ヒトラーの贋札

2008年01月31日(木) 18時25分
解説: 国家による史上最大の贋札(がんさつ)事件と言われる、“ベルンハルト作戦”を題材にしたヒューマンドラマ。第2次世界大戦中のドイツ、ザクセンハウゼン強制収容所で、ナチスから紙幣贋造(がんぞう)を強制されたユダヤ系技術者たちの苦悩のドラマを描く。監督は『アナトミー』のステファン・ルツォヴィツキー。実際に強制収容所で贋造(がんぞう)に携わった印刷技師アドルフ・ブルガーの著書が原作となっている。驚がくの歴史的事件に秘められた真実の物語が堪能できる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 1936年のドイツ、ベルリン。パスポートや紙幣など、あらゆる偽造を行うプロの贋作(がんさく)師サリー(カール・マルコヴィックス)。犯罪捜査局の捜査官ヘルツォーク(デーヴィト・シュトリーゾフ)に捕らえられた彼は、マウトハウゼン強制収容所に送られる。そこは犯罪者の送られる刑務所ではなく、ユダヤ人を対象にした収容所だった。(シネマトゥデイ)


最近、年のせいか笑、どうも戦争映画、特にナチ系を観るのがどうもしんどくて、手を出す予定ではなかったのですが、評判につられ行ってきました。

★★★★☆

想像よりも、重くなくて思わずこの評価です。
作品自体は、書いてのとおり、「もうやめてくれー」というところも少なく、(結構、この時代設定の映画って、もういいよ、わかったから、というぐらいしつこく虐待を繰り返すシーンがあったりして辟易するんで)華やかなカジノで始まり、タンゴで締めて。

テラビシアにかける橋

2008年01月31日(木) 18時03分
解説: 国際アンデルセン賞を受賞したキャサリン・パターソンの同名ベストセラー児童小説を映画化。いじめられっ子の少年と風変わりな少女が空想の王国テラビシアを作り上げ、友情を育んでいく姿を描く。監督はアニメ界出身のガボア・クスポ。主人公の少年少女を『ザスーラ』のジョシュ・ハッチャーソンと『チャーリーとチョコレート工場』のアナソフィア・ロブが演じる。CG技術を駆使して描いた子どもたちの空想世界と、涙を誘う感動のストーリーが見どころ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 女兄弟ばかりの貧しい家庭で育った小学5年生のジェス(ジョシュ・ハッチャーソン)と、引っ越してきたばかりの個性的な少女レスリー(アナソフィア・ロブ)。学校を牛耳るいじめっ子のターゲットにされてばかりの2人はやがて親友同士となり、近所の森に美しい空想上の王国“テラビシア”を作る。(シネマトゥデイ)


この作品、予告を観ない方が絶対に良いです。
なんであんな予告作ったんでしょうか・・。衝撃や涙が半分となってしまいました。
前半、観ていても、こんなに無邪気に笑いあってるのに、ああなってしまうのかと思うとしらけてしまいました。

もちろん、思わず出てくる涙もあったわけで、(私はあんまり泣かない。)二人の友情の積み重ねや成長していく過程が丁寧にかつ感情移入しやすく作ってあるのです。

そんなわけで、予告を観た私も(ってか映画好きなら映画館でこの予告、見てる人多いとおもいます)ばかばかですが、作った人に
ってなわけで、

★★☆☆☆

ほんとは★3つぐらいかな、というところです。
私が、子ども心がわかっていないのか大人になりきってしまったのか・・。

ジェシー・ジェームズの暗殺

2008年01月21日(月) 17時46分
解説: 19世紀のアメリカに名をとどろかせた犯罪者ジェシー・ジェームズと、彼を暗殺した手下、ロバート・フォードの人物像に迫るサスペンス・ドラマ。プロデュースも務めるブラッド・ピットが伝説の無法者ジェシーを怪演し、ヴェネチア国際映画祭で主演男優賞を受賞。監督は『チョッパー・リード 史上最凶の殺人鬼』のアンドリュー・ドミニク。伝説的人物の知られざる一面に迫る人間ドラマとしてだけでなく、登場人物のさまざまな思惑が交錯する心理サスペンスとしても楽しめる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 悪名高きアウトローとして数々の犯罪に手を染め、法をあざけり、自分自身のルールで生きてきたジェシー・ジェームズ(ブラッド・ピット)。理想に燃える野心家の若者ロバート・フォード(ケイシー・アフレック)は、そんなジェシーの仲間になれたことを心から喜んでいたが、思わぬ事態が彼らを待ち受ける。(シネマトゥデイ)

ジェシー・ジェームズについて無知である私にとって退屈な映画でした。
知識などを入れてから観るとかなりこの映画の良さがわかるということですが、160分よいう長い時間で、暗い映像が続く。
それから、ジェシー・ジェームズとロバートの数日間の生活の緊迫感。
これはある意味じりじりと嫌な空気が伝わってくるため、作り手のねらいとしては成功かもしれませんが、私は、その嫌な空気に辟易してしまいました。

もっと知識を持って映画を鑑賞していたらもっと違う感想が出たかもしれません。

出演している俳優、ブラッドピッドの演技が素晴らしい。
いらいらっとした空気ややりきれない思いが動きのない演技なのに伝わってきます。

とはいえ、ブラピのファンだから観に行こうで行くと160分という長い時間をじっと座ってることが大変かかもしれない映画でした。
きちんと知識を持って行けばよかったな・・。
と思いつつも、知識なくてもすんなり入ってくる伝記物や歴史物もあるし・・。

★★☆☆☆

サン・ジャックへの道

2008年01月20日(日) 20時59分
解説: キリスト教の聖地サンティアゴへの巡礼の道のりを、ひょんなことからともに旅するはめになった男女9人の心の交流を描くヒューマンドラマ。それぞれに問題を抱えた登場人物たちが、一緒に歩くことで自身を見つめ再生してゆく姿を、『女はみんな生きている』のコリーヌ・セロー監督がユーモラスに描く。出演は『アメリ』のアルチュス・ドゥ・パンゲルン、『ダニエラという女』のジャン=ピエール・ダルッサンら実力派が結集。世界遺産の巡礼路の美しい景色に心癒される。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 母親の遺産を相続するため、険悪な仲の3兄弟ピエール(アルチュス・ドゥ・パンゲルン)、クララ(ミュリエル・ロバン)、クロード(ジャン=ピエール・ダルッサン)は、聖地サンティアゴまでの巡礼路を一緒に歩くはめになる。アラブ系少年やワケありの女性など9人からなる一行は、さまざまな思いを胸に長い旅に出る……。(シネマトゥデイ)

ロードムービーの典型的ともいえる作りですが、登場人物のキャラクターが非常におもしろく良くできていて、テーマもしっかりしています。
また巡礼路の美しい景色に映画館で観たかったという後悔もよぎります。

★★★★☆

現在の生活で必要不可欠だと思っていた荷物の重みを1つ1つ脱ぎ去り、本当に自分にとって何が一番必要なのか、生きていく上で何が大切なのか。

必要なものを脱ぎ捨て、そして必要なものを受け入れ、大切な何かをみつけるための旅。
こう聞くとあまりにも当たり前すぎて、よくある作品のようにも思えるが、それなりにくすっと笑えるところもあり、本当は、こうなりたい、こうしたい、という人間同士の付き合いがうまく絡み合っている。

久しぶりに観た後、良かったなと思えた作品でした。

世界最速のインディアン

2008年01月20日(日) 10時23分
解説: 60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続けた実在の人物、バート・マンローをモデルに作られた感動の人間ドラマ。誰にも期待されていなかった年老いたライダーが、世界最速記録を更新するまでの紆余曲折をユーモアたっぷりに見せる。『ハンニバル』などの名優アンソニー・ホプキンスが、風変わりだが愛すべき老人を含蓄のある演技で堂々と演じている。夢を追い続けることの素晴らしさや、人生を楽しむコツが随所に散りばめられている。(シネマトゥデイ)

あらすじ: ニュージーランドで暮らすバート(アンソニー・ホプキンス)の夢は、伝説のバイク“インディアン”でライダーの聖地アメリカのボンヌヴィル塩平原で世界記録に挑戦すること。年金暮しの彼は倹約に励み、隣家の少年(アーロン・マーフィー)の協力も得て廃品を利用してバイクの改良を試みるが、なかなか渡航費まで手が届かない。(シネマトゥデイ)


これも昨年日本で公開した作品でしたよね?
観れなかった記憶があります・・。

★★★☆☆

評判通りのロードムービー。
若い人が夢や野望を・・という作品は多いですが、この年齢で挑戦するアンチな設定にこっちも応援したくなってしまう。
どうせ無理だろ、と徹底的に思わせる作りはしつこすぎもあるけれどよくできている。

ありがちでわかりきったラストだが、どうしても手に汗を握って応援している自分と夢を最後まであきらめない執拗なまでの執念は、何人にも夢と勇気を与えてくれる。
こういうヒーローはいなくてはいけない。

それにしてもあの年齢の設定でアメリカにはるばる行くと考えつくのもすごいとおもうが、やっぱ英語が訛があるとはいえ、話せるっていうのは強いよな〜、と英語が日本の教育のレベル程度しかない私にはうらやましかった。

何かチャレンジしてみよう、目標をたてて生きて行こう、その目標のために邁進しよう、と新年にふさわしい作品だった。

レディ・チャタレー

2008年01月18日(金) 18時32分
解説: イギリスの文豪D・H・ロレンスの代表作にして、赤裸々な性表現が日本でも裁判ざたとなった問題作を21世紀の新解釈で完全映画化。監督は『a.b.c.(アー・ベー・セー)の可能性』の女性監督パスカル・フェラン。下半身不随の夫を持つ一方、森番の男と肉体を重ねる主人公チャタレーを『みなさん、さようなら』のマリナ・ハンズが演じる。徐々に惹(ひ)かれ合っていくチャタレーと森番の愛の軌跡を、美しい森の風景と呼応させながら官能的に描くフェラン監督の手腕が見どころ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 美しい人妻のチャタレー(マリナ・ハンズ)は、戦争で下半身不随となった夫クリフォード・チャタレー卿(イポリット・ジラルド)との生活に息詰まりを感じていた。ある日、邸内の森へ散歩に出かけたコンスタンスは、猟番のパーキン(ジャン=ルイ・クーロシュ)と出会う。そのうち、彼女は毎日森へ通い詰め、パーキンとの時間に楽しみを見出し始めるが……。(シネマトゥデイ)

久しぶりに超駄作に出あった・・。
ロレンスの代表作でいくつも映画化された「チャタレイ夫人」。
当時は、あまりにも赤裸々な性描写に裁判になたっとかならないとか・・。
私が観に行こうとおもったのは女性監督であるパスカル・フェランがこのチャタレイを作成するということで、女性の視点でのチャタレイの欝蒼とした日々と猟番のバーキンとの燃えるような恋心をどんな風に表現するかに期待をしたからだ。

が・・。

まず、英国文学なのになぜかフランス語。
「イギリス人が・・」というセリフを言ってもなんの真実味もなく、何しろ柱の切り替えが多い割には、回想シーンはナレーションか字幕で済ます安直さ。
忠実になろうとしたのか・・。

そしてなんといっても、猟番が全くセクシーでなくて、どうして、あんなに惹かれあったのも、全く伝わらない。
これで、俳優がめちゃくちゃ私好みだったら、まだ観ていてもすっきりするものだが・・。

話の内容は知ってる人も多いのだから、映画でしか表現できない何かを求めすぎた私がいけないのか。

演劇学校の学生が背伸びしてラブシーンを入れて撮りました、さあ、先生、どうですか?程度の作品。
そのわりには長い作品で、時間を返してくれと言う感じだった。


★☆☆☆☆

★なしにしたいところだが、行った自分がむなしくなるので、1つぐらいつけてあげるかという程度。
DVDだって観るに及ばないといったら、言いすぎかな?

その名にちなんで

2008年01月17日(木) 9時50分

解説: インド人の両親の元アメリカで生まれ育った若者が、家族との体験やきずなを通して自らのアイデンティティーに気付いていく家族ドラマ。原作はピュリツアー賞作家ジュンパ・ラヒリの小説。『モンスーン・ウェディング』のミーラー・ナーイルが、巧妙なストーリー運びと情感たっぷりな演出で映像化した。息子の名前にある思いを込めた夫婦の愛は感動的で、命についても考えさせられる秀作。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 寛容な父アショケ(イルファン・カーン)と思いやりあふれる母アシマ(タブー)の息子として、アメリカで生まれ育ったインド人のゴーゴリ(カル・ペン)。2つの国の文化、2つの名前に翻弄(ほんろう)されながらも、ロックを聴きアメリカ人のガールフレンドもできた。ある日、その珍しい名前に込めた思いを父親に聞かされ、彼の中で何かが少しずつ変化していく。(シネマトゥデイ)


長い作品でしたが、最後まで飽きずに観ることができました。
ある家族の人生の半分をそれぞれクローズしてうまく家族の心の動きや成長をある意味短い時間で表現しているとおもいます。
クローズアップする(いわゆる主人公ですね)人物の移り変わりも多いけれどその混乱も感じずその中で、親として子供に教えてあげなくてはいけないことがわかっていくという手法には驚きました。
インドの文化や海外に対する思い、海外で生活していく上での異文化や差別。伝わってくるものは多かったとおもいます。

★★★★☆

インド映画というと、躍る・・のあの乱痴気騒ぎの映画を思い出しますが、このようなしっとりと家族を考える作品があるとは驚きでした。
この作品は自分と現在の自分の家族とのかかわりで大きく観ていて感じることが大いに違ってくるとおもいますね。

あと、インドということで仏教の思想も大きいのか日本人の私にも共通する部分があったのかな。

靴に恋して

2008年01月14日(月) 21時05分
解説: 靴を履き替えるように、人生をやり直すことができるのか? スペイン・マドリッドを舞台に、恋や仕事、家庭に迷う5人の女性の運命が交錯する愛の讃歌。監督は、スペインの新鋭ラモン・サラサール。出演は『オープン・ユア・アイズ』のナイア・ニムリ、『めざめ』のアンヘラ・モリーナ、『オール・アバウト・マイ・マザー』のアントニア・サン・ファンらスペインを代表する女優が勢ぞろい。グッチ、プラダなど、300足あまり登場する高級ブランド靴にも注目。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 靴デザイナーを夢見ながらも自分を見失い、盗んだ靴で毎夜踊るレイレ(ナイワ・ニムリ)。そんな彼女に失望した恋人は去っていった。知的障害者の娘と2人で暮らすアデラ(アントニア・サン・ファン)はクラブ経営者。ある日、客の1人からデートに誘われる。(シネマトゥデイ)

やっとログインできたー。やっぱヤプログ、めんどい。

さて、本日もDVD鑑賞です。
私、靴、大好きなので、思わず話の内容とか全く知らなかったけど借りてしまいました。

結構、私は好きな感じです。
5人の女性が登場し、それぞれ違う環境と世代で登場します。この全く違う環境に住む女性とそれを取り巻く登場人物が、日々の出来事の中で考えストレスを抱え、悩み苦しみながらどうやって「幸せ」になるか?というのがだいたいのあらすじです。

どうみてもあんまり幸せそうでない人ばかりが登場していて、そのくせどうしても応援してしまいたくなるような女性たちばかり。
はがゆくてたまらないけど、自分がもしその立場だったら、この人たちより上手に生きることができない、割り切れることができない。
ある意味力強いんですよね。ここに出ている女性たち。

好みは分かれるとおもうけれど私は、好きな映画です。

★★★☆3.5

リトルチルドレン

2008年01月13日(日) 17時02分
解説: トム・ペロッタ原作のベストセラー小説を映画化した、ひねりの効いたヒューマンドラマ。経済的に何不自由のない生活を送りながらも、どこか満たされない空虚さを抱えた大人たちの姿を映し出す。『タイタニック』のケイト・ウィンスレットが、郊外の主婦の欲求不満を体当たりで熱演。『オペラ座の怪人』のパトリック・ウィルソンを相手に熱い濡れ場を披露する。平凡な人々の等身大の人生の悩みや苦しみがじわじわと胸にしみる。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 郊外の住宅地で夫と娘と暮らすサラ(ケイト・ウィンスレット)は、その生活にうんざりしていた。ある日、彼女は主婦たちの憧れの的であるトッド(パトリック・ウィルソン)と話をする機会を得る。主夫である彼とサラは意気投合し、お互いの子どもを連れて会うようになり……。(シネマトゥデイ)


なんか最近、映画の感想をうまくまとめて書くことができなくなってます。なぜだろう。
2008年の悩みその1。

さて、今日は寒くて外なんかに出かける気にはなれず、やっぱり家でまったりDVD鑑賞してしまいました。
3本かりましたが、今日の最初の気分はこの映画でした。
なんとなくでっとりとしたシリアスな内容かと予告で推測。もちろんこれも昨年、見逃してしまった作品の1つでした。
相変わらずケイト・ウィンスレットは、そこまでみせなくてもいいんじゃない?っていうぐらいのラブシーンをみせていただきました。
(しかし、ケイト・ウィンスレットの青いペディキュアは何か意味があったのか?)

日々生きていて、それぞれ皆、人から見たら、何も悩みがないと思われても、その生活している中にフラストレーションを抱えて生きていて。
よくある話の設定(ほんとに、この登場人物がいなければ単なるよくある話)に、小児性愛者として服役していた男。
この男が、どのようにこのありがちなフラストレーションを抱えた人々に映画としてどう持ってくるというのがポイント。
そのあたりのねらいだとかポイントはわかりにくいが、今ある生活の中で、ちょっとしたバランスの乱れがちょっとしたバランスを大きく乱し、その乱したものをどうやって立て直していくのか・・。

立て直す瞬間に、ある意味、この街で異の存在であって小児性愛者として服役していた男こそがこの映画ではキーとなる。

パトリック・ウィルソンの妻が、ふと自分の家族を思い出して連絡をとるところをわざわざ家族のドキュメンタリーを編集しているときに電話をかける、とか、そんな細部へのこだわりも感じれる脚本であったと思う。
まあ、パトリック・ウィルソンの我にかえる瞬間は、ちょっと滑稽だったが・・。

★★★☆☆

俺たちフィギュアスケーター

2008年01月09日(水) 21時01分
解説: ライバル同士だった男子フィギュアスケート選手が、男同士でペアを組むことになる爆笑コメディ。『主人公は僕だった』のウィル・フェレルと『バス男』のジョン・ヘダーが、厳しい特訓の末に体得した優雅でかわいらしいフィギュアの技を披露。ばかばかしさ満載の中、前回の冬期五輪・トリノ大会女子フィギュアで銀メダルを獲得したサーシャ・コーエンなど、豪華スケーターたちの競演も見どころ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: マッチョで派手な演出を売りにしているフィギュアスケーターのマイケルズ(ウィル・フェレル)と、繊細(せんさい)なナルシストのマッケルロイ(ジョン・へダー)は世界選手権で同点1位となり、表彰台で大乱闘を繰り広げてしまう。2人は男子シングル部門から永久追放の裁を受けるが、男子ペア部門での復活に望みをかけペアを組みスケートリンクに上がることに……。(シネマトゥデイ)

大笑いを期待しすぎてしまったのかもしれないですが、そこそこに笑えるところありと言ったところ。
テンポよくストーリーが進むし、コメディにありがちなありえなさ満点。
馬鹿馬鹿しいとは思いつつ最後まで楽しめる映画だったとおもいます。

それ以外に何か残るとかそういったことはもちろんありませんが、何も考えずに楽しめる映画だとおもいました。
特にそれ以上でも以下でもない作品です。笑

★★★☆☆