ボビーZ

2007年11月30日(金) 20時53分
解説: 負け犬人生を送る元海兵隊員の男が、伝説の麻薬王“ボビーZ”に成り済まして麻薬捜査に協力するサスペンス・アクション。監督は『15ミニッツ』のジョン・ハーツフェルド。主人公の元海兵隊員を『南極物語』のポール・ウォーカーが、彼に捜査協力を依頼する捜査官を『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーンが演じる。一難去ってまた一難の波乱に満ちた展開と、ポール・ウォーカーのアクション・スターぶりに注目だ。(シネマトゥデイ)
あらすじ: 長期服役中の元海兵隊員ティム(ポール・ウォーカー)は、刑務所内でも問題を起こしてばかり。そんな中、彼は麻薬取締局の捜査官(ローレンス・フィッシュバーン)から、ある麻薬捜査への協力を持ち掛けられる。それは、カリフォルニアの伝説と言われる麻薬王“ボビーZ”に成り済ますというものだった。(シネマトゥデイ)

ちょうどつなぎの時間にあったので鑑賞しました。
ストーリーも全く知らずに、この写真からアクションかな〜とか思ってたんですが、まあアクションです。
まあ、そしてB級映画。

にしても、それほど退屈でもないし、無意味な映画とは思うけど、ポールウォーカーのブルーアイズにうっとりしてしまいます。
かっこよすぎ。

そんなに退屈でもないし、ポールウォーカーがかっこいいんで、

★★★☆☆

あとは、ボビーZ扮するジェイソンルイスは、これSATCのサマンサの年下の恋人をやってたひとかな?と思ったんですが。詳しく出てないんですよね。

まあ、お暇なら。DVDで十分かも。
とにかくよくありがちなストーリーだし、何がこの映画のテーマなのかもさっぱりわからない。
けど、最後まで飽きずに観れたということはある意味すごい。

マイティ・ハート

2007年11月28日(水) 19時22分

[ 写真拡大 ] 解説: 2002年にパキスタンで取材中にテロリストに誘拐、殺害された実在のジャーナリスト、ダニエル・パールの妻が著した手記を映画化した社会派ドラマ。事件の真相、夫への愛をつづった原作に感銘を受けたブラッド・ピットが製作を務め、妊娠しながらも懸命に夫を捜す妻をアンジェリーナ・ジョリーが熱演する。監督は、『グアンタナモ、僕達が見た真実』のマイケル・ウィンターボトム。その衝撃と感動のドラマは第60回カンヌ国際映画祭で絶賛され、大きな話題を呼んだ。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 2002年のパキスタンで、ウォールストリート・ジャーナルの記者ダニエル(ダン・ファターマン)は、妻マリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)とディナーの約束をした後、ある取材に出かける。しかし、それを最後に彼との連絡は途絶えてしまう。妊娠中のマリアンヌと友人たち、地元警察などによる懸命の捜索が開始されるが……。(シネマトゥデイ)


★★★☆☆

結末もわかってる中で、どうやってストーリーを引っ張っていくか。
決して悪くはないし、ストーリーとしても成立していて最後まで目が離せない緊張感。
アンジーの演技もすごく光ってたとおもう。

ボーン・アルティメイタム

2007年11月24日(土) 8時53分
解説: 記憶を失った元CIAの暗殺者ジェイソン・ボーンが活躍する大ヒット・シリーズの第3作。今作では、ついにボーンが自らの忌まわしい過去と対峙(たいじ)し、彼の“自分探しの旅”に衝撃の結末が訪れる。主人公のボーンを演じるのは、前2作に引き続きマット・デイモン。監督は前作『ボーン・スプレマシー』のポール・グリーングラスが務めている。息をもつかせぬスリリングな展開と、3つの都市を舞台に繰り広げられる迫力のアクション・シーンが堪能できる。(シネマトゥデイ)

あらすじ: 自分を暗殺者に仕立てあげたCIAの極秘プロジェクト、“トレッドストーン計画”などに関する取材を進めていた新聞記者ロス(パディ・コンシダイン)とロンドンで接触しようとしたボーン(マット・デイモン)。しかし、CIAの現地要員に監視されていたロスは、若い暗殺者(エドガー・ラミレス)に狙撃されてしまう。(シネマトゥデイ)

うーん、予想通り、面白かった!
1.2も最近、DVDでみて、この3を待っていた甲斐がありました。
1.2を観なくても楽しめると思うけど、1.2のボーンの鬱積した気持ちや、力強さを溜めてから見るとおもしろさも倍増するように思います。

★★★★☆

この映画のすごいところって、スパイだとかCIAだとかそのあたりが絡むと私の場合だいたい、訳が分からなくなってしまうんですが、この映画は、すごい速度で話しが展開するにも関わらず、わかりやすいのです。

まあ、相変わらず、ボーンが不死身すぎてありえないだろって思うのですが、このありえなさが、映画らしくしてるつうか。