンであるマイケル・デイヴィス監督がみせる怒とうの銃撃戦や、ひねりの効いた小技の連続に圧倒される。(シネマトゥデイ)
あらすじ: ある晩、バス停に座っていたスミス(クライヴ・オーウェン)の前を大きなお腹の妊婦(ラモーナ・プリングル)が慌てて通り過ぎる。その後を車で追ってきた人相の悪い男の様子が気になり、彼が2人を追いかけて廃虚に入ると男は妊婦にナイフをかざしていた。スミスはとっさに彼女を救うが、男の仲間たちが次々となだれ込んできて……。(シネマトゥデイ)

時間があったので観ることにしました。当初、観る予定なしだったんです。

これって映画の内容ではなく、なんだろ、銃を使ってこんなこともできるしあんなこともできるしという映画で、シューティングゲーム好きの人が実写を観て、楽しむ作品なんじゃないかな〜と思います。
別にストーリーなんてもんも軸になるものはとりあえずあるんだけど、そんなことより、これでしょって感じの銃撃戦。

あとは、モニカ・ベルッチを出してるところもいかにも男性向けの作品かと思われ〜。
とか言いつつ、モニカ・ベルッチ、好きですけど。
あの年齢であのプロポーションと顔立ち、素晴らしすぎます。
モニカ・ベルッチといえば、無駄に脱ぐ女優としても有名ですが、女性からみても美しいあの肢体。
今回もどれだけ素敵なモニカ様かと思っておりましたが、それほど脱いでませんでした笑

そんなこんなで先にも書いたとおり、これは映画のストーリーとか脚本がどうとかそんなんではなくて、銃をつかったアクションをゲーム感覚で楽しむ作品と思って観るとよいのかも。
男性向けかな。
時計を何度も観るほど退屈ではなかったので、それなりです。

★★☆☆(2.5)

リボルバー

2008年06月11日(水) 19時54分
解説: 出所したすご腕ギャンブラーを中心に、暴力的なカジノ王、2人組の詐欺師、情緒不安定なヒットマンらの運命が交錯するスタイリッシュ・アクション。監督は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』のガイ・リッチー。主人公のギャンブラーを『トランスポーター』シリーズのジェイソン・ステイサムが演じている。製作はヒットメーカー、リュック・ベッソン。いくつものエピソードが絡み合う複雑な構成と、大胆不敵で独創的なラストに驚かされる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 冷酷卑劣なカジノ王マカ(レイ・リオッタ)のわなにはまり、7年間の刑務所暮らしを余儀なくされたすご腕のギャンブラー、ジェイク(ジェイソン・ステイサム)。出所した彼はマカのカジノに乗り込み、見事大金を巻き上げるが、逆上したマカは百発百中の殺し屋ソーター(マーク・ストロング)にジェイクの殺害を命じる。(シネマトゥデイ)

ガイリッチーの作品だったので、観に行きました。
全くどんな作品とも知らずに行ったのですが、ちょっとしたところにガイリッチーらしいこだわりがあったように思います。

作品としてはどうでしょう・・。
映画自体は非常にわかりにくく、作りも途中でアニメが入ったり、2つの気持ちがグリーンとジェイクの両方に入りこんで二重人格のようになったり、セリフが多い割には登場してない登場人物も多くてわかりにくい。(しかもちょっとしたシーンのみで)


ある種の芸術とガイリッチーが今、別の世界観を模索しているかのようにも思います。
チェスのルールがわかっていたらもう少し理解ができたのか?

最後にロールエンドを出さないのも演出らしく、それなりにガイリッチーはこだわっての作品となってるように思うのですが、どうもわかりにくい。
前半は、(というか1/3ぐらい)テンポよく進んでいて、期待していたんですが、私にはまだこの世界観が理解できなかった。
ストーリー自体がわからなくて、映画としてストーリーを把握しようと必死になるのではなく、ガイリッチーの頭の中を見ると思えばよいのかな。

シリアナとはまた違う難解なストーリーの映画でした。
なんだかPVをみてるような感じだったな〜。
マドンナは、この作品を見て、なんと言ったんだろうか・・。

次に期待。


★★☆☆☆

幸せになるための27のドレス

2008年06月05日(木) 20時30分
解説: 他人の結婚式を成功させることに情熱を燃やす万年“付添い人”のヒロインが、自分の片思い相手の結婚式のために奔走するハメになるロマンチック・コメディー。主演は人気ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」のキャサリン・ハイグル。彼女に興味を抱く新聞記者を『X-MEN』シリーズのジェームズ・マースデンが演じる。監督は『ステップ・アップ』のアン・フレッチャー。ハイグルのキュートなラブコメ・ヒロインぶりと結婚式の裏事情に迫る数々のエピソードが見どころだ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン(キャサリン・ハイグル)。そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテス(マリン・アッカーマン)と知り合い、短期間の交際を経て結婚することになってしまう。(シネマトゥデイ)

こんだけだらだらと映画を観てる私ですが、一番好きな映画のジャンルはラブコメ。
泣いて笑って、気持ちがあったかくなって、「そうそう」って共感できるラブコメが大好きです。
一番好きなのはやっぱりSATCですが(ありゃ、ドラマだけど)共感しつつも、ドラマティックな気分に酔いしれるのが好き。
ラブコメを観ていて、共感した瞬間に「私もまだ乙女なんだー」と思える瞬間も好き。(←ちょっと無理ときもさが残るが・・。)

さて、この27のドレスは、まさに私の好きな映画のタイプ。
しかもNYだし!(これはSATCにはまってるからであるだけであるが)

結構、強引なところもあるけれど、姉妹でどちらか正しいか間違ってるか、恋愛においてのルールなんてあるのか、とか考えると、友人でなくて姉妹であるからの信頼関係からくるいろんな気持ちだとか生まれつき一緒にいるからこそわかる「良いところ」「悪いところ」。
私も長女なので、思いっきり、この主人公の気持ちにリンクしてしまったりして、うまく長女を表現してるよな〜と。

★★★☆☆

ランボー 最後の戦場

2008年06月01日(日) 19時57分
解説: “世界最強の一人軍隊”として、アンチヒーロー像を世に示し、大ヒットした『ランボー』シリーズの第4弾。シルヴェスター・スタローンが、監督、脚本、主演の3役をこなし、およそ20年ぶりに“孤高の戦士”ランボーをスクリーンによみがえらせた。ミャンマーのジャングルを駆け回り、次々に敵を倒していくランボーの姿は、とても還暦を迎えたスタローンが演じているとは思えないほど激しく迫力満点。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 軍事政権下のミャンマーで、ある闇の存在が明らかになる。アメリカ政府は、各国の精鋭傭兵部隊を組織し、事態の鎮圧に乗り出した。最新装備を誇る隊員たちの中、1人手製のナイフと弓矢を武器に、孤独な戦いを繰り広げるジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)。残忍な殺りくを繰り返す敵を前に、ランボーの最後の戦いが始まった……。(シネマトゥデイ)

CGを使用した映像と音響効果は、この凄まじさをされにすさまじい映画にしてしまいます。
R15ということですが、これR15でOK?ってなぐらいの残虐なシーン満載でした。
低年齢の子供たちに観せるには憚かれますが、実際は、このぐらいひどく争うことはこんなにも酷いものだと伝えるには、R15ぐらいから観るのが妥当かもしれないですね。
ホテルルワンダの方が、私としてはこの映画よりもよりリアリティがあって、観ながらにして、何もしてない自分に傷ついたものですが、ランボーに関しては、娯楽という映画としてのエンターティメント性も忘れてないところがあるなという気がしました。
残虐なシーンが多ければ多いほど、ランボーの気持ちとリンクして、アンチヒーローのランボーの活躍を応援してしたくなってしまうという状況になるし。

若かりし日のランボーも夢の中で登場しますが、やっぱり年をとったね、スターローンって感じでした。当たり前ですけど。

ラストまで、じっと見続けてしまうという点とミャンマーとを出している、というところに、あまり好きではない映画の種類ですが、またランボーに会えたし、スターローン、がんばってるしって感じで、

★★★☆☆